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エッジ×リディアを応援するスレ 3

1 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/11 15:06 ID:???
若様とリディアたんの恋の行方を応援し隊。
エッジ×リディアな小説、イラスト等を若様に献上し隊。

   ∧ ∧∧∧
   (*゚ー゚)゚Д゚) 俺たちを応援しろ
    | つと  |
   〜、__つ   |〜
       U^U

その1 http://game.2ch.net/test/read.cgi/ff/1013418909/
その2 http://game.2ch.net/test/read.cgi/ff/1017750120/

2 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/11 15:07 ID:???
引き続きマターリと

3 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/11 15:10 ID:???
且つ殺伐と

4 :n:02/08/11 16:06 ID:???
リディアってドワーフの城以降、仲間から外れます?リディアだけレベル上げまくろうと考えているんですが。

5 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/11 16:07 ID:???
はずれまへん
つーかスレ違いです

6 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/11 16:28 ID:???
乙>1

7 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/12 00:25 ID:.r6nvG8I
前スレ見ますた。
エッジ×リディア(・∀・)イイ!!
期待アゲ。

8 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/12 00:25 ID:???
レベル上げといえば。
ラスダンでエッジとリディアの二人旅にしたことあるよ
(セシルとかみんな戦闘不能にして)

ケガしたエッジにエクスポーションつかうリディアタン(*´д`)ハァハァ
と妄想してますた

9 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/12 00:26 ID:???
ポーションってどんな薬なのか非常にきになる

10 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/12 00:27 ID:???
ヤク

11 :エッジ:02/08/12 01:37 ID:XNxbZhYM
リディアとふたリ旅・・・・ハア・・・
やべえ!興奮してきた!

12 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/12 01:40 ID:???
と、いうか
塗り薬なのか貼り薬なのか飲み薬なのかということ>ポーション

13 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/12 01:43 ID:???
イラスト上は球体の中にミミズみたいなのが入ってる・・・>ポーション
ハイポーション、エクスポーションになるほどソレが増えてる。
それをつまんで飲むのか?

14 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/12 01:46 ID:???
ポーションの外殻はゼラチンで出来ているのだろうか?

15 :山崎渉:02/08/12 02:08 ID:???
(^^)

16 :456@新スレおめ:02/08/12 03:30 ID:???
すいません、遅れました
とりあえずひとりモノはこれまで。次から二人モノ

(どうしたんだろ、変な気分…)
服の上からそっと、その部分に手を触れてみる。刺激を受けて熱を帯びたそこは、
軽く触れただけでビクッと脈打った。
「……あ……」
自分でも気づかないうちに、甘い吐息を漏らす。そして、もう片方の手を、
やはり刺激を求める乳房へと伸ばした
「あ……ふ」
寝間着の上からでも充分すぎるほどの敏感さに自分でも驚いていたが、
未知の感覚を覚えつつある身体はそんな感情にも揺らぐことはなく、
リディアの片手は固くなった乳首をこすり、乳輪の周りをやわやわと
円を描くように撫で回しており、もう片方の手は、膝丈の寝間着の裾を持ち上げ、
ショーツ越しにぷっくりと膨らんだ芯芽を指で挟んで擦っていた
「はぁ…あ…ん…」
指で擦る度に、ショーツがじっとりと湿っていく
(これ…何なの…?声が勝手に出ちゃう…)
眼下ではセシルがローザを抱えるようにして揺すっている。
セシルの肩にしがみつくようにして腕を絡めているローザは、
いつもの彼女からは想像もつかないほどなまめかしい表情をしていた
「んっ…」
耐えきれず、ショーツの奥に指を滑り込ませる。深い襞の内側は、
愛液ですっかりぬめっている。下着越しに触れていた自分の肉芽を、
今度は指に蜜を絡めながら擦り上げていく
「はぁ…う…んっ」
誰かに見られたらと、声をかみ殺そうとしても、唇の端から甘い喘ぎが漏れてしまう。
そんな声を、もし誰かに聞きつけられたら…、そう考えると恐ろしいことの筈なのに、
そのことを考えるだけで、蜜がどっと溢れだしてくる


17 :456@新スレおめ:02/08/12 03:33 ID:???
「ぁ…あ……ん…」
遠目にも、二人の行為が激しさを増したのが見て取れる。
いつの間にか、二人はこちらに背を向けて、木の幹に手をついたローザに、
セシルが覆い被さる形になっていた
「はぅ…」
(あたしが同じことしたら…)
リディアは、自分が同じ格好で犯されている姿を想像してみる、
その、リアルな嫌らしさに、身体の神経が鋭敏に反応してしまう
「あっ…ん」
服の上から触れる乳首が固さを増したようだった。ただでさえ、
自分の陰部を愛撫するのに腰まで捲られてしまっている寝間着をさらに捲ることを、
普段のリディアなら間違いなくためらっただろう。
だが、そんなことを迷う余地は、今はなかった。自分の欲望に素直に従う、
「女」の部分に目覚めつつあるリディアがそこにいた。
「ぅん…っ」
(あぅ…痺れるみたいな感じ…)
乳頭を軽く引っ掻きながらリディアは身もだえする。もう片方の手は、もうすでに、
下の口に潜り込んでいた
「ふぅ…ん…」
身を捩りながら、手を大きく動かして奥へと侵入させた指を戻し、肉芽を擦り上げ、
また繰り返していく。
もう、窓の外の光景は、目に入らなかった。膨らみを増した肉芽から沸き上がる、
未だ感じたことのない快感が、波のように押し寄せてきたかと思うと、
一瞬のうちに快楽に飲み込まれて、頭が真っ白になった


18 :456@新スレおめ :02/08/12 03:38 ID:???
「ぁあっ…あ…あぅっ……あっ………」
初めて迎えた絶頂に、身体を支えることが出来ず、その場にくずおれる
「…はぅ…ん」
(なんか…身体が熱い…でも、すごかったな…)
ぐっしょり濡れてしまった下着から指を抜いて、ひとまず立ち上がって裾を整えた。
…そして外を見ると
「あれ?」
二人はすでにいなかった。事は済んだらしい。早い気もするが。
…と、正面玄関のドアが軋む音がする。
「あ!」
…何気ない顔をして『散歩だ』といえば良かったのだろうが、
リディアにそんなことが出来るはずもなく、とっさに階段を昇ったのはいいが、
「続きは私の部屋で…」なんていう、ローザの声がしたものだから、
リディアは困ってしまった。「寝てる子を起こさないようにっていうシチュエーションも…」
なんて声を聞きながら、とにかく自分の部屋のある3階にはいけないと見て、
1人部屋のある2階の廊下を忍び足で逃げた。
(えーと、確か1人で寝てるのは…)
206号室、エッジの寝室であった


19 :456@新スレおめ:02/08/12 03:41 ID:???
なんか、この板凄いことになってますね・・・
とりあえず、今日はここまでで。
近い内にまた続きを書く予定でつ
ってか、「自分の中のローザたんはこんなんじゃないやい!」って
お怒りの方がいたらホントごめんなさい・・・
あえてこんな性格にしてみました。ええ

20 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/12 14:24 ID:L4iOFQaz
エッジの部屋に行くリディアタソ・・・・
続きかなりたのしみ
待ってます

21 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/13 01:18 ID:???
宣伝れ〜す
裏切り者のハイウィンドさん
http://game.2ch.net/test/read.cgi/ff/1029146610/l50

22 :山崎渉:02/08/14 14:12 ID:???
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

23 :アルガス@2ちゃんねる:02/08/15 15:33 ID:???
山崎うざい

24 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/15 15:47 ID:???
∧ ∧ ハァハァ、うまいじゃねーか…リディア…。
      (,,´Д゚)
     と   ∧∧  うぐっうぐっ
      `l (゚ *  )
.       | ωと   ヽ
.       し`ヽ,,)   _つ
            し′


25 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/16 23:36 ID:???
続き激しくきぼんぬ

26 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/17 02:03 ID:???
比較的まともなセシルリディアSS
www5a.biglobe.ne.jp/~busei/uranovel17.htm

27 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/17 02:16 ID:VNotLhkA
続きぼんぬー

28 :アルガス@2ちゃんねる:02/08/17 02:20 ID:???
≫26
イイよー
モットアップシテ

29 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/17 02:27 ID:???
>28
エロ有はここしか知らない
www5a.biglobe.ne.jp/~busei/zero.htm
私は好きじゃないけど

30 :アルガス@2ちゃんねる:02/08/17 02:54 ID:???
ありがd
さっそくみてみるよ。

31 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/17 11:08 ID:???
エッジが猛烈に好きだ。なんといっても若君だ。
それ異常にリディアたん萌え。
このふたりが存在しなかったら4をクソゲーと認定していたことだろう。
ローザとセシルとカインの流血沙汰は勝手にやってろ!! な感じだね。

ローザとギルバートの登場でマイナス500
リディアとエッジの登場で+5000!!
よって4は良ゲーとみなす。

エッジ×リディア万歳。
今すぐ化学反応してやってください。

32 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/17 11:40 ID:???
エッジは陰毛も青ですか?
リディアは陰毛も緑ですか?
これは気になるところです

33 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/17 12:10 ID:???
こんなの見つけますた
www.magitek.nu/design/layouts/ff4/bard-vs-sage/left.gif

34 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/17 12:25 ID:???
≫33みれないよー
なんだったの

35 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/17 12:42 ID:???
>34
ギルバートとテラが喧嘩しているところ
一応見られると思いマフ

USA版エッジ(一応公式イラストらしい)
www.rpgamer.com/games/ff/ff4/graphics/people/edge.gif

36 :34:02/08/17 12:51 ID:VNotLhkA
33.35
ギルテラとかいうカプリングあるといいねえ

37 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/18 11:32 ID:???
小説まっております

38 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/18 20:25 ID:f2PwUAv7
∬まだなのくわ!

39 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/18 21:31 ID:???
>>31
科学反応って?

40 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/18 21:36 ID:???
FF4にマイナス因子なんて存在しねーよ

41 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/19 02:38 ID:???
リディアタソひとりモノ書いた456です
すみません、お待たせしております
今週は予定がいっぱいなので、あがるのは週末以降かと
それまで待っていただけるのなら・・・がんがります!

・・・そういや、長いのを平行して書いてるけど
それをここにあげるにはちょっと量があるな・・・どうすんべか

42 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/19 03:12 ID:???
是非うpしてホスィ

43 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/20 00:06 ID:???
USエッジ生え際やばし

44 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/20 00:30 ID:???
<43

ハゲシク ワラタヨ

45 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/20 01:32 ID:???
エッジは将来ハゲるはず

46 :エッジ:02/08/20 17:23 ID:xAWRzc0x
おい!俺を応援するスレじゃねえのかよ

47 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/20 23:45 ID:???
んなこたーない

48 :カイン:02/08/22 12:33 ID:MnDfIa0d
このスレは人気ないな・・・・
俺のスレと違って

49 :セシル:02/08/22 13:51 ID:3TZfu68f
僕のスレは見当たりませんが

50 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/23 01:16 ID:???
SS期待あげ

51 :カイン:02/08/23 01:22 ID:nv0ro0ji
ふ・・・セシルよ。お前は俺に負けたんだ

52 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/23 01:23 ID:???
なりきりはウザいからどこかへ移動してください

53 :SS読みたいぞう:02/08/24 00:22 ID:???
SSを待っていてちと暇なので、エジリディアンケート

ある朝・・・
「おっはよー!!」
リディアが元気に食堂へ入ってきた。
みんなもそれに答える。他のメンバーは既に朝食を取り始めていた。
給仕がやってきて、リディアに声をかける。
「おはようございます。すぐにお食事用意しますね」
「はい!」
朝食が並べられると、リディアは勢いよく食べ始める。
横目でそれを眺めていたエッジは・・・

@「朝っぱらからよく、そんなに食えるな〜」
 「エッジと違って、二日酔いじゃないもーん。二日酔いで朝食が進まなくなる
  なんて、おっさんの始まりなんじゃないの〜?」
 「なんだとこら!」
 ・・・とけんかが始まる。

A「朝っぱらからよく食うな〜。ま、育ち盛りのお子様はしょうがねえか」
 「また子供扱いする〜!!自分はおじんのくせに」
 ・・・とけんかが始まる。

B「そんなにがつがつ食うと、太るぜ?」
 「えっ!?私太ったかな?」
 「腰の辺りなんか、肉付きよくなってきたんじゃねえの?」
 と手を伸ばし、
 「どこ触ってんのよ!朝っぱらから、このすけべ王子!」
 ・・・とひっぱたかれる。

さあ、どうなると思います?  


54 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/24 00:24 ID:???
Bがよい
エッジの基本は鬼畜ドキュソエロニンジャだと思うので

55 :SS読みたいぞう:02/08/24 00:24 ID:???
レス早っ!

56 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/24 00:27 ID:???
作者としてはどれがいいの?

57 :SS読みたいぞう:02/08/24 00:30 ID:???
かの名シーン
「お子様はいい子でお留守番だ」
「ばかっ!」
に萌えたタイプなので、Aかな・・?
全部好きだけど

58 :456だった人:02/08/24 00:42 ID:???
私もAだ。
すんません、これから書くです

・・・もう面接なんて嫌だい・゚・(ノД`)・゚・

59 :SS読みたいぞう:02/08/24 00:46 ID:???
待ってるバイ。まあ、人生やっぱ就活のほうが大切なので、
こっちは手の空いた時でいいっすよ。今就活大変だよなあ〜。
ね、本当つらいよね。
個人的なレスでスマソ

60 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/24 00:54 ID:???
>58
面接・・・就活か?ガンガレ!!
そんな私はBだね。うん。

61 :山崎渉&rlo;)^^(&lro;:02/08/24 00:57 ID:???
山崎渉とリディアたんの恋の行方を応援し隊。
わたるん×リディアな小説、イラスト等を山崎渉に献上し隊。

   ∧ ∧∧∧
   (*゚ー゚) ^^) 僕たちを応援してくださいね(^^)
    | つと  |
   〜、__つ   |〜
       U^U

62 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/24 01:06 ID:???
↑激しくスレ違い

63 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/24 01:58 ID:???
その山崎渉偽者でしょ?
4コマ読んだことあるけど、絵うまくて
いっぱいいる4コマ作家の中でもお気に入りでした。
でも、そのひとがこんなみっともないことをするなんて
考えられない。
プロなら絵でも描けよ。偽者は帰れ!!

64 :山崎渉:02/08/24 02:05 ID:???
>63さん
>4コマ読んだことあるけど、絵うまくて
>いっぱいいる4コマ作家の中でもお気に入りでした。

応援、どうもです(^^)☆
今日、僕が手がけた「月姫」の4コマ、そして28日には「ファイアーエムブレム封印の剣」の4コマが発売されます。
9月以降の仕事も、頑張って行こうと思いますので、相変わらず失礼な野郎で申し訳ありませんが、その時はまたよろしくお願いしま〜す♪
m(__;m

65 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/24 02:09 ID:???
↑激しくスレ違い
ってか帰れ。

66 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/24 02:13 ID:???
>>64 帰れ!!

67 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/24 02:33 ID:???
と、荒れるのもいやなのでsage

68 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/24 08:17 ID:???
>53
漏れもAにしとく
でも、おさわりエッジも萌え


69 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/24 08:45 ID:???
B

70 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/24 12:22 ID:AkWOLzbO
激しく3きぼんぬ。
でも2が一番あってるとおもう

71 :さまよう456:02/08/25 03:34 ID:???
こ、こんばんわ。
では全部じゃないですが載せますね
なんか、エチーの前のさらに触れあう前の
あの感じは・・・なんとも・・・


ドアの鍵はかかっておらず、申し訳ないと思いながらも、ノックもせず飛び込んだ。…そして、安堵の息をつく。
(それにしても…)
闇に少しずつ慣れてきたリディアの目にベッドが映る、が、どうも人がいる様子ではない。
(おかしーな。エッジも散歩に行ったのかな…)
と、ひとりで首を傾げていると
「…?!」
突然、口を塞がれる
「…と、リディアか、わりーな」
エッジの声がして、口に当てられていた手が外される
「もう…何なのよ」
「少しばかり熟睡してたんだよ。まさかおめーが夜這うとは思ってなかったし…
で、何でそんなに小声よ。入ってくるときの気配も普通じゃなかったし」
同じくエッジも小声でそこまでまくし立てると、リディアをベッドに座らせ、
サイドボードの灯りをつけた
「えと…うー…」
そりゃ、リディアだって、セシルとローザが外でナニしてるのを見つつひとりエッチしてたのを
見つかりそうになって逃げてきましたなんて言えるはずもなく、かといって、
上手い口実を見つけることが出来るほどの度胸もなく。
半分泣きそうになって俯くだけになってしまうのがやっとだった。


72 :さまよう456:02/08/25 03:45 ID:???
「んー………」
そんなに言いづらい理由があったものかと、事情を知らないエッジは首を捻りつつ、
「…まぁ、とりあえず好きなだけ居りゃいいからよぅ……」
などと、頭を撫でつつそう言うしかなかったのだが、そうしてリディアの側にいるうちに、
あることがエッジの記憶と符合していることに気づいた。
(そう言えば、リディアのニオイ)
かつて、その腕に抱いた女たちから嗅ぎ取ることの出来た、
「濡れたオンナの匂い」を、微かながらリディアは放っていた
誰かとヤったのかとふと考えたのだが、それならば男の匂いも一緒についてくる筈なので、
その線は無いようだ、とすると…
(うーん、俺って頭いい!)
そういえば、2,3日前にこの宿に着いてから、毎晩セシルとローザが
手を取り合って外に出かけていたのだった。
現場を見なくても、大体のことは想像がついたので気づかない振りをしてはいたが。
(見たんだな…で、見えるような所でしてたんだな…あいつら…)
エッジの想像に間違いはあまりなかった。リディアが興奮してしまったことは想像がついても、
ひとりでしていたことまではさすがにわからなかったが。
とりあえず、この場は知らないことにしてやろうと、また随分大人な結論に至った。
…だが、さて目の前のリディアをではどうしようとなると、
さすがに女の扱いは心得ている筈のエッジも腕組みしてしまう。
…それに、もう一つ困ったことがある。…どうも、下半身が落ち着かない。
薄暗がりな部屋で、女と二人きりになっても、10年ほど昔に較べれば
だいぶ落ち着きを見せるようにはなったのだが…。どうもリディアでは事情が違うらしく…。


73 :さまよう456:02/08/25 03:55 ID:???
(んー…うー…………)
「ねぇ…エッジ…」
足を組みつつ誤魔化すエッジの逡巡には気づかないのか、
さっきからずっと二人して沈黙を続けることに、リディアはそろそろ限界を感じたようだ。
話しかけられると余計大きくなってしまいそうで、エッジはかなり落ち着かないのだが、
それを悟られるわけにもいかず、落ち着いた風を装ってリディアに向き直った。
「…ん…なんだ?」
「ん…えと…何でも…」
「そーか…」
「そーかじゃ…なくて…さぁ。何か話してよ…」
「………」
「ずっと黙ってたら…あたし…」
(耐えられなくなっちゃうよ…)
背中を撫でられながら、リディアは閉じる脚に力を込めた。こうしてエッジに触られるだけで、
どうして全身の感覚が研ぎ澄まされたように身体が反応してしまうのか…。
両脚の奥が、もっと触れてと泣くように濡れてしまうのか…。
それは気づいて欲しいような、決して気づかないで欲しいような感覚で、
何か喋っていなければ気づいて欲しいと言う気持ちが大きくなっていく気がして、
ぽそぽそと言葉を紡ぎ続けた
「ね、明日は何時発つのかな…」
「…昼、くらいだろ…」
「そか…」
そんな、とぎれとぎれの会話を続けようと努力したが、言葉がとぎれる度、
そして再び口を開こうとする度、身体の先端がジン…と痺れるように疼いてしまう。
(…あたし…変だ…)
秘所を濡らす粘質の水は、もうシーツを濡らしてしまったかもしれない。
たまらなくなってリディアは縋るようにエッジに寄ってしまった。


74 :さまよう456:02/08/25 04:00 ID:???
今日はここまででつ
はやくーしてー
なんてこと、リディアたんも素直に思えないんだろうななんて
思ってみたり。
でも、やらしめのリディアたんも個人的に(・∀・)イイ!!
さて、なるべく近日中に書き上げますので・・・

75 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/25 07:56 ID:???
エロー(;´Д`)ハァハァ

76 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/25 11:34 ID:jbT6O/kI
リディアタソ・・・はああーーーん

77 :モリカツ:02/08/25 13:30 ID:???
モリカツとリディアたんの恋の行方を応援し隊。
カッツー×リディアな小説、イラスト等をフジケンに献上し隊。

   ∧ ∧∧∧
   (*゚ー゚) ・・) 僕たちを応援してくださいね(・∀・)
    | つと  |
   〜、__つ   |〜
       U^U




78 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/25 19:06 ID:???
そういえば新スレになってからギコエッジあんま見ないね

79 :SS読みたいぞう:02/08/26 23:55 ID:???
さ、456氏が続きを書くまでの間、またちょっと暇つぶしすんべー。
前回はAとBが大体おんなじくらいかな?
第2回 エジリディアンケート<二人旅 旅情編>

セシルもカインもローザもやられちまった。頼りのフェニックスの尾は底をついた。
次のセーブポイントにはまだ遠い・・・。
「おいおい、どーすんだよ・・・まいったね、こりゃ・・」
頭をかきながら、俺はぼやく。
「んな事言ったってしょうがないでしょっ!さ、早くセーブポイントに行って対策立てなきゃ」
「おーおー、元気だこと。んじゃ行くか」
・・とりあえずこいつが無事でよかった。でも、嬢ちゃんを守りながら行くのは、結構大変なんだぜ?
んな事、口にはしねーけどよ・・・。そんな二人旅で二人は・・・

@エッジがリディアをかばって大怪我。リディアが目にいっぱい涙をためてあわあわ。
 「・・・いいっての。気にすんな」
 エッジは怪我をおして、リディアの肩を借りながらセーブポイントに辿り着く。

Aエッジが目を離した隙にリディアが敵にやられ、腕をちょっと怪我。
 たいした怪我じゃないのに、包帯をぐるぐる巻いて心配性なエッジ。
 「大袈裟だよ、エッジ〜!腕動かないじゃん」
 「そのくらいしとかないとだめだ!」

Bエッジが敵にやられて怪我。リディアが救急処置をするものの、そっけない。
 「はいっ!終〜わりっと。あとは舐めときゃ治るわよ」
 「なんだよ〜!俺はけが人なんだから、もっと優しくしてくれたっていいだろ?」
 「なに言ってんの!さ、行くわよ」
 「じゃあさー、リディア舐めてくれよ。したら治る」
 「このどスケベ王子!!」
 ・・・とひっぱたかれる。
 「だから俺はけが人だっての!」

さ、どのシチュが萌える?

80 :SS読みたいぞう:02/08/26 23:57 ID:???
作者はBかねえ・・・

81 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/27 00:04 ID:???
@かも
この前のではB選んだが

82 :すし屋のおやじ:02/08/27 00:06 ID:zlcg2im8
おっ!お客さん、目の付け所がいいねい!
通だねい!!

83 :456:02/08/27 02:46 ID:???
@!!!

・・・しばらくお待ちくださいませ

84 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/27 08:19 ID:???
リディアは優しい子だと思うんで3よりは1かと

85 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/27 12:11 ID:vD/huuFV
1もえます。でも3の舐めてってのが・・・・いい

86 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/27 13:37 ID:???
http://yuurizum.fc2web.com/new3/tnrydia.html

87 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/27 23:50 ID:???
>>79
漏れは@
「もう死んじゃうのはいやー」
「バカ、死なねーよ(しかしズタボロ)」
って感じで頼む

88 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/28 10:49 ID:???
他の仲間はその場に置き去りれすか?

89 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/29 01:20 ID:cPBUSeAP
>>87
「バカ 死なねーよ」が(・∀・)イイ!

90 :456@夜更かし:02/08/29 04:19 ID:???
すいません、今回はこれだけで・・・
次回はもう少し頑張ります
ところで、己のこのシーンを絵で見て萌えたいと思ったが
自分の絵ではエロくないので挫折・・・
萌え画像板の絵描きさんを尊敬でつ


「エッジ…っ」
目を伏せたまま、その名を呼んだ。自分がどんな顔をしているか、
とても見せられたものじゃない気がして、顔を上げることが出来ないまま、
リディアは突然身体が傾いたことに気づき、はっと我に返った。
…と、同時に、自分が仰向けにベッドに倒れていることに気づく。
そして覆い被さるようにして自分を見つめるエッジ……
「あ……」
それ以上、言葉にならなかった。恐くはない。だが、真剣な眼差しで自分を見つめるエッジに、
眩暈がしそうなほど熱くなってしまう。戸惑いも覚えるが、早く触れて欲しいという身体の声に、
簡単に押し流されてしまう…
エッジは、何か言いかけた様子であったが、そのまま声を出すことなく、
ゆっくりとリディアにくちづけた
「ん……」
やわらかい唇を味わうような、ひどく丁寧でいて、ねっとりとしたキス。
リディアの芯芽がもっと強い刺激欲するように疼くのを、知りつつ楽しんでいるかのように、
執拗に唇を重ねている
(…どうして…でも…もっと…)
自分の舌をからめ取るように侵入してきたエッジの舌に、呼吸を奪われそうになりながら、
リディアは手を伸ばして、エッジの手に指を絡めた
「ん…ふぁ……エ…ッジ…」
呼びかけるリディアの声に、指を絡めることで答えたエッジは、
空いた方の手で寝間着のボタンを器用に外していく


91 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/29 07:47 ID:???
(;´Д`)ハァハァ

92 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/08/31 23:07 ID:???
続きは〜?

93 :456:02/09/01 03:51 ID:???
ごめんよ・・・遅くて


「や…んむっ……」
ボタンは臍の上辺りまである。全て外れてしまえば、
リディアの胸は余すところ無くさらけ出される事になる…。
(恥ずかしいよ…)
唇をふさがれて言葉を上手く伝えられないリディアは、身を捩って訴えようとした。
そこで、エッジの手が止まったので、やめてくれるのかと安堵するとともに、
言いようのない物足りなさを感じる。
やめないで…!身体がそう言っているのを感じて、リディアは少し恐くなった
(どうしよう…あたしがあたしじゃないみたい…)
「エッジ…どうして…きゃっ」
リディアの思考をうち消すかのように、エッジの手は程良い大きさの二つの丸みにあてがわれた。
その指先は、寝間着の上からでもわかるほど固くなった二つの突起をまさぐりはじめる。
はじめはやわらかく、全体を包んで揺するように。そして時折、両胸の突起を指で挟んでは、擦り上げる。
「あ……はぁ……」
自分で触れるときよりも強く、甘やかな刺激が全身を走り抜けるのを感じる。少しだけ乾きかけた蜜が、
再び溢れ出すのがわかる。
もっと触って…。今度はリディア自身が、そう心の中で訴えた。
「あ…っ…ゃうっ……」
胸を優しく揉みしだかれたまま耳朶を甘噛みされ、高い声が漏れる。
その声に刺激されたのか、リディアの胸を包む手の動きが強くなった。
円を描くように揺らし、握る手に力を込めたり弛めたり、そんな愛撫の最中にも、
突起を弄んでは、服の上からそっと吸い上げたり、舌でつついたりを繰り返す




94 :456:02/09/01 03:54 ID:???
「…くぅ…んっ……」
ボタンがすでに二つも外れている今、そこから手を滑らせれば直に触れることが出来るのに、
敢えてエッジは服の上からの愛撫を続けていた。
…リディアが、触って欲しいという欲求に目覚めるのを、待ちながら…。
「あぁ…っ…エッジ……お願い…」
やがて、焦点の定まらない目をエッジに向けて、身体を捩りながら、
リディアが分かり切った「何か」を懇願し始めた
「何を……?」
「バカッ……」
からかうように問い返してやると、リディアはさっと目を伏せた。
薄暗がりでも真っ赤なのがよくわかる。
(そろそろだな)
心の中でグッと親指を立てると、エッジは残った寝間着のボタンを外してしまった。
今度は、抵抗がない。そして、両襟を広げて両胸を露わにすると、今度は片方の突起を口に含んだ
「きゃ……あんっ……だ、だめぇ……」
布越しではない口腔の生温かさに、リディアの感度がより研ぎ澄まされていく。
空いた胸もエッジの手が直に捉えていて、その舌が熟れた果実のような突起を転がし、
大きな手がその体温を伝えながら、リディアの胸の膨らみを揉みしだき、
指先で先端を擦り上げる、そのたびに、リディアは痛いくらいに刺激を下着の奥に感じ、
そこがじわっと熱くなるのを感じた。
その刺激があるたびに、もっとエッジに触れて欲しい、もっとたくさん口でして欲しい、
そして……
(やだ…っ、あたし…)
「あ……や…やぁっ…あぁ…」
ふと、エッジの唇が離れたかと思うと、もう片方の突起を吸い上げていた。
そして…、エッジの手の感触が寝間着の裾を割って入っていったとわかった瞬間
「きゃっ!エ、エッジっ…」
リディアが抵抗する間もなく、ショーツが膝まで下ろされていた。


95 :456:02/09/01 03:55 ID:???
「もういい加減気持ち悪いだろ」
「う………」
にっこりと笑顔でそうやられてはリディアも返事のしようがない。
その間に、エッジは膝まで降りたショーツを抜き取って、ベッドの隅に放った。
「やだぁ…返して…」
「やだ。それともこのまま部屋に帰るか?」
それも、正直なところ無理な話だった。自分の身体が変だとは思っても、
すでにエッジの次の愛撫が待ち遠しくて仕方がなかった。早く、両脚の奥にある蕾に来て欲しい。
でも、そんなこと口に出来ない…
「馬鹿エッジ…」
火照った身体をどうにも出来ず、リディアは涙目でそう呟いていた。
リディアに泣かれるのが苦手なエッジは、しかし、なるべく平静を装いながら、
「馬鹿。おめーのこんな色っぽいカッコ見てやめられるわけねーだろ」
「ぁ……」
気がつけば、臍から上は隠すものもなく、裾はまくり上げられて、
あまり濃くはない茂みが覗いていた


96 :456:02/09/01 03:56 ID:???
何か長々しくてすんません。
まだ挿入じゃねーのかと・・・
私は前戯が長い傾向にあるようで・・・
これで・・・ハァハァできるでしょーか・・・?

97 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/01 16:33 ID:???
もちろんです(;´Д`)ハァハァ

98 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/02 01:23 ID:???
エッジカコイイ…
続きが待ち遠しいよー!

99 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/02 12:03 ID:???
>心の中でグッと親指を立てると
ナイス。
前戯長いほうが自分はハァハァでつ。
続きがんばってください。

100 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/02 13:24 ID:nLv1kq17
100げとー

101 :あにめ:02/09/03 19:16 ID:dDJ4rLv7
どきどき…(・・;)

102 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/03 22:05 ID:???
あのあにめはえみなか?

103 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/05 12:13 ID:aPx3vrv/
エッジリディアスレのSSがFFDQ千一夜にうpされてたYO!

104 :シャル ◆JOJOHIHI :02/09/05 20:36 ID:???

意外とアベのカラーが出てきたりして

105 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/05 23:03 ID:???
新作、というか懐かしの作品6本を
一気に読んで、萌え直した〜(≧∀≦)
やっぱ4はエジリディ

106 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/05 23:59 ID:r7/HhcIv
今からここは

若様の初体験はどんなだったかを妄想するスレ

になりました。
やっぱ王家だし、そこら辺はいろいろ・・・ねぇ・・・。

107 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/06 10:31 ID:???
侍女に犯してもらった

108 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/06 12:35 ID:???
むしろ侍女を犯した

109 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/06 14:28 ID:???
正解!

110 :アンチゴッキー456:02/09/07 01:40 ID:???
はふ・・・すいません、間あけまくりで
今日は体調が駄目なので明日こそは揚げさせていただきますよ
(ただし深夜に書くので、深夜うぷなのでつが)

千夜一夜のサイトにもアンチゴッキーで載ってて、
やっぱこれか・・・と思った次第。
ギコガードさんわがまま逝ってごめんなさい・・・
自分の話が載ってるとドキドキもんですね・・・

111 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/08 04:18 ID:???
「リディア、一つ聞くぞ」
「…うん」
「終わってから後悔しても遅いぞ。いいか?」
「……ひどいよ、自分でこんなにしといて…後悔なんてしないから…だから……」
ぽそぽそ、と、エッジの耳元に口を近づけて囁く。今度はエッジが赤くなった。
「…………………」
無言のまま、リディアの腕から袖を抜いて、寝間着を取り去ってしまう。
そして、手早く自分の服も脱いでしまうと、あらためて、リディアを腕の中に抱き寄せた
「…エッジの匂いがする…」
「変か?」
「…ううん、ここが、きゅってなる匂い…」
エッジの手を左胸に乗せて、リディアはそう言った
リディアへの愛おしさと、欲情が同時にこみ上げてきて、理性が飛びそうになる。
必死でこらえながら、リディアの上に乗って唇を吸った。今度は、言葉もなく、差し入れた舌に、
たどたどしく自分の舌を絡めてくる。
(やば……)
唇を離すと、リディアの膝を割って、手を滑り込ませた。
「や…いやっ…」
やめて、そう目で哀願して膝に力を込めたリディアだったが、愛液の溢れる秘所に指がたどり着くと、
戸惑いを帯びた両目が、徐々に快楽を知った女のそれへと変わっていく。
「あ…っ…ん…」


112 :アンチゴッキー456:02/09/08 04:21 ID:???
は!しもた。↑は、先日の続きです
どうも失礼しました。
ところで、念のためタイトル付けた方が良さそうですね
保管された後に変えてくださいというのはどうも申し訳ない気がして。

つーわけで、以後この話「初めての・・・」とタイトル付けて貼りますのでよろしくです

113 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/08 09:47 ID:???
(;´Д`)ハァハァ 456タン いつも萌えをありがと

114 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/08 17:08 ID:???
つづき激しくキボン。期待してるよ!

115 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/08 21:46 ID:???
ぽそぽそ何を言ったのか妄想するだけで・・・はうっ!
(やば・・・)はエッジのセリフと解釈してよい?

116 :あにめ:02/09/09 17:42 ID:4BupIWDx
うはぁ。続きが気になるよ〜!

117 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/10 02:30 ID:???
エッジはいつリディアに惚れた?
一目ぼれ?それとも旅の途中?
他のエッジ×リディアサイトのSSを見ても
みんな色々違うみたい。

118 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/10 03:35 ID:???
一目惚れと見せかけて徐々に惚れたに一票。

119 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/10 09:38 ID:???
一目ぼれだったんだけどそれに気付かず、徐々に惚れていって
ベタ惚れ、いつから惚れてたんだろう、と振り返ると実は最初にあった時から
惚れてたんだろう、ってのが希望

120 :あにめ:02/09/10 18:59 ID:RkoV4gsS
久しぶりにFF4をやってみたけど、何だかリディアXエッジは
セシルXローザよりもラブラブだなぁ。

121 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/10 20:39 ID:???
こんな良スレがあったとは!(自分遅ッ)
これから足しげく通おっと(・∀・) エジ×リディマンセー!

122 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/11 00:11 ID:i4cddWql
>119
一票。それ凄くイイ☆

123 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/11 00:13 ID:/5SJzUcH
テスト!

124 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/11 00:49 ID:???
>>119
それイイ!じゃ、リディアは?
ゲーム中では、セシルスキーな感じだけど、いつから
エッジの事が気になった?

125 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/11 01:52 ID:???
>>119
の内容そのまんまなエジリディ同人誌持ってる。
今でも時々読んで萌え返してる…。

>>124
普段は『口は悪いけど一緒にいると安心できる仲間』としか思ってないので、
鈍感なリディアはそれがどういう気持ちなのかも気付いていなさそう。
(そのくせエッジが女としゃべってたらむくれたりする)
実際に意識しはじめるのはエッジが告白してからであってほしい。

というわけでヤマ場をむかえそうなセシルとローザの結婚式あたり希ボー。

本気語りスマソナー。


126 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/11 02:15 ID:???
>>119
漏れもその通りの同人誌持ってる
多分125が持ってるのと同じ、あの本だと思われ
今でもお気に入りの1冊です
違ってたらスマソ

127 :真実:02/09/11 02:19 ID:3FuLcusX
エッジ格好良い!リディア可愛い!
所でリディアってセシルたちと再会した時って
いくつ位に成長してたんでしょう。
設定上では幼少の彼女は七歳らしいのですが、
成長後の年齢がわからない…。
やっぱり十七歳くらい?

128 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/11 05:34 ID:???
17歳が希望

129 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/11 08:47 ID:???
人間界の一月が幻界での3年くらいと予想してるので
三ヶ月(9年)たって16歳ってのが希望

130 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/11 09:04 ID:???
「成長後のリディアは20歳くらい」と、スタッフだったか
坂口氏だったか言っていた。一応公式と言えば公式なんだろうが、
あまり表に出されてない設定なんで、微妙。
けど漏れは大人リディアは20歳で納得してます。

131 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/11 09:49 ID:???
>130
坂口氏はリディアのキャラを作ったわけじゃないよ、
たしか当時のファミ通か何かにリディアは16〜18歳、みなさんの想像に
おまかせします、みたいな記事があったよ
召喚士の能力は子供の方が強いからリディアはまだ少女といえる年齢だ、
みたいなことがあった。

132 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/11 09:57 ID:???
テーマ曲も「少女リディア」ま訳で、20歳で少女っていうのも絶対無いとは
言わんけど、あんま少女とは言えないな。
っていうかローザより年上なリディアはありえないと思う
設定資料にも師弟のような関係ってあるし
ヒゲが言ってたのって「20歳前後がいいな、女性が一番綺麗に見える時期だし」
みたいな希望発言だったと思う、ヒゲが直接リディアのキャラデザしてた
わけじゃないから何ともいえんっていうか>>131にもあるけど
リディアって成長後のプロフィールが公式では一切不明で、
個々に想像出来る所が良いんだと思う

133 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/11 10:07 ID:???
自分は大人だか子供だか、っていう微妙な年齢が希望なので
17歳が良いな、エッジとの年齢差が9歳っていう微妙なあたりも好き。
微妙萌え(*´Д`)

134 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/11 11:16 ID:???
リディア単体で見ると15歳くらいのイメージがあるんだけど
エッジがロリコンになってしまう。

135 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/11 14:02 ID:???
>>134
ロリコンでしょ?

136 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/11 15:09 ID:???
ロリコン(´∀`)若様

まあよく考えれば26歳が16,7のおなごに惚れるのも
今時そう不自然でもないね

137 :真実:02/09/11 15:17 ID:9dDooGD4
リディアのプロフィールは不明な分、想像力が沸く…なるほど…。
個人的には17歳くらいが調度良さげですね。
26歳×17歳…萌え!
ロリコン以前に、犯罪ではありますが(^^;
あ、それ言ったらFFシリーズのカップリングはほとんどか。

138 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/11 16:43 ID:???
例の萌え小説サイトがうぷされてた
なんかマターリ

139 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/12 00:56 ID:???
ttp://aa.2ch.net/test/read.cgi/aastory/1031501404/l50

こんな良スレをハケーンしますた。
でもリディアたんや若が出てくるのはまだまだ先のようだ・・・。

140 :初めての・・・:02/09/13 04:52 ID:???
すみません、お待たせしました
>115氏
エッジのですね、それ。わかりにくくてスマソ




唇から漏れる熱っぽい吐息と共に、リディアの膝は力を失って開かれていく。
エッジはそこで、リディアの膝の奥に顔を近づけ、指先で擦っていた蕾を、口に含んだ
「ひぁ…んっ…」
指先から気怠く力が抜けていくのを感じる。自分の身体の一番やらしい部分にエッジが顔を埋めているのに、
恥ずかしいはずなのに、やめてと言えない…
(違うわ…)
言えないんじゃないんだと、本当はわかっている。でも、認めたくない。だって…
「エッジ…あたし…っ」
リディアの左の乳房に手を伸ばしてきたエッジの指先に自分の指を絡めて、声を掛けた
「あたし、変だよ…こんな…恥ずかしいこと…してるのにっ…」
エッジの舌は、相変わらずやんわりとリディアの蕾を包んでは、そっとつつき、
唾液をたっぷり含んだ口腔で包んで…そのたびに漏れるリディアの声を楽しんでいるかのようだ
実際はかなり余裕のないエッジだが、リディアにそんなことがわかるはずもなく、
こんなにも恥ずかしくいやらしいことをしているのに、やめて欲しいどころか、
もっと欲しいとさえ思わせてしまうエッジに悔しささえ覚えてしまう…
「エッジの意地悪…あぅ……あたし…こんなにして…」



恨み言リディアタソ・・・

141 :初めての・・・:02/09/13 04:55 ID:???
「…リディア」
いつの間にか、エッジの顔がすぐ側にあった。いつもは滅多に見せることのない真剣な眼差しが、
リディアをとらえている
「…おめーはいい女だ。…身体が感じたことも、変じゃねーよ」
リディアの頬に口付けを落としながら、囁くように低い、小さな声でそう言った
「エッジ…」
エッジの両手がやわらかく二つの膨らみを揉みしだき始める。
頬と胸とに感じる疼きに、茂みの奥がまた熱くなるのを感じた
「ね、熱いよ…」
「リディア…」
「エッジにいろんなことされて、もっとして欲しくなるの、変じゃないのね…」
「ぁ…バカ…全然変じゃねーよ」
こんなこと言われて恥ずかしくなるなんて…おもわずそんな思いに駆られる。
そんなこと、もうなくなったと思っていたのに…
「でもちょっと悔しいよ…」
「……なるほどねぇ」
しみじみしていたところにそんな言葉を聞いて、エッジはつい虐めたくなってしまう
「そんなことも考えられなくなるぜ…」
「きゃ、エッジ…ぁん!」


142 :初めての・・・:02/09/13 04:57 ID:???
言葉を交わすときには無かった艶めかしい香りが立ち始める。
リディアの胸から、「気持ちよくなること」への戸惑いが、ようやく消え去ったことによるものだろうか
「はぁ…ん……バカっ…ぁあ…」
リディアの乳房を包む両手はそのままで、エッジの口腔がより敏感になった蕾を含んで吸い上げている
「あ…っ…駄目……んん…や……止め…ないで」
蜜口に潜り込む舌が、むき出しになった蕾の奥の果実を擦り上げる唇が、
時折強く張りの良い胸を握る両手が、全部欲しい。
声に出して叫びたいほどに、リディアはエッジを求めていた。
もはや、今までの逡巡など意味をなさなくなっていた。本能の求めるままに、
リディアはエッジを欲して喘いでいた
「あ…あ……エッジ……すごいよぅ…」
そしてリディアは、突如波がせり上がるような感覚が体中にわき起こるのを感じた
「あ…エッジ…あたしっ…あたし…」
それ以上言葉が続かない。
「あっ…あ…ダメっ…あ…あぁぁあんっっっ」
体中に電流が走ったように絶頂が走り抜けていった。
「はぁ…はぁ…ぁ…んっ…いや…もう…っ…」
一気に溢れ出た蜜を味わうようにしていたエッジは、より敏感になってしまったリディアの秘部を離そうとしなかったが、
リディアの腰が下がったのを見て、ようやく口を離した


143 :アンチゴッキー456:02/09/13 04:59 ID:???
次辺りやっとエチーに持ち込めそう
でも、本番描写そんなに上手くないかも
だがしかーし、ここまで書いたものを投げるのもよろしくない
そしていい加減書き上げなくては
つうわけで週末気合い入れまつ

・・・パラレルとかってどうだろう・・・

144 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/13 18:09 ID:qLH08Q49
萌えますた、ぱられるもよさそう

145 :アンチゴッキー456:02/09/14 03:58 ID:???
では続きを
結構時間食いますね、今回は・・・

いえね、パラレルってのは、
バーテンのカッコしたリディアたん、萌えるかもなんて考えて。
どう話を作るかなんて全然考えてないですけど、そのうちやりたいなぁ

146 :初めての・・・:02/09/14 04:00 ID:???
「う…ん…」
力無くベッドに横たわるリディアの髪をそっと撫でながら、うっすらと開いた瞳がまだ熱を失っていないのを見て、
エッジは飛び出しそうな心臓の音に、思わず左胸に手をやった
「エッジ……」
絶頂を迎えて潤んだ目を、エッジに向ける。リディア自身に自覚はないが、
先ほどよりもずっと強い官能的な香りがその身体からはしていた。
目の当たりにしたエッジの理性ももはや限界を迎えようとしていた。
ただ、リディアが初めてである、と言うことだけが、消え去りそうな理性をつなぎ止めていた。
「リディア…もう、いいか?」
「え…うん…」
「痛むだろうけど…辛かったら言うんだぞ」
「ん…」
エッジの双眸に宿るものが、ギラリと光ったように感じる。
だがそれも、すぐにわからなくなり、リディアはエッジの唇に、再び酔わされていた
「んん……」
「…大丈夫か…?」
エッジの一言で我に返る。気がつけば、秘裂の奥に違和感。
「あっ…」
ただ、不思議と痛くない。
「痛くは…ないみてーだな」
「うん…でも、変な感じ………あ…そこ…」
リディアの泉の奥を探る指が、あるところに触れた時、リディアの瞳がさっと潤んだ
「ここが…どうした?」
「や…も……だから…っ…」
恥ずかしがって答えに窮するリディアに嗜虐心を掻き立てられ、エッジは何度も同じ場所を指で擦った


147 :初めての・・・:02/09/14 04:02 ID:???
「あっっ…や……エッジっ」
リディアが止める間もなく二本目の指が挿入されていた。
「少し…きついかもな…」
「んっ…大丈夫…。あっ、やだ…そこばっかり…っ…」
頬を紅く染めて指の動きに身悶える様が、あまりに愛おしくて、
ずっとこうしていたくもあったが、エッジの欲望はそれで済まされることを許さなかった
「…あんっ…」
ゆっくりと、指が引き抜かれる。
「今度のは、本当に痛かったら言え。…おめーを苦しめてまで欲しい訳じゃねぇんだ」
「うん…」
茶化した表情はどこにもなく、吸い込まれそうなほど熱っぽい眼差しに震えそうになって、
思わず目を閉じてしまう。
両膝を掴まれて、大きく開かれた。身体の柔らかい彼女には、その姿勢は苦ではないが、
こんなに大きく開いて、何をするのかと…何故と…
「あ!…あぅ………」
言葉が浮かばない。のし掛かるエッジの重みとは比較にならない、内壁への圧迫感がそこにはあった
「辛いか…?」
聞いている本人の方が、どこか辛そうな声である。
「大丈夫…いいよ…」
「そうか…少しずつ、入れるぞ」
言葉通り、少しずつ熱くて大きなものがリディアの体内へと侵入していく
「あ…ぁ…」
酷い痛みは、それほど無い。ただ、指の時とは全く違う体積に呼吸が止まりそうだった。
…そして、エッジの動きが止まり、リディアは内腿に、引き締まった脚が密着するのを感じた
「リディア…入ったぞ、…苦しいか?」
「うん…でも、いいの…エッジは、苦しかったりしないの?」
「ああ、俺は死にそうなくらいイイ…」
予想以上の締まり方に、本能の赴くまま暴れ出したくなる。
だが、腕の中にいるのは、口を少し開き、息をつくリディアだった


148 :アンチゴッキー456:02/09/14 04:06 ID:???
日曜深夜までには完成させたく思ってます
これを書きながら、
初めてじゃないリディアタソが最初から最後まで乱れる方が
不自然じゃないよなぁなんて、思ってしまうのでつ
で、さらに言えば、知識を付けるのは事が済んだ後なのかと。
そーいやカインはどこ行ったんだと

・・・では、今日は寝ます

149 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/14 07:34 ID:???
ラスト楽しみに待ってます。ハァハァ

150 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/14 12:32 ID:???
処女りであ・・・いい

151 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/14 14:19 ID:???
リディアもいいけど、エッジに濡れますた…

152 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/14 18:20 ID:KtsZbHqY
リディアはあの露出度の高い服がいい。だれか画像くれ。

153 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/15 00:09 ID:FYjjXiV1
残念ながら実際のリディアは、
エンディングに至っても
「大切なのはこころ・・・そうよね、セシル!」
エッジなど眼中にありませんでした。

154 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/15 00:11 ID:???
そのセリフを言っている同時刻の地上界では
セシルがチソチソローザのオマソコに突き刺している最中だったよ

155 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/15 00:23 ID:???
>153
このスレ来てそんなこと言われましても。

156 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/15 00:37 ID:???
エッジは処女初めてか?
それとも数こなしまくり?

157 :アンチゴッキー456:02/09/15 00:57 ID:???
私的に処女非処女問わず頂いている気がしまつ
でも、ヤリ慣れてる26歳でもかつてないほど緊張する・・・
そんな若様な気がしまつ

初めての時はちゃんとシチュエーションを選ばないとね(遠い目)

158 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/15 22:34 ID:???
>>153
最後の最後、セシルとローザのケコーン式のときは、
ちゃんとエッジに声かけてるYO
しかもエッジだけに。(セシル&ローザへの挨拶は別として)

159 :アンチゴッキー:02/09/16 05:37 ID:???
か、書いた・・・何時間かかっとるんだ私・・・
つうわけで逝きます
てか、この話これで終わりです
長くてごめんなさい

160 :初めての・・・:02/09/16 05:39 ID:???
「動いても、いいか?」
「ん…少しずつ…して」
「ああ…」
エッジの肩に縋るリディアの指先に力が込められる
無理してんじゃねーよ…そう口にする代わりに、何度も髪を撫でてやっると、
静かに揺する程度のエッジの動きに少し慣れたのか、ずるりと腕が滑り落ちた
「リディア…」
「…エッジ…手、握って…」
そう言って差し伸ばされたリディアの手に自分の手を絡めて、薄く開いたままの唇を塞いだ
「ん…ぅ…」
「…………」
間近で合ったリディアの目に、エッジは掛けようとした言葉を全て失ってしまった
「エッジ…」
見つめ合ったまま、唇を離したエッジにむかってリディアが口を開いた
「…あたし…不思議なの…」
「…何が…?」
リディアとつないだ手をベッドに下ろして、エッジは問い返した
「…何で……何でこんなに、息が…詰まりそうなのに…」
そこで、エッジの首にすがりついて、肩に顔を埋めてしまう。
エッジはその僅かな瞬間に、リディアが耳まで紅くしていたことに気づいて、
泣き出したいような疼きを胸の奥に覚えていた
「……ねぇ、…なのに…なんで…こんなにあたし、…嬉しいんだろ…」
「……………」
今度こそ、返す言葉が見つからなかった。安っぽい愛の言葉が、
今までならいくらでも口から滑り出てきたというのに。


161 :初めての・・・:02/09/16 05:41 ID:???
(精一杯自分の気持ちを言葉にされたら…簡単な言葉は返せねーよ…)
返す言葉も見つからないまま、エッジはリディアをきつく抱きしめた。
少し驚いたような声が耳元で聞こえたが、構わない。
言葉に出来ないほど愛おしいというのは、こういう事なのだろうか…。
(もう駄目だ…こりゃ)
今まで必死に耐えていたものが崩れ落ちる音がする。
「エッジ…っ」
耳元で続く荒い息の中に、自分を呼ぶ声がする。
背中を押されているような、そんな響きに、エッジの理性の崩壊が加速する
それまでとは違う、強く荒々しい動きに翻弄されながら、リディアは戸惑いつつも、
次第に気づき始めていた。決して、傷つけるような抱き方をしていないエッジに…
「あぁ……」
そしてまた、自分とエッジの繋がっている場所に、エッジが指で触れたときに似た甘いような感触が、
微かに蘇っていることにも、気づき始めていた
「……リディア……」
「……え………」
「…知らなかったわ、俺……」
「何…を…?……っあ……」
「本当にっ…………」
そこから先の言葉が続けられない。今度はリディアがエッジの唇を奪っていた
「…あたし…」
一つになる前の、瞳の潤いが戻ってきている。
(感じてる…?…のか…)
密やかな驚きと、喜びがエッジの胸に交錯する。そしてそれは、心を満たす欲望に融けだしていった
この女と、歓び合いたい。本能が、そう主張している。


162 :初めての・・・:02/09/16 05:42 ID:???
「リディア…声、聞かせてくれ」
「んっ……ぁ…」
沸き上がる甘い疼きが波のように押し寄せてくる。
「あぁ…っ」
蕾に与えられたものとも違うそれは、徐々に強くなっていくようだった
(あぁ……気持ち…いい………)
それは、ただそうとしか表しようがなかった。
感じたこともない刺激を、こんなにも求めてしまうなんて。しかも、エッジをこんな風に受け入れて…。
けれど、今はもっとして欲しい、もっと強い、この刺激が欲しい。
リディアの心にあるのは、そればかりだった
「エッジ…!あ…っ、もっと欲しいよぉ…」
「俺も…もっとだ…」
もう思いとどまらなくていいのだという思いが、エッジの最後の理性の糸を断つ
「あふっ…あぁ…っ…い…い…いいの…っ」
シーツを握りしめて、身体をくねらせて、リディアが嬌声をあげる
「そんなに泣いたら…もたねぇぞ…」
「うっ…ん…でも…あ…あぁっ…」
「リ…ディア……!…くぅ……」
「あぅ……あっ…や…い、いっちゃう!…エッジ!…あっ、あ…あぁっ…あぁっっ!!」
胸を弓なりに反らせてリディアが絶頂を迎えた。頂点に達した快楽に小刻みに震える身体を抱きしめて、
エッジはリディアの身体の奥へと、自らの精を解放した



163 :初めての・・・:02/09/16 05:45 ID:???

「あぅ……んっ…はぁ…」
呼吸を整えるリディアの声は、達した余韻を残して艶めかしい。
今すぐもう一度交わりたいと思わずにいられないエッジだが、身体が動かない。
(ずいぶん抜かれたな、こりゃ…)
自嘲の笑みをリディアには見せないように、乱れた髪にキスを繰り返す。
初めてにもかかわらず、ここまで受け入れ、感じてくれたリディアを少しでも労ってやりたい気持ちも手伝って。
「……エッジ……」
「ん、なんだ…?」
「さっき、『本当に』って言ってた続き、止めちゃったけど教えて欲しいの」
「………それは………」
それは、おそらく気持ちが盛り上がっていたからこそ、口にする気になれただろう生々しい言葉が
後に続くのだとは…、言えない
「…それは、何?」
今、リディアに教えることもないだろう。ただ、根底にある思いは表現が違っても変わらないのだろう。
「心底惚れた女っていうのは、こんなに夢中になれるもんなのか…と。…もう言わねぇぞ」
「エッジ……」
無言で抱きしめられて、リディアはそっとエッジの胸に頬ずりした。
汗ばんだその肌が、胸をくすぐるのを感じる
そして、ふと思い出す


164 :初めての・・・:02/09/16 05:46 ID:???
(どうしよう、部屋に帰らないと心配されるだろうな…。でも、帰りたくない…)
どうしようかと考えてエッジを見上げると、いつものあの笑顔で、
毛布をたくし上げてリディアの頭からかぶせてしまう
「ぷは、エッジ…っ」
「…寝るぞ」
「うん…」
毛布の下のエッジは、リディアを抱いたときの表情とは違う、優しい目をしていた。
(そうだ、あたしエッジが好きなんだ…)
気恥ずかしくて、エッジの胸にもう一度頬を寄せてきゅっと目を閉じた。
抱きしめるエッジの腕の中でリディアは、たった今気づいたことは、
まだエッジには内緒にしておこうと思った。



(余談)
実はリディアとローザの部屋では、例のカップルが励んでいたので、
リディアの判断は正しかったと言える…筈。


165 :アンチゴッキー456:02/09/16 05:48 ID:???
お、終わった・・・
パトラッシュ・・・僕はもう疲れたよ・・・

つかの間の退屈しのぎにでもなれば幸いでございますです
さて・・・これでやっと惰眠をむさぼれる
(エロは夜中にしか書けないんです・・・ごめんなさい)

166 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/16 10:48 ID:???
>>456たん

乙カレー!!
萌えますた(*´Д`)

167 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/16 12:59 ID:???
とても良かったからな(・∀・)!!

168 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/16 13:27 ID:???
>>456
いい…凄くイイ…!!

169 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/16 18:23 ID:???
>>456タン
乙彼! 大いなる萌えをありがとう〜(⊃Д`)ノ


170 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/16 22:24 ID:???
>>456
オツカレサマデシタ!ゆっくり休んで下さいまし!

個人的にこの後のSSなんぞ読んでみたい…とも思ったり。
(目が覚めた後のイチャイチャなぞ…。ああモヤる…。)

171 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/16 22:31 ID:???
>456
朝どんな顔してローザ達とメシ食ったのかも知りたい

172 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/17 00:15 ID:???
ああ、ありがとうございます、皆様
なんか嬉スィ

>171
多分一番しょっぱい朝飯の時を迎えたのはカインなんだろうな・・・
目覚めたらセシルいねーよ、ってかローザと楽しそうだよ、みたいな
でも、自分は何も見てない聞いてない振りをしなくては・・・(鬱 とか。
一番普通に振る舞えそうなのがやはりエッジなんだろうなと
でも、イイ目覚めに食欲快調に違いない。
セシルとローザにあっても楽しそうに違いない。きっとそうだ
リディアと仲睦まじい事以外は、彼にとってはどうでもいいことなのかもしれないが
ローザはいい人にするか色ボケにするかで変わる・・・どうなんだろ。
無駄にリディアを心配するか、セシルしか見えてないかのどっちかか?
あとは、リディア→もじもじ 、セシル→そわそわ  のような気が
最後の二人は見事に想像しやすくて良い

>170
目覚めたら・・・
「エッジ・・・おはよv」
みたいなのをキボンですか?
なんとなく、朝エチに持ち込まれそうな勢い・・・
そんなモンで良ければ
いつまでとお約束は出来ませんが、考えてみますよ

さて・・・もうすぐ後期授業が始まる・・・
授業は一つ、卒論は逃げられず・・・

173 :アンチゴッキー456:02/09/17 00:41 ID:???
しもた、↑は私だよ
どうも失礼しました

174 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/17 00:57 ID:???
4の世界では避妊とかはどうなんだろ?
ちゃんと道具があるのかな?

175 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/17 01:50 ID:???
>456
目覚めたら…
赤ら顔でもじもじしながら
「エッジ…おはよぉ…」
みたいなの来ボーーーーン!!です
(が。無理でしたら聞き流して下さい…でも読んでみたい…)

>>174
ポーションみたいな怪し気な避妊藥がありそう
あとはまじないに頼る
どうもFF4は流産させるとき水銀使うようなレトロな
イメージがある…




176 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/17 08:35 ID:???
昔はなんかの動物の腸をコンドーム変わりに使ってたと聞いたので
それらしきものはあると思われ。

ソーセージの皮を使ってるのかw

177 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/17 10:45 ID:???
エッジのちんちんはソーセージ

178 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/18 02:22 ID:???
皮被ってるのか・・・

179 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/18 08:59 ID:???
そんなばかな

180 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/18 20:16 ID:???
エッジとリディアの身長差はどのくらいあるんだろう。

リディアの身長はエッジの肩より下がイイ

181 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/18 20:46 ID:???
>180
頭一つ分くらい離れてるのが好み。
エッジ175cmでリディアたんは成長後不明だけど自分設定は
150くらい希望。
リディアたん幼児期の7歳で107cmで平均よりかなり小さいから小柄だと予想
7歳児の平均身長は日本人でも120cm以上なのに

182 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/18 23:11 ID:???
20pくらいの身長差がいい感じかな〜
まちがってもハイヒール履いたらリディアタンのがでっかくなるのはあり得ない

若の腕にスポーリおさまるリディアタンじゃなきゃ嫌だい!!

183 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/18 23:13 ID:???
150ってかなり小さいよね
天野絵ではかなり大きそうなイメージある

184 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/19 00:03 ID:y7/D+iS/
>183
確かに。あのイラストだとリディア170cmくらいありそうに見えてしまう自分。
このスレに170cmのリディアって…逞し過ぎる。怖ぇー。

185 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/19 00:06 ID:???
で、エッジはゲイに見える

186 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/19 00:39 ID:???
もじもじリディア…ではないけど、Hの後 
ムフー!!

ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~nonrio/ff4-g-sb.htm

187 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/19 00:52 ID:???
>186
今更ながらエッジは覆面取ってから行為に挑むんだな〜と思った

188 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/19 01:09 ID:???
え・・・覆面したまんまじゃ、ちゅーが出来ないではないか
常に周囲の気配に気を配る若様。
しかしリディアタンの膝の上では無防備なり・・・ってところか>186
ところでそこの管理人様、小説の続きは何時になるのでしょうか・・・

189 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/19 21:14 ID:???
行為に挑む時はリディアの髪飾りも若様にはずしてもらってホスイーィ・・・
(壊れる&髪が挟まるの防止のため 何より雰囲気重要)






190 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/19 22:40 ID:LRHbQ9fu
エッジの覆面臭そう
やっぱり外して正解か

191 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/20 00:06 ID:???
>>190
臭いのもそうだけど長時間マスクしてると肌乾燥しまくりでボロボロになるよ
お手入れしないとリディアタソに嫌われてしまう
男のコス目は必需品だろうな 

192 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/20 01:00 ID:???
エッジは眉とか剃って整えてそうな感じだな
顔の手入れに関しては気を使っていると見た

193 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/20 01:07 ID:???
王子様ですから・・・


194 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/20 01:19 ID:???
逆にカイソセツルは鼻毛が出ようがなんだろうがお構いなし

195 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/20 01:29 ID:???
セシルの場合はローザがやってくれます
耳掻きはもちろん膝枕です
カインは・・・・゚・(ノД`)・゚・

エッジ頑張れ

196 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/20 11:10 ID:???
 __  
(祭) ∧ ∧
 Y  ( ゚Д゚)       
 Φ[_ソ__y_l〉
    |_|_|
    し'´J



197 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/20 12:14 ID:???
801板のスレでFF4の話が結構出ているのを見つけてしまい軽く鬱・・・('A`)

198 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/20 12:23 ID:???
エッジは受け

199 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/20 18:19 ID:???
そんな殺生な

200 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/20 20:16 ID:???
リディアたん好きなのにイヂワルするエッジ萌え
それでリディアたんに「エッジのばかっ」って言われて
ちょっと落ち込むエッジ萌え
でも怒った顔のリディアたんにもハァハァするエッジ萌え

201 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/20 23:48 ID:???
200ゲトーおめ☆

202 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/21 00:38 ID:???
エッジはリディアにどんな意地悪をするんだろう

203 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/21 01:26 ID:???
「これだからガキは・・・」
「まったくおめーはお子ちゃまだな・・・」
等々
いちいち怒るリディアタン。
でも、たまには泣いてエッジを困らせてホスィ
(私が昔使った手だガナー)

204 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/22 00:40 ID:???
456タン続きキボン

205 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/22 20:41 ID:???
「ガキはイイコでお留守番だ」と突き放すエッジ萌え
でも戻ってきてくれてちょっと嬉しいエッジ萌え
その後戦闘不能になって「エッジがお留守番してたら?」と言われて
かなり落ち込むエッジ萌え

206 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/22 20:47 ID:???
エッジに「ガキ」と言われてムキになって怒るリディア萌え
でもその後泣きたくなるリディア萌え
それで、パブ王様に社会勉強に行くリディア萌え

207 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/23 01:13 ID:???
リディアの前で立ちションするエッジ萌え

208 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/23 03:41 ID:???
それは嫌・・・>207



209 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/23 04:07 ID:???
    ΛΛ
    (。_。*) イヤンエッチ
     (つ/ )
      |`(..イ
     しし'


210 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/23 12:18 ID:???
>207
寧ろ真っ赤っ赤で
慌ててそっぽ向くリディア萌え!これだ!

211 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/23 15:47 ID:???
リディアの前の屁をコくエッジ萌え


212 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/23 17:18 ID:Kk/VTRJm
ここのスレいい!!
もっといっぱいのエッジ×リディアのエッチィ小説読みたい!!

213 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/23 17:37 ID:???
試練の山へ行って、
カインが見てるのを承知の上で
ローザとエッチするセシル、
というお題で誰か頼む

214 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/23 17:38 ID:???
もっと綺麗なCGでリディア達をみたい
あの4のやつ嫌だ

215 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/23 20:46 ID:???
エッジがカインの尻を犯すSS読みたいれす

216 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/23 21:06 ID:Kk/VTRJm
小説よみたい〜!!

217 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/23 21:09 ID:???
外部でいいのあったら紹介ヨロしく

218 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/23 23:49 ID:???
>213 >215
はげしくスレ違い( ´∀`)

219 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/24 00:47 ID:???
朝、若様を起こしに来るリディアタン萌え

(忍者は朝寝坊しないとか言うな)

220 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/24 09:02 ID:???
リディアたんが寝起きの悪いエッジを起こすのと
エッジがおねむのリディアたんを起こすのどっちが萌えですか

221 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/24 15:24 ID:???
両方はずせない。
是非1日交代で寝坊してください。

222 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/24 15:53 ID:???
リディアはきっと召喚魔法で起こすんだな


223 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/24 17:34 ID:wwZY489W
なかなか起きないリディアにいたずらするシチュエーション萌え。

224 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/24 18:28 ID:C1QSI1uO
なんかほっぺたとかぐにーってのばして遊んでそう。
「ぷ、変な顔〜」
「う゛ーん…(しかめつらしてまだ寝ている)」
とかね


225 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/24 20:21 ID:zXQx2VN0
>>222
エッジは包丁を投げて起こします

226 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/24 23:29 ID:P/C+0JtQ
エッジのチンポってやっぱり暗紫色?

227 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/25 01:34 ID:ysh+djSQ
今やっとその1、その2を見終わりました。
このスレサイコー!


228 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/25 19:10 ID:ljkJVTjC
>221 笑えるけど同意。どっちも譲れねぇ…。
   エッジは例え起きててもリディアに起こしてもらうまで
   寝たフリしてそう。そして更に寝起きの悪いフリもしてそう。
   タヌキ寝入りはきっと得意に違いない…。

229 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/25 23:21 ID:???
>217
裏で小説やってたとあるサイトが裏閉じてたまんまだ。
再開まだなのか?

230 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/25 23:40 ID:???
そこのヒント教えて下さい(;´Д`)

231 :アンチゴッキー456:02/09/26 02:28 ID:???
どうもこんにちは456でつ
このたび、やっとこさ内定を一つゲットしたので
一週間以内を目標にリクを頂いたものを書きたいと思います

エッジがリディアを起こす・・・
いたづらするべく、胸をわさっと掴んだところでリディアが目覚め
起き抜けのフライパン攻撃が・・・なんてのを想像してもーた
普通に、おはようのチューを想像できないのか私は・・・

リディアがエッジを起こす
いっしょーけんめい揺するわけだ。ゆっさゆっさ・・・
それでも起きないエッジ(狸寝入り)
そしてリディアが思いっきり耳元で叫ぼうとしたところで
ベッドの中に引きずられて(以下自主規制)

すいません、どうしてもこんな方向に行ってしまう私は逝って良しでしょうか?

232 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/26 05:53 ID:???
逝かなくて良しです。
それと内定ゲト オメです

233 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/26 09:02 ID:dcpgHWgs
読みたいよみたい!
内定おめでとーそののりで?小説アプさせてくださーい

234 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/26 16:55 ID:jiVSX6Zb
内定ゲト おめでとうです。
新作待ってます。待ちつづけてます。
早くぅー

235 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/26 17:29 ID:jiVSX6Zb
>125 >126
その同人誌は今も入手可能なのでしょうか?
めちゃくちゃ読みたいんスけど。。。


236 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/26 17:57 ID:???
>235
時々ヤフオクに出てるよ。っていうか自分何故か2冊持ってるから
あげたいくらいだよ。無理だけど

237 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/26 20:54 ID:???
>236
PN誰?伏せ字でおながいします
っていうか自分も持ってるかも

238 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/26 21:13 ID:???
フ シ ゙ ナ リ ユ ウ キって人
今はもうエッジリディアやってないけどこの間の夏コミで久し振りに
エッジリディアの本出してたよ、エロだったけど

239 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/26 23:05 ID:???
同人誌でのエッジリディアエロって大抵和姦?

240 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/27 00:17 ID:???
>>238
伏せ字になってないYO(w
ヤパーリ久々だったせいか絵柄が少し変わってますた
自分的には前の絵柄が好きだったかな

241 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/27 00:24 ID:???
>240
検索に引っかからないから平気だと思うよ

242 :SS初心者:02/09/27 12:40 ID:???
病気で自宅療養を医者から命じられたので、ヒマだしSSなるものを始めて書いてみました。
しかし、当方まったく文章力ナシ。もし読みにくかったり誤字をしていたらゴメンナサイ。


243 :SS初心者:02/09/27 12:43 ID:???
(私ここまで来てどうするつもりなんだろう・・・)
リディアは一人バブイルの塔近くの森の奥を歩いていた。
数ヶ月前、セシルとローザの結婚式のため幻獣界から出る時に幻獣王・リヴァイアサンから
このまま地上に帰るように言われた。結婚式後、生まれ故郷のミストに戻って暮らすつもりだったがそこで見たものは、
自分の母親と自分の墓であった。
どうやら村の人々はボムの指輪で焼かれた際に自分も死んだものと思われたらしい。
自分の墓の前で呆然と立ち尽していた時に隣に住んでいるおばさんに声をかけられた、
「おや、アンタこの墓の主の知り合いかね?」
「えっ!?・・・いえ・・・知り合いの・・・名前にそっくりだったから・・・」
「そうかい、可哀想に。ここの親子は父親を早くに亡くしてねぇ、母子仲良く暮らしていたのに、
この前の原因不明の大火事で2人とも亡くなってしまったのだよ、母親の亡骸は見つかったのだけど子供方はねぇ
どこ探しても見つからなくって・・・、おそらく大火事の直後に起こった裏山の土砂崩れに巻き込まれたのだろうねぇ・・・・」
「おばさん!私はここよ!!」リディアは喉まで出かかったが、その言葉を必死で飲み込んだ。


244 :SS初心者:02/09/27 12:48 ID:???
このミストの村では自分は7歳の子供のままなのだと。
生まれ故郷にも戻れない、幻獣界にも戻れない。
バロンのセシルの元に身を寄せようかと考えたが、セシルの事だ、
自分のした事に罪悪感を感じてしまうであろう。
なによりローザと結婚したばかりの新婚さんだ。邪魔をしては悪いだろう、と考えた。
そのままミストから立ち去ると数ヶ月彷徨う事となった。

 ふらふらと色々な街に立ち寄りつつ彷徨っていたが、
気が付くとエブラーナ行きの船に乗ってエブラーナ大陸に来ていた。
森の中を宛てもなく歩く、しかし確実にエブラーナ城に向かっていた。
(アイツに会ってどうするつもりなんだろう・・・自分)
と何度も考える。


245 :SS初心者:02/09/27 12:49 ID:???
と、その瞬間背後から何かの気配を感じる。
(・・・?この気配・・・魔物だ・・・)
バックアタックでも仕掛けるつもりだろう。
魔物に気付かれぬよう小声で呪文を詠唱する。

ザザッ!!

後ろの茂みから魔物か襲ってくる。
「ファイガ!!」
爆炎と共に魔物が焼かれる。
しかし、もう一方からもう一匹出てきた。
「うそっ!」(やられるっ!)
そう思った瞬間、尻餅をついて目を瞑った。
しかし、次に目を開けた瞬間、目に入った物は一刀両断された魔物の姿、
そして自分を守るかのように立つ見覚えのある背中。
「・・・・・・・エッジ?」



246 :SS初心者:02/09/27 12:59 ID:???
・・・すみません、>243と>244との間に2行追加して呼んでください。


「あんな可愛い子供が・・・、まだあの子は7歳だったのに・・・」
この言葉を聞いた瞬間リディアは自分の居場所を無くした事を察した。


うえーんコピペ失敗したよぉ。

・・・っと、ここまで。
病院行く時間が来たので、また後ほど。




247 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/27 15:27 ID:???
SS描きさんフエターーーーーーーーー(゚∀゚)
そんなこと言わずに、大歓迎ですよ>242-246

248 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/27 21:48 ID:???
>>246
キンレンカ好き・・・?

249 :SS初心者:02/09/27 22:32 ID:???
 ただいまです。
病院から帰ってきて続きを書いてました。
なんかどんどんエロくなってきてしまいました(藁

>>248
キンレンカってなんですか?

250 :SS初心者:02/09/27 22:34 ID:???
驚いたようにその背中の主が振り返る。
「リディア?・・・本物か?」
思わぬ所で思わぬ人に再会した二人は、お互い驚いたように目を見開いたまま声も掛けずにいた。
やっとお互い同士認識し合うとエッジの方から声を掛ける。
「・・・オメー、こんな所で何してんの?」
と手を差し伸べる、自分が尻餅をついたままだという事を思い出したかのように
エッジの助けを借りてリディアは立ち上がった。
「なんだってイイじゃない、アンタこそ此処で何してるのよ、お城の方はどうしてるのよ。」
思わぬ反撃を食らったエッジは、バツが悪そうに、
「あー、それはだなぁーー・・・」
とゴニョゴニョしてはっきりと言わない。
「どうせ、王様の仕事すっぽかしてお城抜け出してきたのでしょ。」
「うっ・・・。」
「・・・・・図星ね、しょうがないわねぇ。」
「うるせぇ・・・、お前こそ幻獣界に帰ったんじゃねぇのかよ。」
その言葉にリディアの中にあったなにかが切れた。
「・・・なによぉ・・・いいじゃない旅してたってぇ〜。」
リディアの声が震えている、そして肩も少しながら震えている事にエッジは気が付いた。
(やっべ、泣いてる!?なんかマズイ事でも言ったか!?俺!!??)
ふとリディアが顔を上げる、目に涙をいっぱいに浮かべ頬を伝っている。
「・・・・リディア?」
「うわぁぁぁぁぁん!!」
自分の名前を呼ばれたリディアが胸に飛び込んで泣き声を上げた。
「何!?どーした!!??」
エッジは事態を飲み込めず、いきなりリディアが胸に飛び込んで来たものだから
中途ハンパにバンザイをした格好でリディアを受け止める。
何がどうしたか訳も解らず、リディアが自分の胸で嗚咽を上げて泣いている。
エッジは何も言わずに震えて泣いている彼女の肩に腕を回す。


251 :SS初心者:02/09/27 22:36 ID:???
(まいったな、ここじゃ場所が悪い。)
さっきエッジが切り捨てた魔物の血のニオイを嗅ぎ付けて、
獰猛な獣か又は魔物が来ないとも限らない。
しかしリディアは泣いている。
色々と考えた結果。
「リディア、歩けるか?ここは場所が悪い、少し動いて落ち着ける場所を探そう。」
その言葉を聞いてリディアは無言のまま頷いたが、まだ泣いている。
その辺に落ちていた二人の荷物を拾うと、二人は歩きだした。
リディアはエッジにしがみ付く様にして嗚咽を上げつつ泣きながら歩く。
そんなエッジはリディアの肩を抱きながら、自分と彼女の分の荷物を持ち歩きだした。
少し歩いた所にちょっとした大木があったのでそこで落ち着く事にした
エッジは大木に寄りかかるように座った。一方のリディアはエッジの服をがっちりと掴んで離さない。
声を上げて泣いていないがまだ、肩が震えている所を見ると落ち着いていないようだった。
しばらくその大木で休んでいたが、日がかなり傾きかけた事に気なったエッジは、
「リディア、そろそろ動いてこの森出ないと。最近この森で追いはぎやら、獣やら、魔物やらで物騒だから・・・」
といい欠けたところで、リディアが寝息を立てている事に気付いた。
「・・・まいったな。」
ため息をつく、こんな所で泣疲れるなよ・・・、と思いつつどうするか、あれこれ考える。
(今からここを動かないと、暗くなる前に森を抜けられそうにないな)
仕方なくリディアをおぶって森を抜ける事にした。


252 :SS初心者:02/09/27 22:38 ID:???
「・・・う・・うん」
リディアが眠りから覚めると、そこはエッジの背中の中だった。
「エ・・・ッジ?」
声を掛けた瞬間、自分がエッジにおぶられている事に気付いた。
「おっ、目が覚めたか?」
「うん。」
「立てるか?」
「うん、降ろして・・・」
エッジの背中から降りると、同時にドスンっと二人分の荷物も降ろす。
「かぁ〜〜!重たかったー!!刀2本に二人分の荷物にお前だもんなぁ、肩が抜けるかと思ったゼ。」
両腕をぐるんぐるん回して、首を左右に振ってゴキゴキ鳴らす。
「・・・ゴメンネ、何か迷惑かけちゃったみたいで・・・。」
「うん?なぁに、気にすんなって。それよりも早くこの森抜けないと、最近この森は追いはぎとかで、
物騒なんだ。森を抜けた所に小さな村があるからそこの宿へ急ごうゼ。」
「うん。今度はエッジの荷物、私が持つね。」
そう言うと、荷物を拾って歩きだす。
「いいって、自分の分は自分で持つって!」
リディアの後を慌てて追いかけた。


253 :SS初心者:02/09/27 22:39 ID:???
 エッジが予測したとうりに、暗くなる前に森を抜け、すぐそばの村にたどり付いた二人は、
村に一軒きりの宿屋に行った、が。
「・・・え!?一人用の部屋一つしか空いてない!?」
「そうなんだよ、他の部屋は満室でねぇ。一人用のその部屋しか空いてないんだよ〜。」
宿屋のおばちゃんは困ったような声を上げていたが、二人を見ながら明らかに笑っている。
一方の二人は困ったような顔して。なにやら相談していたが、
リディアがエッジの考えを無視したカタチで、
「その部屋でいいです。」
と答えてしまったのである。慌てたのはエッジで、
「ちょっと待て!!何考えてる!」
「だって野宿する訳にはいかないのでしょ?」
「そっ・・・そうだけど、本当にイイのか!?」
「大丈夫よ、前の戦いの時だってこういう事あったじゃない。」
と、いそいそと部屋の準備をしているおばさんをよそに小声で相談している。
「すまないねぇ、そのかわり宿代は一人分でいいわよ。」
「ありがとう、おばちゃん。」
リディアと宿屋のおばさんと気軽に話している二人を見て前回あった苦い思い出をエッジは思い返していた。



254 :SS初心者:02/09/27 22:41 ID:???
それは先の戦いにおいて、セシル・ローザ・リディア・エッジの四人で宿屋に行った時、
二人用の部屋しか空いておらず、しかたなく一つの部屋に4人で泊まっていた。
その時、ベットに女性陣を寝かせ、セシルはソファーで、エッジは椅子で作った簡易的なベットで寝ていた。
しかしそのベットはリディアの寝ているベットの近くに作られている。
忍者としての訓練をしていたせいか、五感は鋭く、当然聴覚はいい。
リディアの寝息が聞こえてくる。
(気になって、寝れねぇ・・・・)
必死になってその声を気にせず寝よう。とがんばっていた。
ふと気が付くと、セシルとローザの寝床か空になっていた。
(何処行ったんだ、あの二人?)
まぁいいや、野暮な事はしたくない。と考えていた時、はたと気が付く。
(リディアと二人・・・・)
いろんな事が頭の中でモヤモヤする。
しかし、何も気にせず、スヤスヤと可愛い寝息を立てている彼女を見ると、ためらいの念が沸いてくる。
結局、セシルとローザが戻ってくる明け方まで一人で葛藤しながらその夜を明かしたのである。その後、
やはりあの時やっとけばよかったと後々後悔する事になった。



255 :SS初心者:02/09/27 22:43 ID:???
 部屋に入ると、リディアがベットに向かってダイブする。
「あ〜〜ん、久々のベットだぁ!!」
「そうなのか?ならオメェ今日はそっち使っていいぞ。俺このソファー使うから。」
「うん、ありがとう!」
ベットに寝そべりながら、微笑みながらエッジを見る。その仕草に
(やべぇ・・・。このままじゃ・・・)と思い
「なぁ・・・、さっき一体どうしちまったんだ?イキナリ泣き出して。」
慌てて話題をきり出す。また泣かれるのではないかと一瞬考えたが、森を抜ける間じゅう気になっていた事だ。
リディアはベットに座り直すと、うつむきながらミストの村であった事を話した。
聞き終わった後、エッジはしばらく黙っていたが、
「ヒデェなそりゃ・・・。」
「しかたないわ、だってあの大火事から2年以上も経ってるし、7歳の子供だったリディアちゃんが、
1・2年で大きくなっちゃてるのだもん。私がリディアだって言っても信じてもらえないわ。」
「・・・で、帰る場所無くしたから旅していた訳か。」
ぴくっとリディアが反応する。
「図星だな。」
こくん、とリディアは頷いたまま顔を伏せる。
ぎゅっとベットのシーツを握る手にポタポタと涙が落ちる。
無言のままエッジはリディアのそばまで来ると、彼女の頭を自分の胸に押し付ける。
しばらくまたリディアは泣き出した、今度は声を上げず、ただ肩を振るわせてエッジの服を掴み泣いていた。



256 :SS初心者:02/09/27 22:44 ID:???
何時間たっただろうか?もうリディアの肩は振るえてはいなかった。
しかしエッジの服を掴み、頭をエッジの胸に付けたままの状態でいた。
「もう落ち着いたか?」
エッジが優しく声を掛ける。しかしリディアは返事をしない。
リディアを自分の胸から離し、顔を覗き込む。
彼女は目を真っ赤にしながら声を出さず、ただ涙を流していた。
その顔を見たエッジは、出会った頃から彼女に対して抱き続けた思いが膨れあがる。
涙を拭わずに、ポロポロとながすリディアにの頬にエッジはそっと口付ける。
両頬に口付けてからリディアの目を見つめる。
一瞬なにが起きたか理解できなかったリディアだか、はっと我に返ると慌ててその場から離れ。
「へっ変な事考えないでよねっ!もし変な事したら召喚獣呼ぶんだからぁ!!」
と叫びつつシャワールームの方へ消えていった。
「・・・・宿屋ごと、村をフッ飛ばす気かよ・・・・。」


257 :SS初心者:02/09/27 22:46 ID:???
 1回シャワーを浴び、コックをひねってシャワーを止め、一心不乱に体を洗い始めた。
さっきエッジが自分にした事でまだ心臓がどきどきしている。
しかし、不思議と怖くはなかった。むしろエッジの胸の中にいる間じゅう安心できた。
ミストの村で自分の墓を見たショックから立ち直る事ができなかった自分。あの森の中でエッジに会った瞬間、
緊張の糸が切れて泣き出してしまった。泣き疲れておぶられていた時、しばらくこのままでいたいと思っていた。
そんな事を考えながら、体を洗う。あんまり長いこと体をゴシゴシ洗っていたので、泡だらけになった上にヒリヒリする。
さっさと流して出ようと思った瞬間、背後からの視線を感じる、振り返るとそこに裸のエッジが立っている。
「!?エッジ!!」
ビックリしたリディアは慌ててエッジに背を向ける。
無言のままエッジは近づくと、リディアの肩に手を掛ける。
ビクッとリディアの体が反応する。もう片方の手がリディアの目の前にあるシャワーのコックに手が伸びる。
「だっだめ!泡が流れちゃう!!」
彼女の声を無視してエッジかシャワーのコックをひねる。

ザァーーー

勢いよくシャワーが流れ出し、リディアの体を覆っていた泡が流される。
泡の下から、しなやかなリディアの肢体が現れる。
エッジに自分の裸を見られてる。
それだけでリディアの頭の中が真っ白になる。両腕で胸を隠すように肩に手を回す。
その上からエッジが背後から抱きしめる。リディアの背中とエッジの背中か密着する。
「エッジ!!ねぇってば!!」
無言のままリディアを抱きしめる。その間にもリディアの心臓がドキドキ言っている、
それはどんどん大きい鼓動となって今じゃ、ばっくんばっくん言っている。
(このままじゃ、エッジに胸の音聞かれちゃう!)
そう思った彼女はエッジの腕を振りほどいてシャワールームから飛び出した


258 :SS初心者:02/09/27 22:48 ID:???
 バスタオルを体に巻き、ベットのところまで小走りで逃げる。
まだ心臓がばっくんばっくん言っている。心臓が口から出そうなくらい恥ずかしい。
頭が真っ白なまま、ベットの前に立つ。
気持ちが高揚する。あれこれ考えているうちに
シャワールームからタオルを腰に一枚巻いた状態のエッジが出てきた。
「お前、まだそんな格好してんの?」
「エっエッジこそ、体拭いてよ!びしょびしょのまま歩かれたら部屋が水浸しになっちゃうでしょ!!」
「あほう!お前がバスタオル持って行っちまったからだろ!!」
言われてから今の自分の姿に気付く。
バスタオルを一枚巻いたままの姿だという事に。
「あっ!!」
「・・・体、冷えるぞ。」
そう言いながらエッジが近づいてくる。
心臓がまた大きな鼓動を立てる。
今度は前から抱きしめられる。エッジの引き締まった胸にリディアが顔をうずめるカタチになる。
「・・・ほら、もうこんなに冷えてんじゃねぇーか。」


259 :235:02/09/27 22:49 ID:wp6IofnM
>236 ありがとです。探してみまーす。

260 :SS初心者:02/09/27 22:51 ID:???
とりあえずここまで〜。
続きは早けりゃ今日じゅう、遅くて明日にうpできればと考えてます。
ここからどんどんエロくなっていく(藁

・・・あらためて文章読むと変だな(ニガワラ

261 :235:02/09/27 22:57 ID:wp6IofnM
↑うう・・・小説のいいトコに水を差してしまった。
皆さんごめんなさい。
>SS初心者さん 早く続きを…。

262 :アンチゴッキー456:02/09/27 23:45 ID:???
(;´Д`)ハァハァ
待ってますます・・・バスタオル一枚ハァハァ
わたすは明日以降までに書き上げておきますよ
ただ、非エロっつーか、そんな感じなのであんま期待しないで・・・

263 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/28 01:20 ID:???
神が…神が…
フエタ━━(゚∀゚)━━!!

264 :アンチゴッキー456:02/09/28 01:30 ID:???
エッジの胸板・・・タオル一枚・・・(;´Д`)ハァハァ
(早く書けってーの)

265 :SS初心者:02/09/28 07:51 ID:???
おはようございます。ちょっと煮詰まってきたのでここで1回出来上がり分だけうpしときます。
なーんか書いてるうちにエロが行きすぎて18禁どこの騒ぎじゃねーや状態(ニガワラ

そして、さっそく間違えハケーン。
>>257のとこ、背中と背中じゃなくって背中と胸が正解でした。
またやっちゃた・・・・鬱。

>>264アンチゴッキー456さん
タオル一枚にハァハァしたのはエッジorリディア?
どっち??(藁

266 :SS初心者:02/09/28 07:53 ID:???
エッジが耳元で囁く、この瞬間リディアの思考回路が止まる。
・・・暖かい、・・・・このままでいたい、
それよりも、肌と肌が触れ合う事がこんなに心地よい事なのか。
さっきのシャワールームでは、突然の事に気が動転したが。
・・・いや違うもっと・・・
自分の本能がそう言わせるのか、必死に頭を回転させる。
「・・・エッジも体、冷えちゃうよ・・・。」
搾り出すようにやっと出た言葉。
「・・・・・かまうもんか。」
そのまま二人は抱き合っていた。
ふと、エッジの胸に顔を付けていたリディアがエッジの心臓もばっくんばっくん言っているのに気付いた。
「・・・なんだ、エッジの心臓もドキドキ言ってるんだ。」
「・・・・えっ?」
「私の心臓もさっきからドキドキ言ってるの・・・。」
消え入りそうな声でリディアが言った。
「当たり前だろ・・・ずっと恋焦がれていた女が自分の腕の中にいるんだぜ、
これが興奮せずにいられるか・・・」
リディアは無言のまま、エッジの胸に顔を押し付ける。
「・・・俺と一緒にエブラーナに来ないか?」
「・・・・いいの?」
「いや・・・一緒に来てくれ。」
突然エッジが自分の胸からリディアの顔を離す。
一瞬驚いた顔をしたリディアにエッジが唇を重ねる。


267 :SS初心者:02/09/28 07:55 ID:???
「・・・・・・!!」
突然の事にビックリしたものの、その気持ちのいい事・・・、
リディアは初めての経験にどうしたらいいか解らずエッジにその身を任す。
リディアの口を割ってエッジの舌が侵入してくる。
「・・・んっ・・・ふぅっ・・・」
その濃厚なキスに酔っていると、自分がベットの上に横たわっている事に気付く。
その上に覆い被さるようにエッジが覗き込む。
「だから言ったろ、本当にいいのかって。」
「えっ?」
「宿屋に入る前に、俺と一緒の部屋でいいのかって。」
「・・・解らない、でもエッジとだったら・・・。」
今度はリディアがエッジの首に腕を回し、唇を重ねる。
そのまま、ベットに身を任せるとエッジは首筋に口付けたり、舌を這わせたりする。
「・・・あっ・・・」
リディアは声を漏らす。
エッジはバスタオルの上からリディアの片方の胸を優しく揉みだす。
「・・・あぁっん」
揉みだすうちに片方の胸だけ露になる、その硬くなった先端部を咥える。
「ひゃぅっ!!」
その先端部を飴でも転がすようにころころと転がす。


268 :SS初心者:02/09/28 07:56 ID:???
「・・・あっん!エ・・・エッジ・・・。」
「うん?どうした?」
優しく耳元で囁く
「・・・・お・・願い・・・、は・・・初めて・・・なの・・・・、
や・・・優しく・・・して・・・」
その言葉を聞いたエッジは、フッと笑うと
「解ってるって。」
また、耳元で囁くと軽く耳たぶを食む。
「・・・・ぅんっ・・・」
再び露になっているほうの胸の先端部を口に含む。
空いたもう片方の手が、まだバスタオルの下の胸を揉みだす。
もう片方も露になったところでエッジの手がバスタオルの裾スレスレで見え隠れしている太腿の付け根に伸び、蜜で濡れ始めた茂みの中にある秘所の周りを擦り始める。
「あぁっ!!・・・そっそこは・・・ダメぇ!!」
「もうこんなに濡れてるぜ・・・・。」
くちゅくちゅと音を立てながら秘所の周りを中心部を触らぬようになぞる。
「・・・っあぁん・・・ふぁっ!・・・・ああぁっ」
もう、抗議する事もできないくらい、リディアの頭は真っ白になっていた。
・・・・しかし、何だろう?このカンジは??
濡れた緑色の髪を振り乱しながら、体を淫らにくねらす。
その動きの激しさに、リディアの体を覆っていたバスタオルが肌蹴て、またしなやかな肢体が露になる。


269 :SS初心者:02/09/28 08:04 ID:???
さっきのシャワールームでは背後からしか拝めなかったリディアの体が今度は正面から拝めた。
エッジはその美しさに一瞬、我を忘れて見とれていた。
初めて会ったときは、まだ歳が10代後半ぐらいの感じがあって、その幼さが体のラインや顔に出ていた。
しかし今はどうだ、先の戦いの後、彼女は幻獣界に帰っていた。
幻獣界は時の流れが違う、あっちのほうが時間の流れが速い。
その時間の流れの速さが、彼女をさらに女性らしく成長させた。
締まる所はちゃんと締まり、出るところはしっかり出ている。
なによりも体のラインが丸みを帯びている。
(目の前に女神がいる)
そんな錯覚に陥る。
(そうだ、目の前にいる女は俺の・・・、俺だけの女神だ!)
そう考えていると、自分の理性が崩壊してくる。
「・・・エッジ?・・・どうしたの?」
肩で大きく呼吸しながらリディアが声をかける。
エッジの動きが止まったことに目を潤ませながら問い掛ける。
「うん??・・・あぁ、なんでもねぇよ。」
「・・・ねぇ、エッジ・・・。」
「うん?」
「あ・・・あのね、・・・何か・・・物足りない気がするの・・・、なんでだろう?」
その言葉を聞いたエッジはガラガラと理性が崩れていく。
「その物足りねぇ部分はここじゃねぇのか?」
と、それまで秘所の周りを擦っていた指を芯に押し付ける。


270 :SS初心者:02/09/28 08:05 ID:???
「・・・やっ!ああぁん!」
片手で芯をくりくりと弄び、もう片方の手は胸の先端部を弄ぶ。
「やっぱり、オメェもここが弱いのか。」
過去に何回か女性経験があるエッジは、女性にとって弱い急所を熟知していた。
シャワールームで体を擦りすぎてヒリヒリしていた所を知っていたかのように、口付け、舌を這わす。
くびれ、お腹、脚、全てのところを這わせた後最後に、余っていた方の胸の先端部を口に含ます。
「・・・・あぁぁん・・・あっあっうぁ!」
カンジやすい所を同時に三箇所も攻められ、リディアの頭の中はパンクしそうになる。
そんな中、エッジかリディアの中に指を入れる。
「ひゃぁぁん!!」
リディアが弓なりに体をそらす。
しばらく指一本で攻め立てていたが、そのうち二本目の指が入る。
ときどき、指を曲げると、ビクッとリディアの体が痙攣を起こす
彼女の泉から、蜜が溢れ出しエッジの手に絡みつく、
そのまま太腿を伝って、ベットのシーツに大きなシミを作っていく。
「・・・・・あっ・・・・くっ!」
その刺激に耐え切れず、小声で喘ぐ、どんどんリディアの体が火照っていく。
(・・・何?何かがくる・・・?)
リディアは朦朧とする意識の中で自分の中で何かが来るとカンジとっていた。
エッジは我を忘れたかのように三箇所同時に攻め続ける
(だめ・・・これ以上は・・・ああぁっ!!)

ぱあん。

リディアの頭の中で何かが砕け散った。



271 :SS初心者:02/09/28 08:07 ID:???
ここまでね。
残りは今夜までに・・・書きあがればいいなぁ。

272 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/28 08:34 ID:???
イクーーーーーーー!!!!!!ウヒョー

273 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/28 09:36 ID:???
神!!

274 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/28 18:23 ID:4PAb6wJZ
(;´Д`)ハァハァ…
処女に戻って若様に抱かれたひ・・・。

275 :SS初心者:02/09/28 21:18 ID:???
こんばんわ。一応全て書き終わりましたが、
家の者が回線を占領してるので、うpは0時すぎになりそうです。
(トイレに行ってスキにカキコ中)
もう少しお待ちください。

276 :SS初心者:02/09/28 22:38 ID:???
よし!!今ヤツはメシを食っている!今のうちに出来るだけうpするぞ!



「・・・リ、・・・・ア、・・・リディア。」
自分を呼ぶ声がして、ふと目が覚める。エッジが心配そうに覗き込む。
エッジが心配そうに覗き込む。
「・・・・私?」
「すまねぇ、まさか胸とあそこだけでイっちまうとは思わなくって、
 優しくしてやるって約束だったのに・・・ワリィ・・・・。」
「・・・・あっ!」
その言葉で、リディアは自分が始めて絶頂を迎え、気をやってしまった事を悟った。
「ごっごめんなさい!・・・私。」
がばっと起き上がり、一瞬にしてリディアの顔が真っ赤になる。恥ずかしくって顔を隠したくても隠せず、
エッジの顔を見るだけで、どうしたらいいか言葉が出てこなくなる。
「・・・・ごめんなさい、男の人にこんな事されるの初めてだったから・・・・。」
「気にするな、オメェのせいじゃねぇよ。」
と額に口付ける。
「どのくらい、気を失ってたの?」
「う〜ん、ほんの十数分くらいじゃねぇの。」
「・・・・そっか。」
その言葉を最後に二人は黙ったままになった。
リディアはなにもかもが始めての事なので次の言葉が見つからない。
エッジはエッジで次の言葉を慎重に選んでいる。
しばらくの沈黙を破ったのはリディアのほうだった。
「ねぇ・・・、エッジは男の人と女の人がこういう事をする時って、最後に何をするかって知ってるんだよね。」
「・・・あぁ、まぁ・・・って、ええ!?」
「・・・あのね、私にも同じ事してほしいの・・・・。」


277 :SS初心者:02/09/28 22:40 ID:???
俯いたまま、消え入りそうな声でリディアが言った。
髪の毛から出ている耳の先が真っ赤になっている。
この分だとおそらく顔も真っ赤になっている事だろう。
エッジが優しくリディアの髪を撫でながら、
「本当にいいのか?」
「・・・うん。」
そうすると、またゆっくりとリディアの体を横たえさせる。
彼女の目をじっと見ながら、
「本当にいいんだな、後で後悔しても知らねぇぞ。」
「大丈夫、後悔なんかしない・・・。」
「・・・そう・・か・・・。」
そう言って、エッジはリディアの両脚を開かせる。
さっそく、来るのかとリディアは体を強張らせたが何か様子が変だった。
そのうち、また秘所の辺りに何かが触れているのに気付く、おそるおそる見てみると、
なんとエッジがリディアの両太腿の付け根に顔を埋めていた。
これにはリディアは慌てて、
「えっ?えっ?なにをするの!?」
「下準備。」
「何の?」
「お前、さっき男と女が最後にする事と同じ事を自分にもしてほしいって言っただろ。その下準備だよ。」
「えっ?どうして??これが下準備なの?」
「さっき、お前が気を失っている十数分で大分ここが乾いちまったんでね、今濡らしておかねぇと、
 ツライ思いするのはお前だからな。」
「えっ?そんなっ・・・・ああぁっ!」


278 :SS初心者:02/09/28 22:42 ID:???
リディアの抗議の言葉が終らないうちに、エッジがさっき指でなぞったところと同じ場所に舌を這わす。
決して中心部の敏感なところを触らないように。
「・・・あっ・・・ふぅぅん・・・ま・・・また・・・」
一回絶頂を迎えた後なので、すでに泉から蜜がトロトロと溢れだしている。
「・・・・・・・あっ!あっ!」
(入れる前にまた絶頂を迎えられたらたまったもんじゃねぇ、このぐらいでいいかな。)
両太腿の付け根から頭を離すとリディアはもうぐったりとしていた。
「おいおい、今からそんなんじゃ、これからもたねぇぞ。」
「・・・・・・え?」
再び潤んだ目をしたリディアの片方の脚をガッチリと抱えこむ。
「いいか、辛かったり痛かったりしたらすぐに言うんだぞ。」
「・・・・・うん。」
先ほどの愛撫でリディアの緊張はすっかり取れていた。
取れていたというよりか強張らせる力も残っていないほど、ぐったりしていたのだが。
秘所の一番敏感になっているところに、エッジのモノがあてがわれる。
「・・・・・あっ!」
さっきの絶頂と舌での愛撫の余韻が残っていたせいか、最初に触られた時よりも激しく反応する。
「・・・いくぞ。」
リディアが無言で頷く。
「・・・あっ・・・あぁぁんっ!」


279 :SS初心者:02/09/28 22:44 ID:???
エッジは気を利かせて少しでも気を紛らわすために胸を愛撫し始め、首筋に舌を這わす。
「・・・あふぅん・・・うあっ・・」
ふいにその愛撫が止まりエッジが声を掛けてくる。
「大丈夫か?」
「・・・・え?・・・。」
気が付くと自分の中に何かが入っているのに気付いた。
どうやら愛撫の方に気を取られて入れられているのに気が付かなかったようだった。
「・・・うん、大丈夫、全然痛くないよ・・・。」
自分が痛がらないように、辛くならないように気を使ってくれるエッジの心使いがたまらなく嬉しく感じる。
「もう少しの辛抱だからな。」
「・・・うん。」
ゆっくりと、ゆっくりと、エッジがリディアの中に入っていく。
そして、エッジのモノがリディアの中にある膜に当たった。
(うん?そういえば、抱かれるの初めてだって・・・・。)
「・・・リディア、お前まさか処女か?」
そう言われてぱっと彼女の顔が赤くなる。
「そっか・・・、もう一度聞くぞ。これからお前の膜破るぞ、後悔しないな?」
「・・・うん、後悔しない・・・。」
エッジにだったら・・・・・・そういう思いでリディアの頭の中はいっぱいだった。
両腕をエッジの首に回す。
「・・・・来て・・。」
今度はリディアがエッジの耳元で囁いた。
また、理性が音を立てて崩れそうになったが、さっきの失敗を繰りかえさないように、必死に理性を保つ。
「後少しだ・・・。」
その言葉を発したと同時にエッジが膜を破って奥まで入ってくる。
「っっつ!!ああぁぁぁっ!!!」
リディアの体が再び、しかも激しく弓なりにそり返った。



280 :SS初心者:02/09/28 22:46 ID:???
 お互い一つに繋がったまま肩で息をしながら、見詰め合う。
「最後の最後で、痛い思いをさせちまったようだな。」
「うん・・・、ちょっと痛かった。」
「大丈夫か?」
「うん・・・、そんなに気を使わなくていいよ。」
「だって・・・」
なにか言いかけたエッジの口をリディアは唇を重ねて塞ぐ。
「私ね、嬉しいの。こうしてエッジと一つになってると、エッジの中がよく解る感じがして、すごく嬉しいの。」
その言葉を聞いたエッジは少し黙ってから、
「そうか?おれは悔しいな、リディアのもっと奥まで入ってリディアの事知りたいのに、これ以上奥に進めなくて悔しい・・・。」
その言葉を吐き出してから、リディアを抱きしめる。
(そうか・・・、私はこの人の事を・・・、だから自然にエブラーナに向かっていたんだ)
リディアがエッジの目をじっと見詰めて、
「・・・・好きよ、ううんちがう、愛してるわ、エッジ。」
「俺もだ、リディア、ずっと・・・。」
そして、唇を重ね合う。
そのキスを合図に、エッジが動きだす。


281 :SS初心者:02/09/28 22:48 ID:???
「・・・あっうぅん・・・ふぅあっ!」
再び快楽の渦に引きずり込まれる、先ほどの痛みも感じない。
リディアの頭の中はエッジでいっぱいだった。
エッジの頭の中もリディアでいっぱいだった。
エッジが腰を動かしつつ、リディアの胸や茂みの中を愛撫し始める。
「・・・ひぁっ!・・・ダ・・ダメ!・・・エッジ!!」
「リディア・・・もっと声を聞かせてくれっ!」
「・・・あっああうぅぅん!!・・・あっあっあっ!」
序所にリディアの口から甘い声が漏れてくる。
それに気がついたエッジは愛撫をやめて腰を動かす事に専念する。
「・・・あっ・・・っつぁっ!・・・エッジぃ!」
緑の髪を振り乱し自らも腰を動かしてエッジを求める。
「・・・・・あっあっあっあっ!・・・もうダメぇ!」
リディアが再び絶頂を迎えようとする。
「リディアっ!・・・締まるっ!!お前の中にブチ撒けるぞっ!」
「・・・きっ来てっ!全部受け止めるからっ!」
その瞬間リディアが絶頂を迎え痙攣しながらまた弓なりに体を反らす。
その痙攣に刺激されるようにリディアの中に入っていたエッジのモノが彼女の中に熱いものを注ぎこむ。
白い蜜が逆流して、そのまま二人はベットに沈んだ。


282 :SS初心者:02/09/28 22:49 ID:???
「さっきの返事。」
事を終えた二人はベットの中で寄り添うようにして横になっていた。
「何がだよ。」
「エブラーナに来てくれっていう返事。」
「あっ!あぁ、あれか、無理して来なくてもいいんだゼ。」
「ううん、一緒に行く。」
「本当か!?」
「うん。だって仕事すっぽかしてお城の外をフラフラしている王様の見張り役、必要でしょ?」
「・・・うっ。なんだよぉ。」
「ふふっ、冗談よ。」
そう言うと、リディアはエッジの胸に顔を埋める。
「・・・どうしたんだよ、急に・・。」
「・・・ここが私の落ち着く場所、安心できる場所なの。」
「何処が??」
「エッジの腕の中。」
そう言われて、エッジは心なしか嬉しく感じた。
「ちょっと、待ってろ。」
とベットのそばに置いてあった、自分の荷物からなにやごそごそ物を取り出す。
「これ、受け取ってくれ。」
それは立派な装飾が施された指輪であった。
「これは?」
「母上の形見だ。お前に持っててほしい。」
「だっだめよぉ!受け取れない!!」
「違うんだ、それは代々エブラーナの王妃が持つ物なんだ。」
「えっ?・・・・・・・えええええぇ!?エッジ!!??」
「あー、そのー、なんだ。俺のカミさんになってくれないか。」
「私が?私でいいの??」
「お前しかいないんだよ。」
「・・・・ありがとう、嬉しい。」
二人はキスをする、それはそのまま濃厚なものとなり再び二人ともベットに沈む。
自然と脚が絡み合い、また一つになって愛し合い続け、その営みは朝まで続いた。


283 :SS初心者:02/09/28 22:51 ID:???
翌朝、宿屋を出た二人はエブラーナ城を目指して村を発った。
少し歩いていると、リディアの様子かおかしい。
「どうした?具合でも悪いのか?」
「ううん、ちょっと腰が痛いだけ、なんでだろう?」
(げっ!昨夜、はりきりすぎたか・・・?)
昨夜初めて経験を持ったリディアが原因を知る由もなかった。
「大丈夫だ、城までそんなに遠くない。ゆっくり行こうや。」
「うん、そうね、ありがとう。」
にっこりと笑うリディアを見て、
(こりゃ、口が裂けても言えんわ。)
と思い、リディアに肩を貸しつつ城に向かった。


   数日後、エッジとリディアの婚約が正式に発表された。
                   −完―


284 :SS初心者:02/09/28 23:01 ID:???
よっしゃー!全部うpできた!!

皆様、長くなってしまってゴメンナサイ。
これは自分がFF4をクリアしてからずっとあたため続けたネタだったので、
このようなカタチで出す事ができて嬉しいかぎりです。
(当方昔は絵描きもしておりましたが、エロ描写をかくまでの画力がなかった。)
でも、考えた当時はエロシーンはここまで激しくなかったんだけどなぁ(藁

今回も手直ししてるうちにエチシーンがだんだん凄くなっちゃて、18禁ぢゃねぇ。
こりゃ下手すりゃ21禁の領域だぞ。って感じになってしまいました。
最後方なんか・・・目も当てられないほどの変な文章だよ・・・⊃д;


285 :アンチゴッキー456:02/09/28 23:17 ID:???
(;´Д`)ハァハァ・・・ごちそーさんでつ
タオル一枚ってーのは
最初の方はリディアタソ
あとの方は若様の・・・でつ
てーか、引き締まった漢の裸体・・・(;´Д`)ハァハァ

さて、月曜日までには書き上げるつもりで・・・
(昔は授業中に@@@なSS書くような外道だったのだが・・・)

286 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/28 23:31 ID:7HzijRRW
よかったよぉ〜
エッジリディアがいっぱい読めてこのスレはいい!!
>SS初心者さん
 よかったですよぉ、全然よかった!!
 又よかったらかいてくださいね。
 楽しみにまってやす〜

287 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/28 23:34 ID:???
>SS初心者さん
お疲れ様でした!!


288 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/28 23:41 ID:jLa1l/t6
>SS初心者さん
また是非お願いします!!

289 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/29 00:11 ID:???
マクにワロタ・・・
処女マクはマクじゃないんだぜーと。

290 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/29 01:00 ID:???
しかもマクじゃない処女マクを、ナニで確認できる男はまず居ないぜーと。

291 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/29 01:04 ID:???
面白かったよ♥
また書いてね(´∀`)

292 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/29 01:06 ID:???
>>290
忍者だからできたんだな・・・きっと。
ナニで膜確認

293 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/29 01:22 ID:???
おお!忍法か・・・ 誰に習ったんだろうハァハァ

294 :SS初心者:02/09/29 01:33 ID:???
どうも、落ち着いたので。

 一気に書き上げたので変なところがあるのは目を瞑ってやってくだせぇ。
所々他のSS書きさんとかぶっちゃうかもと思って、苦しまぎれに書いたところ
もあるので、マクの所とか(藁

そして朝っぱらからあんなモン貼り込んでゴメンナサイ。

こんなんでよければまたネタを煮詰めて書いてきたいと思います。
・・・・ヒマだしね。

295 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/29 01:36 ID:???
当スレは二十四時間エロ推奨です(;´Д`)

296 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/29 01:44 ID:???
なんか膜のフォローがいい感じ

そういえば、
処女を頂いたときに、出血してないと疑ってくるヤシがいるそうですね
あと、
たまーにですが、処女膜がホントに膜になってる人がいるんだとか
で、そういう人は確か膜を切開するのだったかな
まぁ、大抵はこう、ひらひらと付いてるくらいのもののようですね
ま、細かいことは気にしない気にしない>294氏

297 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/30 00:04 ID:Vw2OwEW0
age



298 :アンチゴッキー456:02/09/30 03:35 ID:???
ども、反ゴキの456です
では、一夜明けたあとのシーンを晒したいと思います
ま、ロストバージンの朝つぅことで、無理はさせないストーリーになっておりますので・・・
エロはまた今度って事で・・・



うっすらとした意識の中で、外が少し明るいと感じる。
(まだ…時間じゃねぇな)
重たい瞼を持ち上げると、案の定、いつもより早い朝だった。
ほの暗いカーテンの向こうから、鳥の声がまばらに聞こえている
「…ずいぶん深く寝た…ん?」
ふと、左手にやわらかいものを感じて、昨晩リディアを抱いて、そのまま寝たことを思い出す。
エッジの腕を枕に、愛らしい寝顔を見せるリディアに、つい身体が反応してしまう。
(俺もまだ若いって事かね…?)
昨夜が初めてなリディアに無理強いも出来ないだろうとはわかってはいるのだが…
しかし、そういうことを抜きにしても、少し肌寒い空気から逃れるようにして毛布を被れば、
リディアと二人分のぬくもりに暖まることが出来る
それだけでも、胸が潰れそうなほど愛おしい。
そして、いつまでもこうしていられないことを、明け方の空を見上げて少しだけ恨めしく思う


299 :タイトル「なお恨めしき」:02/09/30 03:36 ID:???
「もう、夜明けなんだ…」
その声に気づいてリディアの方に視線を戻すと、はにかんだ表情がそこにあった。
「あ…おはよ、エッジ…」
目があった瞬間、首まで赤くしながらそう囁いてエッジの胸に顔を埋めてしまう
「ああ、おはよ…」
そんなリディアを抱き寄せて、耳元でそう応えた
「エッジ…」
「ん…?」
「朝、来ないで欲しいよ…」
「リディア…」
エッジの背に腕を回すリディアの声が、体に響く。心地よい響きだ。
「どんなに祈っても朝が来るけど…、朝が来なければエッジの側にいられるわ…」
「…ああ…」
そうか、祈るほど惜しいと思ってくれているのか。くすぐったいような心地にじっとしていられなくなって、思わず起きあがってリディアを下に組み敷いた
「エ…エッジ…あたし、無理…」
「そ……いや、わかってるけどな、つい」
照れ笑いでリディアに口付ける
「なぁリディア」
体勢はしばしそのままで、リディアに語りかける
「なぁに?」
「朝が来たら、次は何だ?」
「んと、昼になって、また夜になるのよね」
「そうそう。また、夜が来る」
そこで、はっとしたような表情を見せたリディアだが、すぐに尤もらしい顔になる


300 :タイトル「なお恨めしき」:02/09/30 03:39 ID:???
「そっかぁ…。そうだよねぇ…でも」
「でもなんだ?」
「それでも夜が明けるのは嫌…」
「……」
「お昼の間、待っていられないよ…」
リディアの気持ちはよくわかる。自分だってそうだから。でも、敢えて言った方がいいような気がした。
だから、模範的なことを答えてやる
「…そこを待つからこそ、夜が楽しくなるぞ」
「でも、やっぱり…明けて欲しくないな…」
「そうだな…」
リディアも頭ではわかっている。それでも、理屈ではどうしようもない気持ちを、
戸惑うことなく受け入れ、慈しんでいる様子だった。
そんな彼女に、先ほど感じた不安の欠片も溶けていく心地になる。
それにしても、夜が明けることがこんなに心の乱れることだったのかとしみじみ思う。
むしろ、『本当の恋愛』に対しての経験値が足りないのはむしろ自分の方ではないのかと
今更ながらに考えさせられるエッジであった。
それでも、そんな風に思える相手と夜明けを共に出来ることが言い尽くせないほど幸せに思えて、
リディアを上から抱き締めた
「エッジ…」
「んー…もう一眠りすっか?」
「うん。…腕…してくれる?」
「ああ…ほらよ」
また、リディアの脇に横たわって、その鍛えられた無駄のない腕を差し出す。
嬉しそうに頭を乗せて、目を閉じるリディアの肩に空いた腕を回して、自分も眠りにつく。
朝日が高く昇る一時前、ふたたび二つの寝息が部屋に響きはじめた


301 :アンチゴッキー456:02/09/30 03:45 ID:???
と、いうわけで・・・
短くてごめんなさい。しかもタイトルが・・・百人一首(゚Д゚)ゴルァ!!

ところで、このあとのオチとしては
揃って寝坊して・・・ってところですかねー

またネタ考えて書きますね
ここだけの話、ゲーム自体はずいぶん前にやって以来それっきりだったりしますが・・・
(だから、各所で記憶の補完作業・・・)

302 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/30 04:02 ID:???
正直萌えますた(;´Д`)

303 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/30 10:25 ID:???
萌えイイ(・∀・)

304 :SS初心者:02/09/30 16:52 ID:???
こんにちわ。
昨日うpしたと再びFF4をやり直していたら、ネタ思いつきました。
現在柿ピーをモリモリ食いながら第2段執筆中。・・・自宅療養ってヒマ・・・・・・・・。(鬱

今、エチの手前まで書き上げました。
さて、ここまでを今うpするか書き終わってからうpするか悩んでます。っつーかまたエロかよ・・・

305 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/30 18:24 ID:???
>SS初心者さん
(・∀・)アプシテ−!!


306 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/30 18:43 ID:+RAUQDsH
読みたい。
エッジリディアならいっぱい読みてぇ〜よ。。。
ss初心者さま〜
お願いしやす〜〜〜

307 :SS初心者:02/09/30 18:51 ID:???
こんばんわ、SS第2段ですが、まだ書き途中。
一応、前振り、エロ前半が書き終わったのでうpします。



 エブラーナ城下は夜にも関わらず、お祭り騒ぎになっていた。
明日は、若い王・エッジとリディアの婚儀が執り行われる。
この婚儀には多少の障害があったがそれも解決し、準備も終わりやっと明日を迎える事が出来た。
昨日から各国の来賓や、個人の招待客が続々と到着していて、城内はあわただしい。
エッジとリディアはエブラーナ城の右側の塔の上から城下の祭りの灯りを眺めていた。
「すごい騒ぎだな。」
「うん、でもそれだけ私達を祝福してくれてるのだよね。」
「あー、うん、そうだろうな。」
「えへへ、明日から一緒の部屋だね。」
「嬉しいか?」
「もちろん。」
リディアがエッジに連れられてエブラーナ城に入城したのが4ヶ月前である、その際にリディアを自分の部屋に住まわそうとしたが、家老が、
「嫁入り前の女性を若と同じ部屋に住まわす訳にはまいりませぬ!」
と猛反対を受けたので隣の部屋をあてがわれたのである。
リディアがエッジに寄りかかるように寄り添う。
「明日は早いし、色んな事があって大変だからそろそろ寝るぞ。」
「うん。」
そして二人は各々の部屋で床についた。


308 :SS初心者:02/09/30 18:54 ID:???
次の日、婚儀は盛大に執り行われ、何事もなく終了した。
二人はバルコニーに出て、純白のドレスに身を包んだ若き王の花嫁を見ようと押し掛けた国民に手を振って答えた。
「エブラーナばんざーい!!」
「エドワード様ばんざーい!!」
「エッジ様ばんざーい!!」
「リディア様ばんざーい!!」
と口々に叫んでいる。
しばらく国民に答えていた二人が来賓室に戻ると、多くの顔なじみの人々がいる。
「エッジ!リディア!」
全員二人の周りに集まってくる。
「おめでとう。」
最初に声をかけたのは、バロンのセシル王・ローザ王妃夫妻であった。
「二人ともありがとう。」
「セシルには今回の事で借り作っちまったな。ありがとな。」
「いいよ、そんな別に。リディアは僕の妹みたいなものだからね、
それに僕はあの子に対して謝っても許されないぐらいの罪を犯している。このくらいどぅってことはないよ。」
エッジがリディアを連れて来て自分の妃に迎えると突然いい出した、快くこれに賛成した家臣もいれば、反対した家臣もいた。
そんな反対派を黙らすために、セシルにリディアの後ろ盾を頼んだのである。あの巨大軍事国家バロンの国王にして、
この世界を救った5人の勇士の一人であるセシルの後ろ盾とあっては反対派も口をつぐむしかない。こうして二人の婚約が成立したのであった。
「いい、リディア、エッジが浮気しないようにしっかり見張ってるのよ。」
「おいおい、ローザずいぶんの言いようじゃねぇ?」
「あら、そうかしら。」
「ローザ、大丈夫よ。」
「それよりもやっぱりアイツ、まだ・・・。」
「ああ、そうなんだ。」
世界を救った5人の勇士のうち一人、カインは戦いが終ってすぐに
「修行の旅に出る」と書き残して消息を絶ってしまったのである。今だに見つからない。
エッジとリディアは当然彼にも招待状は出していたが、来なかった。
「大丈夫だよ、カインはいつか戻ってくるよ。」
そう言ってセシルは微笑んだ。
その後、いろいろな来賓で来ていた嘗ての戦友達の祝福の言葉を沢山浴び、二人は喜びに浸ったのである。


309 :SS初心者:02/09/30 18:55 ID:???
 二人の結婚披露パーティーは遅くまで続いた。「庶民的な王様」て国民から慕われてるエッジは、
エブラーナ城の門を開放して、城内の庭や庭園などに一般の人々を入れてパーティーを行なった。
すでに来賓の客は客室に戻っていて、会場内に残るは、エブラーナの貴族やエッジの家臣、エブラーナの兵達だけとなり、
今攻め込まれたら再び壊滅にあってもおかしくない状態なほどのお祭り騒ぎであった。
エッジは玉座の上から酒を飲みつつ会場を眺めていた。
ふと、その時リディアの姿がないのに気付いた。そばに控えている者を呼んで、
「おい、リディアはどうした?」
と聞くと、
「はい、気分が優れないとの事で、お部屋に戻られました。」
「・・・そうか。」
それを聞いたエッジは、立ち上がると。
「私は退室するが、皆の者は今夜は存分に楽しむがよい。」
といってエッジ自信も部屋に戻った。


310 :SS初心者:02/09/30 18:58 ID:???
 部屋に戻ると、リディアの姿が見えなかった。
身回してみると、バルコニーに続くガラス戸が開いている。
バルコニーに行ってみるとリディアはドレス姿のままバルコニーに備え付けられた椅子に座り、夜空を見上げていた。
「どうした?」
エッジの声がしてリディアが振り向く。
「・・・うん、ちょっとお酒に酔っちゃたみたい。私じつは初めてお酒のんだから、ちょっと頭がフワフワしちゃって。でももう落ち着いた。」
「そうか、あまり無理すんじゃねぇぞ。」
そう言ってバルコニーの手摺に座って、リディアの頭を優しく撫でる。
「うん。」
しばらく二人は夜空を見上げる。
「いい月だな。」
「うん。」
それ以上言葉がでない。
たしかに今日は満月で雲一つ無く、いつもよりも月明かりが明るい。
エッジはリディアに視線を戻す。
両肩を出した淡いグリーンのドレスを来て、バルコニーの手摺に身を任せ手を頬に置き夜空を見上げている。
(・・・ダメだ。)
エッジの頭はその思いで溢れかえった。
「リディア。」
呼ばれて、エッジに顔を向けたリディアに唇を重ね、口を割り舌を侵入させる。
「・・・・っうん!ふぅ・・・・」
しばらくそのまま、口で彼女を犯した後、ゆっくりと離す。
「・・・・・どうしたの?」
「限界だ。ずっと我慢していたが月明かりの下でお前を見ていたら我慢できなくなった。」
「えっ?あっ!ちょっちょっと!!」
リディアをお姫様だっこ状態で抱きかかえると部屋に戻り、新調したばっかりの二人用のベットの上に放った。
「え?え?エッジ??」


311 :SS初心者:02/09/30 19:00 ID:???
びっくりした様にエッジを見るリディアをよそに、彼は正装の上着を脱ぎ、シャツのボタンを外していく。
シャツから鍛えられて締まった胸筋が覗く。
そしてリディアの上に覆い被さる。
「エっ・・・エッジ!ダメよ!!二日後には・・・!!!」
「初夜の儀だろ?そんなことは知ったこっちゃねぇ、こちとらあの宿屋でお前を抱いて以来、
4ヶ月もおあずけくっらてんだ。もう我慢の限界だ!」
3ヶ月前、家老からエブラーナにおける婚儀の際に行なわれる儀式の説明を受けていた。
エブラーナは他の国家とは別に独特の文化を持っている。婚儀に関しても様々な儀式を受けなくてはならなく、
式が終っても最後に式の二日後に初夜の儀を行なって初めてエブラーナ王家の夫婦と認められるのである。
「エブラーナ王家の血を残す大事な儀式ですぞ。若、それまでご自重なされよ。」
と釘を刺された挙句に、その前にリディアと部屋を別々にされ抱くに抱けず日々我慢をしていた。
それが今夜、大爆発を起こしたのである。
「エっ・・・・エッジぃ!」
リディアの両腕を押さえつけ、首筋に舌を這わす。
「ダっ・・・ダメぇ・・・ドレス汚れちゃうし、エッジの服も汚れちゃうよぉ・・・」
「うん?なら俺が脱がしてやるよ。」
「・・・・・・・え?」
そう言って、ゆっくりとリディアのドレスを脱がしていく。
下着姿になった所で、脱がしたドレスを側にあった椅子の背もたれに無造作に掛る。
少々肌寒い夜風が入ってきたので、ガラス戸を閉めてリディアの元に戻ってきた。
「・・・・どうしてお前は俺に抱かれる時、そんなウレシイ格好ばっかりしてくれるのかねぇ・・・。」
「そっ!そんなぁ・・・、私そんなつもりじゃぁ・・・。」
前回、森の側の小さな村の宿で抱かれた時はバスタオル一枚巻いた姿であった。
窓から差し込む月明かりが、ストラップ無しの純白のブラに、純白のショーツにガーターとストッキング姿のリディアを照らしだす。
まじまじとその姿のリディアを眺める。
「・・・エッジ、裸みられるよりも恥ずかしいよぉ・・・。」
顔を背けてエッジからの視線から逃れようとする。
背後からリディアのブラの下から手を入れて両胸を掴み、彼女の耳元で囁く。
「ずっとタメていた分だ、今夜は2回や3回イっただけじゃすませないぞ。」



312 :SS初心者:02/09/30 19:01 ID:???
 ブラの下からリディアの胸を優しく揉みだす。
「・・・あっふぅん・・。」
揉むうちにブラが上のほうにズレていき、形のよいリディアの胸が露わになる。
ブラが完全をズレると、円を書く様に胸を揉みだす。
「・・・うっん・・・あ・・・。」
「どうした声出さないのか?」
とエッジは耳元で囁き聞くが、手を休めずリディアの胸を揉んでいる。
「お・・・お願い、耳元で囁かないで・・・。」
「うん?どうした、お前の喘ぎ声聞かせてくれよ。」
「だっ・・・だって、部屋の前の見張りの人に声聞かれちゃう・・・。」
「大丈夫だ、人払いはしてある。声出しても聞かれないぞ。」
その言葉と同時に、硬くなった胸の先端部を人差し指と親指で摘む。
「・・・あっ!あああぁん!!」
ビクンとリディアの体が反応する。しばらく指で先端部を弄んでいたが、一旦手を離すと無理矢理、リディアの体を正面を向かせる。
ブラを外して、ベットの側のサイドボードに置くと今度は口に先端部を含ませ、空いてる手は先ほどの続きとばかりに、
また先端部を指で弄び始めた。舌と指で先端部をコロコロと転がす。
「・・・あ・・・あんっ!ふぁあん・・・」
リディアは身を捩ってエッジを求め始める。


313 :SS初心者:02/09/30 19:04 ID:???
今度は指で弄んでいたほうの先端部を口に含み先ほどのように下でコロコロと転がす、
空いた手は純白のショーツの方に手を伸ばす。
しっかりと閉じられた股間に半ば強引に手を突っ込みショーツ越しに陰部を触ろうとしたら、随分とショーツが濡れていた。
「リディア、どうした。今日はヤケに敏感じゃないか、下着越しでもこんなに取れるぞ。」
と股間から手を離して、指と指の間で糸を引く蜜をリディアに見せる。
「・・・ば・・・馬鹿ぁ!そんな事言わないでよぉ・・・。」
(本当にどうしたんだろう、・・・なぜか今日はすごく感じちゃう・・・・)
先ほどもバルコニーで濃厚なキスをした時、頭の中がぼーーっとしていた。
「酒のせいかもな。」
そう言いながら、手に付いた蜜を舐め取り再び股間に手を伸ばす。
「・・・ああああっ!!イキナリそこはぁっ!!」
エッジがショーツ越しにリディアの弱い所の一つの芯をくりくりを摘み始めた。
一方では、胸の先端部を口を含ませる。
「あんっ!あんっ!あんっ!・・・ダメぇ!!エッジぃ!!」
たまらずリディアは芯を弄んでいる方の腕に手を伸ばし掴む。
それでもエッジはしつこく芯を弄ぶ。
「・・・いっ・・・いやぁ・・・ふぁあん!!」
リディアは必死で懇願するが、相手にされず芯を摘む。


314 :SS初心者:02/09/30 19:06 ID:???
弱い所を刺激されてリディアの泉からは蜜が溢れ出し、純白のショーツは本来の機能をまったく失い、
零れて彼女の太腿を伝い始めている。
「・・・・あっ!うんっ!!」
達しそうになり体を緩やかに弓なりに反らせるさまを見て、エッジは芯と先端部からやっと手と口を離した。
肩から息をして呼吸を整えようとする。
「・・・・はぁ・・はぁ・・・、あっんっ!」
エッジがショーツの下に手を潜り込ませ蜜で濡れた芯の周りをなぞり始めた。
「・・・・・あんっ!ああぁぁ!!」
決して敏感な所を触らぬように愛撫されるが、先ほど芯を沢山摘まれて秘所の敏感な部分は疼き、全身が火照り始めていた。
腕を押さえていたリディアの手がエッジの肩に触れ、
「エ・・・・エッジ、エッジ、こ・・・ここま・・・でして・・・。」
それ以上言葉が出てこなかったが、「解ってるよ。」と言わんばかりにエッジは首筋にキスをする。
ショーツに手を入れたまま蜜で溢れるリディアの泉に指を入れた。
「ひゃあぁぁん!」
リディアがビクっと全身を痙攣させる。
最初は指一本で中を掻き回していたが、そのうち二本目を入れ、掻き回したり、指を折ったりして、
リディアが喘ぎ声を上げて淫らな舞をする様を楽しそうにエッジは眺め、
(・・・俺もそうとう酔っ払ているな。)
と思わずにいられなかった。
先ほどまでリディアの秘所を覆い隠していた純白のショーツはすでに彼女の泉から溢れ出た蜜でぐっしょり濡れ、
太腿を伝い、シーツに大きなシミを作り、ストッキングも股間に近いところが蜜で濡れていた。
「・・・・・あ・・・・ふ・・・。」
リディアが声を無くすほどになっていた。
「リディア、そろそろか?」
とエッジが聞いたが、すでにその言葉も頭の中に入ってこない。
「あんっ!あああぁ!!」
と叫び声を上げ、痙攣を起こし大きく体を弓なりに反らせ一回目の絶頂を迎えた。


315 :SS初心者:02/09/30 19:10 ID:???
とりあえず、エロ前半戦終了。
エロ後半戦は書きあがりしだいうpにまいります。

・・・・しかし、また長くなちゃったよ。⊃д;

316 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/30 19:39 ID:+RAUQDsH
あなたは神だ!!
すっげぇいいです〜〜〜!!!
続き楽しみにまってまーす

追伸 長くても全然問題ありません

317 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/30 19:41 ID:???
             _____,,、-'''"~`'ー、ー、!,
           /:;;;;;_、---:: :: :/!:\ヽ:,|`i-、
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318 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/30 19:43 ID:???
リィディアのAAです。全景つくったんですけど、長すぎてエラーが・・・
誰か書きこむ方法教えて(泣

319 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/30 20:35 ID:???
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320 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/30 20:36 ID:???
      !.    !:;:| ~!.:|'!'!::;::|;|、':,':,''/      !|8-/,,,,,,_ !、 \
      ヽ.   !:|ノ~!|:|:::{:;::;i::::フ'''゛   、/゛ヽ    `ヽ、
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        .ノ!、:: !:| !:::/://./|゛  _,,,,,__    !      / .....................FFW リディア..........
         〉、......:;;;'=/'、 _、 -'''"´..::::...ヽ、  .i|      /
        〈::::、''/ ̄´::'ー-''::::、:::::'':::::::::\\:|.     /
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321 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/30 20:37 ID:???
        く"゛:::  ...:::::::::::_、,,`'フ\ヽ'ー/    .i;;::::::::::::::'、
          〉::;;;;_,,、- ''''''~´::イ:;/ :: i;| `! :!\、  .|;;;;:::::::::::::::、
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          ζ_、-'"~::::::::::::;;〈.:.:.:..\!.   \::.`/:::::;;;;;;::::::::::::::::'、
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            |.   \:.:.:.:.:.:.;;;i!  ヽ:.:、 \  |. ヽ;::|:::;;;、:::::/
.            〉   `'''ー--|.  ヽ ::...  \ .|::.. 、|:::::;;;!::/
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322 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/30 20:41 ID:???
AAの貼り方ヘタレですんまそん・・・

323 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/30 22:21 ID:???
皆様乙!
やはりここは+激しく良スレ+

324 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/30 22:53 ID:???
うおおおっ!ちんぼーたまりません
最高です!(・∀・)

325 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/09/30 23:33 ID:???
つーかコピペだよね?
原作者は神!!

326 :SS初心者:02/09/30 23:33 ID:???
お晩です。
一応、書き終わったのでうpしに来ました。しばしお待ちを。


327 :SS初心者:02/09/30 23:37 ID:???
 エッジは汗で濡れたシャツを脱ぎ、枕をクッション代わりに座り豪華な彫刻を施された
ベットのフレームに寄りかかる。そしてリディアを自分の体に寄りかからせ、呼吸か整うまで休ませた。
数分経って、リディアも落ち着いていた。
「・・・ねぇ・・・。」
「うん?なんだ?」
エッジがリディアの耳元に口を近づける。
「今日、この前宿屋で抱かれた時よりも激しくない?」
「・・・だから言ったろ、4ヶ月もお前を抱けなかったから、タメていた分だって。」
「・・・初夜の儀、まで待てなかったの?」
「待てなかった。お前には悪いけど、今夜は全力で張り切らせてもらうぜ。」
「っんもう!馬鹿!!」
ふと、リディアは脚と股間の方に不快感を覚えた、見てみると機能を失ったショーツから蜜が溢れ出し、
太腿を伝いストッキングを濡らしてる上に、ベットに大きなシミを作っていた。
「・・・このシミ、私の・・・・。」
「あぁ、そうだぜ。」
「・・・やだぁ・・・・」
とモジモジし始める。
「どうした?」
「・・・ショーツとストッキングが濡れて、気持ち悪い・・・。」
「なら、脱がせてやるよ。」
「えっ!いいよ、自分でやるわ!!」
と、リディアより早く動いた。


328 :SS初心者:02/09/30 23:38 ID:???
両手で左右の腰からゆっくりとショーツを下ろしていき、足から外していく。
次に左右のストッキングの止め具をガーターから外し、ショーツ同様ゆっくりと下ろし、足から外していく。
「これももう用済みだな。」
といって最後に腰に巻かれたガーターを外すと、リディアは一糸纏わぬ姿となった。
エッジはリディアから外した物をブラの置いてあるサイドボードに置いてる隙に、
腕と手で、胸と秘所を隠す。そのさまを見たエッジがフッと笑うと。
「何を今更隠してるんだよ。」
「・・・・だってぇ・・・・。」
「さっきの下着姿と、なにも付けてない裸見られるの、どっちが恥ずかしい?」
「・・・いじわる・・」
涙目で言うと、エッジはそのままの体勢で、また背後からリディアの腕を外し胸を今度は優しく覆うように置いき、唇を肩に付ける。
「・・・いやぁん、くすぐったい。」
その言葉を聞いて、エッジに火が付く。
そのまま肩から首筋にかけ、舌を這わせていき、胸を覆った手で揉み出していく。
「・・・あぅん・・・あっ・・・」
再びリディアから喘ぎ声が上がる。
エッジは今度は首筋から肩、脇、くびれ、腰。と言った順番に舌を這わせつつ、胸から手を外して、舌の動きに合わせるようにリディアをベットに寝かした。
「・・・また?」
「言ったろ、今夜は張り切らせてもらうって。」


329 :SS初心者:02/09/30 23:39 ID:???
秘所を隠していた手を外すと、蜜が月明かりに光っている。
「・・・・お願い、優しくして・・・・。」
その言葉が聞こえていたのか、否か。
リディアの両足をMの字に開かせ太腿の付け根に頭を埋める。
そして、前回同様、秘所の敏感なところを避けて、その周りに舌を這わせる
「ああああぁんっ!」
先の余韻が大分残っていたため、舌の温かく柔らかい感触か触ると、ビクッと反応し脚を閉じるような動きをしたが、
エッジにガッチリと押さえ込まれ動かせない。
脚を思うように動かせないリディアは腰をくねらせ、秘所からくる痺れに反応する。
「・・・・あっ・・・あっ・・・あっ!」
エッジは相変わらず、敏感なところを避けて舌を這わせ続ける。
「エッジ!!・・・エッジ!!」
エッジは頭を離すと、
「・・・なんだ、まだ物足りないか?」
と言ってきた。リディアは肩で息をしながら、
「・・・・う・・・ん・・・。」
と頷いた。


330 :SS初心者:02/09/30 23:40 ID:???
「そうか。」
と一回リディアの額にキスをしてまた秘所に頭を戻す、そして彼女の敏感なところに舌を這わせた。
「ひゃあっ!あああああ!」
リディアの上半身がベットから浮く。しばらくの間エッジはそこ一箇所だけ舌で攻めつづける。
「・・・・はぁっ・・・あんっ!あんっ!」
エッジの舌の動きに合わせて、リディアの体がピクリピクリと反応を示す。
「・・・はぁっはぁっ・・・あああんっ!」
エッジの舌がさっきの指同様に蜜で溢れ返っている泉の中に侵入してきた。
「・・・あ・・・う・・・ああんっ!」
エッジの舌がリディアの中を犯し続け、掻き回していく。指で掻き回されていた時よりも激しい喘ぎ声と淫らな舞を舞い続ける。


331 :SS初心者:02/09/30 23:41 ID:???
しばらく舌でリディアの中を掻き回していたエッジが、何を考えたのか、彼女の泉に口を付けて、止め処なく溢れだす蜜を吸い出したのである。
「あっあああんっ!ダっ・・・ダメぇ!そんなトコ吸っちゃぁ!!」
びっくりしたリディアの両腕がエッジの頭を離そうと必死になる、しかし体力が奪われ力が入らない上に、エッジはガッシリと己の体を固定してしまっていたため、
今の彼女ではどうすることも出来ない。その間にもエッジは溢れる蜜を吸い続けている、リディアはエッジの頭を両手で添える様にしながら、ビクッビクッと体を激しく痙攣させる。
「あああっん!!もっ・・・もうダメぇ!!」
とリディアが二回目の絶頂を迎えたと同時にエッジがやっと秘所から頭を離す。
「・・・エッ・・・エッジの・・・馬鹿ぁ・・・・」
「ワリぃな、喉が渇いちまったもんでよ。」
と言いながら口の周りについたリディアの蜜を拭う。



332 :SS初心者:02/09/30 23:43 ID:???
さっきの体勢のまま脚をMの字に開いた状態で全身で息をしながらリディアはベットの上でぐったりとしていた。
そんなリディアの横でエッジはズボンを脱ぎ彼女のドレスが掛かっている椅子の上に放り投げ、
下着も脱ぎ同様に彼女の下着が置いてあるサイドボードの上に放る。
リディアの目のスグ横にサイドボードが置かれている。
エッジが自分の下着を置くのを見て。
「・・・・も・・う、入れちゃうの?」
と聞くと、体重を掛けないようにリディアの上に重なり
「結構もう時間経ってるんだぜ、朝まで時間がねぇよ。」
と、リディアの顔がぱっと赤くなる。
自分のお腹の上にエッジの熱くなったモノが当たっているのである。
「もう少しだ・・・、がんばってくれよ。」
そう言うとエッジがリディアの中にモノを入れ始めた。
「・・・あぅん!ああぁっ!」


333 :SS初心者:02/09/30 23:44 ID:???
リディアの体がピクリと動くと、それはあっさりと入ってしまった。
あまりにも抵抗の無さにエッジは本当に入ったかどうか、連結部を触って確かめたほどであった。
(こりゃ、やりすぎたねぇ。)
などと思いつつ、ゆっくりと腰を動かし始める。
「あぅん・・・ぅん・・・あっ・・・」
リディアがエッジの腰の動きに合わせて喘ぎ声を上げる。
そして徐々に腰の動きを早める。
「あっ!あっ!ああっ!」
ベットの上に寝ていたリディアの体がエッジの腰の動きに合わせて浮いてくる。
エッジはリディアの腰に腕を回し、繋がったまま自分は座り、彼女を抱き起こす。
彼女はエッジの方に手を添える。
そして、エッジが突き上げるたびにリディアの体が上下に動き、胸は揺れる。
「ああぁん!!エッジ!エッジ!」
突き上げるたびに喘いでいた声が、エッジを呼ぶ声と変わっていた。
「リディア!締まるっ!まだ早いぞ!!」
「そっ・・・そんな事・・・言ったってぇ・・・ああん、来ちゃう!!」
そして早すぎる三回目の絶頂を迎える。
ぐったりとしてエッジの肩に身を任せた、が。


334 :SS初心者:02/09/30 23:45 ID:???
そんなリディアを自分の体から離し、モノを抜く。くるりと身を反転させ、
両手をベットのフレームに掴ませる、体力を奪われた彼女はエッジにされるがままである。
「・・・な・・に・・・・するの・・・?」
「まだ俺はお前の中にブチ撒ていないからな。」
ニッと笑うと、後ろからリディアの腰を掴み、再び一気に中にモノを入れた。
「ぅあっ!ああああぁぁん!!」
エッジか後ろから先ほどの早さと比でないくらいのスピードで腰を撃ちつける。
「あっ!あっ!はっ・・・早い!早すぎるよぉっ!!」
しかし、リディアの懇願と反対にさらにスピードを上げ、さらに胸を愛撫し始める。
「あっ!ああっ!んぅあっ!!」
その激しさにリディアは耐え切れず、ベットのフレームから手が離れ頭から崩れ落ちる。
エッジに己の尻を突き出す形となった。体を支えられなくなった脚がガクガクと震える。
指先でくりくりと胸の先端部を弄びつつ、腰を打ち続ける。
「あっ!あっ!エッジ!!私・・・壊れちゃうよぉっ!」
ベットに顔を埋めシーツを握り締める。
「それでいい!そのままでいろっ!!」
エッジが腰を打ち付ける事に専念し始めた。
「あぅんっ!!あっ!あっ!・・・また来ちゃうよぉっ!」
「・・・・くっぁっ!
リディアの中が痙攣をし始め、エッジが彼女の中に熱いモノを注ぎ込むのと同時に四回目の絶頂を迎た。


335 :SS初心者:02/09/30 23:46 ID:???
「何か・・・いっぱい出たよ・・・・」
リディアはお尻を突き出したままの格好で脚を震えさせていた。
逆流した白い蜜が脚を伝っている。
その様子を、ベットで寝そべりながら横目で見ていたエッジは、動く力も無くしたリディアを寝かした。
そして脚を伝っている逆流の蜜を舐め取り始めた。
「あっ!・・・ダメっ!また感じちゃう。」
その言葉も無視して舐め取り続ける。どんどん進んでいくうちに股間に到達する。
「あっ!・・・だ・・・め・・・・。」
2・3回秘所を舐めなられて、軽い五回目の絶頂を迎え、そのまま気を失った。



336 :SS初心者:02/09/30 23:47 ID:???
リディアが目を覚ますとエッジの腕の中にいた。
起き上がるり、窓の外を見ると空が白んでいた。耳をすますとかすかにまだ祭りの騒ぎが聞こえてくる。
「・・・・う、起きたか・・・?」
エッジが起き出した。
「もしかして、またあのまま気を失っちゃったの?」
「あ?・・・まぁな。まぁ、なんだ昨日はしょうがないだろ。」
と言われて、昨夜の痴態の事を思い出し、リディアは真っ赤になった。
「・・・今からこんなにやっちゃて、初夜の儀どうするのよぉ。」
と抗議した。
「うーん、まぁ、なんとかなるっしょ。そんときはそんときさ。」
と頭をかきながらいった。
「それよりも侍女が来る前に服着ちまえ。」
「あっ・・・・うん。」
「まだ、いっぱい変な儀式が残ってるからな。」

         ―続く―


337 :SS初心者:02/09/30 23:53 ID:???
おそまつさまでした。

なんっつーかもう・・・・、エロハゲシスギタ
「続く」なんて書いたからにゃ書かなきゃなぁ・・・
次のお題は「初夜の儀」で決まりですね・・・


あぁ、アンチゴッキーさんみたいなエロなしSSが書きたい・・・・

338 :アンチゴッキー456:02/10/01 00:47 ID:???
乙ですー
また頑張って書いて下さいな
私の場合、官能小説並の表現が苦手って事もあるので
どうしても萌え非エロに走るんでしょうね・・・
とりあえず、遅筆な私は気にせず、(;´Д`)ハァハァを極めて下さいませ


339 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/01 01:35 ID:???
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340 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/01 01:36 ID:???
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341 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/01 01:37 ID:???
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342 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/01 01:39 ID:???
直してみたけど余計汚くなってしまった・・・。出直してきます!

343 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/01 01:41 ID:???
342のオリジナルAAなの?

344 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/01 03:59 ID:???
読ませていただきましたーーー!!
1から一気に読んでいたら、さすがに疲れた・・・。
アンチゴッキーさんも、SS初心者さんも最高!!
続き楽しみです。ぜひがんばってください。どんなに遅くても待ちますよ!

345 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/01 07:07 ID:???
(;´Д`)ハァハァ
漏れは今,モーレツにハァハァしてる
エロなしもエロありも神。
エッジ×リディアだからこそ萌え。

346 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/01 07:28 ID:vkdjoegx
朝から読んでしまったよ。
本当にこのスレはいいっす。
SS初心者さん、アンチゴッキーさんあんたら最高だっ!!

347 :SS初心者:02/10/01 17:43 ID:???
なんだかペース早ぇえなってカンジで第3段
題して「初夜の儀」
を書いています。

・・・・・が。

今、豚の角煮をにるように頭が煮詰まってます。
うpできるの先になりそうでつ。⊃д;スマソ


348 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/01 18:50 ID:vkdjoegx
皆がそう思ってると思うけど
ペース速くても全然OKだよ。
楽しみにまってまーす

349 :SS初心者:02/10/01 19:43 ID:???
だぁぁぁぁぁーーーーーー。
もう無理だ!自宅療養でいくらヒマっつても
三日連チャンでss書きは限界じゃぁぁぁ!!バカダネイッキニカクカラダヨ

ここから名前のところがSS初心者ではなく
題名に変わるます

350 :「初夜の儀」:02/10/01 19:45 ID:???
エブラ―ナでは嬉しい事が2つ立て続けに起こった。
一つはエブラ―ナが復興した事。
二つ目は二日前に若い王の婚儀が執り行われた事だ。
公式的な儀式は一通り終わり、各国の来賓達は昨日各々の国へ帰っていった。
エブラ―ナ城下ではまだお祭り騒ぎが続き、国民達は口々に「あの儀式の時のエッジ様は凛々しかった」だの
「あの衣装のリディア様はキレイだった。」と王夫婦の誕生を酒を飲みつつ祝っている。
しかしまだ二人には最後の儀式が残ってる事を知らない。
一方、城下で話題になってる新婚は最後の儀式を迎える準備をしていた。
新郎のエッジは先に湯を済ませ、部屋のベットの上で酒をちびちび飲みながら、ベットのフレームに寄りかかりながら座って、
湯に入っている新婦のリディアを待っている。
(さて・・・、どうしたものか・・・・)
そんな事を考えながらリディアを待つ。
本来なら今日初夜をむかえるはずだったが、我慢しきれなかったエッジが
二日前に無理矢理済ませてしまったのである。
(・・・・いまさら・・・ねぇ・・・)


351 :「初夜の儀」:02/10/01 19:46 ID:???
しばらくして、侍女長がやって来て、
「支度がお済になりました、ただ今こちらに起こしになられます。」
と報告に来た。
「んー。じゃ来たらスグに入ってもらえや。」
「かしこまりました。」
と言って、侍女長が下がる。
程なくして、
「リディア様がお越しになられました。」
「んー。」
とエッジが返事をすると、扉が開きリディアが入ってくる。
そして扉の外にいた者達は二人の部屋の前から下がっていった。
リディアは扉の前から動かず、そのまま立ちつくしている。
「どうした?、そこじゃ暗くてお前の姿が見えんぞ。」
「・・・・うん、そーなんだけど・・・・」
なにやらごにょごにょしている。
リディアは二日前の夜にあった事を思い出していた。
その時の事を思うと恥ずかしくなって、その場から動けない。
「・・・・?」
エッジがベットから降りて、リディアを迎えようとすると、観念したかのようにリディアがベットの方にやってきた。


352 :「初夜の儀」:02/10/01 19:47 ID:???
少し欠けた月は二日前と変わらないぐらいの光を放っている。
ベットの側に置かれたサイドボードの上にはランプが置かれているがせいぜいベットの上を照らしだしてるぐらいで役には立ってない。
ベットの側まで来る途中に窓の近くまだきたリディアの姿が月明かりに浮かぶ。
そのリディアの姿を見てエッジは頭を抱えた。
「・・・・どーして、お前は毎回そんな悩ましい格好してくれんだ・・・。」
「・・・私だって、毎回なりゆきでそういう格好になっちゃうんだもん。」
少し大きめのサイズの極薄の夜着で腰紐から下は大きなスリットが入りスラリとしたリディアの脚が覗かせている。
夜着の生地が余りにも極薄なため肌が透けて見える。その様子から下着を着けてない事も一目で解った。
(そんな格好させられて、近づけなかったのか。)
リディアはベットの前で、顔を真っ赤にしモジモジしながら立ち尽くしている。
そんな様子を見ていたエッジは、リディアの腕を引っ張りベットに引きずり込む、そして自分の胸に顔が来るように抱きかかえると上から毛布を被せた。
「これで恥ずかしくないだろ。」
「・・・・うん。」
リディアはエッジの夜着をぎゅっと掴む、そしてしばらく沈黙した。


353 :「初夜の儀」:02/10/01 19:48 ID:???
「そんな格好で寒くないか?」
「ううん、大丈夫。暖かいよ。」
「・・・そうか。」
それ以上言葉が出てこない。
「ねぇ・・・これからどうするの?」
リディアが切り出す。
「どうって?」
「一応、儀式なんでしょ?」
「あぁ・・・、まぁそうなんだけど。それともなんだ、二日前みたいな事されたいか?」
「馬鹿っ!」
「ははっ、冗談だよ。二日・三日のズレなんてバレやしねぇよ。」
「それじゃ、このままでいるんだ。」
「お前だってこの三日間の色んな儀式で疲れているだろ。」
「ねぇ、ローザもセシルに抱かれるときエッジみたいに激しくされるのかなぁ?」
「あん?セシルの性格上そりゃないだろ。」
「優しくされてるんだ。」
「多分な。」
「じゃぁ、なんでエッジは私を優しく抱いてくれないの?」
「えっ!?・・・そりゃぁ〜その〜・・・」
「ねぇ、なんで。」
リディアが下からエッジの顔を覗き込んで眺めてる。
「う・・・その、興奮して・・・その・・・スマン。」
「普段はこんなに優しくしてくれるのに、ヘンなの。」
「だから、スマンって言ってるだろ、別にお前を傷付けたいワケじゃねぇんだよ。」
「うん、わかってる。」


354 :「初夜の儀」:02/10/01 19:49 ID:???
リディアにはその優しさと自分を気遣いがたまらなく嬉しく感じる。
エッジへの思いで頭がいっぱいになる。
特殊な境遇で育った自分、本来ならまだ自分はまだ10歳である。
それでもいいと言ってくれる人がいる。優しくしてくれる人がいる。
それだけで彼女は幸せでいっぱいだった。
リディアはエッジの事をたくさんの思っていると、だんだん体が熱くなっていく。
その思いはだんだんエッジの体を求める思いになってくる。
(エッジも私を抱く前はこんな思いをするのかなぁ)
初めて抱かれた時みたいに、心臓がドキドキして、体じゅうが疼く。
頭の中が真っ白になりそうになる。
(エッジが興奮するワケ・・・解るな・・・・)
ふと、リディアが顔を上げ、エッジの唇に自分の唇を重ねる。
「どうした?」
「エッジ・・・・、私を抱いて・・・・。」


355 :SS初心者:02/10/01 19:51 ID:???
 ・・・もうだめだ。
残りは明日以降っつー事で。

さぁここからどう、ほんのりエロに持っていくか(ニガワラ

356 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/01 21:29 ID:???
>>355
あなたは神です。

357 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/01 22:45 ID:???
新妻リディア…。(;´Д`)ハァハァ
つい激しくしちゃうエッジ…。(;´Д`)ハァハァ


358 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/01 23:52 ID:???
SS初心者さん、あんたは神だ!
本当に初心者なの?すっげー描写とか展開がうまいんですけど…。
いや、まじすごい。ありがとうです。超期待です!
こんなたっぷり読めて幸せです、わたしゃ。
体は早く良くなって欲しいのですが、じっくり自宅療養して、もっともっと書いて下さいまし!



359 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/02 02:41 ID:???
わたしが〜おばさんに〜な〜っても
あなたはわかものよ〜

360 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/02 16:27 ID:c220d8Nm
1の頃から読んでましたが初めて書き込んでます。
ダメッスv
このスレ良すぎvvvvvv
みなさんSSがんばってください!!!!私は幸せです。

あたいは“「バカッ」〜エンディング”・・の二人見ててかなり萌えた人間です。
リディアも若の事大好きだとおもてるんですがvv
セシロザ結婚式で正装した若様みて、ギャップにドキドキリディーとか考えるとにやにやしちゃいますvv


361 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/02 16:36 ID:???
エジリディ(・∀・)イイ!!
4は未プレイなんだけど激しく萌えますた
これを機にやってみるかな

362 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/02 16:42 ID:Bv8sd0Zn
>>361
FF4はすごくいいっすよ。
ぜひぜひプレーしてみて、エッジリディアにハマってくだしゃい!

363 :SS初心者:02/10/02 16:51 ID:???
こんちわっス。

・・・・やっと、終った・・・・。
再放送の納豆の国の御津邦さんをBGMに最後のエチシーンを書くのは辛かったっス。

>>358
本当にSS初心者です、いやマジで。
森の中で再開→宿屋へGO→ロストバージン編
が初めて書いたSSです。
ない脳みそ雑巾絞りのようにして書いております。
体の事を心配して頂き、ありがd

じゃ、続きおば。

364 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/02 16:52 ID:50bHsot2
>360
 あ〜ニヤニヤしちゃうねーしちゃいますねー。つーかEDのバロンの戴冠式って
 ある意味エッジとリディアの為にあるような気がするのだが…。自分だけ?

365 :SS初心者:02/10/02 16:53 ID:???
 リディアのその一言を聞いてびっくりしたエッジは、
「・・・いいのか?どうした急に。」
「わからない・・・ただエッジに抱かれたいって思いでいっぱいで・・・・、私ヘンになっちゃったのかな?」
リディアが顔を真っ赤にして目を潤ませて見詰めてくる。
「別にヘンになったワケじゃねぇよ。」
「本当?」
「男が女の体を求める事があるならその逆もある。別にヘンな事じゃない。」
「・・・そう、よかった・・・。」
そのときエッジの膝がリディアの脚を割って入ってきた。
「・・・あっ・・・」
「・・・本当に、いいのか?」
エッジが困惑したような顔でリディアの頬に手を伸ばす。
「うん・・・お願い・・・。」
「また、激しくなるかもしれねぇぞ。」
「うん、別に激しくったていい。エッジが興奮する気持ち・・・良くわかる・・・。」
「・・・そうか。」
エッジはリディアの両手の付け根を掴んで、いままで座っていた場所とは反対側に彼女を押し倒した。
あまりの恥ずかしさに、まともにエッジの顔が見られない。


366 :「初夜の儀」:02/10/02 16:55 ID:???
 ・・・名前を題名にするの忘れた・・・・。鬱



「・・・どうしよう、初めて抱かれた時みたいに心臓がドキドキいってる・・・。」
「偶然だな、俺もだ。お前のほうから抱いてくれって言ってきたから興奮してるんだろうな。」
そのままエッジが両手をリディアの極薄の夜着の下から持ち上げるように両胸を掴む。
「・・・あっ・・・」
リディアが甘い声を上げて、エッジの両腕に両手を添える。

どっどっどっどっ

心臓の鼓動が早くなる。
「今日は、優しくしてくれって言わないんだな。」
「・・・うん、エッジが私を抱いてくれるなら・・・何をされてもいい・・・」
リディアの首筋に口付けると、
「何されてもいいなんて、あんまり言うもんじゃねぇ。」

ビッ!!

リディアの夜着を両肩の部分から一気に腰紐の近くまで力任せに裂き、上半身を露わにさせる。
「・・・!!エッジ!?」
そのまま、胸の先端部に舌を這わす
「・・・・あっ・・・うぅん・・・」
エッジの頭に片手を回し、もう片方は肩に置く。
エッジが頭に回したリディアの手を握る、空いたほうの手で彼女の夜着の腰紐を解き、手馴れた手つきで脱がしていく。


367 :「初夜の儀」:02/10/02 16:57 ID:???
「・・・エ・・・エッジ・・・あ・・・熱いよ・・・」
リディアが自ら脚を開く。
それまで彼女の太腿を愛撫していたエッジの手が内股に滑り込み、そのまま上の方へ移動し始める。
「あっ・・・・あああぁん」
その手がリディアのうっすらと蜜に濡れる茂みの中に到達する。
待ってました。と言うかのようにリディアが茂みの中にあるエッジの手を押さえ付ける。
「!?リディア!!??」
今回はリディアに驚かされてばっかりだ。
「・・・お・・・お願い・・・こ・・・ここを・・・」
茂みの中から来る快感にリディアはベットのシーツを握り締め、体を浮かせて反応する。
その言葉に応じるようにエッジは彼女の敏感な場所の一つの蜜に濡れた芯を中心に愛撫し始める。
「あっ・・・あっ・・・あっ!ふぁぁぁんっ!」
茂みの中を愛撫しながらリディアの体中に舌を這わせる。
「エ・・・エッジ・・・も・・・もっと・・・もっと!」
エッジを求めるリディアの声を聞いて彼は、全ての愛撫を止めて彼女を見詰める。
突然、愛撫が止まってリディアが困惑した様にエッジを見詰め返す。
「あまり無理するな・・・。」
心配そうに声をかける。
リディアが身を起こし、エッジも視線を外さずに座る。
「・・・ずるい人・・・」
「・・・・えっ?」
「だって、エッジが私を求める時は激しく求めるのに、私が激しくエッジを求めちゃいけないの?」
リディアの目から涙が頬を伝う。
いまリディアはエッジへの思いでいっぱいである。
自分の体を、五感を、全てをエッジでいっぱいにしたい。
エッジが好き、愛してる。
今はそれだけしか考える事が出来ない。


368 :「初夜の儀」:02/10/02 16:58 ID:???


 リディアがポロポロと涙を流し始める。
それを見ていたエッジはリディアが自分に対する思いを全て悟ったかのような気分になった。
リディアの気持ちも考えず・・・・。
自分の心が痛む、それと同時に彼女が今まで以上にいとおしく思える。
エッジが、リディアの頬を伝う涙をキスで拭う。
そして顔を自分の胸に埋めさせる。
「すまねぇ、お前の気持ちも考えもせずに・・・。ただお前を傷付けたくない一心で・・・。」
「・・・・エッジ・・・」
「もう泣くな、俺はお前さんの涙だけにゃ弱いんだ。」
「・・・うん、ありがとう・・・エッジ、愛してる・・・。」
お互いの唇を重ねる。
「・・・俺もだ・・・、リディア、愛してるよ・・・・。」
リディアの腕がエッジの首に回る。
「・・・嬉しい・・・やっと聞けた、その言葉・・・。」
「・・・えっ?」
「だって、初めて抱いてくれた時、途中で言うの辞めちゃうんだもん。」
「・・・恥ずかしくって、あまり言える科白じゃねぇ。」
「エッジでも恥ずかしい事があるんだ・・・。」
「おいおい、それじゃ、まるで俺がバカみてぇじゃねぇか。」
「ふふっ。冗談よ。」
再び唇を重ねる、それが長い時間続く。
そして、今度はリディアがエッジの夜着を脱がしていく。
鍛えぬかれ、太くもなく、細くもないエッジの体が露わになる。
お互い一糸纏わぬ姿になった所で、再びベットに沈んだ。


369 :「初夜の儀」:02/10/02 17:00 ID:???
エッジはリディアの頭と腰に腕を回し、リディアはエッジの両肩に手を添える。
肌と肌が全身で触れ合う感触がたまらなく気持ちいい。
(・・・エッジの胸が・・・こんなに広くて暖かい・・・・)
リディアがエッジの胸に顔を埋める。
(熱い・・・・細くて・・・柔らかい・・・)
強く抱き締めると壊れてしまいそうなリディアの腰に回す腕に躊躇する。
(・・・やばい・・・俺もどうかしちっまてる。)
エッジの手がリディアの形の良い尻に伸び弄ぶ。
「・・・ふぁ・・・」
「感謝しろ・・・、俺をここまで熱くした女はお前が初めてだからな・・・。」
尻を弄んでいた手が尻の割れ目の置くに潜り込んでいく。
「ひゃっ!!ああぁん!!!」
喘ぎ声を上げつつ、リディアがエッジの脚に己の脚を絡めながら自ら脚を開く。
後ろ側からリディアの秘所をなぞりつつ、彼女を下に組敷く。
ふと、リディアの目がエッジの首筋にうっすらと浮かび上がる傷跡に目を留める。
「エ・・・エッジ、その傷・・・まさか・・・。」
「うん?あぁ、あの時のモンだ、にするな。」
先の戦いの際、エッジがリディアを庇って、首に傷をおおい、危うく出血多量で死にかけそうになった時の物であった。
「ごめんね・・・・。」
そう言ってリディアは、エッジの首筋の傷にキスをする。
「・・・うんっ・・・やめろよ、くすぐったい。」
尻の割れ目から手を抜くと、今度は前から秘所の敏感な所を避けつつなぞり始める。
自分からエッジを求めるあまり、二日前よりも敏感になっている。
「あっ!はぁあんっ!!」


370 :「初夜の儀」:02/10/02 17:01 ID:???
ビクっと体を反応させ、たまらずエッジの首筋から唇を離す。
リディアの喘ぎ声をBGMにエッジは秘所をなぞり続けてる。
ふいにリディアが己の秘所をなぞるエッジの腕を掴み、
「お・・・お願い・・・じ・・・焦らさないで・・・」
いつもならリディアの懇願を無視するエッジだが、今回ばかりは彼女に応えたいという思いに駆られていた。
彼女の中に二本の指が入る。
「ああぁっ!!」
彼女が体を浮かせて痙攣する。
「あんっ!あんっ!。」
「気持ちいいか・・・?」
耳元でエッジが囁く。
「・・・・・・う・・・・」
リディアはすでに言葉が出なくなっていたが、懸命に頷く。
必死になにか言葉を出そうとしているリディアを見てエッジが動きを止める。
「どうした?」
「はぁ・・・はぁ・・・」
(呼吸が落ち着くまで待とう。)
と一回、自分も仰向けになり腕の中で肩から呼吸をするリディアが落ち着くのを待った。
「エ・・・エッジ・・・。」
「うん?」
「・・・お・・・お願い、・・・私の中に来て・・・。」
「今日は、お願いしてばっかりだな。」
「・・・・・ダメ?」
「ダメな訳ないだろう。」
と悪戯っぽく笑う。それを見たリディアは微笑むと、
(やっと、いつものエッジに戻ってくれた・・・)
と安心する。


371 :「初夜の儀」:02/10/02 17:02 ID:???
先ほどのように、リディアが下になるように組み敷く。
軽く唇を重ねると、エッジは十分濡れてる事を確認すると予告なしにリディアの中に入っていく。
「あっあっ!ああーーーっ!!」
リディアが弓なりに体を反らせる。
エッジが奥まで入ったところですぐに腰を動かし始める。
「・・・あんっ!・・・ふぁああん!」
いつもよりも激しい腰の動きに耐え切れずエッジにしがみ付き、背中に爪を立てる。
「・・・リ・・・リディア・・・。」
「あっ!あっ!あっ!・・・エッジ!!来て!!私の中に来てぇ!!!」
「リディアっ!・・・っく・・・あぁっ!」
ほぼ同時に二人は達して果てた。


372 :「初夜の儀」:02/10/02 17:04 ID:???
夜がうっすらと明け始める。
「・・・あのさぁ。」
「何、エッジ。」
「俺からもお願いがあるんだけど。」
「なぁに?」
「・・・俺が・・・30になる前に一人くらい子供産んでくれな。」
「・・・・うん。」
嬉しそうにリディアは笑った。
「何が可笑しいんだ?」
「あのね、幻獣界を出る時にね、アスラ様が“自分の血を残しなさい”って言ってくださったの。
その相手がエッジですごく嬉しい・・・。」
「・・・そっか、まぁ・・・頼まぁ。」
「うん、私がんばるね。それでね、私からもお願いがあるの。」
「何んだよ。」
「落ち着いたらね、私と一緒にミストに行ってほしいの。」
「ミストに?」
「うん、お母さんに結婚の事とエッジを紹介したいの。」
「・・・そうだな、新婚旅行とシャレ込むか。」
と、リディアがエッジの胸に顔を埋めた。


後日、二人はリディアの母が眠るミストに旅立った。    


 −完−


373 :SS初心者:02/10/02 17:13 ID:???
終わりです。ハイ ・・・またエロ・・・・鬱

積極的なリディアでイメージ壊しちゃっていたらスマソ。
そして、歳バレネタ一つ。
>>368の「キスで涙を拭う」の所。
某アニメのOPがらそのフレーズいただきました。
ネタワカッタヒトテアゲテ!!

次はいつになるか解りませんが、また書きに来たいと思います

本当にお粗末さまでした。

374 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/02 17:56 ID:???
やはりSS初心者さんは神だ・・・。

375 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/03 01:18 ID:???
神降臨さんきう!
千一夜にも新作が出来たと連絡しときます。


376 :アンチゴッキー456:02/10/03 01:46 ID:???
おつかれっす〜
なんかこんだけ一気に書き上げられるモチベーションがうらやましっす
はぁ・・・ネタだけはちらほらと浮かぶには浮かぶのだがっ
書きかけのモノは止まったまんまだし
(しかもエッジが弱〜〜な感じだし)

新作出来ましたらまたいらして下さいね
エッジが30になる前・・・
うーん。この時点でエッジが27位だとすると
あと3年・・・?
ま、エッジのことだから問題ないか。

377 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/03 02:00 ID:???
2児は軽いでしょ

378 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/05 01:48 ID:???
あー!Wやりて〜!
でも始めてからしばらく若出ねえしなあ〜。
最初からやるのたるいしなあ

若が初期メンバーでいたら始めからやる気も一層湧くのだが


379 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/05 01:53 ID:???
とはいえ、主人公たちの三角関係から一歩距離を置いている
若様がいるからこそ、ラストメンバーがドロドロせずに済む罠

380 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/05 08:51 ID:???
>>378
初期メンバーにいないからこそ、最初からやる!
早く若にあわせろとばかり、ぶっ通しでやる。
エブラーナの洞窟の前でセーブ(笑)
そしてリディアに「もう死んじゃうのはいや」といわれてハァハァしる。



381 :名無しさん@非公式ガイド:02/10/05 09:35 ID:???
実は自分SFCもってなくて当時友達の家でFF4やってるのみて
「忍者のエッジってカッコイイ」
とかほのかに思ってました。最近になって思い出したように
FFコレクション買ってやってるんですけどやっぱりエッジはカコイイ!!
スレも1〜読ませてもらいますた。SS系になってきて自分的には
かなりイイ感じです。SSをお書きになる方々これからも書いてください。
一つ書くのに大変な労力と時間を費やすこととは思われますが、
応援しつつ期待しているので頑張ってください。


382 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/05 10:35 ID:???
三角関係じゃ無いよ

383 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/05 11:34 ID:???
>>382
四角関係て言いたいのか?

384 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/05 23:57 ID:???
>>383
リディアを入れると確かに四角。


385 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/06 00:11 ID:???
それにしてもローザとセシルは周り見えてないから・・・

カインも哀れだが、確かにセシルを慕っているらしいリディアもかわいそうな気もする

・・・そして、エッジも・・・
・・・もしかして、結構理不尽な思いしてるキャラ多いんじゃないのだろうか・・・

386 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/06 01:46 ID:???
>>385
既に両想いな2人とヒロインに想いを寄せる主人公の友達との三角関係、
さらに主人公を好きな女子、その女子を傍らで見守りつつも密かな想いを秘める
男子…と書くと、昔のリボンでやっていた『星野ヒトミの影』を思い出さずには
いられない私はもう古い…。

387 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/06 01:52 ID:???
こないだ「新妻ハイスクール」というエロ漫画を読みました。
26才の旦那と18才の現役女子高生妻…。
その旦那がエッジ似で思わず(´д`;)ハアハア

388 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/06 16:23 ID:???
Wではカインが一番好きですが、何か?

389 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/07 18:57 ID:TsLl07Pt
またそろそろSSが読みたくなった今日この頃・・・

390 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/07 19:48 ID:???
>>385
リディアたんの慕い方は、別に相手が他の女とデキてようと
不幸になるような類のもんではないと思われ。

391 :SS初心者:02/10/07 23:05 ID:???
 こんばんわっス。
「初夜の儀」を書き終えたあとFF4を一気にリプレイしてたり、エッジ×リディアの絵を自炊してました。
今、若が出てきたトコでSTOP中です。

そして、発売されてから7・8年くらい(?)経ってから初めて召喚士に関する公式設定を見ました。
オセーヨジブン
んで、その公式設定を読んでまたネタを一つ書いています。
いまうpしようか迷ってます。
ヘタするとレス違いになってしまうかもしれないから・・・。
一応エッジ×リディアの方向に持ってこうと必死になってますが・・・。
さて、どーしたもんだか・・・・


392 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/07 23:21 ID:???
召喚士の設定読むとやっぱ皆一回はリディア短命ネタを考えちゃうもんだ

393 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/07 23:29 ID:???
エッジリディアが少しでも絡んでいさえすればスレ違わない(・∀・)

394 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/07 23:40 ID:TsLl07Pt
んだ、んだ
393の意見に賛成だ

395 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/08 01:06 ID:???
ぜひぜひがんばって欲しいです。
みんながあなたを待っている!!

アンチゴッキーさん、SS初心者さんに対抗する者求む!!

396 :SS初心者:02/10/08 01:16 ID:???
う〜ぬ。>>395さんのあとにこのカキコもどうかと思うが・・・・

とりあえず>>393さんと>>394さんがレス違いじゃないって言ってくれたので。
出来たとこまでうpしますね。

397 :SS初心者:02/10/08 01:17 ID:???
いつもどうりの昼下がり。
バロン王国の国王セシルが一通り執務を終え、妃のローザとアフタヌーンティーを楽しんでいた。すると突然、
「お休み中失礼しますっっ!!」
と、扉が勢いよく開き、近衛隊長が転がり込んできた。
「一体どうしたんだい?そんなに慌てて。」
「そっ・・・それが・・・・。」
「落ち着いて、慌てなくてもいいから。」
「いやっ!慌ててくださいっ!!エブラ−ナが・・・エブラ−ナが・・・。」
「エブラ−ナ!?エッジとリディアになにかあったのかい!?」
「・・・エドワード国王陛下恩自ら兵を率いて、我が国に対して、軍事行動を起こしました・・・・。」
「何だって!?」
「すでに城の南の山を越えた海岸にエブラ−ナ軍が上陸し始めています。」
「・・・・そんな、エッジが・・・・。」
セシルがショックを隠しきれない様子でいる。
「・・・・陛下。」
その近衛隊長の声で我に返ったセシルは、
「誰か!!エブラ−ナ軍の国王に使者を立てる準備をせよ!!」
“エブラ−ナ、バロン侵攻”の報はゼロムス侵略以来、平和を保ち続けた世界に衝撃を走らせた。



398 :SS初心者:02/10/08 01:18 ID:???
 エブラ−ナ軍は不思議と上陸してから北上をして来なかった。
(おかしい・・・)
誰もがそう思われずにいられず、緊張した空気がバロン城内に立ち込めている。
使者が発ってから二日が過ぎた。
エブラ−ナ軍が駐留している海岸まで飛空艇を飛ばし返事を待つ。
セシルは過ぎ行く時間にイライラせずには居られなかったが、ローザが側に居てくれたお陰で平常心を保つ事が出来た。
「陛下!使者が戻ってまいりました!!」
そして、使者に行っていた者がセシルの前にでる。
「ただ今戻りました。」
「で、どうだった!?」
「はい、エブラ−ナ側も丁度使者を立てる所でした。こちらがエドワード陛下からの書状です。」
とセシルにエブラ−ナ王家の紋が入った上等の羊皮紙を差し出した。
それにはただこう書いてあった。

“貴国国王セシル殿との会談を求む”

会談の時間や場所など詳しい事が記されていない。
しばらく考え込んだセシルは側に控えていた者を呼び、
「シドに、エンタープライズを出す準備をするよう頼んできてくれ。僕自身がエブラ−ナ陣営に行って、エッジに会って来よう。」


 次の日、セシルはエンタープライズに乗ってバロンの南側に展開されているエブラ−ナ陣を訪れた。
エンタープライズを降りたセシルはエッジのいる陣屋に案内された。
中ではエッジは、いつもの忍装束で薄い布で鼻の頭まで隠した。出ている目を見ると、なにやら怒りに燃えている様子だった。
「よぉ、久しぶりだな。」
エッジが表情を変えず、自分が座っている所と反対側に椅子を勧めた。
「・・・一体、何があった・・・?」
セシルが単刀直入に切りだす。
「・・・・リディアがミストの連中に攫われた。」


399 :SS初心者:02/10/08 01:23 ID:???
事の起こりは、エブラ−ナ城にミストの長老を始めとする数名の者達がエッジを訪ねてきた事に始まる、
エッジは自分を訪ねて来た物には誰であろうと面会する。
その日も執務中にミストの者が来たので手も離せない事もあって彼らを執務室に通した。
「申し訳ない、本来なら応接室に通すべきなのだが、何分ここの所忙しくってね、ここで我慢してくれ。」
「いえ、お目通りがかなっただけでも、ありがたく存じます。」
とミストの長老が頭を下げる。
「さて、どう言った用向きですかな?」
「単刀直入に言わせて頂きます。リディアを返して頂きたい。」
「・・・・な・・・に・・?」
その言葉にエッジの眉がピクリと動く。
「まさか、あの娘が生きて幻獣界で大人に成長して、ここの王妃となっているとは思いもよりませんでした。ミストの召喚士達の掟により彼女をお返し願いたい。」
エッジが表情を変えず、顔の前で手を組む。
「さて・・・、たしかに我妻リディアはミストの出身ですが掟があったとは初耳です。」
「我等召喚士は年々数が減りその力も薄らいでおります、それに付けて3年前の原因不明の大火事でリディアの母親を始めとする多くの召喚士達が死んでしまいました。
あの子は数年ぶりに生まれた最後の純粋の血統を持って生まれた召喚士。この血を絶やさぬためにもあの子はミストに戻り、こちらに控えておりますあの子と同じ
血族であるセネトと結婚しその血を残さねばなりません。陛下、どうかリディアをお返し下さい。」
「・・・・血族結婚か、まぁ、血を絶やす訳にはいかないって事は解るが・・・・。」


400 :SS初心者:02/10/08 01:24 ID:???
「では、お返し頂けますかな?」
「ふざけんなっ!お前等俺の妻をなんだと思ってやがるっ!しかもリディアの旦那でもある俺の前で、目の前にいる他の男と結婚させるだぁ!?じゃぁ、アイツの意思はどうなる!
アイツの事を物みたいな扱いで言いやがって!!答えは否だ!とっとと失せろ!!」
「・・・では、どうしてもお返し頂けぬと仰りますか。」
「あぁ、それにおめェ知らねぇようだが、アイツは今、俺の子を身篭って今月で臨月を迎える。今更返す気なんて毛頭ねぇよ。」
「・・・なんと・・・」
「オイ、客人がお帰りだ、城門のところまで丁重にお送りしろ。」
「そうですか、では後々後悔めさるなよ・・・。」
とミストの者達が退室していく。
エッジがそれを見届けた後、控えていた者を呼んだ。
「リディアの護衛を強化させろ・・・。」


 その日の夜、珍しく塞ぎ込むエッジを見て大きなおなかを抱えたリディアが近づいてきた。
「ねぇ・・・、どうしたの?」
「うん?あぁ・・・何でもねェ・・・。」
「そう・・・。」
「お前、今幸せか?」
「何?突然。」
「どっちなんだ?」
「うん、幸せだよ、早くこの子にも会いたいし。」
「そうか・・・。」
(奪われてなるものか・・・)
今のエッジの頭の中にはその事しか浮かばなかった。
そして事件は次の日の昼下がりに起こった。



401 :SS初心者:02/10/08 01:25 ID:???
 リディアが妊娠してから、日中必ず二回は彼女の様子を見に行くのがエッジの日課になっていた。
この日もリディアの様子を見に行こうと執務の手を止めたところで、城内の一角で爆発音が響き渡った。
「何だ!?」
慌てて窓の外を見ると同時に兵士が執務室に飛び込んできた。
「大変です!物が突然城内に現れその混乱に乗じて妃殿下が何者かに攫われました!!」
それを聞いた家老が
「すぐに犯人を追跡せい!」
「はっ!直ちに!!」
と兵士が飛び出していく。
その間エッジは、城の一角で暴れている魔物を見ていた。
「じい、見てみろ。」
「はい、あの魔物がなにか・・・?」
「あれは魔物じゃねぇ、幻獣イフリートだ。」
「は!?あれが?初めて見ましたじゃ。では妃殿下が召喚なさったのでしょうか?」
「・・・いや、ちがう。様子がおかしい、あれは暴走してるように見える。アイツが召喚したなら、あんなに無差別に炎を吐かせたりしない・・・。」
「・・・では。」
「じい、あの様子じゃ城下にも被害が及んでるハズだ。至急救護兵を向かわせろ。」
「はい、・・・しかし妃殿下を攫っていった犯人は・・・。」
「・・・検討は付いてる。ミストの連中だ・・・。」
エッジは怒りに震えた声で忌々しそうに吐き出した。
そばに控えていた侍従を呼ぶと
「兵を集めろ、バロンの辺境のミストに向かう。」


402 :SS初心者:02/10/08 01:27 ID:???
 リディアはスリプルの魔法で眠らされていた。ふと目を覚ますとそこにはなにやら複数の人間がなにやら相談事をしている。老人もいれば女性もいる。
(・・・どこかで見覚えが・・・)
リディアがぼーっとした頭で考えていると、一人の男が近づいてきた。
「リディア、大丈夫かい?」
「・・・・・?」
「憶えてない?ほらよく一緒に遊んだじゃないか。」
「・・・セネト・・・お兄ちゃん?」
(・・・!そうだ、この人達はミストの村の人たちだ。)
「そうだよ、リディア。でもこんなに大きくなったリディアに“お兄ちゃん”呼ばわりされるのは恥ずかしいな。」
「・・・どうして、長老様やお兄ちゃん達がエブラーナにいるの?」
「リディアを迎えに来たんだよ。」
「私を?」
「そう、あんな男の所じゃなくって皆でミストに帰ろう。」
「・・・どうしてエッジの事をあんな男って言うの?ミストに帰るならエッジも一緒じゃなきゃイヤ。」
「・・・リディア、君は最後の純血の血を持つ召喚士なんだよ。それを残さなければならない。・・・・意味、解るよね?」
かつて、幼い時に一緒に遊んでくれた優しいお兄さんの微笑みがひどく怖く見える。
「・・・イヤ、お願い!お城に返して!!」
「リディア!これは村の掟でもあるんだよ!」
「イヤ!エッジの所に帰らせて!!」
リディアが泣き叫ぶ。
「仕方が無い、また眠らせてミストまで連れて行こう。」
「リディア、ごめんよ・・・。」
そう言いながらまた、スリプルの魔法をかける。
(エッジ・・・コワイよぉ・・・コワイよぉ・・・助けに来てよぉ・・・)
そう思いながらリディアの意識が薄らいでいった。


403 :SS初心者:02/10/08 01:29 ID:???
今日はここまで。

>>399の改行失敗したよぉ・・・文章がヘンだよぉ・・・(鬱

404 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/08 03:21 ID:0a0Mus7y
お、新展開(・∀・)

405 :名無しさん@非公式ガイド:02/10/08 10:35 ID:???
期待してしまう。

406 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/08 13:20 ID:u9qTUXjh
SS初心者さんがんばってください!
むっちゃ期待・・・。
そしてがんばれ若様。ちゅうか陛下。リディアを守れ〜!!

407 :アンチゴッキー456:02/10/08 15:09 ID:???
わーい!
なんかこのSS初心者氏のネタの宝庫っぷりがうらやましい
長編二つ中途半端に作ってはおりますが
ここらで一つ、浮気してみようかとおもっちょります
歌をモチーフにするのが好きなのはネタが無いことの裏返しなのか悩むところですが

長編パラレル書いてて上海に行きたくなったアンチゴッキーですた

408 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/08 16:13 ID:kXwa4PYK
アンチゴッキーさん
ぜひぜひSSよみたいですv
簡単じゃないとは思いますががんばってくださいね。

SS初心者さま
いつもいつもエジリデネタで楽しく読ましてもらってます
今回も続きクビをなが〜くしてまってます


409 :SS初心者:02/10/08 18:13 ID:???
ちわっス。
なんかまた長くなりそうなんで、
チビチビうpしていきます。
(昨日連続カキコ規制に引っかかった・・・)

410 :SS初心者:02/10/08 18:15 ID:???
「そんな・・・。」
セシルはエッジの話しを聞いて呆然としていた。
「ミストの連中がリディアを連れて行ったのは間違いねェ。セシル、お前さんにゃ悪いがエブラ−ナの法では王族誘拐は
一族郎党打ち首にされても文句は言えねェ重罪だ。こっちのやり方でヤツ等を裁かせてもらうぜ。」
「ちょっと待ってくれ!いくらなんでも軍を動かす事はないだろう!?」
「これは脅しさ、リディアを返せ。さもなくば・・・。」
頭に血が上ると見境なしに熱くなるエッジの物とは思えないほどの冷たく鋭い目でセシルを睨む。
「・・・ミストを焼き討ちにでもするのかい?」
セシルも負けじと睨み返す。
「さぁてね、あそこは腐ってもリディアの生まれ故郷だ。どうするかは奴等の態度次第さ。」
「辺境とはいえミストは、我バロンの国内にある村だ。勝手なまねはさせないよ。」
「なら、お前さんローザが同じ目に会ったらどうする?」
「・・・それは・・・。」
セシルが言葉を飲む。
「お前さんがミストに仲介人として行ってくれるのかい?」
「・・・君がそれで納得して軍を引いてくれるのなら・・・ね。」
そこまでの緊張したやりとりの後、エッジがフッと笑った。
「実はお前さんに元々ミストとの仲介を頼むつもりではいたんだよ。いきなりミストに行ってお前さんトコと戦争にでもなったらシャレにもならんからな。」


411 :SS初心者:02/10/08 18:16 ID:???
「え!?じゃぁ・・・・。」
「ハナっから戦争ブチかまそうって訳じゃねェよ。お前さんトコの“赤い翼”とドンパチをやるほど俺もバカじゃねェ。
それに村一つに全軍動かす訳ねェだろ、ここにいるのは全エブラ−ナ軍の三分の一にも満たない人数だぜ。」
「そうか・・・、よかった。」
セシルがホッとした表情を見せる。
「ただし、条件がある。」
「条件?」
「軍はこのまま此処に駐留させておく、俺もミストに連れて行け。」
「えっ!?だって交渉は僕に任せるって言ったじゃないか。」
「誰も交渉に参加させろなんて言ってねェよ、ただミストに行くだけさ。」
「・・・リディアが心配なんだね?」
「・・・あぁ、あいつ今月で臨月を向かえている、早く無事な姿を見たいだけだ。」
「・・・わかった、でも約束してくれ、決して向こうで無茶はしないでくれ。」
「あぁ、解ってるよ。それに面も割れているから、変装の一つでもさせてもらうよ。」
「ありがとう。」
「お前さんも変わったヤツだな、礼を言うのは俺の方だろうが・・・。」
「しかし、急がなければ・・・リディアとそのお腹の子が心配だ。」
そのセシルの言葉にエッジがいつにも増して真剣な表情で頷いた。



412 :SS初心者:02/10/08 18:18 ID:???
ミストの村では一つの騒動が起きていた。
ミストに着いたと同時に自分の生家に閉じこもり、誰も入れないように内側から鍵をかけ、幻獣を召喚して見張らせているので、
誰も近づけない上に村人が運んでくる食事にも手をつけないので中にいるリディアの状況がまったく解らない状態になっていた。
「長老・・・どうしましょう。」
「うむ、あのままじゃお腹の子はともかく母体のリディアが危ない。」
「では、やはり・・・・。」
「リディアには可哀相だが、お腹の子を消すしかあるまい。今我々に必要なのは混血児ではなく純血の血を持つ召喚士の子じゃ。」
「しかし、あれでは近づけません。」
「・・・うむむ。」
外では村人達がこんな相談を知っていたのか、いないのか、リディアはお腹の子が狙われている。そんな危険を察知して一人暗い家の中で毛布を被り震えていた。
(コワイよ・・・コワイよ・・・エッジ・・・早く来てェ・・・)
と怯えていた。皆自分の結婚と妊娠を喜んでくれるものと思っていたのに、子供の頃皆あんなに優しくしてくれた村の人たちに裏切られたショックでリディアは泣いていた。
村人が運んでくる食事の中には何が入っているか解らない。もしお腹の子に害を与えるような物が入っていたら・・・、そう考えると水さえ手を付けられない。
飲み水はブリザドの魔法で氷を作ってそれで賄っている。しかし食べ物だけはどうにもならない。どんどんリディアは衰弱していった。
「・・・・あっ!・・・」
お腹の中で子供が動く。
(大丈夫・・・大丈夫よ・・・お母さんが必ず守ってあげるからね・・・。)
その思いだけで今のリディアが気を保っていられた。
(・・・エッジ・・・早く・・・)


413 :SS初心者:02/10/08 18:21 ID:???
今は、ここまで。

アンチゴッキーさんのSS自分も早く読みたいっス〜!
がんばって書いてください!!



414 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/08 22:49 ID:???
えー、若がカッコ良すぎるので萌え氏にしそうな奴が
ここに一人

415 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/08 22:52 ID:???
き…期待してまつ!!!

でもリディアタソを幸せにしてあげてください…

416 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/08 23:13 ID:???
>414さんに続き、もう一人ここにも・・・

417 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/08 23:22 ID:kXwa4PYK
エッジカコイーヨ


418 :お腹のエッジJr.:02/10/09 01:05 ID:???
ママ、お腹空いた…

419 :SS初心者:02/10/09 01:13 ID:???
続きでふ〜。



リディアが絶食をしてから3日目に入ろうかとしている時、ミストの村に更なる騒動が起こった。
バロンの国王夫妻が飛空艇でやってきたのである。
これには長老も驚きを隠せない様子で国王夫妻の前に出た。
国王夫妻の後ろに白魔道士のローブを纏っている者が控えている、フードを深く被っていて顔が見えない。この白魔道士がエッジである事はセシルとローザしか知らない。
「お久しぶりですね。長老様。」
「これはこれは、セシル陛下、一体こんな辺境になんの用ですかな?」
「実はエブラ−ナの王妃を誘拐した者がこの村にいるとの事で、今現在エブラ−ナ軍がバロンの南の海岸に陣を張っています。我が国としても聞き捨てならない事なので、
エブラーナ軍を指揮しているエドワード殿に許可を得て私が代わりにこの村を調べる事となりました。申し訳ありませんが、この村を少し調べさせてください。」
「・・・はて、エブラーナ王妃誘拐ですか、そんな大それた事をした者がこの村におるとな、そんな訳がありえませんが・・・。」
「えぇ、私もそう信じたいのですが、一応調べてエドワード殿に報告せねばなりませんので、気分を害されるでしょうが我慢していただきます。」
と、セシルが手を上げるとそれを合図にバロンの兵士達が村の各所へ散らばっていき、半ば強引に村を調べだした。
「・・・なんと、強引な。」
「すみません。しかし、あのままだとエブラーナ軍がここに攻め込まんばかりの勢いだったもので、こっちも無益な戦いは避けたいので、しばらく我慢してください。」


420 :SS初心者:02/10/09 01:15 ID:???
セシルと長老のやりとりを後ろで聞いていたローザとエッジがなにやら村の外れが騒がしい事に気付いた。
「おい・・・。ローザ、村の外れが騒がしい。あっちはリディアの生家がある方だぞ。」
「え?・・・そういえば・・・。」
そうするとバロン兵の一人が慌てて戻ってきて、
「大変です!村外れに幻獣が現れました!!」
「何!?そこには兵はいるのか!?」
「はい、数名ほどが村人を非難をさせるために残ってます。」
「兵員全員に伝えよ!!決して幻獣を殺してはならぬと!!」
「はっ!!」
バロン兵が走り去ったあとでミストの長老が、
「リディアの召喚した幻獣が・・・」
と呟いたのをエッジは聞き逃さなかった。
「リディアッ!!」
そう叫んでエッジが白魔道士のローブを脱ぎ捨てると、セシルが止める間もなく村の外れのリディアの生家のある方角へ飛び出していった。


421 :SS初心者:02/10/09 01:16 ID:???
逃げ惑う村人とバロン兵の人ごみの川をスルリと抜けていくと、イフリートが吐き出した炎で村の一角は炎上し始めていた。イフリートはリディアの生家を守るように立ちはだかっている。そのイフリートを避けるようにして家に近づき、ドアの前に出る。
「リディア!いるのか!?俺だっ!!返事をしろっ!!リディア!!」
ドア叩きながら叫んでいると、それまで家を守っていたイフリートが消えていった。
「イフリートが・・・。」
「エッジ!?無事か!?」
セシルの叫び声か聞こえてくる。
「あぁ!大丈夫だ!!それより消火のほう頼まぁ!!」
「わかった!黒魔道士を呼べ!!消火に当たらせろ!!」
セシルが兵に指示を出していく。
「リディア!!リディア!!」
呼んでも返事がない。
「・・・?内側から鍵がかかっているのか?」
中から返事が無い、内側からは鍵という状況だったので壁抜けの術で家の中に侵入すると、そこには部屋の奥で毛布を被り、苦しそうにしているリディアがいた。


422 :SS初心者:02/10/09 01:20 ID:???
「リディアッ!!」
「・・・エッジ?・・・やっと来てくれたんだ・・・。」
「わりィ、遅くなっちまって・・・。大丈夫か?」
「・・・エッジ・・・い・・・たい・・・。」
「えっ!?」
「・・・痛い・・・生まれそう・・・・。」
「何!?」
その言葉を聞いたエッジは慌てて家のドアを蹴破り、
「ローザ!ローザ!来てくれっ!!リディアが産気づいた!!」
セシルの側で白魔道士達にけが人の救護の指揮をしていたローザが慌てて家の中に入りリディアを診始めた。
ローザの後に続いてミストの長老を始めとする村人達が家の中に入ろうとするのをセシルと複数のバロン兵が止めた。
「どういう事か説明して頂きましょうか、長老殿。」
いつも穏やかな表情をしているセシルが鋭い眼光でミストの人々を睨みつけた。


423 :SS初心者:02/10/09 01:24 ID:???
・・・ここまで、

睡魔には勝てません。ッツーカハヨネロビョウニン
続きはまた明日って事で。

それにしてもFF4リプレイ中だが、戦闘画面のカインがどうしても☆矢のドラゴン○龍にしか見えないのと、
魔道船がくじらではなく、空飛ぶ巨大なエビフライにしか見えないのは何年経っても同じか・・・

424 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/09 01:45 ID:???
そんなこと言ったらリディアタンは瞬・・・
(特技は一輝召喚(w)

425 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/09 01:58 ID:???
駄目だ・・・萌え氏に悶え氏に・・・
>>414,416 に続きここにも一名撃沈・・・

明日が楽しみでつ。頑張って元気な赤子を産ませてやって下さい
ところでドット画の若様の眉はのり眉なみに極太に見えるのは気のせいか。

426 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/09 02:02 ID:???
見なかったことにしましょう>425

427 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/09 02:21 ID:???
のりなんじゃないかな…

428 :アンチゴッキー456:02/10/09 02:50 ID:???
SS初心者氏の割り込みのようで恐縮なんですが
一部出来たのであげてみます
結構これはこれで難しいわと思ったブツですた

で、題は「雨やどり」
これだけでオチがわかった人はある意味マニアかもしれない・・;
(そんな私の趣味こそどうかしてると思うのだけど)

429 :「雨やどり」:02/10/09 02:52 ID:???
月での戦いが終わったあと、仲間と別れたリディアは、幻界に帰る前にミストを訪れていた。
すれ違う人々の中に、記憶に残る面影を見かけることはあったが、正直、はっきりと誰とわかる人に会うことは出来なかった。
この村における記憶は、目の前で死んでいった母と、燃えさかる村…あまりに鮮烈な体験のためか、
それとも、成長する上でごく自然なことなのか、あの出来事以外は殆ど霞がかかったようになってしまっていた。
そして、そうやって思い出せる事柄さえも実はほんの僅かなことに気づき、
最早ふるさとは帰るべき場所ではなくなっていたことを実感したのだった

その日のうちに村を出る予定だったが、午後からの雨で足止めを食ってしまった。
村の宿屋に入り、一階の食堂の窓からぼんやり外を見ていると、ふと、
こんな時にだれか逢えて嬉しい人が来ないものかと、詮無いことを考えてしまう
(そうはいっても、来る事なんてないんだわ…)
激しくはないが、しとしとと長く降ることを予感させる雨は、夏の終わりにふさわしい、
少し冷たさのある雨だった。
手を伸ばすとそこに降りかかってくるうっすらと冷たい感触が、リディアの心に穴を開けていくようだった。
…静かな午後、それはリディアにとって孤独を思い知らされる一時だった


430 :「雨やどり」:02/10/09 02:54 ID:???
(いやんなっちゃう…ホント、誰かに会えたらいいのに…)
ふとそんなことを心の中で呟いたとき、宿屋に誰かが駆け込んできた
「あらあら、旅の人だね、大丈夫かい?」
「あーすまねー。はぁー、谷を抜けたら突然降って来るんだからなぁ。悪いけど、雨宿りさせて」
その男は、宿屋の入口でしきりに髪から滴る雨水を拭っている。
…その髪と、雰囲気と声は、間違えようのないあの…
「エッジ…どうしてここに!?」
「リディアか。ミストに行くって聞いてたけど、そうか追いついちまったのか」
「質問に答えてないじゃない…まぁ、それより風邪引くわよ?」
そう言って、バロン城下でローザと一緒に買ったばかりのハンカチを差し出す
「サンキュ。悪いな、新しいだろ、これ?」
「うん…でもいいよ。気にしないでよ」
「うーん…、いつか、お礼くらいさせろよ」
「いつかね〜」
そんな話をしているうちに、空の気まぐれか、いつの間にか雨が止んでいた
「ね、何でここに来たの?」
「んー、内緒」
「もう…」
ふくれっ面のリディアを余所に、エッジは雲行きを確認しながら
「行くなら今のうちだなぁ、…じゃあリディア、また降らないうちに出かけるぜ」
「え?…あ…うん」
「…またな」
そう言い残して、エッジはまだ重たげな雲の広がる空の下へと駆け出していった


431 :「雨やどり」:02/10/09 03:04 ID:???
「あらあら…いいのかしらね?…でもあんなに急いで何処へ行くのかしらねぇ?」
「………」
(またな…か…)
エッジの残した言葉を反芻させながら、リディアはふと、
(そういえば、傘…はちょっと無理だけど、何か雨具をあげる方が良かったのかしら?)
そんなことに、思いを巡らしていた。
さぁぁぁぁぁ……
そんな音に、はっと我に返ると、雨がまた降り出していた
(エッジ、大丈夫なのかしら?)
何も持たずに駆け出していた事が気になって仕方ない。
(それにしても…)
雨に濡れて駆け込んできたとき、ふと見せた表情が、なぜだかとても心に焼き付いて離れない。
あの笑顔、良かったな…また見たいな…。いつの間にか、そう思うようになっていた。
そして、薄暗い空を見上げながら、エッジの「またな…」という言葉が現実になりますようにと、
いつの間にか信じることを忘れていた神様に祈るのだった。


432 :アンチゴッキー456:02/10/09 03:13 ID:???
すいません、あんまり萌えじゃなくて・・・
まだまだ修行が足りないですね
しかも連続投稿規制に引っかかってるし。
夜中にやるからだわ・・・

てか、リアルにファンの人とかいたら、こんなもん書いてマジすみません・・・
もっと修行します・・・

433 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/09 07:29 ID:???
2大神が降臨された。萌えー(;´Д`)ハァハァ

>>432
「あなたの肩に雨やどり〜♪」
の歌詞が流れた俺はイッテヨシですか?

434 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/09 08:40 ID:XLwOKB1e
アンチゴッキーさん
いいっす。なんかボーとほおずえついている
リディアが浮かんできましたよ。
エッジの笑顔も
とってもイイ!

435 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/09 22:03 ID:ovo9bo4K
まだかな♪まだかな〜♪

436 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/09 22:47 ID:???
神様の♪ SSまだかな〜♪

437 :SS初心者:02/10/10 00:49 ID:???
こんばんわ、病院行っていたり、スキャナーと闘ってみたり、
自分のFF専用サイトの立ち上げなどで少ししか続きが書けてません。スマソ

少しですが続きをドゾ

438 :SS初心者:02/10/10 00:50 ID:???
ローザが家の中に入りリディアを診る、後ろからエッジが心配そうに見ている。
「・・・ロー・・・・ザ・・・・」
「リディア・・・、あなた・・・。」
「村の・・・人が・・・この子を・・・殺そうと・・・・。」
「何!?」
「何ですって!?」
「・・・痛いっ!」
「ローザ、リディアはどうなんだ?大丈夫なのか?」
「体が衰弱している・・・、このまま出産させたら母体のリディアが危険かも・・・、エッジ、兵に担架をもって来させて、エンタープライズの船室に運びましょう。」
リディアのその話を聞いたローザがここで生ませるのは危険だと判断たのである。
「解った。」
とエッジが踵を返し、外に出るとセシル達とミストの村人達が睨み合っていた。
無言のままその集団の中にズカズカと入り込んでき、ミストの長老の前にでる。
そして長老の胸倉を乱暴に掴むと
「リディアとお腹の子に何かあってみろ、この村全員の首だけじゃ済まさんぞ。」
それだけ言い放つと村人達の方に長老を投げてよこし、担架を運んでくるように告げた。


439 :SS初心者:02/10/10 00:51 ID:???
バロン兵が担架でリディアを運び出す。
その様子を見ていたミストの長老が兵を押しのけてエッジとセシルの前に歩み出る。
「その子をお返し頂けますかな。」
それを聞いたセシルが珍しく声を荒げた。
「あなたは今この状況を見てもまだそんな事を言うのですか!?」
「いま我々が必要なのは純血の召喚士の血。リディアの持つ血筋です。」
「おい、じじィ。そんじゃ今アイツの腹の中にいる俺の子は必要ないって言うのか?」
セシルと正反対に静かにかつ重い声で長老に聞く。
「先日も言いましたが、我々召喚士は年々減少し続け、その血も薄らいでおります。今あの子の持つ純血の召喚士の血は貴重なものです、混血の血ではありません。お返し頂けぬとあらば力ずくでもあの子を返して頂きます。」
その長老の一言でミストの村人達とバロン兵の間に緊張が走った。
ミストの者達が魔法をかけようとした時、異変が起こった。
魔法が封じられているのである。
「あなた達いいかげんにしなさい!!」
ローザがサイレスの魔法をミストの者達にかけ、物凄い剣幕でミストの者達を怒鳴り付け、睨んでいる。
あまりにも凄い剣幕にセシルは目を点にして驚き、エッジは引いていた。
エッジは内心(ナイス、援護・・・)と思わずにいられなかった。
「あなた達のした事は人二人を殺そうとしていたのよ!!混血児だからって、あなた達にリディアのお腹の子を殺す権利なんか何処にも無い!!」
まだ物言い足りなさそうにリディアの担架を追ってローザがエンタープライズの船室に入っていった。
「・・・なぁ。」
しばらく呆然としていたエッジがセシルに声を掛ける。
「ローザって怒るといつもあぁなん?」
「・・・いや、初めて見たよ。あそこまで怒った所・・・。」


440 :SS初心者:02/10/10 00:54 ID:???
ここまでしか書けてないっス。ゴメソ

アンチゴッキーさん。私なんぞ気にせず、ガンガンSS書いてアプしていってください

441 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 01:09 ID:UtxkHLI5
反ゴキさん・SS初心者さん、御両人とも将に神。
反ゴキさんの書くこの二人の関係、ホント大好き。描写うますぎ。激しく萌え。
初心者さんのストーリー展開にもすげぇ引き込まれる。毎回の大量UPに感謝☆
早く続き読みたい…☆

442 :アンチゴッキー456:02/10/10 01:39 ID:???
ああ・・・予想外の反応で何だかうれし恥ずかしいです
とりあえず、何かすでにモトネタがっっ・・・
いや〜何の事かしら?>433と、流してもいいっすか?

今夜中に続き上げます。が、私のうぷはいつも深夜・・・
何か最近徐々に熱くなってきました。がんがれ自分(w

443 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 02:13 ID:???
もちょっと待ったらうpされるかもー?とワクワクしながら眠るタイミングを覗っておりまする。
もう続きが気になって気になって・・・(;´Д`)

444 :アンチゴッキー456:02/10/10 02:40 ID:???
あんまり書けんかった・・・ちゃんと寝ないからだ
つうわけでいきます


ところが、偶然というものは不思議なもので、
それから時は流れて、地上では一層つのる寒さが、その先に待つぬくもりを思わせる頃。
ちょうど地底の国の暦は、年が改まる時期を迎えていた
「シルフたちが見に行くと言っていたわ。あなたも行ってらっしゃいな。共に戦った仲間たちの国なのでしょう?」
アスラにそう勧められたリディアは、そうして久方ぶりに幻界の外に出た。
「リディア!!久しぶり!元気だった?」
「ええ!ルカも元気そうだね!」
折しも大晦の宵の頃、ドワーフたちは年の改まりと共に始まる新年の祭りに向けて、
徐々にテンションを上げているらしく、城中が高揚した空気を孕んでいた
年が明けると、まず王の間で、キングジオットの挨拶があるらしい。
そして、王によって最初の酒樽が開けられ…それから数日夜を徹しての酒盛りになるのだと、ルカは教えてくれた
「もう挨拶なんて簡単なものだけど…良かったら来て」
リディアを客室まで案内すると、別れ際にそう言ってルカは去っていった。
彼女も、王の隣に立つのだという。
「大変だなぁ…」
陽気なドワーフたちの城では、とかく退屈することがない。
殆ど顔見知りということもあって、歩くたびに「ラリホー」とばかりに捕まっているうちに、
あっという間に時間は過ぎ、間もなく年明けという時刻になっていた。


445 :「雨やどり」:02/10/10 02:43 ID:???
しもた。上は「雨やどり」の続きですね



「そろそろ時間だよね…急がないと」
いつもはそう時間に几帳面でもないドワーフたちも、
あとに控える無礼講の祭りが気になるのか、皆王の間へ向かっているようだ。
遅れまいと、彼らに付いて歩いていると、纏っていたローブの裾を誰かが踏んづけたらしく、
思わずつんのめりそうになる
「あ!っと、わりぃ。大丈夫か?」
「え…エッジ!もうっ、相変わらずねっ」
「その調子なら問題ねーわ」
破顔するエッジに、ついついふくれっ面で返してしまう。そんなリディアのほっぺたを突っついて、
「さ、渋滞の元みたいだから行こうぜ」
と、エッジが背中を押した。
確かに、人の流れの中で何時までも拗ねるのもどうかと気づいたリディアは、
渋々エッジと共に歩き出す
「ねー、また会ったね」
「そーだな。さすがに今回逢えるとは思ってなかったんだけどなぁ」
そういって、照れ臭そうに明後日の方を向くエッジ。
「そうなの?」
「俺はまぁ、招待された身だしな」
「へぇ。でも何でエッジだけなんだろう?」
「そこはま、ここの王様と個人的にあったわけ」
「…???どういうこと…?」
なんのことだか話がよく掴めないうちに、王の間へとたどり着いてしまい、
あらためて問い返す間もないまま、年明けを知らせる螺が城中に響いた
 結局、その夜は腑に落ちないまま王の挨拶を受け、
へべれけのドワーフと杯を傾け合うエッジを隅の方でぼんやりと見つめることしかできなかった。


446 :アンチゴッキー456:02/10/10 02:49 ID:???
続きは・・・これ、まだ続くわ・・・
大体大きく3つに分かれているうちの二つ目が今、という感じです
明日にはその二つ目が終わるといいんですがね・・・

SS初心者氏、話の続き待ってますよ!
・・・でも、私的に一番気になるのが、リディアの子って
ど っ ち な ん だ ろ う ?
と、いうことなんです・・・ハイ
私のキボンは、ネタに影響すると良くないかもしれないので伏せておきますね・・・

447 :若・萌え:02/10/10 03:42 ID:???
このスレを知ってからの半月間萌えまくりっす。
思わずFFコレクション買ってしまったし(笑)
お二人とも頑張ってくらさい。
続き楽しみにしてるっすよ。

448 :433:02/10/10 07:16 ID:???
アンチゴッキー456さん

すまん、余計なこと言って。流してくれ。
歌詞好きだからエッジ、リディアで書いてくれて禿萌えなんだ。
(;´Д`)ハァハァ

449 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 08:36 ID:???
アンチゴッキーさんもSS初心者さんも激しくイイでつ。
両方とも続きが気になる・・・!
お二人とも頑張ってくだたい!

450 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 10:00 ID:???
このスレには神がいる。


451 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 14:32 ID:???
age

452 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 14:34 ID:???
SSまだかな♪

453 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 15:27 ID:???
つうかリディアはセシルが好きだったの?


454 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 16:24 ID:ZkYgC3JV
>>453
お兄ちゃんみたいな感じでしたっていたので?

455 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 17:13 ID:???
>>454
ならいいのだが。エンディングの「そうでしょ?セシル?」っていうのが
気になって仕方がない。


456 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 17:28 ID:ZkYgC3JV
>>455
気にするな(笑)

457 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 17:38 ID:???
リディアがセシルに恋心(憧れのお兄ちゃんみたいな)をいだいてたってのは
私の中ではオフィシャル設定になってますが何か?

458 :SS初心者:02/10/10 18:03 ID:???
こんちわ。

こんなワタクシ目のSSをイイ(・∀・)といってくださってる方々。
そして待ってくださっている方ありがとうございます。

途中までをうpしにきました。
今晩中に全部書ければと思っておりますんで一つよろしくお願いします。

459 :SS初心者:02/10/10 18:04 ID:???
ずいぶんと長い時間が経ったような気がする。エッジはリディアの運び込まれた船室の前に座り込んでいた。
「何かお腹に入れないと、体が持たないよ。」
とセシルが飲み物とパンを持ってきた。
「・・・あぁ、すまねぇな。」
エッジにパンと飲み物を渡すとセシルも隣に座った。
「お前の時もこうだったか?」
「え?」
「今の俺みたいに不安なんだか期待してるんだか訳のわからん気分でただ待ってるだけだったのか?」
セシルの所は半年前にローザが男の子を出産していた。
「う〜ん、そうだなぁ、似たようなものかな。」
「そうか。」
エッジがパンを齧りながら答えた。
「でも今回の場合は、母体のリディアが弱っている。」
「そうだ・・・。ローザの話だとかなり危険らしい。どっちも無事でいてほしい。」
「それは僕も同じさ。あの子は本当の妹みたいに思っているんだ。その妹が危険な目にあっている、僕だってローザだって同じ思いさ。」
ローザは先ほどからリディアの出産に立ち会って、一緒に船室には入っている。
しばらく二人の沈黙が続く。
「・・・これで、良かったんだよな。」
ふと、エッジが呟く。
「どうした?」
「・・・いや、俺と一緒にならずにミストに帰っていたらアイツはミストの連中に血を残すだけの道具扱いされていたかもしれなかったから・・・。」
「そうだね、あの長老達の考え方は許せないね。」
「ただ、俺と一緒になった事で今回の事件が起こったんだ。自分の命を張るハメになっちまってさ・・・、もうちょっと俺がアイツの身の回りの事考えていてやれば・・・。」
「君らしくもないなぁ、何弱気になってるの?」


460 :SS初心者:02/10/10 18:05 ID:???
「うんぁ?あぁ・・・。」
「君と婚約してからのリディアはいい笑顔をしていたよ。あの子自信が幸せかどうかなんて他人には解らないけど、少なくともあの顔は幸せそうだったよ。」
「・・・・。」
「それにね、リディアは君と婚約する前から村の掟を知っていたよ。」
「えぇ!?」
「幻界で知ったそうだよ。君がリディアとの婚約が成立した時に合っただろ?そのときあの子、僕にこう言ったんだ。“あの時セシルに着いて行ってよかった、
リヴァイアサンに幻界に連れてってもらわなければ、大人になってなかったし、7歳の子供のままだとエッジと結婚も出来なかったから、ありがとう。”って。」
「そんな事言ってたのか、アイツ。」
「カタチはどうあれ、僕はあの子の母親を殺し、この村を一回焼き払ってしまった。その事で僕はあの子に対して罪の意識を感じていた。でもあの言葉を聞いて大分救われたよ、それにエッジにも感謝してるしね。」
「俺に?」
「あの子をあんなに幸せそうにしてくれてるからね。僕からも礼を言わせてもらうよ。」
「はっ!よせやい。」
エッジが照れ臭そうに笑うのを見て、セシルが微笑む。
そして二人の会話はそこで途切れた、船室のほうが何やら騒がしい。
「どうしたんだろう?」
「さぁな・・・。」
二人は立ち上がってリディアのいる船室の扉を見やる。

ふぎゃぁ・・・ふぎゃぁ

赤子の鳴き声が聞こえてくる。
「やった!エッジ!!おめでとう!!」
呆然と立ち尽くすエッジの肩をセシルが叩く。


461 :SS初心者:02/10/10 18:07 ID:???
「・・・は・・・ははは、お・・・俺の、俺の・・・。」
はしゃぐセシルを横にエッジは目頭を押さえる。

ふぎゃぁ・・・ふぎゃぁ・・・

もう一つ別の赤子の声が聞こえてきた。
二人とも「えっ?」と言わんばかりに顔を見合す。
しばらく鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていた二人の前にローザが船室から出てくる。
「おめでとう、男の子と女の子の双子の赤ちゃんよ。」
「双子!?」
「おめでとう!!」
セシルがもう一度祝福の言葉を言う。
しかしローザがその事を告げたとたん表情が険しくなる。
「・・・どうした?」
エッジが不安を隠し切れない様子で訪ねる。
「・・・母体が・・・リディアがかなり衰弱している状態で無理な出産で、しかも二回も生んでいるから・・・、今かなり危険な状態で意識を失ってるわ、このままだと・・・。」
「・・・このままだと?」
「今日中に意識が戻らなければ・・・、今夜が峠ね・・・。」


462 :SS初心者:02/10/10 18:09 ID:???
ここまで〜。
続きはまた後ほど〜。

>アンチゴッキー氏
赤ん坊の予想当たってました?

463 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 19:05 ID:???
まるで自分の子供が生まれたかのような心境だ…。ああ…。
でもまだ予断は許さぬ状況ゆえ私も共に緊張を持続させていまつ。

さっきまで萌え画像倶楽部が隣にいましたな。

464 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 19:08 ID:???
リ、リディア− ガンバレー。
ハッピーエンド はげしくキボン。

465 :デューク ◆vNFYAR5c0g :02/10/10 19:21 ID:???
ヒューマソドラマ・・・・・・・いい・・・

466 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 20:38 ID:???
落ち着け!
落ち着け 俺!

続きが気になって仕方がないとはいえ
棚の角に足の小指をぶつけて氏にそうになる
のは単なるアフォだぞ 俺。
落ち着け
落ち着け。

467 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 23:19 ID:???
2大神が交互に降臨(;´Д`)ハァハァ

468 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 23:51 ID:ZkYgC3JV
新参者なんですが
ここの若様リディアはラブラブな感じなんですが
ちょっと毒っけがある若とリディアのSSを書きたいと
思ってるんだが・・・
よろしいでしょうか?

469 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/10 23:52 ID:???
何でもOKです
色んなエッジリディアが見たい読みたい

470 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 00:37 ID:???
リディアがんばれ。
気になって寝れん。

471 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 00:39 ID:???
ああぁぁリディアたんの容態が気になる・・・

472 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 00:42 ID:???
>>468
どんどんうpすれ。

473 :SS初心者:02/10/11 00:51 ID:???
わー!!
遅くなってすみません。続きをうpしに来ました。
気になってた方々。すみませんでした。

では、続きをどぞ

474 :SS初心者:02/10/11 00:52 ID:???
 重い空気がエンタープライズを中心に流れていく。
ローザの許可が出たのでエッジはリディアの側にいる、まだ彼女の意識は戻らず昏々と眠り続けている。その顔を心配そうにエッジは覗き込んでいた。
「今夜が峠。」
ローザの言葉が重伸し掛かる。
エッジはリディアの手をずっと握り続けている。
自分の子供が生まれた喜びは何処かに飛び去り、今死にかけているリディアの方が心配でたまらなかった。
(早く目を覚ましてほしい。笑っている顔が見たい)
そう祈り続けるしかできない自分に苛立っていた。
夜も大分更けたころ、リディアが目を覚ました。
「リディア。」
「・・・エッジ?私・・・。」
「がんばったな、男の子と女の子の双子だったぞ。」
「そう・・・、無事生まれたのね・・・。」
「あぁ、ごくろうさん。約束守ってくれてありがとな。」
「・・・約束・・・。」
「あぁ、俺が30になる前に一人くらいは子供産んでくれって約束だ。一人ではなく二人も生んでくれた。」
「・・・そう・・・。良かった・・・。」
エッジが両手でしっかりとリディアの手を握る。
リディアが虚ろな目で天井を見上げている。
「ねぇ、エッジ。」
「なんだ?」
「私と子供達をお母さんのお墓の前に連れて行って。」


475 :SS初心者:02/10/11 00:53 ID:???
「ダメだ、まだ安静にしてないと。」
「お願い、時間がないの・・・。」
「ダメだ、そんな事を言うな。」
「後生よ・・・エッジ・・・。」
しばらく考え込んだ後、エッジはセシルとローザに双子の赤ん坊を抱いてもらい、自分はリディアを抱いて外に出たのである。
外に出るとミストの村人達がエッジ達に詰め寄ったが、エッジが殺気を帯びた目で睨み付けると村人達はその迫力に圧倒されそれ以上近づこうとしなかった。
4人と小さい赤ん坊2人は村外れの墓場までやってくると、リディアの母親の墓の前まで
来て、リディアを抱えたままエッジが腰を降ろした。
「・・・ねぇ、お母さん見て、私、子供産んだよ、しかも双子だったの。」
リディアが母親の墓に向かって話しかける。
「・・・私のした事、間違ってないよね、好きな人と結婚して、好きな人の愛されて、好きな人の子供産んだ事、村の掟破っちゃたけど間違ってないよね・・・。」
そしてリディアが自分の名前が刻まれた墓を見る。
「・・・本当にこの墓、私のお墓になっちゃたね・・・。」
そこまで話すとリディアがピクリとも動かなくなった。
「・・・?おい、リディア?おい!!」
エッジが揺さぶっても彼女は動かない。
「リディア!リディア!!」
「リディア!」
「リディア!」
エッジやセシル、ローザが呼んでも一向にリディアが動かない。
「おい・・・頼むよ・・・何とか言ってくれよぉ・・・。」
エッジが語りかけてもリディアの返事が返ってこない。
「頼む・・・、俺を一人にしないでくれ・・・、さっきお前が生んだあの子達はどうするんだよぉ・・・・、もう一回目を開けてくれ・・・、大丈夫だって笑ってくれよ・・・。」
エッジが動かないリディアの額に顔を付けて啜り泣いた。



476 :SS初心者:02/10/11 00:55 ID:???
ふと、セシルのが顔を上げると泣いているエッジの前に二人の初老の夫婦が立っていた。
「おい・・・エッジ・・・。」
セシルに声をかけられ、エッジも顔を上げる。
「あの二人・・・、どこかで・・・。」
エッジも同じ事を考えていたが、リディアを失った悲しみですぐには思い出せない。
その老夫婦がエッジとリディアの前まで歩いてきて、腰を降ろした。
そして女性のほうがリディアの額に手をかざして語りかけた。
「よくがんばって村人達からお腹の子を守りましたね・・・。あなたがした事は決して間違っていませんよ・・・。」
その女性の手から暖かい光が出てきてリディアを包む。
次に男性の方がリディアの額に手をかざす。
「己の血を残すのに混血も純血もない。」
また暖かい光が沸いてリディアを包む。
老夫婦はしばらくリディアを治療するかのように、己の発する光で彼女を包む。
ローザが何かに気付いたように老夫婦に問う。
「あなた方はもしや・・・、幻界の・・・。」
そこまで言いかけてから、ようやくセシルとエッジが老夫婦の正体に気付く。
「あなたは・・・リヴァイアサンにアスラですか?」
その問いに老夫婦はにっこりと微笑む。すると、
「・・・う・・・ううん・・・。」
さっきまで蒼白だったリディアの顔に赤味がさし、動いたのである。
「リディア!リディア!!」
エッジが必死に呼ぶ。
「・・・エ・・・ッジ?」
リディアが目を開けた。
「・・・・・・リディア・・・。」
エッジがリディアを抱き締めて泣き始めた。
後ろでは、セシルとローザも貰い泣きをしていた。


477 :アンチゴッキー456:02/10/11 00:57 ID:???
>SS初心者氏
私的に初子は男、が脳内設定なので、半分はずれと言ったところですか
しかし、男女の双子といって一瞬「美味しんぼ」が浮かんだ私って一体・・・

>433氏
気にしないでおくんなまし。同じくアレが好きな人がいてくれて嬉しいですよ
ところで「あなたの「腕」で雨宿り」だった気がするのですが、真実はどっち・・・

肝心の続きはこれからっす(汗。今日はバイト帰りなもので。

478 :SS初心者:02/10/11 00:57 ID:???
今夜はここまで。
まだ続きます。ナゲーヨ
一番最初に書いた時よりも長くなってしまったよ・・・

今晩中に書き終わらなかった。(鬱

479 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 01:04 ID:???
リディアたん、えがったぁぁ。・゚・(ノД`)・゚・。
475の終わりの方で涙でますた・・・

480 :SS初心者:02/10/11 01:06 ID:???
>アンチゴッキーさん
当初の予定ではそうでした。初子は男の子。
でも演出的に双子ちゃんにさせて頂きました。
男女の双子で「美味しんぼ」が浮かんだって事はもしかして、あなたは私と同年代ですか?
もしかして「キスで涙を拭う」の元ネタも解っていらしたりして・・・(滝汗)

481 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 01:51 ID:???
アスラ、よくやった。
ゲーム内で使えなかったことは許してやる。

482 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 02:28 ID:???
ふら〜っと立ち寄ったんですけど、
スゴイいいですね。ここ。感動しました。
続きも楽しみにさせてもらいます。

483 :アンチゴッキー456:02/10/11 03:11 ID:???
つづきあげますね。
>SS初心者氏
いえ・・・「おいしんぼ」はリアルでは読んでないっす。
したがって、涙を〜〜ってのもわかんねっす(汗
そういえば、初子が男って、前の小説でやったじゃんよ私(ヲイ

484 :アンチゴッキー456:02/10/11 03:16 ID:???
翌日、リディアの元に、あれだけ飲んでおいて二日酔いの気配すら感じられないエッジがやってきた
「よ、もう帰るんだってな」
「う、うん…」
(あぁ、まただ…)
その笑顔が、ミストの彼と、そして夕べのと重なって見える
「あ…あの…」
「昨日はあんなんで碌に話せなかったから伝えそびれてたんだけどよ」
「へ…?」
リディアに向き合って座るやいなや早口でそう述べ立てるエッジに、思わず素っ頓狂な反応をしてしまう
「…セシルとローザがな、雪解けの頃に結婚するんだと」
「……そ、そうなんだ…」
なぜか、その言葉にがっかりしたような、ほっと胸をなで下ろすような気持ちになってしまう。
そんな心模様を認識してしまうのは恐いことのような気がして、とにかくエッジの提供する話題に乗っていこうとする
「…あたしも、行っていいのかな?」
「そりゃぁな。あいつら、おめーに連絡する手段に頭抱えてたからな。
今回の訪問でもし幻界に行くことが出来たら伝えてくれだとさ」
「そっか、ここで逢えて良かったね…あっ!でも着ていくものがないなぁ…
こんな格好で行ったら変だよね…うん…」
くつくつと笑いながら、よく喋るリディアの言葉にいちいち頷いていたエッジだったが、
言葉がとぎれると、やおらまじめな顔になってリディアの隣に座った


485 :「雨やどり」:02/10/11 03:24 ID:???
タイトル失敗・・・鬱

「…実を言うとな、ほんの少しだけ期待してた。ここは地上よりも幻界
に近いしな…」
「………」
その言葉に、胸を鷲掴みにされたような心地がした。両手を胸に押し当てて、
早鐘のような鼓動を鎮めようとしているところに、エッジの言葉は続いた
「…今回は本当に偶然だったな。冬前にここから越冬の支援を受けてた礼をしたいって言ったらよ、
年明けに祭りをするから見に来い飲みに来いと寄越してきたんだぜ…」
口を開けばリディア以上に饒舌なエッジも、言葉の節目ごとに、何かを迷っているようだった。
そんなエッジの様子に、期待する気持ちとそれを押し殺そうという気持ちが交互に現れてくる。
(何なんだろ…?でも、とにかくこの時間がもどかしい…)
「エッジ」
意を決してリディアは口を開いた
「今日地上に帰るときも…やっぱり『またね』って言おうと思う?」
「…今度は会う日がわかるからな」
「そうじゃなくて…次いつ会うか、わからなくても」
「いや、……幻界に、自分から行くだろうな。きっとおめーは、
何か無ければあそこから出てこないだろうし」
「………」
たったそれだけの言葉なのに、リディアは泣き出したいほどに胸が「何か」でいっぱいになるのを感じた。
「エッジ…」
その名を口にするだけで、頬が熱くなるなんて。
「早く、春にならないかな…」
「そうだな…。春には、おめーもまた綺麗になるかな?」
「も、もちろんよっ。エッジがびっくりするくらいにっ」


486 :「雨やどり」:02/10/11 03:27 ID:???
「…そか。楽しみにしてるぜ」
そう言って、またエッジが笑う。ああ、とリディアはそっとため息をついた。この笑顔なのだと。
吸い込まれそうなその表情に、次の言葉を忘れてしまう程、好きなのだと。
(“好き”…か…)
たった二文字だが、その言葉一つを認識した瞬間、今までの判然としない思いが
全てそれに結びついていくことに、小さな驚きを覚えた
「リディア」
名を呼ばれて我に返ると、エッジはすでに立ち上がって自分を見ている
「…もう、行くの?」
「ああ、あんまり国をほっぽりだすわけにいかねぇし。するべき事もしたしな」
「ね、あたし、きっと綺麗になるわ…だから」
「あぁ。バロンで会おうな」
そして、またリディアの好きな笑顔を見せると、はたと足を止めて振り向いた
「…ちょっと、目瞑ってみ」
「…こ、こう?」
言われるままリディアが目を閉じると、ふわり、とやわらかくて温かいものが唇に触れた。
(えっっ…?)
驚いて目を開けると、エッジの顔がすぐ目の前にある。
それがどういうことなのか、リディアがはっきりと知る前に、エッジは唇を離していた。
そして、
「じゃぁ、またな」
あの時と同じ言葉を残し、足早に部屋を後にしたのだった


487 :「雨やどり」=アンチゴッキー456:02/10/11 03:35 ID:???
残されたリディアは、その唇に指を当て、先ほどの感触を思い出していた
(キス、しちゃった…)
その一言を心の中で呟くだけで、リディアは耳まで真っ赤になっていた。
否身体中から湯気が出るような気さえした。
(あ、あたし…あたし………)
放心状態のリディアは、結局心配したルカが見に来るまで、動くことを忘れていた。
…そしてその日、原因不明の熱を出した彼女は、幻界へ帰るのを一日延ばす羽目になったという……
―――――◇――――――――◇―――――――――◇――――――――――◇―――――


中途半端な切り方ですんまそん。長すぎと警告出そうだったんで。
とりあえず、リディアよ、知恵熱出すほどのことだったのかと
・・・ああ〜こっぱずかし。自分で書いてて背中が痒いですね、ハイ
続きまた頑張らしてもらいます。
いつも応援ありがとうございます。ご期待に添えるよう精進させていただきます

488 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 05:17 ID:???
おお! 若とリディアのちゅーだ。
萌え。萌え。

489 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 09:25 ID:???
初々しくてハァハァです>アンチゴッキーさん
神が2人もいるぞ!いつも楽しみにしてます。

490 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 10:28 ID:???
反ゴキ氏は神。以上。

491 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 11:26 ID:???
age

492 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 12:02 ID:???
SS楽しみにしとります。頑張れ。

493 :SS初心者:02/10/11 15:45 ID:???
こんちわっス。
全部書き終わってからうpしようかと思ったのですが、病院いくの忘れていたので、
途中までを今うpします。


「おめでとう、リディア。」
そう言われて声のしたほうを向くと、にっこり微笑む老夫婦をみると、
「女王様?それに王様も・・・、どうしてここに?」
「ここは地上で幻界に一番近い場所。一部始終を見ていましたがあたながの命が危なくなって居ても経ってもいられなくなって助けに来たのです。」
「危ない所じゃった、もう少し助けるのが遅れていたら本当にそなたは帰らぬ人となっていたじゃろう。」
「ありがとうございます。本当になんとお礼を言ったらいいか・・・。」
エッジが二人に頭を下げてお礼を言う。
「リディアと彼女の子孫は人間界と幻界を繋ぐ掛け橋をする役割をしてくれると信じています。召喚の力は血ではなく技術と魔力も必要ですが、何よりも一番大切なのはそれを扱う者の心です。リディアは必ずそれを後世に伝えていってくれるでしょう。」
「後ろにいるミストの者達よ、よく憶えておくがよい、血統結婚なぞ寿命を縮めるだけで意味のない行為だとな。」
4人が後ろを振り向くとミストの村人達がその様子を見守るように集まっていた。
「では、ワシ達はそろそろ帰らせてもらおうかの。」
「エブラーナの若き王よ、リディアとその子達を頼みましたよ。」
「はい、リディアと子供達は必ず俺が守ります。ありがとうございました。」
「王様、女王様ありがとうございます。」
「では・・・。」
「さらばじゃ。」



494 :SS初心者:02/10/11 15:46 ID:???
二人の老夫婦が踵を返して去って行った方向に二体の幻獣が現れ、その姿はすぐに消えていった。
「・・・あれは・・・、リヴァイアサンにアスラだ!」
「あの二人はあんな高位な幻獣だったのか!!」
とミストの村の者達が騒ぎ始めた。
「エッジ、そろそろ飛空艇に戻らないと、リディアの命が助かったとはいえまだ体力が戻ったわけじゃないのだから。」
「うん?あぁ・・・そうだな、リディア、寒くないか?」
「大丈夫、でもなんだか疲れちゃった。」
「それに赤ちゃん達も風邪を引いてしまうわ。」
「あぁ、じゃ戻るか・・・。」
高位幻獣の出現に騒いでいるミストの村人達を尻目に4人と2人の赤ん坊は飛空艇の船室へと戻っていった。


次の日、二人の国王はミストの村人達の処分について話し合っていた。
その中に二人の王妃も混ざっている。
「さて、どうしたもんだか。」
「ヘタしていたら、3人の人間を殺していたかもしれないからね。」
「王族殺害は免れたとしても、王族誘拐の罪がバッチリあるからなぁ・・・。セシルよぉ、お前さんトコの法じゃどーなんだよ。」
「実は君の所と同じで、一族郎党打ち首なんだ。」
「う〜ん・・・。」
さらに二人の表情が困ったような顔になってきた。


495 :SS初心者:02/10/11 15:47 ID:???
昨日の夜に、幻界の高位幻獣の出現で村人達は相談し合った結果、リディアを返す事になったのである。彼女は帰ってきた、しかし誘拐の罪が消えた訳ではない。
他の国民の見せしめ上必ず処分は決めねばならない。しかもエッジが小規模とはいえ軍を動かしているため、かなりの大事となっている、他国への説明もある。
「リディアを返したからって、処分なしにする訳にはいかない。」
「罪は償ってもらわにゃならねェ、攫った相手が悪かったとして腹をくくってもらうしかねェな。」
ちらっとリディアがいる方をみる、ソファーに寝ている彼女の表情は暗い。
「リディア、お前が気にする事じゃねェ。」
「うん・・・。」
「ふぎゃぁ!ふぎゃぁ!」
と隣の部屋から生まれたばかりの赤ん坊の泣き声がする。
「ちょっと、行ってこなきゃ。」
「リディア、大丈夫。私も付いていくわ。」
と女性陣は赤ん坊のいる部屋へと消えていった。
その様子を見届けたあとで、セシルが口を重たそうに開く。
「・・・どうする?」
「誘拐の実行犯を全員ウチに引渡し後、首謀者は即打ち首、残りはブタ箱で処分待ちって事にしよう。中には嫌々付き合わされた奴もいるだろうからな。これでいいか?」
「うん・・・、いいけど、本当にそれでいいの?」
「あぁ、今回ばかりはリディアにゃ悪いが俺にも立場ってモンがあるからな。」
「解った、とりあえず僕の名前で誘拐実行犯に出頭命令を出しとくよ。」
「あぁ、頼まぁ。出てこなかった時は?」
「しょうがないけど、あまり手荒な真似はしたくないけど・・・。」
「そうか、ヤな役押し付けちまう様で悪いな。」
「なにを今更、僕と君の中じゃないか。」
その日の内にバロン国王セシルの名で誘拐実行犯に出頭命令のお触れが出た。



496 :SS初心者:02/10/11 15:50 ID:???
まだ続きます。ダカラナゲーヨ
今夜中・・・は無理か?

497 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 16:04 ID:zw4k9BsO
468です。
SSとよべるものではないかもしれないですけど・・・

ss初心者さんの間にわりこんですみません。
ひぇ〜〜

498 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 16:06 ID:zw4k9BsO
戦士たちのわずかな休息
夕暮れがちかかった為、小さな村で宿をとることにした。
しばらくテント生活だった為小さな村でも活気を感じる気がした。
エッジは「酒だ、酒!!」と村の酒場えと消えていった。
(やれやれ・・・)
セシルとローザと私は食事をとることにした。
楽しそうに食事をするセシルとローザを横目に私はなんだか憂鬱だった。
その原因はひときわにぎやかなテーブル。
村の女達と楽しそうに酒を飲むエッジの姿だった。
(また、エッジ、女の人とさわいでる・・・)
リディアはセシルに対して淡い恋心を抱いているが、エッジに対しても何か
自分でもわからない感情を抱いていた。
(なによ、あんなやつ、セシルおにいちゃんとは大違い!)
気にしないでおこうと
そうだ今日は月がきれいだったから・・・
「ね、後で外散歩しな・・・あれっ?」
もんもんしているうちにセシルとローザの姿が消えていた。
きょろきょろしていると
「お前さんがぼーっとしている間に食事おわらせて散歩にいくってさ」
「エッジお酒くさいよ...」
「ガキにはわからないんだよっ」とお酒臭い息を私にふきかけてきた。

外の月はきれいな光をはなっていた。


499 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 16:18 ID:zw4k9BsO
「セシルがおめぇに気つかってリディアの面倒みてやれ・・・だってさ」
「せっかく、きれいなお姉ちゃん達と気分よく飲んでたのによぉ」
エッジは乱暴にテーブルの上に足を乗せた。
(なんだか、勘に触る言い方だなぁ、本当にいらいらする!)
「だったら相手してくれなくていいわよ、思う存〜〜分飲んでれば!!」
べぇ〜〜!!!とあっかんべーをしてみせて、席をたった。

表にでた私をエッジが見つめていたのはしらない。

500 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 16:20 ID:???
あげちゃったごめんなさい・・・

501 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 17:31 ID:???
>>498>>499の続き

今のエッジの態度に腹が立って腹が立って仕方なかった。
(なんで、あいつはあーなのよ、いつもあたしの事子供扱いして・・・)
(それにかわいい子はべらかしちゃって本〜〜当にスケベ!)
(・・・・)
(なんであたし、エッジの事でこんなに怒ってるんだろう)
(・・・変なの、ばかみたい)
いらいらした時は夜空を見上げればいいんだ、そう夜空・・・・
!!
セシルお兄ちゃんとローザが抱き合っていた。
セシルお兄ちゃんの眼はとても優しくローザを見ていた。
私は見てはいけないものを見た様な気がして動転して部屋に走り帰った。
はぁはぁはぁはぁ
息があがって苦しい。

「ショックだったのか」
振り向くとエッジがたっていた。



502 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 18:34 ID:???
誰かレイプもんかいて

503 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 19:05 ID:???
>501
最近ラブい二人が多かったのでまた違ってイイ感じです
>502
密に賛同、和姦に近い感じの希望

504 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 19:55 ID:???
>>498>>499>>501の続き

「な、何、勝手に人の部屋に入ってるのよ!」
なんだか声がうわずってしまった。
エッジが部屋の扉をしめて近寄ってくる。
急にエッジがエッジじゃないような感じがして手元にあった枕をなげつけてやった。
「こ、こないでよぉ・・・」じりじりと近づいてくる。
そんな距離はないのにひどく遠くに感じる。
ッグ!!
エッジが私の手を掴んでベットに押し倒してきた。
体がベットに沈む。
「やっ!・・・何するのよ!!」あわてて起き上がろうとすると
「あんまりでかい声出すなって、今ごろセシル達も同じ事やってるって」
耳元で囁く。
ゾッとした。すごく不愉快・・・
「・・・何する気よ!!離してよ!!!」
「何するって、なぁ・・・やっぱりお前セシルの事好きなんだな・・・」
「!関係・・・な・・・」
エッジが私に、キスしてきた。


505 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 19:56 ID:???
一瞬何をされてるか理解できなかった。
すぐ目の前にエッジの顔。
私は目をあけたままエッジの顔を呆然とみていた。
エッジの舌が私の中に入ってきた。
「んっ・・・い・・・やぁ・・やめ・・・」
必死に掴まれてる手から逃げようとするけど
上から覆いかぶされててエッジの力にはかなわない。
足もばたばたするけどエッジには何もきいてない感じ。
_涙がでてきた。
さっきのセシルお兄ちゃんとローザのキスとは全然違う。
セシルお兄ちゃんの眼は優しさであふれていた。
そんな私に気づいたのか、エッジが
「何泣いてんだよ」
「・・・んたなんか・・・」
「何だよ」
「大っ嫌いよ!!!!」

エッジはそんな事おかまいなしって感じで私の体にふれてきた。

506 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 20:00 ID:???
上のSSかいてるものです。
あぁ、こんなものを書いていいのだろうか・・・
なんかイメージ壊したらすみません。
本当に難しいっすね。
多分和姦っぽくなるだろうと思われです。
暖かい目で見てもらえればうれしいっす。
続きはほそぼそとかかせてもらいます。

>>アンチゴッキーさんのかわいい感じの若とは大違いだ。
>>SS初心者さんの続きも楽しみにしておりまふ


507 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 20:33 ID:???
>>498>>499>>501>>504>>505

エッジの大きな手が服の上から胸を撫でる。
「ん・・・やだよ・・・」
抵抗をやめた訳でもないけど、自分の体が何かを求めてる気がした。
「リディア・・・」
エッジは又唇を絡めてきた。今度はゆっくりと私を味わうように・・・
私もわけがわからくなってきて少しどうでもいいやって思って目を閉じた。
深い深い口付け。
エッジが私の服をまくしたてて直接胸を触ってくる。
私の胸の先をエッジが器用に刺激を与える。
「あっ・・・」甘い声が自然にでた。
エッジの手が足に伸びてきて私の太ももを撫でる。エッジの舌は私の耳や首筋に・・・
頭がくらくらしてきた。
下半身がなんだか湿っているようで気持ち悪かった・・・
エッジに気づかれたらやだ、と思った
タイミングよくエッジの手が下着の上にふれる。
「!」
半分混乱していた私だったけどそこだけは触られたくないって思った。
「エッジそこは嫌っ!!」
気がつくと自由になっていた手でエッジの手を掴む。
「どうしたんだよ、さっきまでうっとりしてたくせに」
その言葉に急に恥ずかしさがわいてきた。

508 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 21:03 ID:???
>507
(*´Д`)イイ!!

509 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 21:41 ID:iy9BZ3Ol
>508
507のリディアがメーガス三姉妹の太い奴(ラグだっけ?)だったら?

510 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 21:58 ID:???
>509
migotoni naeta

511 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/11 23:25 ID:???
ちょっと鬼畜なエッジ超マンセーーーーーーーーーー>507

512 :アンチゴッキー456:02/10/12 00:52 ID:???
ハァハァ・・・
やはり違うジャンルも混じった方がスレが活性化するのでしょーね
いいんです。もっとお書きくだせぇ
鬼畜エロ忍者とか言われてる若らしいから>507
私の基本路線があんななので、こういうの書ける人が出てきてくれるのが
とてもありがたいですよ。
・・・そろそろ、またエロ書こうかな・・・?

すんません、明日早いので今日は休ませて下さいな
明日夜また書きたいと思いますので・・・


513 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/12 00:57 ID:???
>>512
明日に期待させていただきます。

514 :SS初心者:02/10/12 01:18 ID:???
スマソ、自分は月曜日になっちゃうかも・・・。
できたら明日うpしたいですけど、あんまり期待しないでください。

515 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/12 01:33 ID:???
>>514
あせらずがんばれ。
待っとるで。

516 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/12 02:57 ID:???
このスレに会えてよかった…(´∀`)
いやマジでー。
職人さん、いや神のみなさま、あせらずマイペースでいいんで…。気長に首を長くして(ムジュン?)待ってます。
私は優しい若も鬼畜な忍者も両方好きです☆


517 :ボコボコ:02/10/13 03:26 ID:???
どうしてこんなことになっちまったんだ?
俺は頭を掻きながら、遠慮会釈なく俺のベッドに潜り込んで
あっさり眠っちまったリディアを見て、
何度目かの溜息をついた。

ローザがセシルと買い物に行ったから退屈だとか言いながら、
残った俺の部屋に来た…までは、まあ、よかった。
俺のベッドに並んで腰掛けて喋り出した。
いけなかったのは、その後なんだろう。
「ほんと、おめーはまだまだお子様だなぁ」
「子供じゃないもんっ」
まあいつもの展開だ。ここまでは。
「もう、いっつもバカにしてぇ、ああもう喉渇いちゃったよう」
と、無意識だろう、手を伸ばしてサイドボードに置いてあった
飲みかけのグラスをつかむと、中身を気にせず
一気に飲み干してしまったのだ。
「ばっ馬鹿!」
「はれ?あはははははえっじがぶんしんしてるぅぅ」
それだけ言うとベッドに倒れこんでそのまま寝ちまったわけだ。
さすがドワーフの酒…か?いやリディアが弱すぎるのか?
そんなこたぁどうでもいいが。

518 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/13 03:28 ID:???
復活記念age

519 :ボコボコ:02/10/13 03:56 ID:???
問題は、だ。
飛びそうになっている俺の理性だ。
リディアの寝顔… 可愛すぎる。
閉じた眼を飾る睫毛は長く、真っ白な肌はいつもより
ほんのり桜色に染まっていて、湯上りを連想させて
頭が沸騰しそうだ。
そしてその唇…
チェリーピンクの小振りなそれは、うっすらと濡れて
半開きになっている。
何だかそのままでいたらやばい事は分かっちゃいたが、
眼を離しても頭に焼き付いて離れなくて
俺の状態はかわらねえし、この際だからとじっくり見つめてしまっていた。
と、その時だ…
「ん…」
体を震わせて寝返りを打った。
毛布の上で寝ていたから寒くなったのだろう。
「リディア、ほら、風邪ひくから毛布入んな」
と、毛布を引き上げてやった。うむ、我ながら優しい奴だ。
だが、リディアはうっすら眼を開けてこう言ったのだ。
「ベッド冷たいよう。エッジぃ、一緒に入ってぇ?」
「なっっ、…えっっ!!?」
「早くぅ、凍えちゃうよぅ」
もっと平常心のときに、こう言われたなら、普通に添い寝も
出来ただろう。だが今は…本当にやばかった。
「早くう…寒いよう」リディアの眼に涙が浮かんだ。
「そっそんなに寒いんなら、まあ、仕方、ねえよな…」


520 :ボコボコ:02/10/13 04:25 ID:???
本当に」そんな寒いのか?とか思いつつ毛布の中に入ると、
リディアが傍によって来た。
さっきの涙の名残で潤んだ瞳で俺を見つめると、そっと俺の体に
寄り添ってきた。
「リディア…」
「エッジ…寒いよ…暖めて。あたしの事暖めて」
俺の心臓がこんなにまで早鐘を打ったことは今だかつて…無い。
リディアの背中に手を回し、その華奢な体を抱きしめた。
理性は、髪の毛一本くらいのものだがまだ残っていた。
リディアを傷つけたくない…リディアは添い寝をして欲しいだけなんだから…
ああでもこいつあったかいな、ってかこんな細いのに柔らかくていい匂い…
突然、だった。リディアの方から俺に抱きついてきた。
「だっ、駄目だ、リディア、これ以上は…!」
「どうして?あたし、エッジにふれていたいよ。
 エッジのこと考えるとドキドキしたり、エッジに子ども扱いされると
 悲しくて悔しかったり、どうしてこんな風に思うのかなって
 思ってたけど…」
つっかえつっかえ話すリディア。きっと、リディアは
俺が今一番欲しい言葉をくれる。胸が、嬉しさに痛くなった。
でも、女から言わせちゃ駄目だよな。
俺は、リディアの唇に人差し指をつけた。
そして…そっとキスをした。


521 :ボコボコ:02/10/13 04:50 ID:???
唇を合わせたまま、俺は言った。
「リディア…好きだ。多分初めからずっと。
 リディアと出会ってから、他の女なんて誰も眼に入らなくなった。
 俺はもうお前しか見えないんだぜ?
 責任…とれよ」
「エッジぃ…エッジ…」
リディアは震えながら俺にしがみついてくる。

グ ッ バ イ 理 性 ! ! ! ! 

リディアを仰向けにし、合わせている唇にそっと舌を差し込んだ。
そのまま、舌を絡ませ、歯の裏に舌を這わせ、最後に軽く唇を嘗めると
リディアの息は弾んで、呼吸が速くなっていた。
「エッジ…」
「恐いか?」
「ちょっとだけ…ドキドキしすぎて死んじゃいそうなのが
 こわいけど…エッジは恐くないよ。
 エッジと一緒にいれて嬉しいよ。
 だから止めないで…」
「止めるもんか…もうとまんねえよ。後悔したって…しらねえからな」
そう言う間も俺は、リディアの服を脱がせようとかかっていた。



せりふばっかり長くてスマソ。



522 :ボコボコ:02/10/13 06:13 ID:???
ビスチェのような上着をずらし、柔らかい双丘をまだ差し込んでくる日差しにさらした。
「綺麗だぜ…」
「あっ…やん、恥ずかし…あ、ああ…」
「こんなに綺麗ですべすべで…柔らかくて…」
リディアの耳元で囁きながら両手でそっと胸を揉みしだく。
「あっ…ふ、ん、んん、…」
こんな風に、壊れ物を扱うみたいに女を扱うのは初めてだ。今までの奴に、そんな風にしようなんて考えたことすらなかったけどな。
「気持ち、いいか?」
「う…う、ん…、っ!」
「我慢してるのか?声…」
「だ…っってえ…恥ずかしいよぉ、まだ、夕方なのに、あたし…」
「声、出せよ。我慢してんの体に悪りぃぜ、それに、さ…聞きてえよ、リディアの声。感じてる、可愛い声」
そう言うと俺は、その大きな胸の可愛らしい桜色の先端を口に含んだ。
「はっ、ああっ…!あっ、だ、だめ、そんな…」
「何が、駄目なんだよ?」
「声…やだ、あたし、なんだか、エッチになってっちゃう…」
「もっともっとエッチになっていいんだぜ、俺の手で感じて、啼いて俺だけのリディアになれよ…」
リディアの胸を、首筋を、耳たぶを唇でそっと愛撫しながら俺はそっと下半身に手を伸ばした。
リディアの太ももがびくっと反応し閉じようとするが、大丈夫だ、とリディアに微笑んで見せ、その滑らかな足の付け根に到達した。
「あん、そんな、と、こ、…」
そこは…激しく濡れていた。下着の上からでも明らかだった。すこし、裂け目の部分に触れただけでも
リディアの体は震え、触れた指にはうっすら彼女の輝きかついていた。
「すげえ、濡れてるぜ…」
「やだ、だめ、そんなこと言わないで…」
「ここ、気持ちいいんだろ?こうされると、気持ちいいんだろ?」
「や…あ…ああ、あ、はぁ、は、ぅう、んん、あんん!」
「もっと感じろよ。もっともっともっと感じさせてやる!」
下着の脇から指を入れて、もっとも敏感な芽の部分をそっと摘むように刺激してやると、
リディアの声はいっそう高く艶っぽくなって、俺の分身はその度にびくんびくんとイッてしまいそうだ…。
「はぁ、ああ、あっ、はぁん、エッジ、エッジぃ…!」


523 :ボコボコ:02/10/13 06:54 ID:???
俺は裂け目を分け入って、リディアの中に指を入れようとして…手を止めた。
リディアの中に初めて入るのが指だなんてもったいねえ。…その代わり。
俺は、リディアの濡れた下着を手早く取り去ると、無防備になったそこに顔を埋めた。
「!?え、エッジ!?何してるの?え、や、だめ…あ、あっ、汚いよ…!」
「汚くなんかねえよ…。リディアは綺麗だ、どこもかしこも…」
「あ、はあぁ、ん、んあ、やっ、あ、ああっ、あはああぁ、ああ…!」
溢れて滴り落ちる蜜を舌で絡め取りながら指でそっと敏感な芽を摘むと、リディアの声は一際高まってゆく。
俺は腕で口元を拭うと、リディアとまた濃厚なキスをした。その間に自分の服を脱ぎ、
中途半端にリディアの体にまつわりついている服を取り去ってやった。
と、今度は、俺が差し込んだ舌にそっと自分の舌を絡ませ、そっと…リディアは呟いた。
「エッジ…好きよ。ううん…そんなもんじゃない、あたし、あたしエッジのこと愛してる…」
「リディア…っ…馬鹿野郎、先に言いやがって、…俺だって、愛してるよ、ずっと、どんな思いでお前のこと
 見つめてきたか…」
「エッジ…嬉しい…」
胸が締め付けられるみたいな感覚。もう待てねえ。もう待てねえ。もう待てねえ…!!
「リディア…いいか?」


524 :ボコボコ:02/10/13 07:19 ID:???
腕の中で、リディアは震えていた。だが、俺を見つめてうなずく。
「怖いよな。優しくするぜ。大丈夫だ。おれを、信じて…」
もう一度リディアの入り口を確認すると、十分濡れていて俺を待っているようだった。
俺は、脈打つ分身をそっと入り口にあてがった。リディアの体がびくんと震える。
「痛かったら、言えよ…」
そして、ゆっくり腰を進めた。リディアの目に涙が滲む。
「痛いか?やめるか?」
「やだっっ、やめないで…エッジと、エッジと一つになるのぉ…」
「…分かった、もうちょっと我慢してくれよ?」
もしかしていっぺんに全部取り敢えず入れてしまったほうがいいのかと思ったので、
「力、抜いて…」と言って脱力したのを確かめると一気に腰を突き入れた。
「あああっっ…く、くぅ…」
「ごめんな、痛み引くまでこのままでいるから」
おれは、繋がったままリディアに改めてキスをし、体中をそっと撫でさすった。その内、
硬く閉じていた目がそっと開かれ、痛みに喘いでいた呼吸も整ってきた。
「ああ、エッジが、中に、いるぅ…」
「もう痛くないか?」
「少し痛いけど、それより変な感じなの…熱くて…」
「すぐ、気持ち良くなる。気持ち良くなる風に、俺が、する、リディア…」


525 :ボコボコ:02/10/13 07:28 ID:???
はじめますて。いまさら自己紹介します。
SS初心者ボコボコと申します。
ほんとは一気に書き上げてからにしようと思ったけど
眠くなったので(ニギャ
続きはまた明日でも…
拙過ぎてスマソ


526 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/13 07:34 ID:???
ウワーイ板直ってるよ〜
そして(;゚∀゚)=3ハァハァ

527 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/13 09:23 ID:???
理性と格闘するエロエッジ大好きだ(*´Д`)
リディアたん萌えーでたまらんです>ボコボコ氏

528 :ボコボコ:02/10/13 10:50 ID:???
俺は、リディアの様子を見つつゆっくり腰を動かし始めた。
本当は我慢ならないくらいそうしたかったが、腕の中のリディアは抱いてみると小さくて
乱暴にしたら壊れちまいそうな感じがしてたから、リディアの負担にならねえ様に
してやりたかった。
「はっ、…うっ、り、リディア…」
「んん…エッジ、エッジぃ…」
それにしても、なんていいんだろう、リディアの中…
初めてだけに締まりがいいってわけか?そんなんだけじゃねえ。出そうとすると、逃すまいとばかりに
中が絡みつき、入れるときはそのまま締まった中に溢れたリディアの愛液が俺を出迎える。
ともすると、あっさりイッてしまいそうになる。くそ、童貞ってわけじゃねえのに…
「あ…ああ、エッジ…」
その声で我に返った。リディアの中の感触に自分を無くすところだった。危ない危ない。
せっかくリディアとこうしているのに、俺は目を閉じちまってた。もったいないもったいない。
そう思ってリディアの顔に目をやった。やっぱり目をぎゅっと閉じて、軽く唇を噛んでいる。
可愛い…可愛すぎるが、やっぱりイキそうになっちまうし、俺は視線を逸らした。
「ん…?」
逸らした先はリディアの髪だったのだが、いつもの髪飾りがつけっぱなしになっていた。
「リディア、これ、外しとくぜ。壊れたりしたら良くねえし」
「うん…ありがと、エッジ…それに、気遣って優しくしてくれてるのわかるよ。嬉しい…」
腕を伸ばしてサイドテーブルに髪飾りを置くと、何だか何かが後ろめたい気がして、
俯いてしまった。


529 :ボコボコ:02/10/13 10:53 ID:???
「どうしたの、エッジ…?」
「俺、優しくなんかねえよ、ほんとはさ。今も、ほんとは怖いんだ、
 リディアを傷つけちまう気がして…」
リディアは俺の頬に両手を添えて俺と目を合わせていった。
「エッジ、私のために我慢してるんだね。私が痛がるからだね。ありがとう。」
「り、リディア」
「もう平気だよ。痛くないよ。ねえ、エッジの気持ちいい風にしていいよ。さっき、あたしのこと
 すごくすごく気持ち良くしてくれたでしょ?だから…」
そう言うと俺の首に腕を絡ませて抱きしめてくれた。
「…我慢しなくていいんだよ…?」
「…!!!」
俺は、リディアの両脚を抱え上げ、膝の裏に手を入れて固定した。そして、腰を深く突き入れる。
「はんっ、エッ…ジぃ、あ、あ…」
「奥まで入るだろ。お前ん中、めちゃくちゃ濡れて、すげえイイ…死にそうだ。イッちまいそうだぜ」
「やっ、やだ、エッジしんじゃいや…」
「バカ、そんくらいイイって事だよ。お前にも、味わわせてやるからな」




なんかめちゃくちゃ長くなってスマソ。まだ続きます…



530 :ボコボコ:02/10/13 11:27 ID:???
俺は、少しずつ加速しながら腰を動かしていった。それでもまだリディアの反応を見ながらなんて
のが出来たのは、やっぱりそんだけ…愛しちゃってるってこったろうな…
そうやって動いてるうちに、少しずつリディアの様子が変わってきた。
「あ、は、んん、あっ、あん、あん、あっっ…!」
「リディア…感じてきたのか?…ここだな?」
リディアの内壁の上部を俺のもので擦るようにすると、悲鳴にも似た声が上がった。
「ひぃぃっ!あ、ひ、あ、ああっ、ああっ、はあんっ!いや、そこ、やっ、変になっちゃうよお!!」
俺は意地悪くそこを攻め立てた。
「それが、イイっていうことなんだぜ。ほら、ほら…」
「ああああぁああ、怖い、あたし、飛んじゃう!やあああっ!!」
「大丈夫だよ、こうしてるから」
リディアをきつく抱きしめると、俺は全力でリディアの中に突き入れた。俺自身も我慢の限界だったからな。
我ながらよく我慢が効いたもんだ…ってのは、後から思ったことだけど。
「ひああああ、ああ、あはぁっ!エッジ、エッジぃぃぃ!!!」
「は、あ、うっく、リ、ディ、ア…!!」
リディアが声を失い、熱を持った中が締まる。俺は、それに耐え切れず、腰を深く突き入れると
リディアの中に俺自身を放出した…


531 :ボコボコ:02/10/13 11:43 ID:???
リディアは気を失ったようだった。俺はなんとなく気恥ずかしくなって、ベッドから
出ると、脱いだ服を下だけ履いてサイドテーブルの酒に手を伸ばした。
で、そういえばと思って、傍に置いてあったタオルを手にとってリディアの身体の汗を
拭いてやる。
拭いている箇所がリディアの裂け目まで来て…俺の精液がリディアの中から
溢れて流れ出ているのを見た。
やっばい。やっべえぞこりゃ。あああ、ほら、また俺の、元気になりやがった。
で、元気になっているところでようやく気がついた…服の、ちょうどあの部分が濡れてやがる。
洗わなきゃならん事実にため息をつきつつ、俺は思った。

 リ デ ィ ア を 起 こ し て も う 一 回 戦 だ !!!


         〜おしまい〜

532 :ボコボコ:02/10/13 11:51 ID:???
と、言うわけでようやく完結しますた。
初のSS、乱筆乱文ほんとにスマソ。
気の向くままに書いていったらよくわかんなくなっていきますた。


533 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/13 13:11 ID:???
ボコボコさんマンセー!!

534 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/13 13:28 ID:???
よかった。復活しているよ・゚・(ノД`)・゚・
神様方がまた降臨して下さる様に・・・・・・(祈)

535 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/13 16:11 ID:???
昨日のなんだったの?せっかく盛り上がってたのに、もうこのスレ楽しめないかとおもったよー。
良かった、治って。・゚・(⊃д`)・゚・


536 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/13 17:15 ID:???
やたらにアツい若非常に(・∀・)イイ!
ああ何と神々しいスレである事よッ!!!!
鬼畜若にも無茶苦茶な期待を以ってお待ち申し上げまする。ハァハァ

537 :ボコボコ:02/10/13 17:28 ID:???
ほんとは後半は若の言葉攻めの予定だったんですけど
文才ないもんでどうにもこうにも。
ああ、神お二方の降臨キボン…

538 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/13 19:45 ID:???
>536
鬼蓄若かいとるものです(笑)
ご期待ありがとうございます。ほそぼそかいておりますので
もう少しおまちを〜

>ボコボコさん
よかったす!
私も初心者なのですがこれからもかいて下さいね。


539 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/13 19:52 ID:???
ヽ(・∀・)ノ ヤター
また新たな神が降臨してるよヤター

540 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/13 20:44 ID:???
このスレに三闘神が降臨!!
作品違いスマソ

541 :神さまありがd:02/10/13 21:49 ID:???
ぶっちゃけゲームやるより、このスレ読むほうが、妄想膨らんで
エジリディ好きとしては・・・・(・∀・)イイ!   

542 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/13 22:14 ID:???
>>541
激しく同意

543 :SS初心者:02/10/14 00:42 ID:???
あーー、良かった。レス復活してるよ。
昨日の明け方に一回チェックしに来たら荒らされてるんだもん。
それで凹んでうpどころか書くの自体やめちゃったよ。
今晩中にうpできるところまでしたいと思いますのでしばしお待ちを・・・。

>ボコボコさん
グッバイ理性!!!は禿しくワロタ
小生も初心者なので乱筆乱文など気にせずバンバンSS書いてください。

544 :アンチゴッキー456:02/10/14 00:59 ID:???
こんちはっす。昨日は錯乱のあまり、某所にコテで書き込んぢまったぃ

>ボコボコさん
グッバイ理性!!!は禿しくワロタ
禿堂なり(w

私も今夜なるべく書くのでよろしくです
個人的に、FF官能小説スレが早く復旧することを祈ってます
(だってあそこは私より上手い人がいっぱいいるんだもの)

545 :ボコボコ:02/10/14 01:22 ID:???
次回予告(?)

オッス!!オラ若!!!!!
リディア、おめー子供の作り方しってっか?
えーおめーそんなこともしらねーのかよ!!
オラたまげたぞ!!
しっかたねえなぁ、オラがみっちり仕込んでヤルから
覚悟してろよ!!

次回、ドラゴソボールFF4!!!!!
 「 オ ラ と リ デ ィ ア と ム フ フ の フ ! ?」
おとうさーん、リディアちゃんが危ないよぉ!?

  絶対見てくれよな!!(はあと

(注)なお、内容は変更の場合もございますのでご了承くださいm(__)m

546 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 01:29 ID:???
見てえ(;´Д`)!!

547 :SS初心者:02/10/14 02:02 ID:???
だめです。睡魔には勝てません。
途中分だけうpして寝ます。

>ボコボコさん
あんたイイセンスしてるよ!
次回予告禿しくワロタ
次回に禿しく期待。

548 :SS初心者:02/10/14 02:04 ID:???
 実行犯逮捕はセシルの方で動いてくれている。
エッジはこれからの事を考え込んでいた。そこへローザがエッジに声をかけてきた。
「ねぇ、エッジはこれからどうするつもりなの?」
「んー。犯人グループ逮捕はセシルの仕事だからな、俺はバロンの南に駐留させている軍とリディアと帰るつもりだが・・・・。」
そこまで言ってエッジの言葉がつまる。
「リディアの事なんだが・・・。」
「あのね、エッジ。リディアは一命を取り止めたとはいえまだ弱っているわ、体力が回復するまでウチで預かろうかと思うのだけど・・・。」
「そーなんだが、子供達が生まれた事を早くじぃや皆に伝えたいからなぁ・・・。さて、どーしたモンだか・・・。」
「そんなの簡単じゃないか。」
一息つきにセシルが船室に入ってきた。
「リディアは、エンタープライズでエブラ−ナへ送るよ。これなら一日でエブラーナにつくしね。それに自分の家で養生したほうが落ち着くだろうしね。」
「いいのか?」
「それくらいさせてくれよ。一応僕のところの国民が起こしてしまった事件だし。」
「じゃ、俺は駐留軍と一緒に帰るって方向でいこう。」
「出発は?」
「出来れば犯人グループ逮捕してからのほうがいいが・・・。無理そうだしリディアも早く休ませたいし・・・、明日ってのはどーだ?」
「そうだね、犯人逮捕の件はここに一個小隊おいて捜査に当たらすってカタチでやっとくよ。」
「ああぁ、そうしてくれ、犯人逮捕はお前さんに任せざる終えないからな。」
「じゃぁ、明日出発だね。」
「あぁ、エブラーナに向かう前に一回駐留軍の所に行って俺を落としてくれ。」
「うん、解った。じゃあその方向で命令出しとくね。」
「頼まぁ。」




549 :SS初心者:02/10/14 02:08 ID:???
その日の夜、エッジはリディアに付き添っていた。
まだ体力が回復していないので、ベットの上で安静にしている。
「ローザがら聴いたよ。」
「何を?」
「小規模とは言え軍動かしちゃったんだって?」
「うん?あぁ・・・まぁな。」
「大事にならなくって良かったね。」
「あぁ、犯人達がバロンに逃げ込んでくれたお陰かな、まぁ、今はどの国家とも親密な付き合いさせて貰ってるから、使者立ててこんな事があったからヨロシクって出来るからな、
軍を動かしたのは犯人への脅しのつもりさ。」
「ミストの村、どうなっちゃうの?」
「・・・あぁ、その事か、お前が気にすることはねェ、今はゆっくり休め。」
「この村なくなっちゃうの?」
「・・・・なくなりゃしない。お前を返してくれたからな、それにココはお前の故郷でもある。ただ・・・。」
「ただ?」
「誘拐実行犯は全員逮捕のちエブラーナに護送。首謀者打ち首は免れん。残りはブタ箱で処分待ちってカタチになる。」
「・・・・打ち首・・・。」
「全員がなるわけじゃない。首謀者だけだ。・・・お前誰が首謀者だか知ってるんだろ。」
「たぶん・・・長老様と・・・。」
「お前には悪いが、俺にも立場ってものがある。その辺は解ってくれ。」
「・・・うん。」
「お前が知ってる人間が罪を犯してしまって処罰をうけるのはショックか?」
「ううん、そうじゃない・・・。」
「・・・?どうしてだ?」
「子供の頃皆、私を可愛がってくれたし、優しくしてくれた。皆私の結婚と妊娠を喜んでくれると思っていたのに・・・。
でも実際皆あんなに優しくしてくれたのは私が最後の純血の血をもつ召喚士だったから、だから皆大切にしてくれた。
結局皆が大切にしていたかったのは私ではなく私の持つ純血の召喚士の血だった・・・。私は純血の召喚士を残す道具としか見られてなかった・・・、そのことを知った時はすごくショックだった。」
リディアは泣き始めていた。


550 :SS初心者:02/10/14 02:11 ID:???
「でも、・・・・あの人達が罪を犯してしまった事は事実だし・・・・、でもあの人達は私に優しくしてくれた・・・・。どういう気持ちであの人達に会えばいいのか、どういう顔であの人達に合えばいいのか解らない・・・。」
ぽろぽろ涙を流しながら話すリディアにエッジは手で涙を拭ってやりながら話を静かに聞く。リディアはベットから起きるとエッジに抱きついた。
「エッジ・・・ここに居て・・・。」
「うん?」
「ずっとここに居て、攫われてからずっとエッジが来るの待っていたの。優しくしてくれていた村の人達が凄く怖く見えて、ずっと怯えていたの。だから早くエッジの腕の中に帰りたいって、思っていたの。」
「大丈夫だ、どこにも行きゃしねェよ。ずっとココにいるよ。」
「ありがとう・・・。」
「さぁ、もう横になるんだ、お前さんはまだ絶対安静の身なんだからな。」
「エッジも一緒に寝よう。」
「え?」
「コワイの、一人じゃ。イイでしょ?」
「・・・・しょうがねェな。ちょっと待ってろ。」
そう言うと夜着に着替えだし、リディアの寝てるベットに戻ってくる。
「これ一人ようだから、もうちょっと詰めろや。」
「うん。」
そしてエッジはベットに横になって布団に潜ると、尽かさずリディアがエッジの胸に顔を埋めてきた。
「何だよ!?」
「言ったでしょ、エッジの胸に顔を埋めて腕の中にいるのが一番安心できる場所だって。」
フッとエッジが笑うと、両腕を回しリディアを抱き締めた。
「悪かったな、そうとう怖い思いさせちまって。」
「エッジが悪い訳じゃないもん。直接エッジが着てくれただけで凄く嬉しかった。」
「そうか・・・。」
「ありがとう。」
その言葉を最後に今までの疲れがドッと出てきて、抱き合ったまま眠りに付いた


551 :SS初心者:02/10/14 02:14 ID:???
ここまで・・・
眠い・・・・・
っつーか、風邪薬が効いて眠い・・・・

明日で完結・・・できればいいなっと。

552 :ボコボコ:02/10/14 02:25 ID:???
>SS初心者様
風邪をひいてるのに凄いです(T_T)素敵です。
自分もがんがりますよ〜。
期待に添えるようになりたいですねぇ・゚・(ノД‘)・゚・。

553 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 02:40 ID:???
ボコボコさんもSS初心者さんもがんばれ〜

554 :アンチゴッキー456:02/10/14 03:56 ID:???
あうう、今夜はあまり書けんかった
明日終了をめざそう・・・待っていてくださった方申し訳ない

「そりゃぁリディアの考えすぎじゃないかのう?」
一日遅れで戻った幻界でリヴァイアサンに前日までの話をすると、そう言って笑われた。
そりゃぁそうかもしれないけど、とリディアは言いたかったが、アスラの
「リディアも久しぶりに幻界を出たから少し調子が狂ったんでしょうね」
という言葉に、何も言えなくなってしまった。
「…でも、よかったわ。熱を出したなんていうから驚いたけど。…今日はゆっくり休みなさい」
まぁ、偶然にしては出来過ぎた話に聞こえるのかもしれないなと、気を取り直してリディアは部屋に戻った。
「雪解けの季節までに、綺麗にかぁ…」
そして、それからリディアは、毎日のようにローザがしていたのを見よう見まねで覚えた
美容体操や、化粧の練習などをするようになった。
急に女らしいことに目覚めたリディアの変化をいまいち信じられないリヴァイアサンに、
「やっぱりあれから熱が下がっておらんのではないか?」
なんておでこに手を当てられたりもしたが…
「リディア、でも一度、その人連れてきてみてね。私はともかく、
あの人はそうでもしないと信じてくれないわよ」
化粧がなかなか上手く行かなかったリディアを手伝いながら、アスラがそう言った。


555 :「雨やどり」:02/10/14 04:08 ID:???
うん…でも、来た瞬間水に流されちゃうかも…」
「そこは何とかしましょうね。でもあの人、『そんなに言うんならここに連れてきて見せればいいんじゃ』なんて言っていたし、後にはひけないでしょうねぇ」
くすくす笑っているアスラを見て、こっちの壁の方が高いかもしれないと、リディアは思った…

時が流れ、バロンでの結婚式と即位式の季節を迎えた。
再会したエッジはというと、驚いたように目を見開いていた。そして、
「本当に綺麗になったのな」
と、呟いた
「頑張ったもんね」
嬉しくてたまらないという風に、リディアは笑った。



中途半端なとこで切れててすんません
もういい文章が書けない・・・・゚・(ノД`)・゚・
明日こそっっ
SS初心者氏の完結を待ちつつっ
(↑自分が先に終わらせろ、と)

556 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 06:06 ID:???
もうだめ
最近、萌えすぎて氏にそう

はふぅ

557 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 16:02 ID:???
>>507の続き

私が泣きそうな顔になっている事エッジには気づかれたくなかった。
私の体が何かを求めてる事も・・・
こんなことするの初めてなのに、こんなに気持ちよくなってる事も・・・
気持ちよく・・・?
私エッジにこんな事されて死にそうな位恥ずかしいよ、でも、でも、
どうして・・・

・・・私エッジの事好きなんだ・・・
酒場でエッジがきれいな女の人と話してるのみていらいらして
いつもエッジに子供扱いされて怒って・・・
セシルお兄ちゃんに思ってる感情とは違う・・・
好き・・・なんだ・・・
ばかみたい、今気づくなんて・・・
エッジに伝えたい・・・
「・・・エッジ・・・あ」ほぼ同時に
「セシルの事考えてたのかよ」
?えっ、違うよ。今私・・・
「こいよ・・・俺の事セシルだと思えよ、満足さしてやるからよ」
私は首を振って、違うんだよエッジ、私ね・・・
どう伝えていいかわからない・・・
エッジはまた私を組み敷いて、
「リディア、男はなそんな顔してると余計に欲情するんだよ」
そして激しく私の口を犯す。

スミマソン、ダラダラ続きます・・・
申し訳ない・・・

558 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 16:58 ID:???
ビクッ!!
エッジの手が下着に触れる。
「リディア、すげぇ濡れてるぞ・・・」
(やだよ、エッジそんな事いわないでよ、あたしエッジにこの気持ち伝えたいのに)
エッジが触れているそこはすっごく熱くて頭を何も考えられない様にする・・・
くちゅ・・・
エッジの指が下着の脇から入ってくる!!
だめ、もうやだ・・・「ああ・・・ん、だめだよエッジ・・・そこは嫌っ!」
「ふぅん、嫌って?でもここはすごい事になってるぜ」
激しく指を動かす。
「顔に似合わず凄いな、お前」
エッジが耳元に息を吹きかける。エッジの顔は恥ずかしくて見れないけどきっと
どんな顔してるか想像できる・・・意地悪な顔してる・・・





559 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 17:00 ID:???
真っ暗な部屋には私の淫らな音だけが響いてる。
「・・・駄目だ、もう我慢できねぇ」エッジがポツリと呟く。
(えっ!?何が・・・)
エッジは私の足を抱え込むようにして持ち上げる
「力抜けよ・・・」
・・・何、この熱い物・・・
!!!!!!!!
体を引き裂かれるような痛さ、今まで経験した事のない痛さ
「リ・・・リディア・・・力・・・抜けって・・・」
「んん!」
痛みの中にエッジを感じる、熱くて、大きい・・・
はぁはぁはぁ
エッジの息使いが耳元で聞こえる。これは媚薬・・・
「エ・・・エッジ・・・」
エッジの大きな手が私の頬を包む。
「全部入ったぞ、リディア・・・」
「・・・や・・・そんな事言わないでって・・・・いってるじゃない・・・」
顔をそむけたかった、でもできない。
久しぶりにみたエッジの顔
なんだかエッジも辛そう・・・「俺・・・・」
「な・・・何・・・?」
「俺、本当はこのままリディアをめちゃくちゃにしてーよ、でも、俺にはできねぇ」
「お前の事、好きなんだよ・・・」
「ここまで・・・しといてなんだけど・・・すまなかった、どうかしてた」
エッジが私の中から離れようとした。
「やだっ・・・!!やだよ、エッジ、このまま続けて・・・」
エッジの体にしがみついた!!




560 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 17:17 ID:???
↑萌えたああああーーーー
強引エッジ・・・イイ!(;´Д`)

561 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 17:23 ID:???
「私エッジの事好きなの!!」
「・・・このまま・・・して・・・」
「リディア・・・」
「お前の事むちゃくちゃにするかもしれないぞ・・・それでもいいのか?」
「エッジになら・・・いい」
エッジが私をみてる。私もエッジを見てる。
唇を重ねてお互いの存在を確かめ合う。
エッジが私を気遣うようにゆっくりと腰を動かしてる。
「リディア・・・すげぇ・・・いい」
「ん・・・エッジ・・・ん・・あたしも・・・気持ちいいよ・・・」
エッジの背中に手をまわす、エッジが作る波に身を任せる。
「!んあ・・・エッジ・・・いい・・」
「もっと感じてくれ・・・リディア」
「ああん、エッジ・・・ああ!!」
「だめぇ・・・なんか変な感じがするよ・・・エッジ、エッジ・・・どうしよう・・・」
「大丈夫だ・・・そのまま感じてればいい・・・俺も・・・もう」
エッジの動きが速くなる、この波にさかられない・・・あたし・・・もう
「・・・リディア!!!!」
「エ・・・エッジ!!!!」
私の中にエッジが広がって、私も気を失った・・・



562 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 17:27 ID:???
萌え死にますな。
SS書きの皆様ガンガッテ!!

563 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 17:37 ID:???
「・・・ディア、リディア」
「・・・うん、私・・・・」
目の前には裸のエッジ。
「きゃぁーーーーーーーー!!!何で何で裸なの・・・」
自分の姿にも気がつく、裸・・・はだか・・・そうか、私、エッジと・・・
「なぁ〜に、急に真っ赤になってんだよ」
エッジが私の頭をつっつく。
「あ、え、あ・・・あたし・・・」
「・・・覚えてねーとかゆうなよ、ま、その調子じゃしっかり覚えてそーだけどな!」
「・・・エッジの返事は・・・」
「あ・・・あたし告白したよね、エッジの事好きだって・・・」

「俺が何の気持ちねー女、抱くと思うか?」
「それって・・・」
「お前がセシルに好意もってるのはわかってたよ、なんかそれがむかついて・・・
 いじめてやりたくなったんだよ」
私は思わず笑ってしまった。
「な・・・何笑ってんだよ!」
「私達、似た者同士だな〜って思って」
「・・・エッジ、大好きよ」
エッジは横むいて
「俺はいわねーからな」
「言ってよー、ずるいよ〜私だけ!」
エッジは又私をベットに押し倒した。
「ここの上でだったら何度でも・・・」
「エッジのスケベ!!!」
こうして又、夜がふけていったのでした・・・・。   <おわり>





564 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 17:42 ID:???
終わりました。
「1主婦」と申します。
最後は鬼畜(w)若じゃなくてすみまソン。
私もはじめてSSかきましたので、おめぐるしい所があって申し訳ないっす。
又機会があればかきたいと思っておりまする。(汗汗)
思ったら中学の頃に(年がばれる)若好きになって今でもこんなに
若とリデ好きな人達がいてなんか幸せっすv

565 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 17:53 ID:???
1主婦さん、良かったヨーーー、
これからも頑張ってください

566 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 18:04 ID:???
妄想が止まらない

567 :SS初心者:02/10/14 18:13 ID:???
こんちわッす。今晩中に完結させるつもりです。
そして、今若リデ関係で考えてる野望が多数あり。

1:もう一つSSあり(いつから書きはじめるか謎)
2:自分のFF専門HP作り(実行中)
3:若リデの萌えイラスト置き場のサイト製作
4:若リデの即売会をやる。

さて、ここで皆様にアンケート。
上記の1と2は私的な事なのでスルーしてください。

3と4ですが、若リデWEBリングはもう存在するからそれはそれで良し。
俺が見たいのは若リデの萌え画像が見たいんだよ!!
自分で自炊したヤツじゃなくって。他の人が描いた若リデの画像も見たいんだよ!
サイト作ったらきてくれる方いらしゃるかなぁ?
んで4。本当にやったら何サークルぐらいくるだろう。(汗)
若リデのカップリングオンリーだから(((((゜д゜)))))ガクガクブルブル

568 :ボコボコ:02/10/14 18:44 ID:???
禿しく画像乗せたいけどうちにはスキャナー無い

・゚・(ノД‘)・゚・。シクシーク
そしてドラゴソボール続き書いてたらフリーズした。
欝打氏脳

569 :ボコボコ:02/10/14 19:17 ID:???
1主婦さん、萌えさしていただきますた(〃д〃)
ドラゴソボールみたいの乗せたらウザーかな。
不安になってきたから真面目なのも書こうかな(´д`;)
(前のもふざけた部分多かったし…(゚Д゚)マズー)

570 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 19:35 ID:???
1主婦です。
読んでくださった皆様ありがとうございます。
ちょっとでも若リデに貢献できてよかったですよ、ホッ
>SS初心者さん
私も昔FFで同人やってました。懐かしいなぁ〜
絵も最近書いてないっすけどおもしろそうですね。
イベントはう〜ん、今のいった事ないからわからないっすけど
若、リデにしぼらなければ集まると思うんですけどね
(意味ないか?)
参考にならない意見スマソ
>ボコボコさん
萌えて下さってありがとうっす。
私もスキャナーは押入れに入ったままです(w
ドラゴソボールみたいの歓迎っすよ。
いろんなジャンル?があった方が楽しいですよ。
楽しみにしてますよ〜


571 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 20:26 ID:WvivO6Ed
主婦とFF4から連想するもの。ほうちょう

572 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 20:31 ID:???
愛のフライパン

573 :SS初心者:02/10/14 20:31 ID:???
>>571
その連想グーッ!!

若リデのサイトの方は、このレスのSSのまとめはいらないと思うんだよね。
ギコカードさんのトコがあるから。
でもSSもまとめたほうもいいかな?
萌え画像オンリーがいいかな?


574 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/14 23:49 ID:???
神が増えてる・・・なんてセリフはもういいか。

一週間に一度見にくると、膨大に書かれててウレシイ。
時間を忘れて読みふけりたいけど、料金が気になって仕方がない
自宅にネット環境がない自分(涙)

SS初心者さん、アンチゴッキーさん、ボコボコさん、1主婦さん、
あと、名前がついてなくて何と呼べばいいか悩む468(仮)さん。
そしてここに書き込んでくれるSS製作者の皆様、
来週も期待してますよ!!

575 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/15 00:12 ID:???
これほどの良スレに巡り合えたことは無い・・・
神だらけ。
ところで自作若リデ絵アプしてみたいけど正直そういうの嫌う人っていないのかー
と思ったり。自分へタレ絵だし

女医サウンドの着メロ『ファイナルファンタジー4オープニング』は良いよ
聴いてると妙に感動で泣けてくる
あの日の青春プレイをもう一度
若リデに関係無くてスマソン

576 :神さまありがd:02/10/15 00:16 ID:???
暗いニュースばかりでせちがらいこの世の中。
このスレは、すばらしき人々の善意と想像力と妄想力で成り立ってます。
人は、まだまだ捨てたもんじゃないな〜。
・゚・(⊃д`)・゚・ソンナコトカンガエテタラナケテクルヨ

変にマトモな事書いてスマソ…


577 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/15 00:18 ID:???
リディスレのマターリ具合が(・∀・)イイ!
長く良スレである事を祈ります。

578 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/15 00:27 ID:???
age厨・嵐などにやられないように、これからもマターリsage進行で。
「え〜、皆様のぉ〜、ご協力を〜、あ、お願いぃ申しアゲますぅ〜。」
マンセー!、期待、(・∀・)イイ!等のレスも厨を誘引するもとになる(らしい)ので、賛辞はほどほどにね☆
でも神が多くて、つい大賛辞が出ちゃうけどね…


579 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/15 00:40 ID:???
いま一番盛り上がってるスレと言えなくもない

580 :バハムート:02/10/15 01:07 ID:???
>>578
うむ。皆の衆、決してageる事のないように。
さもなくば、5…4…3…2…1……………

581 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/15 01:10 ID:???
>>580
リフレクかけますた(・∀・)

582 :アンチゴッキー456:02/10/15 01:11 ID:???
>578
個人的には感想を書いて貰えると励みになるですよ・・・
難しいですね

>SS初心者氏
ここのSSは更新が早いので、まとめたらまとめたで盛り上がるんじゃないですかね?
千夜一夜とは別に保管サイトがあってもいいと私は思ってますよ
・・・いやね、世にあるサイトのSS、更新遅いところばっかで・・・

>571
FF4とかけて主婦ととく
その心は?

包 丁 は 欠 か せ な い

って感じかな?

では、うpまでしばしお待ち下さいませ



583 :SS初心者:02/10/15 01:42 ID:???
完結しますた。
でもアンチゴッキーさんとかぶりそうなので後で出直します。


ここの若リデ萌え画像サイト、SSもまとめたほうが良かですか・・・
どーしよ、マジ作ろうかな・・・。
でもどこのレンタル鯖使えばいいんだろ・・・。


584 :アンチゴッキー456:02/10/15 01:46 ID:???
SS初心者氏(何か新たにハンドルキヴォンヌ)に尋ねたい
作中の双子っちに名前を付けるなら、何と付けてあげたいっすか?

そんな私はAで始まる名前を付けたくて、
ア イ ザ ッ ク
と言う名前が頭に浮かんで(・∀・)イイ!!と思っていたが
よく考えたら、こいつの頭文字はIであることに気づいて凹んだヤシです

続きとりあえずうぷします。後少しなんですが・・・

585 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/15 01:48 ID:???
もうだめでつ。このスレのせいでまたFF4始めちゃいますた。卒論あるのに〜!
今ちょうど若が入ったところでつ。ここの小説のおかげで萌える萌えるw

586 :「雨やどり」:02/10/15 01:49 ID:???
幻界に来て欲しい、というリディアの頼みを、少し戸惑いながらも、エッジは承諾してくれた。
「俺…なにもされねーよな…」
そう、遠い目で呟いた言葉は、どうやらリディアには聞こえなかったらしいが…
それでも、リディアがもう一度顔を上げた時には、いつものあの笑顔があった。
その笑顔に、ふとあることを思いだし、リディアは人気のないバルコニーへと彼を誘った
「エッジ…こないだのはずるいと思うな」
「…こないだって……あ…」
「…びっくりしたじゃない」
「あ、ああ…」
「こんどから、ちゃんと逃げないで欲しいな…」
白く中空を渡る月を見上げながら、そう言うと、そこに静寂が訪れる。
気恥ずかしさに、リディアはエッジの方を見られずにいたが、隣に立つその存在は、
今までになくその心を捕らえていた
…ふと、肩を抱かれて、胸元に引き寄せられる
「え…?」
驚いて見上げると、エッジの顔がいつもより近くにあった
「いいか?」
真剣な眼差しで、それだけを尋ねた
「……」
無言で頷くと、リディアは目を閉じる。…そして、あの時と同じように、温かい唇の感触がした
唇が離れて、目を開けると、リディアは胸がいっぱいになってエッジに抱きついた
言葉もなく、エッジに縋る手に力を込めるリディアを、やはり、何も言わずにエッジは抱き返してくれる。
まだ夜風が冷たい季節にも関わらず、エッジの腕のなかは暖かかった。
リディアは、ずっとこの腕の中にいられますようにと、また、心の中で祈ったのだった


587 :「雨やどり」:02/10/15 01:51 ID:???
そして、エッジとリディアは、手を取り合って幻界に立っていた。
すでに一度見たことのある人間ということもあって、特に警戒する様子もなく、
チョコボの子供などが近寄ってくる
思ったより自分に向けられる視線が鋭くないことに安堵したのか、
エッジは寄ってきた子チョコボの腹を指先でくすぐっていた
「エッジ…お楽しみの所悪いんだけど」
「あ…と、悪ぃ。行こうか」
じゃーなと、遊んでいた子チョコボに手を振ると、リディアに付いて幻獣王の館へと向かった
「ただいま!…えっと、エッジを連れてきたわ。前に会ったこと、あるでしょ」
一息にそう言うと、後ろに控えていたエッジを、胸を張って紹介する
エッジはそのまま、一礼をした。
(…ん?)
と、そこでエッジを振り返ったリディアは、さぁっと青ざめた
二人とも、今まで何故気づかなかったのか不思議なほど、立派な赤ワインのシミが、
エッジが差している刀の白い飾り紐に付いていたのだった
(ああ…なんで宴の翌朝行こうなんて考えたんだろう。それにしても、
王族がシミ付けてたら普通誰か気づきそうなものなのにっ。…と、とにかく見えないようにしないと…)
慌てて、エッジの斜め前に出て、シミを隠そうとするリディア。しかし
「おお、そういえばパラディンと一緒に来ていた男だったな。…ん?その刀の紐の赤み…」


588 :「雨やどり」:02/10/15 01:57 ID:???
(み、見られてるし…)
「あ…これは」
エッジの方もようやく気づいたらしく、表情に焦りの色が出る
その様子を見ていたアスラが
「…白い紐もそうして赤みを付けるとあでやかなものになるのですね」
と、にこやかに声を掛けた
「…なるほど、確かに良い色じゃのう。良い具合に控えめな赤さに風情が感じられるの」
(…アスラ様…ナイスフォロー)
ほっと息を付いてアスラを見ると、リヴァイアサンに気づかれないようにウィンクをしていた
「…それにしても、先ほど来たときの様子を見ていると、以前来た頃と違って、
ずいぶん表情が柔和になった気がしますね」
「うむ…少しばかり悔しいがリディアの表情も明るくなっておる。いい男を見つけたの」
「ありがとう…そう言ってくれるととても嬉しい」
二人は、思った以上に良い印象を持ってくれたらしい。連れてきたリディアが、まずは安心ね、
と胸をなで下ろしたとき、エッジが一歩前に出た
「お二方にお願いがあります。もし、出来ることでしたら…リディアを我が妻として
エブラーナに迎えることを許しては頂けないでしょうか」
…一瞬、リディアは我が耳を疑った。
…そして、エッジの言葉をはっきりと理解した瞬間、ふっと意識が薄らぐのを感じた


589 :ボコボコ:02/10/15 02:09 ID:???
>SS初心者たん
アイザックというと☆矢を思い出した(・∀・)

590 :「雨やどり」:02/10/15 02:24 ID:???
どうも、気を失っていたらしい。気が付くと、心配そうに見下ろすエッジと幻獣たちの姿があった
そして、意識が戻ったとわかるや、幻獣たちが口を揃えて
「おめでとうリディア!!」
と言って群がってきた
(…え、…そういう風に…まとまったんだ…)
驚きとも歓びとも…また、安堵ともつかない思いが押し寄せてきて、リディアは再び意識を失った




次に気が付いたとき、リディアはエッジの腕の中にいた
「すまねぇな、驚かせちまって」
「ううん…いいの。びっくりしたけど嬉しかった」
「そっか…よかった」
ふと、窓を見ると、幻界の町に、滅多に降ることのない雨が降っていることに気づく
「雨…いつの間に…」
ふと、いつかの光景が脳裏をよぎった。そう、あれが始まりだったとリディアは甘酸っぱい思いに身を捩った
「…ん、窮屈か?」
「ちがうよ…なんて言うか…今こうしてエッジの腕の中で雨やどりすることになるなんて、
思いもよらなかったのよね…」
「そうだな…。でも…これからはずっとこうしていられるぞ」
「うん…」
零れるような笑顔でエッジの胸に身を預けると、そっと目を閉じて、雨音に耳を澄ます。
雨が止んだら、いそいでエッジと地上に行こう。ここを去ることを惜しみ出す前に…
抱きしめるエッジの腕のぬくもりを感じながら、リディアはそっと心に決めるのだった


591 :アンチゴッキー456:02/10/15 02:28 ID:???
お、おわりでつ
ああ・・・何か歌詞の空白部分の補完をするあまり
モトネタのイメージと変わってしまったかなという気がしますが・・・
とりあえず終わったので
SS初心者氏、後よろしくです

>ボコボコ氏
どもでつ。
それ、私へのレス何じゃ・・・?と余計なことを言ってみるテスト
(いや、その名前を考えた瞬間同じ事があたまをよぎりましたが
一応片目のクラーケンたんとは・・・ちがうっす。バンザイぶっとびしないし)

592 :SS初心者:02/10/15 02:34 ID:???
アンチゴッキーさん乙で〜す。
ツインズの名前決めてません。ハイ
どうも自分名前考えるの苦手で・・・・。
あ・・・新しいハンドル・・・
ゴキハンターぢゃだめっスか?(リア厨の時本当にこの異名をクラス全員からもらったことがあるんで)

>ボコボコさん
アイザックならもう片っぽは氷・・・・・いやスルーしてください

では続きを。

593 :SS初心者:02/10/15 02:35 ID:???
 翌朝、エンタープライズはミストと発った。
セシルが一回バロンに寄ってから、エブラーナ軍の駐留地へ向かう事となった。
エンタープライズがバロンに一回帰港してから、セシルは部下に命じてなにかを運び込ませている。その間にローザから話を聞いたシドがリディアの見舞いにやってきた。
「おぅ。お嬢ちゃん、生まれたんだって、こりゃめでてぇな。おっともうお嬢ちゃんと呼んじゃマズイかな。」
「おじさま!!」
「おうおう、母親似じゃ、オヤジに似なくてよかったな。」
「どーゆー意味だジジィ。」
「どーも、こーもあるかい、そのまんまの意味じゃい。」
「あーのーなーあぁー。」
「はいはい、二人とも、そこまで。補給終ったからそろそろエブラーナ軍の所に行くよ。」
セシルが二人の仲に割って入った。
「そうか、それじゃ、またな。二人とも良い子に育てるんじゃぞ。」
「うん!」
「まかせておけって。」
「じゃぁ、シド、後の事はたのむよ。」
そしてエンタープライズはエブラーナ軍の駐留地へ出発した。



594 :SS初心者:02/10/15 02:36 ID:???
エンタープライズがエブラーナ軍の駐留地に付き、エッジが降りてくると軍を預かっている将軍以下将校たちが駆け寄って出迎えた。
「陛下!守備は?妃殿下はご無事で!?」
「あー、ほとんど済んじゃった。あとはバロンに犯人グループ逮捕してもらうだけだ。」
「それで!妃殿下は!?」
「あん?あぁ無事だぜ。それにあっちで子供も生まれたし。」
「何と!!それで御子と妃殿下は!?」
「安産・・・って訳じゃなかったけど生きてる。子供は男と女の双子だ。」
「おぉ!!王子と王女が一気にお生まれになったのですか!?」
「あぁ、まぁね。」
「おぉーーー!!」
「エブラーナばんざーい!!」
「エッジ様ばんざーい!!」
「リディア様ばんざーい!!」
「王子・王女誕生ばんざーい!!」
エブラーナ軍の兵が口々に叫びだした。
その声は船室で休んでいたリディアの元にも届く。
「ねぇ、セシル、甲板に出てもいい?」
「・・・いいけど、無理しちゃだめだよ。」
「うん。解ってる。」
そう言って、子供達を抱くとリディアはエンタープライズの甲板に出てエブラーナ兵達の前に子供達とともに姿を現した。
「おぉ!妃殿下だ!!」
「御子もご一緒だぞ!!」
「リディア様ばんざーい!!」
また兵達が口々に叫びだす。
「・・・あいつ。」


595 :ボコボコ:02/10/15 02:37 ID:???
勘違いしてしまった(´д`;)
みなさんスマソ

596 :SS初心者:02/10/15 02:42 ID:???
リディアはまだ立つ事もままならぬハズである、兵達に混ざって叫んでいる将軍を捕まえて。
「おい、じつはリディアは監禁されていた時のと出産のダメージでかなり体が弱っている、バロンのセシルが先にアイツをエブラーナに送り届けて、俺はこの軍と一緒に帰る事になっている。帰還準備のほうをしろ。」
「では、陛下も妃殿下と共にエブラーナにお戻りください。」
「でも、軍を率いてきたのは俺だぜ。」
「大丈夫です。軍の方は我等が責任を持ってエブラーナへ戻します。」
「陛下は妃殿下と王子と王女のお側にいてあげてください。」
「・・・・お前等。」
「陛下!」
「陛下!」
「よしっ!解った!!軍はお前らにまかせた!!俺は一足先にエブラーナに戻らせてもらうぜ!!」
「はい!!軍の事は我等にお任せください!!」
「おう!!頼んだぞ!!」
そう言って踵を返すとリディアはもう甲板にはなくセシルはエンタープライズから降りて部下に何かを降ろさせていた。
「なんじゃこりゃ?」
「食料だよ。ここに居る間多分減っちゃただろうと思ってね、帰りの分の食料があるとはとても思えなかったから、お節介だと思ったけどね、受け取ってもらえる?」
「何から何までワりぃな。」
「いいよ、気にしないで。」
「それより、俺もエンタープライズでエブラーナに行く事にしたぜ。」
「そうなの?よかったじゃない。」
「あぁ。」
そして、もう一回将校達のほうに行って、補強物資を軍に運ばせるよう言ってくると、エンタープライズに乗り込んだ。
「もう軍のほうはいいの?」
「あぁ、出してくれ。」
「解った。」
そう言って、リディアの船室に入っていった。


597 :SS初心者:02/10/15 02:43 ID:???
「あれ?軍と一緒じゃなかったの?」
「あぁ・・・、将軍と将校達が後は任せろってね。」
「そうか・・・。」
「ったく、無理しやがって。疲れただろ、少し寝てろや。そうすりゃすぐにエブラーナに着くだろぅよ。」
「うん・・・、そうする。」
そう言って目を瞑ると眠り始め、エンタープライズはエブラーナへ向かって出発した。


王妃無事生還と王子王女誕生はお祭り好きのエブラーナの民を大いに喜ばせ、すぐに城と城下はお祭り騒ぎになった。
セシルは二人と子供達をエブラーナと。
「改めて正式にお祝いに来るよ。」
そう言い残してすぐに帰ってしまった。
王妃は体調が優れぬとの事でまだ公式の場には出てこない。
「毎度毎度、お祭り騒ぎが好きな連中だねぇ・・・。」
と自分も酒を片手に城下の様子を見ていた。しばらく様子を見ていたがリディアと子供達のいる自室へ戻って行った。
「すごい騒ぎね。」
「そうだな、俺達の結婚の時以上だな。」
リディアの横で双子のがスヤスヤと眠っている。
「・・・あーそうだ・・・。」
「どうしたの?」
「忘れてた。」
「何を?」
「チビどもの名前だ。」
エッジはこの事で、三日も執務そっちのけで名前を考えるのに頭を抱えた。

―完―


598 :SS初心者:02/10/15 02:48 ID:???
はい、完結しました。ナガカッタ・・・

>ボコボコさん
気にしないでください。


さて、みなさま。ここでもう一回アンケート。
若リディ萌え画像&SSまとめサイトあったら行くって方いたら返事ヨロシコ
反応がいいようであれば、自分マジ作ります。ハイ


599 :アンチゴッキー456:02/10/15 02:57 ID:???
乙です〜
エッジ、結局なんて名前にしたんだろう?
でも、いくら双子だからってサガ・・・いや、何でもないっす
サイト作っていただけるならお願いしたいです
ちなみに、萌え画像、このスレでリアルにうpして下さる方も待ってますです
それにしても、「ゴキハンター」って・・・・
わ、私を狩るんすか!?((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

>ボコボコ氏
あ、同じく気にしないで下さいね
わかる人がいてくれてうれスィ



600 :アンチゴッキー456:02/10/15 03:00 ID:???
・・・よく考えたら
「ゴキハンター」って私を狩るんじゃないや
早とちりすんまそ
まぁ、思いつくままに名乗っていただければ・・・>SS初心者氏

・・・私は、千夜一夜にこの名前で保管されたときに腹をくくったクチですし・・・

601 :SS初心者:02/10/15 03:05 ID:???
>アンチゴッキーさん
自分の勘違いですかね。ほらいるじゃいですか、ゴキが出ただけで大声上げて逃げる方
アンチゴキさんもそのタイプかと・・・・。
自分は進んで退治に行く方でしたからね。
やめときましょうか、ゴキハンターは(^^;
ツインズの名前女の子のほうがカノン・・・いやスルーしてください

602 :アンチゴッキー456:02/10/15 03:17 ID:???
いいえ、自分は逃げませんよ
むしろ逃げる友と、潰す方々をヲチするタイプでした
昨日も、ゴキを片づける母と弟を横から見てましたし・・・
(一番嫌なタイプかもね・・・)
もういっそゴキハンターもありかと思うんですが、紛らわしいかも・・・
いっそドキュソハンター・・・いや、やめとこう。
それにしても、カノンはアリだと思った私ってば逝って良し

さて、とちゅうまで書いて放り出した物をいい加減書き上げようと思います
また推敲をするので少々お待ち下さいませ

603 :ボコボコ:02/10/15 03:48 ID:???
サガ、カノン…
最近☆矢レンタルして見たばかりの自分にはハァハァだ(w
双子といったらシドとバドという手も…


スマソ逝ってくる…

604 :SS初心者:02/10/15 05:02 ID:???
>ボコボコさん
バドならともかくシドはあの自爆ヒゲ技師と丸被りだってばよ。

605 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/15 07:34 ID:???
まさか☆矢ネタで盛り上がってるとは思わんかった。
FF4もでて10年以上たつし、世代がだいたい似とるんかな。
ともかく職人さんマンセー

606 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/15 10:48 ID:???
神の皆様、お疲れ様です。すごい良かった☆

607 :ボコボコ:02/10/15 11:23 ID:???
はっ(゚д゚;)若リディばかり目がいって
オサーンの存在、脳内あぼーんダターヨ…

608 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/15 12:14 ID:???
>ボコボコ氏
あ、ほらでも、タナトス・・・(殴

609 :Saki=SS初心者:02/10/16 02:07 ID:???

ーーーーーーー☆矢ネタ終わりっ!(皆さん!歳バレますよ!!)−−−−−−−

ハンドル変えました。最初に言っときますが出所は某学生刑事ではありません。


そして、昨夜最後のカキコの後、決心しました。
若リディ萌えサイト作ります。っつーかもう作ってます。
過去のログからSS引っ張てくるの大変でした・・・。
ギコカードさんってすごい。
これで丸一日潰しました。
えーと、早やけりゃ今週中にサイトがネット上に公開できると思います。
では、SS収集に疲れました。おやすみなさい。

610 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/16 02:31 ID:???
エジリディ万歳!!
神サマ達アリガトウ!!
とりあえず、エジリディHPいい所どこあるんだろ?
サイトまとめ賛成です!でも自分ではできそうもない・・・逝ってきます。

611 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/16 11:26 ID:???
HPむっさ楽しみです!
Saki=SS初心者さんがんばって下さい!!
当方、絵描きをしてまして是非エジリディ萌え萌え絵を描きたいと思います。
ってか、小説に触発された落書きが大量に・・・・
ええスレや〜〜(ネタの宝庫ですな☆)

612 :Saki=SS初心者:02/10/16 16:50 ID:???
>>611
待っていてください。なんとかっっなんとか今週中には公開できるよにガンガリます。
もしよければその落書きをいっぱいうpしてくれると嬉しいっス。

>>>今までこのスレにSSをうpしたSS職人さんへ
 今のうちに自分のタイトルはこういう題名にしてくれってあったら教えてください。
ネーミングセンスナッシングの私が付けてしまうと大変センスの無い題名になってしまいますので。
アンチゴッキーさんのは題名が付いている2つのほかギコカードさんとこで題名変えてあったヤツ
があったのでゴッキーさんの他2つのSSの題名こうしてくれってあったら教えてくだい。
>ボコボコさん、あなたのSSの題名はもち「グッバイ理性!!!」だから(藁

すみません、ここのレスを連絡板みたく使ってしまって。

613 :ボコボコ:02/10/16 17:02 ID:???
  
襲い掛かる魔物を退け、遂に闇のドラゴソボールを手に入れた若たち。
 最後の扉を出た彼らに、恐るべき壁の魔物「デモンズウォール」が襲い掛かってきた。

「スロウスロウスロウ!!!」
「いやぁああああ来ないでえぇえぇぇえ!!!」
「おらおらおらおらぁぁぁぁぁバーサクだぞゴルァァァァァァァァ!!!!!!!」
「つ…潰され…むぎぅ」

 若達は魔物を倒し、ようやく洞窟を抜け出した。だが。

「フフフ、これでバブイルの巨人が以下略」
「カイン!!!おんめー、裏切るのか!!!?」

 カインの裏切りによって、闇のドラゴソボールは、ゴルベーザの手に渡ってしまったのだ。

   ど う す る ! ? 若 ー ー ー ー ー ー ー ー!!

チャンチャンチャーララン(・∀・)チャラランラーララン(・∀・)
  「 オ ラ と リ デ ィ ア と ム フ フ の フ ! ? 」



614 :ボコボコ:02/10/16 17:28 ID:???
若たちは、肩を落としてドワーフの村の宿にたどり着いた。その夕食の席。
「まっさか、カインが裏切るなんてなぁ」
「ほんとよね。これからどうすればいいのかなぁ」
若とリディアが呟くと、セシルが言った。
「とにかく明日にでもミシディアに行ってみよう。何か知恵をくださるかもしれないし」
ローザ、うんうんと頷く。
「世界に平和を取り戻さなきゃ。いつか生まれてくる僕らの子供たちの為にも!」
ローザ、うんうんと頷く。心なしか、頬が赤くなっている。
若は、「セシル、おめー頭大丈夫か!?」と思わず言いそうになったが、
リディアの様子が変わったことに気づいていった。
「リディア、おめーどうしたんだ?」
「え!?ううん、何でもないよ、なんでもないよ」
絶対何でもなくなさそうなのだ。何だか難しい顔をして考え込んでいる。
これは、絶対聞き出すぞ!!と若は心に」誓った。

セシルとローザは道具を買いに行くと言って出かけていったので、
若は部屋に戻ったリディアに早速聞いてみようとした。

615 :ボコボコ:02/10/16 18:11 ID:???
「おいリディアー」
「あ、エッジ、教えてほしいことがあるの!!」
いきなり先手を打たれた。
「お、おう、何でも言ってみな?」
「あのね…あの…」
「さっきからなんか悩んでるみてーな感じだったことだろ?気にせず言ってみろって」
「あのね!子供って、どうやって作るの!?」
「ぶーーーーっっっ!!げほっげほっ…な、な、…」
「前に、ローザにもカインにもセシルおにーちゃんにも聞いてみたことがあるんだけど、
 ローザは、なんかぽーーーっと赤くなってきゃあきゃあ言って一人の世界に入っちゃうし、
 セシルおにーちゃんは、『リディアがもうちょっと大人になったら分かると思う』って
 言って逃げちゃった。」
「カインは教えてくれなかったのか?」
「うん、聞いたら教えてくれそうだったんだけど、途中くらいから何だかこわーくなって、お部屋の中で
 槍の素振り始めるんだもん、あたしのほうが逃げてきちゃった。」
「ははは…」
「だから、エッジしかいないのよう。教えて?」
そう言うと、リディアは若の傍によって真正面から上目遣いで若を見つめた。
若が、彼女がこうすると拒否できないことを利用している。
お子様に見えて結構侮れない。
「しょーーーっがねえなあ。じゃあ教えてやるよ!」
「わーーいありがとうエッジ!!」
無邪気に喜ぶリディアをみて、若はひそかにため息をついた。
(とはいうものの…どーーっすりゃいいんだぁ?)


616 :ボコボコ:02/10/16 18:22 ID:???
ぜえぜえ、今日はここまで…
フリーズしまくるお前が憎いよ>うちのパソコン
>Sakiタソ
サイト楽しみですよ〜がんがれ!!!

617 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/16 18:38 ID:???
(;´д`)゛ハァハァ(;´д`)゛ハァハァ(;´д`)゛ハァハァ(;´д`)゛ハァハァ
(;´д`)゛ハァハァ(;´д`)゛ハァハァ(;´д`)゛ハァハァ(;´д`)゛ハァハァ
(;´д`)゛ハァハァ(;´д`)゛ハァハァ(;´д`)゛ハァハァ(;´д`)゛ハァハァ
(;´д`)゛ハァハァ(;´д`)゛ハァハァ(;´д`)゛ハァハァ(;´д`)゛ハァハァ

618 :Saki=SS初心者:02/10/16 19:03 ID:???
>ボコボコさん
サイトにうpする際に>>545の次回予告と一緒にちゃってイイ?

619 :611:02/10/16 19:44 ID:???
>Saki=SSさん
らっ落書きっすか!?かなりマズー(゚д゚;)なもんばっかなのでご勘弁を
ガンガッてちゃんとしたものを描きます。ハイ。
ちゅーか画像うpの仕方がわからなかったりしちゃったりなんかして
へこんどりまつ
・・・調べてもわからん!!!(逆ギレ

620 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/16 20:04 ID:???
漏れも画像うpのしかたキボン

621 :ボコボコ:02/10/16 20:09 ID:???
>Saki=SSタソ
使っていただけるとはうれしいでつ・゚・(ノД‘)・゚・。
明日にはドラゴソ書き上げるつもりなんで
つたないSSですが呼んでくださったら幸いでつ。

622 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/16 20:11 ID:???
前スレでおしゃぶリディア書いた者です。
ずっとロムってたんだけど、最近のスレの雰囲気、盛り上がってきてイイよね〜(・∀・)

623 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/16 20:33 ID:???
>619-620
スキャナでとり込む、アプロダにアップする、終。
しかないと思うよ

624 :Saki=SS初心者:02/10/16 20:36 ID:???
>>611>>620
えっ!?画像のうpの仕方!?えっ・・・え〜と2つ有って
1:画像アップローダーによるうp(モロ見えエロ・ロリ&ショタ禁)
2:画像を添付ファイルにて小生の元にメールする方法(エロ桶!!)
なのでサイトができるまでどーにもならないかと・・・・。
2のほうはいくらホットメールとはいえココで公開する勇気ないッす。
ちなみに2の場合の↓(作りかけのページからコピペ)

・作品をご投稿される場合は、JPEG形式もしくは、GIF形式でお願いします。
・画像サイズは500×500(ピクセル)以下、ファイルサイズ200KB以下でお願いします。
・作品には必ずタイトルをつけ、メールタイトルには「イラスト投稿」とご記入下さい。
・以上の規定を外れている作品は、ご掲載をお断りさせていただく場合があります。
・カラー、モノクロ作品を問わず募集します。
・もちろん、投稿作品には作者のハンドル名を必ず明記してください。

625 :611:02/10/16 21:07 ID:???
Saki=SS初心身さん!!!!
うをををを・・・・(ラオウ泣き)
教えて君で叩かれるかと思いきや素早い対応ありがとうございます〜(≧∀≦)
あんたほんまもんの神や〜〜〜

626 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/16 21:14 ID:???
2ちゃんから新たな萌えサイトが派生ってすごいよな・・・
初めて見た。

漏れも下手れ絵ながらうPに協力したいと思います
Saki=ss様なにとぞヨロシク・・・
エジリディほどツボなカポーは無いですな

627 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/16 21:27 ID:???
>611 >620
アプロダでうぷするなら
リディア画像スレにあるアプロダ借りれると思うよ。一応リディア画像だし
リディアたんと仲間達の絡み画像もオケらしいので
一言「借ります」ってことわり入れればいいんじゃないかな

628 :アンチゴッキー456:02/10/16 22:34 ID:???
こんちはっす
タイトルと言うことでしたので、用意しなくてはいけませんね

まず、ギコガードさんに名無しで保管された物を申告する勇気がなかった
in a cloud of steam(仮題)→「湯気の向こうで」
(いや、言おうかと思ったんだけど何か気が引けて・・・ちなみに
初代スレに書いてあるヤツです)

それと、初夜物の
Newlyweds(仮題)→「初花の夜」

そして、最燃え支援に書いた
Edge Off Sword(仮題)→「刀に想う」

念のため
「初めての・・・」はリディアタン1人エッチシーンから最後までで
「なほ恨めしき」は翌朝のシーン
「雨やどり」については問題ないっすね

と、いうことですのでよろしくお願いします
画像用意していらっしゃる方まで・・・!
ああ・・・3代目にしてかなり盛り上がってるよこのスレ・・・・゚・(ノД`)・゚・←うれし泣き

629 :アンチゴッキー456:02/10/16 22:36 ID:???
そして、喜びのあまり作ってしまった物

http://2style.net/maido/R3_temp.swf?inputStr=%8B%DF%93%FA%8C%F6%8AJ%81I%81I%81I%0D%0A%83G%83b%83W%81%7E%83%8A%83f%83B%83A%82%CC%0D%0A%96G%82%A6%96G%82%A6%81%99%83T%83C%83g%81I%81I

630 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/16 22:49 ID:???
↑見たいのに見られない。・゚・(ノД`)・゚・
すいません、こちらなんのソフトが必要なのでしょう…・。
教えて下さい。

631 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/16 22:56 ID:???
>>629
ワラタ萌え

632 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/16 22:59 ID:???
>629
自分も見れない、気になる( ´Д`)

633 :アンチゴッキー456:02/10/16 23:23 ID:???
ソフトは必要ないんですよ・・・
気になる方は
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/ff/1029937297/l50
このスレに行ってみてください

634 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/16 23:40 ID:???
キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!!

635 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/17 00:20 ID:???
Saki=SS初心者さん
ホームページ作成とは!!自分もかなり見たいです。
しかもエロなしショボ小説とかなら当方書きかけで放置されてるのがありますが・・。
ここの盛り上がり具合に触発されて、つづき書いてみようかなぁとか思考中。


636 :Saki=SS初心者:02/10/17 01:40 ID:???
>629
だめだ全然見れネェ⊃д`  俺も気になる。

え〜と、若リディ仮サイト設置してきますた。

が!

CGIといまだ格闘中なのでアップローダーの設置が終ってません。
っつーワケで今のところ投稿によるうpしかできなような状況ですが、
それでもうpしてくれるって方。お待ちしてます。
メールがはいりしだい速効でページに貼りつけるので。
>627さん
リディア画像さんの所とまったく別もので行きたいのでなんとか自力で設置してみます。
アドバイスありがとうございます。

おっとURL貼り忘れるトコだった。
ttp://members2.tsukaeru.net/aketi/
とりあえず(仮)です。
アップローダーのほうは明日中に付けられたらいいなぁと思ってます。ムズカシイヨ(⊃д`

>アンチゴッキーさん
らじゃです。そのようにタイトル直しておきます。


637 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/17 04:38 ID:???
>>629
素敵過ぎて思わず書き込みしてしまいました。新参者です。

>Sakiさん
本サイト楽しみにしております。頑張ってください!!
あ〜、なにかお力になれることがあれば良いのですが〜。うわぁ〜(動揺)
とりあえず、エジリディ万歳!!

>ボコボコさん
凄い〜。ちゃんと予告通りSSですね。続き気になります。
しかし、闇のドラゴンボールとは!?そっちの方が少し多めに気になりました。

638 :Saki=SS初心者:02/10/17 07:54 ID:???
皆様、おはようございます。
あのカキコの後一回寝て頭をスッキリさせてからもう一回CGIと格闘した結果、勝ちました。
仮サイトに画像のアップローダーの設置に成功しました。
皆様の萌え画像お待ち申し上げます。

・・・自分はスキャナー大破中で、今週買い替え予定なのでまだうpできません(⊃д`




639 :ボコボコ:02/10/17 14:18 ID:???
ドラゴソボールを集めるとバハムートに願いをかなえてもらえるかと思いきや
巨人にメタメタにやられてしまうのでつ。

640 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/17 15:53 ID:???
Sakiさん
サイトがデキテル!!!(゚∀゚)
おつかれです
これからどんなSS・画像がアプされるのかと思うと萌え〜

641 :ボコボコ:02/10/17 16:27 ID:???
続きでつ。

「うーーん。じゃ、じゃあよう。リディアはさ、今まではどんな風に子供ができて
 生まれてくると思ったんだ??」
「うちの村ではチョコボがお母さんのお腹をつつくと赤ちゃんができるんだって
 お隣のマニちゃんが教えてくれたんだ」
「そっ…それってなんか変だよな」
「うん。生むのはお母さんのお仕事でしょ?チョコボが赤ちゃん連れてくるんなら
 お父さんは何するんだろうなって!好きな人と結婚しなさいとかって言うでしょ?
 じゃあ好きな人じゃないとだめな何かがあるのかなあって思うんだけどねぇ…」
素朴な疑問だ。言ってることは支離滅裂だが(少なくとも若にはそう聞こえる)
なんとなく言いたいことは分かった。
「うーーん…まあ、さ、好きな奴がいたら、そいつに教えてもらえばいいんじゃねーか?」
こんなこと聞いてくるからにはオラは眼中無いんだなぁと内心涙していた若は
意地悪く言った。心の涙は次のせりふで吹き飛んだが。
「だからあんたに聞いてるのー!カインに聞いたとき、好きな奴がいるならそいつに
 聞いてもらうのが一番いいぞって暴れだす前に言ってたんだもん!!!」
「はぁぁぁぁぁぁ!!!??お、お、お、おめー、オラのこと好きなのかぁ!!!???」
「あ、いけない言っちゃった…」
あわてて両手で口元を押さえるリディア。遅い、遅すぎる。
と、若の様子がおかしい。俯いて震えている。
「ごめん、やだ、あたし変なこと言っちゃったんだね…、て、えええええ!!???」
若の体から、とんでもないパワーがほとばしった!!!!!

642 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/17 18:26 ID:???
1主婦です。
すっごく盛り上がってきてますね。
なんだかうれしいです!
えとタイトルですが「ムーンランプ」でお願いします。
なんかタイトルっていうとかまえたかんじで恥ずかしいですね。

643 :611:02/10/17 19:06 ID:???
うpしてみまつ。
ttp://members2.tsukaeru.net/aketi/img-box/img20021017185652.jpg
Sakiさんと627氏に捧げたいですm(__)m
色々教えて下さった御礼です。

644 :611:02/10/17 19:12 ID:???
ギャオース!(゚д゚;)
>643顔文字間違えた!!!はずかすぃ・・・・逝きてぇ

645 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/17 22:33 ID:???
>611
若リディ萌え画像がついに!(*´Д`)

646 :Saki=SS初心者:02/10/18 00:00 ID:???
皆様ありがとうございます。

 だ だ し あ く ま で も (仮) で す。

本サイト立ち上げは2〜3日中になると思います。
それでもバンバン画像・SSはうpしてください。
朝一番でつけた仮サイトのカウンターが、もう100を超えていてビクーリだよ

>1主婦さん
らじゃです。タイトル変えときます。

>>611さん
ありがたく頂戴しておきます(藁

647 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/18 03:55 ID:???
>>629は「ルパン三世風に〜」であったやつですね。
かなり萌えさせていただきますた。期待度うp↑
ちなみにコレは最近スロットで「不二子2」という台の中で
「タイプライター予告」というのがあって恐らくもともとは
スロ板が発祥だと思われます。あんま関係ない話ですいません。

648 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/18 04:25 ID:???
ごめんなさい、ageていまいました。
欝だ・・・(以下略)

649 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/18 06:59 ID:???
>>643
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

650 :611:02/10/18 12:30 ID:???
そにょ2
ttp://members2.tsukaeru.net/aketi/img-box/img20021018122658.jpg
こっちが本性。エロっぽい雰囲気なのが好きなんでつ。
寸止めとか(藁

651 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/18 23:28 ID:???
>>650

 神 降 臨 !!

652 :Saki:02/10/19 15:55 ID:???
 皆さん!!やりましたよ!!自分はやりましたよ!!!

本サイト開設完了しました!!!バンザーイバンザーイ!!

↓URLです
ttp://isweb46.infoseek.co.jp/play/sakimayu/

なお仮サイトは後数分後に閉鎖となるのでご注意を・・・。
ここの住人だけではなく、アンチチャネラーの方にも見ていただきたいので、
なるべく2ch用語は控えていただくと嬉しいです。

・・・つかれたよママン

653 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/19 23:12 ID:???
>652
お疲れ様です、ほんとにサイトが出来ちゃったのか、すげーや

654 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/19 23:31 ID:???
>>652
あんたはすげーよ。またSSたのんます。

655 :アンチゴッキー456:02/10/20 00:28 ID:???
おつかれです!
んがっ、タイトル間違えてまんがな・゚・(ノД`)・゚・
焦らずマターリと作業して下さればよいですよ・・・
でもとにかく、うぷしてくれてアリがd

・・・ワンダースワン入手しちまったので、最近手が止まってますが(殴
しかも、ジャミルタン(;´Д`)ハァハァですが(蹴
もう少ししたら、書こうかな・・・

656 :Saki:02/10/20 00:49 ID:???
>アンチゴッキーさん
あっ!ホンマや!!
「なほ恨めしき」が正解ですね!?
ソッコーで直します・・・。ゴメソ

657 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/20 01:28 ID:???
>>Sakiさん
おめでd+ありがdっておもいまふ。本当に楽しみにみているので。
これからはそちらのサイトでSSなどは更新されるのでしょうか?
ということはこのスレはもう終わり?

658 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/20 01:35 ID:???
いや、そもそもここは、エッジ×リディアに萌えるスレなので
保管サイトが出来ても存続する理由は存在すると思う

659 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/20 02:44 ID:???
ボコボコたんはー?いないのー?

660 :Saki:02/10/20 20:23 ID:???
サイト開設のため、書くのをすぽっかしていたSSをうpしにきました。
・・・またエロです。ハイ・・・。
サイトを作る際にここのスレのSSを拾ってまとめていた時、フツーのSSより、
エロのほうが倍あった事に鬱になっていたのに・・・。
自分自身またエロssを増やそうしている自分に禿しく鬱。

>ボコボコさん
続きまだ?

661 :Saki:02/10/20 20:24 ID:???
 エッジとリディアの婚儀が盛大に行なわれてから3ヶ月がすぎた。
しかしエブラーナ城と城下はお祭り騒ぎになっている。
なぜなら今日はエブラーナの建国祭であり、昨日の夜からお祭り騒ぎ好きのエブラーナの民は待ちきれんとばかりに騒いでいた。

 建国祭のメインイベントの打ち上げ花火が上がり始めて、エッジはやっと仕事を終らせてリディアの待つ自室へ戻ってきた。
部屋に入るとリディアはバルコニーに出て花火を見ていた。
エッジがリディアのいるところまでやってくると
「あー!やっと戻ってきた!!」
と、むくれていた。
「わりィな、仕事が終らなくてよ。」
と誤る。
「昨日から、花火一緒に見ようねって約束してたじゃない。」
「だから、仕事だって。」
そう言ってしばらく花火を眺めていたが、まだリディアがむくれていた。
エッジはリディアの背後に回ると、後ろから腕を回して抱き締める。
「まだ、機嫌悪いのか?」
「だって、私花火見るの初めてだから、エッジと一緒に見るの楽しみにしていたのにィ・・・。」
と、ぷぅっとふくれた。
「だから誤ってるだろう。」
「・・・・仕事だから、しょうがないけどぉ・・・。」
とそこで会話が途切れ、そのままの体勢でしばらく花火見物をしていた。
と、突然エッジがリディアの上着の止め具を少し外すと服の中に片手を潜り込ませる。
「・・・あっ!」
ビクッとリディアが反応する。
そのままエッジは胸を愛撫し始めた。


662 :Saki:02/10/20 20:25 ID:???
「だっ・・・だめだよ・・・こんな所でェ・・・。」
その言葉を無視したまま首筋にキスをして、胸への愛撫を続ける。
そのうち、前合わせの上着が肌蹴てきて形の良い両胸が露わになる。
胸が露わになると片方の胸だけだった愛撫が、両方の胸を愛撫し始めた。
「・・・あっ・・・くぅ・・・。」
リディアは声を出すまいと唇を噛んで耐える。
「どうしたんだよ、いつもの声出せよ・・・。」
「だめよ・・・ここじゃ、後で部屋で・・・、下にいる人達に声きかれちゃうよぉ・・・。」
二人のいるバルコニーの下の庭には、同じく花火見物をしている侍従や兵士、下働きの者達がいる。
「かまやしないさ、どうせ花火の爆発音で聞こえないって。」
「・・・で・・・でもぉ・・・。」
抗議の言葉を無視して、相変わらず胸への愛撫を続ける。
「・・・う・・・ううん・・・。」
リディアは声を出さないように必死になっている。
そのうち、エッジはリディアのスカートの裾を捲り上げり腰紐に挟むと、リディアの腰から下が出る。
そうするとエッジはショーツの中に手を入れる。
「あんっ!」
思わず大声を上げてしまう。その時タイミングよく花火の爆発音が響き声を掻き消した。
エッジの手はいつものように秘所の敏感な所を避け、擦り始める。もう片方の手はもまだ胸に手を置き、胸の先端部を摘まみ始めていた。
「う・・・・あ・・・・あぁ・・・。」
相変わらず声を出すまいと必死になるリディア。唇を噛み、目をぎゅっと瞑り声を出さないよう耐える。
ここで声を出したら下の人達に聞かれてしまうという思いと、目を瞑り何をされているか解らない羞恥心がより彼女を敏感にさせる。
すでにショーツは機能を失い、泉から溢れた蜜でぐしょぐしょに濡れている。
「どうした、いつもの声聞かせてきれよ・・・。」
どうやらエッジの声はリディアの耳には届いていないようだ。
リディアはエッジによって与えられる快感に耐えられなくなって、脚をガクガクを震わせエッジに寄りかかる様に身をゆだねている。


663 :Saki:02/10/20 20:26 ID:???
エッジに寄りかかる様に身をゆだねている。
「エッジ・・・、もう・・・立って・・・いられない・・・。部屋に入ろうよ・・・。」
「花火見たいんだろ?やめてもいいのか?」
「でも・・・でも・・・。もう私・・・耐えられないよ・・・。」
そうすると、
エッジは自室へ入る入り口のガラス戸の隣の壁へ彼女を運ぶと、懐から護身用に持ってる苦無を取り出すと、適当な布で彼女の手を縛ると腕を上へ持ち上げ、手を縛った布と共に苦無を壁に突き刺した。
「これでへたり込む心配もないし、花火も見られるだろう。」
と、悪戯っぽく笑う。
「ち・・・違う・・・。絶対大声上げちゃうから・・・下の人達に聞かれちゃうから・・・だから・・・部屋に入ろうって・・・。」
すると、エッジはリディアのショーツを下ろし両脚から外すと、
「これでも、口に詰めてな。これなら声が漏れる心配もないから。」
とリディアの口に彼女のショーツをねじ込んだ。
「!!」
手を縛られ自由に出来ないリディアはエッジにされるがままになっていた。


664 :Saki:02/10/20 20:41 ID:???
ここまで、実はまだ書き途中。
しかももう一個、今日までに上げきゃいけないゲンコが・・・・
欲望のためにえんやこらとはまさにこれの事(ニガ藁
さて、どーしたもんだか。

サイトのほうですが、バンバンFF4関係のWebなんかに登録して色んな方に見てもらおうと、
画策中です。サイトの方もよろしくお願いいたします

665 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/20 20:53 ID:???
よくぼーまんせー

わくわくしてお待ちしております。

666 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/20 21:45 ID:???
緊縛モノ、よいね

667 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/20 23:25 ID:???
自分的に今までで一番エロい感じがします(;´Д`)ハァハァ

668 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/21 02:55 ID:???
ぱんつを口にねじ込まれるリディアたん・・・(;´Д`)ハァハァ

669 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/21 03:01 ID:???
このスレに(;´Д`)ハァハァ

670 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/21 03:57 ID:???
すべてに(;´Д`)ハァハァ

671 :Saki:02/10/21 16:41 ID:???
続きうpしに来ました。
>>667さんのカキコ見て、
「おっしゃ、徹底的にエロくしちゃる」
と思ったのですが、エロが行きすぎてだんだん過激になったので、自主規制かけました(藁
やっぱエロかったですかねェ・・・このシチュ。(^^;

672 :Saki:02/10/21 16:42 ID:???
リディアの正面に回ったエッジは胸の先端部を口に含ませ、手を先ほど擦っていた同じ秘所へと伸ばす。
「・・・んんんっ!!・・・。」
体がビクッと反応するが、口に詰められたショーツのおかげで声がこもる。
先ほど背後から擦られた余韻が大分残る秘所に指が触れると、体が敏感に反応する。
エッジは先ほどと同様に彼女の一番敏感な場所を避けて擦っていた。
空いた片方の手は執拗に全身を愛撫し始め、舌で胸の先端部を弄ぶ。
「んっ!!・・・ううんっ・・・・ふぅっ!」
脚がガクガク震え、その場に座り込みたいが手を縛られ吊るされている状態になっていて、無理矢理立たされているのでそれもかなわない。もう花火どこの騒ぎではなくなっていた。
そんなリディアの様子を知ってか否か、エッジの舌が体を這いながら下へ移動を開始をし始める。
そのままエッジはしゃがみ込むとリディアの片脚を持ち上げ自分の肩に脚を乗っけると、愛撫によって余韻の残り泉から溢れでた蜜で濡れる秘所へと顔を埋める。
そして、彼女の弱点の一つの芯に蜜を舐め上げるように舌を這わす。
「ふぅんんんんっ!!」
リディアの体に電撃が走り過敏に反応する。
そのまま芯に何度も舌を這わせたり、蜜で溢れ返る泉の中を舌でかき混ぜたりしてリディアを刺激する。
「う・・・ううっ!!・・・うんっ!・・・。」
多分、リディアは大声を上げて喘いでいる。
エッジから送られたエクスタシーによって、虚ろになった目は打ち上げ花火が終った空を見詰めている。
エッジの舌が敏感な個所に触れるたびに体がビクッビクッと反応し、そのたびに縛られた手が前に前に出ようとするたびにぎしっぎしっと苦無がその手を引き止める。
エッジが軽く芯を食むと、リディアの体が弓なりに反って過激に反応し、その拍子に苦無が壁から外れる。
「うわっ!!」
リディアはエッジを巻き込みながらバルコニーの床に崩れ落ちた。
やっとの思いで口にねじ込まれたショーツを取り出す、そして肩で息をする。
「・・・はぁ・・・はぁ・・・。」
「いててて・・・・。」
「・・・エッジの馬鹿ぁ・・・。」
搾り出すように出てきたリディアの第一声がそれだった。


673 :Saki:02/10/21 16:43 ID:???
そのままバルコニーの床に寝転んだままエッジはリディアが落ち着くのを待つ。
しばらくして落ち着いたのか、リディアは上半身を起こすと、
「・・・エッジ、部屋に入ろう。このままじゃ、体冷えちゃう。」
エッジも上半身を起こす。
「うん?・・・そうだな、風邪でも引いたらシャレにもならねェしな。」
「その前に、コレ、いいかげんに外してくれないかな?」
と縛られた手を示す。
「あ・・・悪りィ・・・。」
リディアの手を解くと、そのまま彼女を抱き抱えて立ち上がる。
「うわっ!エッジ!?」
「まだ立つの辛いだろう?」
エッジはニッと笑うと、
「うん、ありがとう。」
と、言ってリディアがエッジの首に腕を回し、そのまま二人は自室に入る。
リディアを一回ベットの上に座らすと、エッジはバルコニーのガラス戸を閉めに行った。
そして、リディアの所へ帰ってくると、今度は彼女の方がエッジの服に手をかける。
「リディア!?」
驚くエッジをよそに、リディアが微笑むと
「まだ、終らす気はないんでしょ?」
と聞き返す。そんなリディアにエッジは苦笑いをすると、
「当たり前だろう、最後までやらせてもらうぜ。」
二人はお互いの服を脱がせ合い、お互い一糸纏わぬ状態になると、ベットに沈んだ。


674 :Saki:02/10/21 16:48 ID:???
これから、晩飯作にゃならんので、続きが今晩うpできるか解りません(藁
さーて、これからエロ自主規制モードで行くか、暴走モードで行くか
どっちにしよう?(^^;

675 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/21 17:22 ID:???
過激な濡場キボンヌ(*´Д`)ハァハァ

676 :uni:02/10/21 17:27 ID:???
sakiさん、昨日はどうもです。
もちろんエロで!


677 :あにめ:02/10/21 21:16 ID:sFaHDg5V
一ヶ月ぶりに来てみると何だかすごいい〜。
うぁぁ(゚∀゚)
むちゃくちゃいいです!!(゚◇゚)
このレス最高!!(>_<)
バンザイッ!!\(゚▽゚)\

678 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/21 21:21 ID:???
規制全て取っ払ってくらさい(゚∀゚)

679 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/21 22:21 ID:???
せっかくの良スレなのですから、ageずに行きましょう。

680 :T.sakura:02/10/21 22:41 ID:???
                         .  ) (  、
                       ; (    )  '
               o___, . (、. ' ⌒   `  )
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              /    / ̄ ̄; ) ( . ⌒ )
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681 :T.sakura:02/10/21 22:42 ID:???
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                       ; (    )  '
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682 :T.sakura:02/10/21 22:42 ID:???
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683 :T.sakura:02/10/21 22:42 ID:???
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690 :T.sakura:02/10/21 22:43 ID:???
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691 :T.sakura:02/10/21 22:44 ID:???
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692 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/21 23:35 ID:???
>>680->>691
???

693 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/22 00:35 ID:H0nhWaVv
hossyu hossyu hissyu?

694 :Saki:02/10/22 18:24 ID:???
>>680>>691
もう・・・やめてよ荒らすの・・・(⊃д`)

・・・続きうpするのやめようかな・・・って気分になるじゃねぇーか!!(怒)

695 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/22 19:23 ID:???
>>692>>694
他のスレも荒らされているようですよ
Sakiさん、気になさらないほうがいいです

696 :Saki:02/10/22 19:51 ID:???
続きをうpしに来ました。アラシハサレ!!

規制取っ払って書いたら、
「これPINKちゃんねるの領域だよ(滝汗)」
ってカンジになってますが、ここでうpしちゃっていいのかなぁ
((((((゚д゚;))))))ガクガクブルブル
とりあえず・・・・

ROUND2

READY・・・

FIGHT!!

697 :Saki:02/10/22 19:53 ID:???
互いの唇を重ねてる内に、エッジがリディアの口の中に舌を入れて互いに絡め合わせる。
「・・・うん・・・ふぁ・・・。」
濃厚なキスをしながらエッジは両手でリディアの体を撫でまわす。
二人とも体の芯まで火照り、体じゅうが疼き始める。
エッジが唇を離すと、リディアの首筋に唇を這わす。
「あぁ・・・ふぁん・・・。」
先の余韻が残り敏感になっているリディアが堪らず声を上げる。
「そうだ・・・、その声だ、その声をもっと聞かせてくれ・・・。」
そう言うと彼女の胸を再度愛撫し始める。
「あんっ・・・・ああぅん。」
エッジの唇がリディアの全身を這う、そのくすぐったさに彼女の身を捩る。
そして、また胸の先端部を口に含ませる。
「ひゃぁん!!」
ビクッとリディアの体が反応する。
舌で先端部をころころと転がしながら、手を秘所に伸ばす。
そして、蜜が溢れる泉の中に指を一本・二本と入れる。
「ああああっ!」
リディアの体がベットから浮く。
口を先端部から離し、泉の中をかき混ぜる事に専念する。
「あっ・・・・あっ・・・・あぁぁん!!」
リディアが堪らず淫らに腰を動かす。
久々にエッジの中で理性が音を立てて崩れ、泉の中の指を時折折り曲げたり擦ったりして攻め立てる。
「ふぁん・・・あっあっ!・・・ああっ!・・・くぅん・・・。」
彼女の喘ぎ声が激しくなる。
すると、エッジは泉の中から指を抜くと、また顔を秘所に埋め、舌で芯と泉をわざと避け蜜で濡れたソコを掬い舐め上げる。
「い・・・あぁぁっ!」
敏感な所を避けられて焦らされ、余計に体が火照り疼きを隠せない。
触ってくれと言わんばかりにソコが痺れる。
「エ・・・エッジ・・・か・・体が・・・熱いよぉ・・・。」


698 :Saki:02/10/22 19:54 ID:???
「エ・・・エッジ・・・か・・体が・・・熱いよぉ・・・。」
リディアの手がエッジの肩と頭に添えられる。
その言葉は聞こえたのか、エッジはまた芯に舌を這わす。
「ああぁぁん!」
ビクッと体が反応するとエッジは音が聞こえる様に芯を舐め始める。
「あっ・・・いやぁん・・・だっだめ・・・そんなぁ・・・。」
その音を聞いてリディアがあまりの恥ずかしさのあまり身を捩る。
そんな事は知ったこっちゃない。と言わんばかりに舐め続ける。
そして、結婚してから3ヶ月経って何度も体を交わすことはあってもそこに触れる事なかった場所へ初めてエッジは触れる。


699 :Saki:02/10/22 19:57 ID:???
そこは泉の上、ぷっくりと顔を覗かせた真珠にエッジの舌が触れる。
「いやあぁぁぁん!」
リディアの体が激しく弓なりに体を反らせ、過激に反応する。
切ないほど硬く濡れてつやつや光る真珠を舌を尖らせてぴちぴちとなぶる。
「あんっあんっ・・・だ・・・ダメェ・・・そこは・・・ああぁぁん!!」
リディアの手がエッジの肩と頭から離れ、シーツをぎゅっと握る。
「・・・も・・・もう・・・ダメ・・・エ・・・エッジぃ・・・。」
リディアが達しそうになる。
その様子を感じてエッジは顔を上げる。
リディアは、はぁっと一息つき、急に止まった愛撫に戸惑いを隠せない顔でエッジを見る。
「自分一人でイくつもりか?」
と彼女の耳元で囁く。
「あ・・・。」
耳に掛かる息でさえ、リディアはぴくんと反応してしまうほど敏感になっていた。
エッジは自分が下になるようにして組み敷くと、リディアを自分に馬乗りさせる様に座らせる。
そのまま、自分の中に入ってくるものとばかり思っていたリディアは困惑した表情でエッジに何か問いかけようとすると、先にエッジが口を開く。
「たまには、自分から入れてみろよ。」
「・・・えぇっ!?」
いきなりそんな事を言われてどうしたらいいか解らない。
「・・・どうしたら・・・いいか解らないよぉ・・・。」
初めての事だらけで何をしたらいいかエッジに聞く。
「こうするんだよ。」
とエッジがリディアの腰を持ち上げると、立ち膝の状態にさせ、痛いまで反り返った自分のモノの先端を当てる。

つぷ・・・

先端がリディアの敏感になり痺れている所に当たる。
「あん・・・・。」
ビクッと体が反応する。
エッジの両手がリディアの左右の腰を掴むと、彼女の腰をそのまま下に降ろさせる。
「ああああっ!」


700 :Saki:02/10/22 19:59 ID:???
「ああああっ!」
下に降りるにつれ彼女の喘ぎ声が激しくなる。
途中でエッジがリディアの腰から手を離し、自分から腰を沈めるよう促す。
リディアはゆっくりと自分の腰を降ろしていく。
そして、エッジのモノを全部自分の中に収めた。
「あぁぁん・・・はぁ・・・・。」
ぐったりとしてエッジの体に両手を付いて肩から息をして呼吸を整える。
「よくできました。」
エッジがリディアの頭を撫で、乱れた髪を掻き揚げてリディアの顔を見る。
恍惚とした表情でエッジを見詰めるリディアの頬をにエッジが手を当てる、その手に彼女は自分の手を重ねてしばらくそのままの体勢で荒くなっている息を整える。
「・・・ねぇ、この後も動くのでしょ?」
「あ?うん、まぁな。」
「じゃぁ、動いて・・・。」
「もう?まだ無理すんな。」
「ずるい・・・、ここまでさせといてまだ焦らすの?」
「・・・解ったよ。」
エッジがリディアの体を突き上げる様に動き始める。
「あああぁぁん!」
リディアの体が弓なりに反り返る。
「あんっあんっ・・・エッジ・・・何か・・・いいよぉ・・・。」
エッジがリディアを突き上げるたびに激しい喘ぎ声を上げる。
その声はエッジを十分に高みに上らせる。
こんな淫らなリディアを知っているのは自分だけだ。
その思いだけで十分エッジを興奮させる。
エッジは両手をリディアの両胸に伸ばして鷲掴みすると、揉み出していく。


701 :Saki:02/10/22 20:00 ID:???
「あ・・・・ふ・・・ふぁ・・・。」
どんどんリディアの声に甘いものが混ざってくる。
気が付くとリディアも己の腰を動かしている。
「奥のに俺のモノが当たって気持ちいいか?」
「あんっ・・・そんな事・・・言わないで・・・。」
二人はタイミングよく、お互いの腰を動かす。
「あ・・・エッジ・・・もう・・・限界だよ・・・。」
エッジがリディアの両胸から手を離し、腰を突き上げる事に専念する。
「あんっあんっ!・・・あああぁぁぁっ!!」
リディアが体をビクビクっと痙攣させるように、彼女の中も痙攣する。
「・・・うっ・・・くっ!」
それに刺激されるように、エッジが自分の熱いものを送り込んだ。
結合部から逆流する白い蜜が二人の太腿を伝い始め、リディアがエッジの体に顔から崩れ落ち、胸に顔を埋める。
繋がったまま、エッジは肩から呼吸をし、リディアは体で呼吸をしている。
「・・・エッジの・・・。」
「俺の・・・何だよ・・・。」
「・・・スケベ・・・。」
リディアが消え入りそうな声で呟いた。



702 :Saki:02/10/22 20:02 ID:???
実はROUND3まであったりする(ニガ藁

ここまでうpしとく。
じゃ、また後で〜



703 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/22 21:25 ID:???
(;´Д`)ハァハァ
えっちだ。
すごくえっちだ。
続き(;´Д`)ハァハァ

704 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/22 22:16 ID:???
よくできました。頭ナデナデ
萌え…(*´Д`)ハァハァ

705 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/22 23:13 ID:???
>>704 禿同!
今回一番ゾクッと来たのは「よくできました」。
っかーっ…!(´д`;)ゞ若に言われてみてえ〜っ!


706 :Saki:02/10/23 04:01 ID:???
ハラが痛くなって起きたついでに残りをうpしに来ました。
>>703さんの言う通りすごくえっちでしたか・・・(ニガ藁
でもROUND3はそんなにえっちくないよ。では、

ROUND3

READY・・・

FIGHT!!





707 :Saki:02/10/23 04:02 ID:???
エッジが自分のモノをリディアから引き抜く。
「あんっ!!」
リディアがぴくんと反応する。
エッジは自分の腕を枕代わりにしてリディアの頭を置くと、目を瞑りがら全身で呼吸を整えようとしているリディアの顔をいとおしそうに撫でる。
「・・・エッジ。」
「何だ?」
「こんな事どこで憶えてきたの・・・?」
彼女は幻界で育ったため、少し幼い所が残っている。そのため時々直球で物事を聞いてくる事が多々あり、それにはセシルやローザ、カインですら困らせた事があった。
「う・・・うーん、まぁ・・・お前さんより人生経験が多いって事さ。」
「そんな物なの?」
「そんな物だ。」
まだ納得してない顔をするリディアの額にキスをする。
「どうしたの?」
「いいから黙ってろって。」
しばらく自分の頬をリディアの額に付ける。
リディアの枕代わりにしていた腕をそのまま彼女の肩に回す。
しばらくそのまま抱き合っていたが、リディアがエッジの首筋に顔を埋めてきた。
リディアの吐息がエッジの首筋にかかる。
「・・・うんっ・・・やめろよ、くすぐったい。」
「いつも、私には沢山くすぐったい思いさせてるのに?」
「・・・あっ・・・うん・・・・」
リディアが喋るたびにかかる吐息と動く唇がくすぐったく、エッジから思わず小さな喘ぎ声がでる。
面白がって、今度はリディアがエッジの首筋に唇を這わす。
「あっ・・・こらっ・・・・あぁぁ・・・。」
エッジの喘ぎ声を聞いて、逆の立場に立ったリディアがくすくすと笑いだす。


708 :Saki:02/10/23 04:04 ID:???
エッジの喘ぎ声を聞いて、逆の立場に立ったリディアがくすくすと笑いだす。
「コノやろっ・・・!」
「きゃぁっ!」
エッジが強引にリディアを引っ張ると彼女が下になる様に組み敷く。
上からリディアを睨む。
「・・・お・・・怒った?」
睨んでいた目が優しいいつもの目に変わる。
「んな訳ないだろう。」
エッジがリディアの上に覆い被さり、彼女は彼の首に嬉しそうに腕を回す。
「リディア・・・。」
「うん?何?」
「いや、なんでもねェ・・・。」
互いの唇を重ね、エッジがリディアの頭を手で押さえ込む。
エッジの熱くなったモノがリディアのお腹に当たり、彼女は唇を重ねたまま顔を赤くする。
「う・・・うん・・・。」
顔を離したくてもエッジが頭を押さえているので離せない。
エッジのモノがだんだんもっと熱を帯びてくるのを感じると、リディアの秘所が蜜で濡れ始めるのが彼女自身でも解ってしまい、また体が火照ってくる。
「ふぅ・・・ん・・・」
今度はリディアからエッジの口の中へ舌を入れていき絡ませる。
そして、自ら脚を開く。
お互いの舌を絡めたまま、再びエッジのモノがリディアの中に入っていく。
「ふぁん・・・うううん・・・・。」
リディアがエッジの首に回す腕を思わず強く締める。
エッジはリディアの頭を押さえていた手を外し、彼女の体を抱き締めて、動きはじめる。


709 :Saki:02/10/23 04:05 ID:???
「ああぁぁぁん!!」
思わずリディアがエッジの口から顔を外す。
エッジは動きながらもリディアの体を強く壊れそうなほど抱き締める。
「ああぁ・・・エッジ・・・エッジ・・・。」
リディアがエッジの脚に自分の脚を絡めて腰を動かしエッジに応える。
エッジは先に達しそうになるのを必死でこらえる。
「リディア・・・リディア・・・。」
お互いの名を呼びながら愛し合う。
さっきとは違うエクスタシーが二人の体を電撃のように走り抜ける。
「あぁん・・・ふぁ・・・くぅん・・・あっ・・・。」
リディアの喘ぎ声が部屋に響く。
「う・・・くっ・・・あ・・・・。」
そのリディアの喘ぎ声に混ざって滅多に聞かないエッジの喘ぎ声も部屋に響く。
リディアがエッジの背中に爪を立てる、彼女に絶頂が近い証拠だ。
「エッジ・・・も・・・もう・・・だめ・・・早く・・・来てぇ・・・。」
その言葉を聞いてエッジが達してしまった。
「くぁ・・・リディアっ・・・ああっ!!」
エッジの体が少し浮き緩やかに弓なりに反り、熱い己の思いのたけをリディアの中にぶち撒けた。
「あああぁぁぁぁっっ!!」
それと同時にリディアが絶頂を向かえ、彼女も体をベットから浮かせ、二人ともベットの上に崩れ落ちた。


710 :Saki:02/10/23 04:09 ID:???

「お前は大したヤツだよ。」
いつもなら抱かれた直後はリディアがエッジの胸に顔を埋める様に寄り添って彼は腕を枕代わりにして寝てるのに、今日だけは違った。
エッジはリディアの体を強く抱き締めている。
お互いの肌が触れ合う感じがとても心地よい。
「どうして?」
リディアが聞き返す。
「俺をイかせた女はお前が始めてだよ。」
「そうなの?」
「いないぜェ〜、俺をイかせる女なんて。」
そう言われてリディアの顔が赤くなる。
「へ・・・ヘンな事言わないでよ・・・。」
リディアが恥ずかしがって言い返す。
エッジがまたリディアを下になる様に組み敷く。
「えっ!?・・・まだやるの!?」
「悪りィな、俺のモノはだまやりたりねェって言ってるんでね。」
と悪戯っぽく笑う。
「そっそんな!私壊れちゃうよ!!」
問答無用でエッジがリディアの中に三度入っていく。


711 :Saki:02/10/23 04:10 ID:???
「っつ・・・いやああぁぁん!!」
すんなりとエッジのモノを受け入れてしまう。
「お前さんのココは嫌がってないぜ。」
「・・・ばっ・・・馬鹿ぁ!」
動こうとするエッジをリディアが止める。
「どうした?」
「一つ約束!!」
「何だ?」
「もうバルコニーでエッチしないで!」
エッジはフッと笑うと
「解ったよ。」
とリディアの首筋にキスをする。
「あんっ・・・約束だからね・・・。」
それを合図に動きだす。

ぎしっ・・・ぎしっ・・・

という音とリディアの喘ぎ声が部屋に再び響き出した。  

 −完−


712 :Saki:02/10/23 04:12 ID:???
書き逃げします(藁

途中で若が色っぽくなっちゃいました(^^;
コピヘ失敗してるし・・・・

・・・これも近いうちにサイトにうpするんだろうな・・・鬱

713 :ボコボコ:02/10/23 05:11 ID:???
>Sakiタン
ハアハアでつ。実家に帰ってたからうpできなかったのだ(ナキ
がんがります。

714 :ボコボコ:02/10/23 05:46 ID:???
>641の続きでつ。

「え、エッジ…」
「ふふん…オラワクワクしてきたぞ!!!!」
見ると、若の髪は鮮やかな金に変わっている!!!
「な、何が起こってるの!?」
「オラ本気でかかってくから覚悟しろよ!!」
若は一気にリディアに襲い掛かった。リディアを寝台に引き倒し、リディアが腰に下げていた
鞭を使ってその両腕を縛り上げて寝台の頭上の柵に結んで動けなくするまで約十秒。
「やだっっ!!やだやだやだ何よ何なのうっ!?」
それには答えないまま、若はビスチェを取り去る。
「あん、やだぁ」
細身の体に似合わないほどの豊かな胸が震えながら飛び出してきた。それにやや乱暴に手を置く。
「やっ…やぁ…」
「思ってたよりずっとでけぇなあ。中身はガキなのにてえしたもんだなぁ。オラたまげたぞ!!」
リディアはいやいやするように顔を振りながら涙声でいった。
「やだぁ…どうしてこんなことするのぉ…エッジ怖いよぅ…」
「おめえ知りたいんだろ、子供の作り方。オラが体で教えてやるってんだよ!」
邪悪な笑みを浮かべると、置いたままになってた手をゆっくりと肌の上に這わしてゆく。
真っ白な胸の上を日に焼けた手が動いてゆくたびに、ピンク色の突起の上にかすかに触れる。小さく震えていた冷たいリディアの
体が、徐々に熱を帯び始めてきた。

715 :ボコボコ:02/10/23 06:33 ID:???
(やだぁ…こんなの嫌なはずなのに、何だか体が、熱くなってきちゃう…)
「あれぇ。おめえ感じてるのかあ?何か息苦しそうだなぁ。」
「そんなこと無いもん…」
「これでもかぁ」
そういうと、若は敏感な先端に口をつけた。
「きゃっ!」
そのまま最初は優しく、徐々にむさぼるように吸い付くと、リディアの口から生まれてはじめての喘ぎ声が生まれた。
「んっ…んん、はっ…」
「声でてんぞ?へへん、やらしいなぁリディアは」突起から口を離し、耳元で意地悪くささやくと、
それすらもリディアの芯を熱くさせる。生まれてはじめての感覚に、リディアは我を忘れかけていた。
「子供ができるためにはなぁ?男と女がいなきゃなんねぇんだよ。赤ん坊ってな、ここで育つんだ」
リディアの下腹部を撫でながら言った。朦朧としているリディアの耳に、魔法のように若の声は響いていく。
もう片手は、相変わらず彼女の胸を愛撫していた。
「でな?女のここの中のもんと、あるものが結びついて子供の元になるんだ」
下腹部を撫でさすっていた手が、リディアの布ベルトを外しにかかり、あっという間に下着だけの姿になる。
「そのあるもんってのは、女んなかに入らなきゃ結びつかねぇんだ」
「んっ…んあっ、あ、ある、もの…?」
リディアが焦点の合わない目を若に向けた。すると若はにやりと笑って片手で器用に自分の衣服を脱ぎ捨て、
「こいつだよ」と、ベッドの脇に立って自分の反り返った物をリディアの目の前に差し出した。リディアの目が見開かれる。
「な…なぁに、これ…」
「怖くねえよ。リディアばっか気持ちいいのはずりぃかんな。こいつも…可愛がってくれよ。これも修行のうちだ」
修行したかったわけでもしているつもりでも無いのだが、事態を把握できていないリディアは「どうするの?」といった。
「そっと舐めるんだ。…そうそう、先っちょの方、そこが、いいんだ…」
「気持ちいいの?」
「おう。慣れてきたか?これに…したら、口でしゃぶるんだ。歯、たてねえように。唇ではさんで、上下に動かして…」
「んッ…んん…こう、かなぁ…」
「そうそう…っく、う…」




716 :ボコボコ:02/10/23 07:14 ID:???
「舌も、動かすんだ…そう、いいぞ…」
若は顔をしかめていたが、リディアの頭を抱え込むと小刻みに腰を振り始めた。
「んんっっ!!んあっ、ん、くう、んん、ん、んっ」苦しそうなリディアの声が若の欲望を駆り立てる。
「くッ…!!」
膨張した瞬間、若はリディアの口から猛々しい分身を引き抜くと、次の瞬間頂点から白く濁った液が飛び出し
リディアの口と頬を犯した。リディアは苦しげに肩で息をしている。
「はぁっ…はっ、はっ…」
若は頬についた自分の精を指に掬い取ると、リディアの目の前に翳した。さすがの彼も少し呼吸が荒い。
「こいつが…リディアん中に入ると、リディアん中で子供の素と結びついて子供が出来んのさ。」
その指を、再び彼女の胸の先端にもってゆき、精を塗りつける。中断された愛撫が名残惜しかったのか、
リディアの体は先ほどまでよりも強く反応した。
「ああっ!」
それに意地の悪い笑みを浮かべると、若は下着だけになったリディアの下半身に目を移した。太ももをそっとさすり、
両手を使って一気に足を開いてしまった。
「あっ!!何をするのッ」
「何って、こっからが本番なんだよ」
今まで誰の目にも触れられた事の無い部分をランプの明かりの下に晒されたリディアは
羞恥に顔を真っ赤に染めた。
(こんなに恥ずかしいのに…何か、もっとしてって思っちゃってるの?あたし…)
若が見つめたそこには、白い下着に覆われたリディアの秘所があった。すでに下着は濡れそぼり、
うっすらと、その中に包まれた亀裂が透けて見えるほどになっていた。下着の上から、その亀裂を指でなぞる。
「あーあ、こんなにしちゃって。お漏らしして、リディアはいけない女だなぁ」
「やっ…ち、ちがっ…」
「何が違うんだぁ?下着の上からなのに、指がこんなに濡れちまったぞ」

717 :ボコボコ:02/10/23 15:02 ID:???
続きはまた夜に…(ナキ

718 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/23 21:01 ID:???
わ、若… 
    鬼 畜 で す ぞ    ハァハァ 

719 :ボコボコ:02/10/23 22:42 ID:???
「あっ…あ、ふ、ううん…」
しばらく、焦らす様に淡く透ける亀裂に這わせていたその指を、下着の脇から差し入れた。そして一番敏感な
花芯に触れた。もちろん若の二つの目は、下着に包まれたそこから離れていない。
「ああっ!そんなとこ、いやだよぅっ…触っちゃやだぁ!」
「ここが…一番感じるとこなんだぜ。おめえがさっきしゃぶってたモンとおんなじようにな」
秘裂から溢れ出す蜜を指に絡めると、その指で彼女の花芯を刺激し始めた。ねっとりと濃い蜜は若の指をよく滑らせ、リディアの未発達の
花芯に強すぎない刺激を与える。その行為のせいか、下着の中から淫靡な水音が立ち始めた。
   くちゅん…ちゅく、ちゅく…
「やらしい女だな…ここ、いいんだろ?ほら、そんなに濡らしたらおめえの恥ずかしいとこ、どんどん透けてくるぞ」
実際そのとおりだった。今までにない、体に電流が流れるような新たな感覚に
リディアの秘裂からは後から後から蜜が溢れ出し、下着を超えてベッドのシーツを濡らし始めていた。
「やっ…変に、なっちゃう…あううん、だめ、だめぇ…」
「駄目じゃねーだろ?イイんだろ?さっき、オラはこんな感じだったんだぜ。口でしなくても、手でも感じるんだぜ」
「んくぅっ!んあっ、あ、ああっあ、はあぅっ…!」
「おめえはよ。オラと一緒にいてここ濡らしたことねーんか?」目だけをリディアに向け、鋭い笑みを浮かべた若はむしろ優しくも
聞こえる声でリディアに訊ねた。潤んだ目を辛うじて若に向けるリディア。
「えっ…な、なんで、そんなこと、んんっ…訊く、のっっ…んああっっ!」
「オラはな。おめえと二人きりになったりよ。おめえとこうしたいって思っただけで…ほら、こうなんだ」
太ももを抑えたまま若は身を起こした。若の分身は一度の射精もなかったかのように痛々しいほど反り返って真っ赤に充血している。


720 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/23 23:35 ID:???
エロさの中にも、若のいなかっぺ大将的喋り(ゴクウ的というよりむしろ)がキラリと光ってます。

721 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/23 23:58 ID:???
エロさの中にも、若の声が野沢雅子に脳内変換されてしまう私は逝ってよしでつか

722 :ボコボコ:02/10/24 00:42 ID:???
リディアの目が自分の分身を映していること、そして愛撫によって彼女の体から力が抜けていることを
読んだのだろう。リディアの太ももから左手を離し、自分の分身に添えた。
「こんなこたぁ今まで無かったんだぜ?どの女も、そこにいるだけで欲しくなるなんてよ。今まで一度もな」
添えた手が、分身を握る。そしてゆるゆると上下に動かし始めた。
「おめえ見てこうなる度に、いつかおめえをオラのもんにしてやるって思いながら…こうやって一人で
 してたんだぜ」
その光景から、リディアは何故か目が離せずにいた。尤も、花芯への愛撫に震えているとき以外だが。
「あっ!!いや、いやだっ!!」
リディアはまたも髪を振り乱すほど首を振った。分身から手を離した若が、再び彼女の、下着に覆われた
秘所へと顔を近づけたのだ。直感で、何をされるのか分かってしまったようだ。
「や、やめよ?ねえ、エッジやめようよぅ…」
すると、若は顔をあげた。あの笑みを浮かべている…。
「さっきしてくれた事、してやっからな?どんだけイイか教えてやる」
「やだったらぁ…そんなとこ、触るとこじゃないよぅっ」
「何が嫌だよ。こんなに濡らしてるくせに今更そんな事言うなんて、困ったちゃんだねぇリディアは…」
笑みを浮かべたまま、濡れそぼる秘所に顔を寄せる。そして下着の上から花芯を唇で挟んだ。
「ひいっ!!…や、やあ…」
下着を脱がそうとは敢えてせず、代わりに左手を下着の脇に差し込んで一気に蜜の溢れる秘裂を剥き出しにした。
「いやああッ!!みちゃやだようッ!!」


723 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/24 01:20 ID:???
(・∀・;)ウヒョー!エッチイ!

724 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/24 01:54 ID:???
つ、続きがきになる。本番ゑ・・・。

725 :ボコボコ:02/10/24 14:07 ID:???
濡れてキラキラ光るリディアの秘裂を、下から蜜を舐め取るように舌を這わせる。
「んああああっ!!や、やだあ、あはあぁっ!」
今までの愛撫によってジンジンと痛いくらいに敏感になっていたリディアのそこは、今までとは違うダイレクトな快感を
リディアに与えている。
「ああ…リディアの味がすんぜ…甘ったるくていやらしい味だな。」
「やっ、そ、そんなことぉ…んふぅっ…言っちゃやだぁ…」
若は、指での愛撫でローズピンクに充血したその花芯についに直に口をつけた。唇で周りの包皮を押さえるように咥え、
露出した真珠に舌をひたひたとソフトなタッチで這わせると、リディアは仰け反り、逃れようとするかのように身を捩じらせる。
「あっあはぁああん!!やあぁこわいい…あたし…あたし、っくぅうっ、は、はあああん!!」
だがその足は、若の空いた右手と下着を押さえた左手の肘によって完璧に押さえられているため、
リディアは快感から逃れる術も無く、更に上り詰めていった。
   ぴちゃ…ちゅるっ…ぴちゅ、ちゅっ、じゅうっ…
若の立てる淫靡な音の効果も手伝ってか、リディアの漏らす喘ぎが切ない響きを帯び、体がビクンビクンと激しく反応し…。
「いやっやだあ、あたし、あたし、だめぇっ」
「イケよっ…ほら、こうがイイんだろ…」
「あっ、あっ、も、もうだめ、あ、あたし、あっ、あっ、あああああ!!」
一瞬激しく痙攣すると、リディアはぐったりと脱力し荒い吐息をついた。若が彼女の体にちょんと触れると、
敏感になった体は電流が走ったかのように反応を示す。新たな蜜が流れ出す。
「よかっただろ。体が空のたけえ所まで行っちまうみてえだろ…」


726 :ボコボコ:02/10/24 14:08 ID:???
「んはぁ…はぁ…はぁ…」
「返事も出来ねえか。そーんなに良かったんだな。」
若は身を起こすと、ぐったりしたリディアの足と足の間に滑り込んだ。汗と唾液と精で湿った豊かな胸に右手を伸ばし、
左手は分身を握って彼女の花芯を刺激する。そしてそれを彼女もよく分かっていない、彼女の入り口にあてがった。
「男のこいつは女のここに入るように出来てんだぜ。さっきオラが出した…」というと、リディアの顔に残った精を掬う。
「こいつがこん中でおめえの子供の素と合体して子供が出来るんだ。分かったか?」
「う…うん…分かった…だから、もう…」
「んー?何が言いてえんだ?まだ最後のレクチャー終わってねえだろ」
そこまで言うと、若はリディアの足をM字に開かせ、あてがっていた分身をリディアの中に少しずつ入れていった。
「やっ…痛い…」
「すぐ良くなる」
どうやら、自分に勝てなくなったらしい。若は一気に腰を突き入れた。
「やああ!!!痛い痛い痛いぃぃ!やだああッ!」
若はそれに構わず、未開発なリディアの中を探るように腰を大きく動かした。


727 :ボコボコ:02/10/24 14:10 ID:???
「あっ…ああ、あはぁ…」
(あんなに痛かったのに、何で?あたし…)
「感じてきたな?じゃあ本気でいくぞ!」
そう宣言すると、リディアの腰を両手で掴み腰を激しく動かした。
「あ…ああ、あ、ああ、あっ、あはぁああ、あ、やっ、いい…」
「やっとイイって言ったな。もっとして欲しいのか?」
リディアは喘ぎながら叫んだ。「もっと、もっとしてぇ!気持ちいいの、もっとぉ…!」
若はにやりと笑うと腰を縦に回転するように動かした。分身が、リディアの中の上壁を擦る。
「あああ!ああんんっ、変ん、変にぃなっちゃううう!!」
リディアが激しく痙攣をし、若を咥え込んだ奥がぎゅっと締まる。若は自分も絶頂に達しそうだったのをぐっと堪え、更に腰を動かした。
「やだああ!いま、いまはいやああっ!」
「ばーか、今だからイイんだよ。もっともっと良くなるぜ…」
「あああああああああああっ!」
敏感になりすぎたそこは、あっという間に次の絶頂を生み出した。だが若は離そうとしない。
二度目の絶頂を迎えたリディアの体をうつ伏せにし、膝を立てさせて腰を持ち、後ろからリディアを貫いた。一気に腰を動かす。
「だめぇっ、だめぇっ、壊れちゃう、あたしぃこわれちゃうううう!!」
「壊れろよ。もっともっと壊れて感じろよ!おらあっ!!」
「ひいいいいっ!ひ、あああああああっっ」
激しい腰の動きに、リディアはまたも絶頂を迎える。収縮する中に耐えながら、若はそれでもこしを激しく振るのをやめない。
「ああっ、ふあああっ、ひいっ、ひあああああっ」
もはや言葉も紡ぎ出せず、リディアはされるがままに絶頂を迎えた。と、更に腰の動きが早まった。新たな強烈な刺激に
気が狂いそうな絶頂を迎えたとき、若は低く呻いて、脈打つ分身から大量の精を放出した

728 :ボコボコ:02/10/24 15:48 ID:???
ベッドにうつ伏せになって気を失っているリディアから分身を引き抜くと、
中から白く濁った精が流れ出す。いつしか、若の髪は元のように青みがかったいろになっていた。
「あーあ、ちっとやり過ぎちまったかなあ」
「そうね、ちょっと行き過ぎてたわよ」
いきなりドアのほうから声がかかり、ギクッとしてそーーっと振り返ると、ローザの姿がそこにあった。
「なッッ…いいい、いつからそこに…」
慌てて、服を着る若。それを尻目にローザは言った。
「とっっても参考になったわよ、子供の作り方」
「ええええええああ、あの…」
「まあ、もうちょっと声に気を使わないと。外まで丸聞こえだったんだから!」
蒼ざめた若。
「セシルなんか、あなたたちがあんまり凄過ぎて顔合わせるの恥ずかしいって!」
「オラの方が恥ずかしいっつーの…」
「ま、この事はリディアには内緒にしといてあげるわ」
涼しい顔で出て行きながら、ローザは横目で若に声をかけた。
「あなたいけない男ねぇ」
ローザの高笑いは、いつまでも若の頭から離れなかったとさ。

        〜おしまい〜

729 :ボコボコ:02/10/24 16:08 ID:???
>>613-615
>>641
>>714-716
>>719
>>722
>>725-728
以上でドラゴソボール終了でつ。なんか無駄に長くてスマソ…スレの消費激しい…
イテキマース…

730 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/24 16:29 ID:???
>>ボコボコタン
イッチャイヤダ

731 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/24 17:54 ID:???
鬼畜な若も(・∀・)イイ!

若はスー○ー○イヤ人ダタノカ!(w

732 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/24 18:17 ID:???
ドラゴソボールにあわせたのでせう。
漏れ的には若はるろ剣の佐乃助(名前分からん)がかぶる…

スマソ、逝ってくる。

733 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/24 18:25 ID:???
エッジワル(・∀・)カコイイ!!

734 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/24 19:26 ID:???
…鬼畜なのもそうだが…
…言葉責め完全版…

禿しく萌るえェェェェ(壊)
正直、リディアの未来はどっちだ!!(w



あと、ローザの大人っぷりにワロタ(w


735 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/24 19:41 ID:???
日常:リディアがエッジを尻に敷く
夜:リディア受け、エッジやや鬼畜
に一票。

736 :Saki:02/10/24 22:28 ID:???
>ボコボコさん
乙です。ちゃんとサイトにうpしときました。
タイトル、その他、文が抜けてるぞゴルァ!!ってな事があったら知らせてください。

さて、自分しばらく「探偵神●寺●郎」に浮気します(爆死)
SS&サイト更新が遅れる可能性大ですシネヤゴルァ。
次のSSのネタも上がってるんだけどね、(次もエロ・・・)
予告としては、新妻リディアの独り遊びからスタートです。
ちょっと待っててね。

737 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/24 23:06 ID:???
独り遊びマンセー
エッジの手によってどんどん淫らになっていく新妻リディアハァハァ(;´Д`)

738 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/24 23:29 ID:???
他のSSかきの皆様も期待してまってます。
一人遊びのリディア・・・・期待!!大!!!

739 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/25 16:50 ID:???
野菜か?野菜なのか?もしやギザール…(*´Д`)ハァハァ

740 :Saki:02/10/25 20:13 ID:???
フロッピー見ていたら、一人遊び編途中まで書いてた。
うpしとく。


夜も大分更けた頃、リディアは独りで自室にいた。
エッジと結婚してはや数ヶ月。結婚したばっかりの頃は夜はいつも彼と一緒だった。
しかし、ここ数週間ばかりエッジは執務が忙しく、夜リディアが寝てる頃に帰ってきて、朝起きてみるとエッジが隣で寝ているという感じになっていた。
だんだんそれが当たり前のような感じになってきている事にリディアは少し寂しさを感じている。
毎晩、冷えたベットの中に独りで潜り込んで寝ている、あの頃はいつもエッジが暖める様にしてくれた、ほぼ毎日の様に抱いてくれていた、エッジの腕の中で寝れる事が嬉しかった。
そんな少し前の事を思い返しながらリディアは自室にある椅子に座り、目の前にあるテーブルの上に乗った水の入った器を見詰めている。
ふと、エッジと一緒にベットに入る時はいつも自分が抱かれている事に気が付いた。
(・・・やだ・・・。)
ぱっとリディアの顔が赤くなる。
(もう考えるのはよそう。・・・恥ずかしい・・・。)
しかし思い出すのをやめようとしても、やめられない。
エッジの手や指、唇や舌が自分の体のいたる所を愛撫する感覚がじわじわと思い出す。
ぞくぞくっと体が震える感じがして、考える事をやめられない。
むしろより鮮明にエッジによって過去に自分に与えられた快感が蘇る。
体がどんどん火照ってくる。
(・・・・あっ・・・)
じわっと自分の恥ずかしい所が濡れてくるのが解る。


741 :Saki:02/10/25 20:15 ID:???
(いやだ・・・私・・・。)
エッジに抱かれた事をどんどん思い出すとそこが濡れぼそってくる。
そして体全身がエッジに触って欲しいと悲鳴を上げる感覚に陥った。
自分の両肩を抱いて目を瞑り落ち着く様に促すが、それは逆効果になる。
体が疼き出す、触って欲しいと。
ひとりでに濡れているところが一番触って欲しいと痺れだす。
リディアはベットに行くと、ベットの上にばったりと倒れ込む。
(・・・い・・・や・・・)
恐る恐るリディアの手が痺れ始めている所へ伸びていく。
着ている夜着の裾を捲り上げ、腰から下を出す。
そしてゆっくりと手がショーツの中へと入っていき、自分の濡れぼそった茂みの中を触ってみる。
(やだ・・・いつもこんなに濡れてるの?)
その濡れている所にエッジの指がいつも触れていると、考えるだけで羞恥心で頭が真っ白になってくる。
その内リディアの手が、いつもエッジがやっているように自分の敏感な箇所を避ける様に擦り始める。
「あっ・・・あん・・・。」
声が漏れ出す。何か自分の知らない未知への世界を知ってしまったような気がする。
(・・・何か・・・違う・・・・)
何かエッジが触っている時と違和感を感じる。それはエッジとリディアの指の太さと指の使い方の違いなのだが・・・。


742 :Saki:02/10/25 20:15 ID:???
そのリディアの細い指が己の秘所を弄っている。
「うんっ・・・ふぁ・・・・あっ・・・。」
まさか自分で自分を愛撫して、色っぽい喘ぎ声を出しているとは思いたくなかった。
彼女の指が、痺れて敏感になってる芯にたどり着く。
「ああぁぁんっ・・・」
指の腹が芯に押し当たっただけで、ビクンっと体が反応する。
指で芯を擦り、ゆっくりとエッジがいつもやってくれるように芯を摘む。
「あっ・・・ああぁぁぁっ」
くりくりと芯を摘む。泉から蜜がどっと溢れ出し、ショーツを濡らし太腿を伝い始める。
頭の中でエッジに今自分が触れている所を愛撫されているところを想像する。
「ああん・・・エッジ・・・。」
やっぱりエッジとは違う。そう思いながら芯を摘む。
そしてリディアの細い指が蜜を溢れ出している泉へと伸びる。
恐る恐るゆっくりと泉の中に指の先を入れて見る。
「あっ!!」
指先が泉の中をちょっと触れただけで体に電撃が走る。
蜜が沢山指に絡んでくる。
(エッジは・・・いつもこんなに指を濡らしてるの?)
いつもエッジに触れられている時は気にならなかったが、指先だけで泉の中を少しかき混ぜただけでも淫らな水音がする。
(ダメ・・・これ以上は・・・)
指をそれ以上中へ進ませる勇気が出てこない。
仕方が無いので、指先だけでエッジがいつもやっている様に自分の中をかき回す。
「あん・・・ああっ!・・・はぁん・・・。」


743 :Saki:02/10/25 20:16 ID:???
止め処なく溢れる蜜が手を絡め伝い、ショーツをぐしょぐしょに濡らし太腿を伝って流れ出る。
なにかに刺激されるようにリディアの指先がだんだん激しく中を動き回り出した。
「あああぁぁぁぁっ!」
リディアは自分自身の手で絶頂を向かえた。
彼女はゆっくりとショーツの中から手を抜いて、今まで自分の秘所を触っていた手を見る。
その手は自分の蜜で手全体が光って、指と指の間で糸を引いている。
(・・・いつもこんなに出してるのかな・・・)
刺激された泉からはまだ蜜が溢れ出してくるのが解る。
リディアは近くにあったタオルで手を拭くと、起き上がって濡れて機能を失ったショーツを脱ぎ捨てた。
そこへ丁度、仕事を終えたエッジが帰ってきた。
「おっ!?リディア、まだ寝てなかったのか?」
リディアが目を潤ませて、振り返る。
一瞬ぎょっとなったエッジにリディアが走ってきて抱きついた。
「エッジ!!・・・エッジィ!!」
「?おい??一体どうしたんだよ!?」
戸惑うエッジにリディアが泣きついて来た。
「遅いよぉ・・・。」
訳もわからず、とりあえずエッジはリディアをベットの上に座らせ子供をあやす様に彼女の頭を撫でる。
「どーした?俺の添い寝が必要か?ん?」
「・・・エッジ・・・。」
「何だ?」
「今すぐ抱いて。」
「・・・はい!?」
とリディアがベットの上に立ち膝で立つと、自分の夜着の裾を捲り上げて、腰から下をエッジに見せた。
ショーツを付けていない太腿の付け根は蜜でぬらぬらと光っており、太腿の大分下のほうまで蜜が伝っていた。
(こいつ・・・まさか一人で・・・)
そうでもなければここまで股間を濡らす事はないだろう。
エッジはリディアが一人でやっている姿を想像しただけで、背筋がゾクッとして、顔から笑みがほころぶ。


744 :Saki:02/10/25 20:18 ID:???
ここまで書いていた。

次のうpはいつになるか不明ゴメソ

だれか挿絵描いてと言ってみるテスト
自分の絵じゃ萌えられん(わがまま?


745 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/25 20:55 ID:???
ハァァァン!めっさ萌えました!。

甘えん坊リディア…可愛いのう。

746 :ボコボコ:02/10/25 21:21 ID:???
萌える…
ハァァァァァン!

747 :あにめ:02/10/25 21:47 ID:1FiizrR7
いや〜ん。続きがめっちゃ気になりますよ〜。
すごくイイ!!(゚∀゚)ドキドキ。

748 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/25 22:05 ID:???
ここは今日からエッジ&クリスチャンを応援するスレにかわりますた

749 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/25 22:23 ID:???
淫らなリディアたん・・・
もえ〜〜〜〜!!!
つづききぼんぬ〜

750 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/25 22:32 ID:???
どっどうでしょう!?
ttp://isweb46.infoseek.co.jp/play/sakimayu/cgi-bin/img-box/img20021025223014.jpg
ヤヴァそうなのでペン入れも色付けもしません。

751 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/25 22:35 ID:???
>750
イイ!!めちゃ好み

752 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/25 22:58 ID:???
まただ…

また、萌え頃されたよ

753 :ボコボコ:02/10/25 23:02 ID:???
Sakiタソのつなぎにもならんけど、自己マソなSS書いたんですけど…
うぷします?得ろ無いしつまらんかもだけど。


754 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/25 23:47 ID:WuedVfBx
>753
うぷきぼん!!
得ろ無しでもOKでつよ

755 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/25 23:48 ID:???
あげちゃった…
逝って来る…

756 :ボコボコ:02/10/25 23:56 ID:???
お言葉に甘えてうぷします。

  「宛名の無い手紙」 

戦いは終わりました。
全ての元凶だった邪悪な月の民ゼムスは倒れ、二つあった月は一つになって数ヶ月になります。
その後、セシルお兄ちゃんはローザとともにバロンに戻り、国を立て直すのに頑張っています。
カインは…姿を消してしまいました。今まで、カインの中にはきっと、後悔とか自責の念とかが渦巻いていたのでしょう。
…でも、生きていて欲しいです。人間って、間違いをたくさんして、でもそれに打ち勝ついい事をして生きていくものだと幻獣王様も言っていらしたし、
私だって、お兄ちゃんだって、間違ったこと、してしまったのだから。
私は今、幻界にいます。
戦いが終わってミストの村にも一度行ってみたけど、私をリディアだと分かる人は、もはや誰もいなくなってしまっていたのです。
お母さんも、もういません。あの日、私の全ては一度燃え尽きてしまったのだということを、改めて思い知らされてしまいました。
セシルお兄ちゃんは、私にたくさん責任を感じているみたいで、バロンにおいでって言ってくれました。
でも、私は行きませんでした。セシルお兄ちゃんが嫌とかじゃ、ありません。
もう一人…そう言ってくれた人がいたのです。
…エッジ。



757 :ボコボコ:02/10/26 00:01 ID:???
戦いが終わって、この世界に戻ってきて、エッジはずっと私を見ていてくれました。
ううん、もっとその前から、なのかな。
初めて出逢ったエッジはとても傷ついていて、でも、燃えるみたいな目をしていて、正直、ちょっと怖かった。
でも、恐ろしいほどの怪我をしているのにそれでも戦いに行こうとする彼を見ていたとき、私の中で不思議な気持ちが生まれました。
それは、未だによくは分からない気持ちです。駄々っ子みたいな彼を見たあのとき、私はただ単純に死んでは嫌って思ったんだと思っていました。
その後、ローザの力で元気になった彼。調子がよくて女好きで、王子様の癖に口が悪くてびっくりしました。
でも、エブラーナの人たちにすごく慕われていて。最初は、こんなにしょうもないヤツがなんでだろうって疑問だったな、最初のうちは。
でもね、徐々に分かってきたんです。彼のこと。
私は本当に体力が無くて、不意打ちを受けたりするとすぐ狙われて。魔法を使うのも時間がかかるし、襲い掛かられるとどうにもならなかった。
そんな時、一番に私を助けてくれるのは、いつもエッジでした。
いつも言い争いとか喧嘩ばかりしていて、一緒にいるときには気づかなかったことがたくさんあります。
エッジ、あなたはあの時、私に、「一緒にエブラーナに来ないか」って言ってくれましたよね。あの時は、びっくりしたよ。その後も、いつもみたいに冗談めかしたふうに
するから、また喧嘩しちゃったじゃない。
私って、やっぱり彼がいつも言うみたいに単純みたいです。その彼の態度の中に隠された気持ちとか、後にならなきゃ分からないから。


758 :ボコボコ:02/10/26 00:05 ID:???
 「エブラーナに来ないか」って言ったときの彼の目は、まっすぐ私を見てくれていた。
今、やっとエッジの気持ちが分かった気がします。そういえば、茶化したり、私のことからかう時っていつも、顔が少し赤くなってた気がするよ。
魔道船のときも、ああいったら私が怒って出て行くって思ってああいう言い方してたよね?
その手には乗らなかったけどね。でも、今になって、あの時エッジが私の身を本当に心配してくれてたんだなあって、そう思うと…胸がぎゅっと痛くなるの。
 どうしてなんだろう。セシルお兄ちゃんやローザや、ヤンだったりシドおじちゃんだったりとかは、思い出すとちょっと寂しくなるくらいなのに、
エッジのことを思うと、なんだか苦しくて、会いたくて、後悔ばかりです。
あの時、ちゃんとありがとうって言えばよかった。
あの時、素直にごめんなさいって言えばよかった。
あの時…あの時…     もっとお話しておけばよかった。
ううん、そんなんじゃない。あの時お話たくさんしていたからって、今こんな気持ちでいることが変わるわけない。
私のこの気持ちは、彼と離れて初めて気がついたものだったのだから。
 地上では、一ヵ月後にセシルの、バロン王の戴冠式があります。私も…彼も招待されています。
こんなに彼に会いたいこの気持ち…私は、なんていう気持ちなのか分かりません。だから、地上に戻ったらエッジにあって聞いてみようと思います。
エッジも、同じ気持ちでいてくれたらいいな。あの時みたいに、また、一緒に来いって言ってくれたら嬉しいのに。
その時こそ、この気持ちの正体が分かる気がするから。
エッジ、あなたに会いたいです。

             想いをこめて



759 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/26 00:09 ID:???
キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!!


760 :ボコボコ:02/10/26 00:11 ID:???
というわけでつ。
わけわからんもん載せてスマソ。
イテキマース(ノД`)

761 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/26 00:12 ID:???
ここには神がイパーイイルヨ!!
手紙喪え!!!土器が胸胸★

762 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/26 01:12 ID:???
手紙、正直感動しました。
エロも好きですが、たまにこういうのがあると、
すごく心が洗われる・・・。

763 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/26 05:25 ID:???
若リディバンザイ!!

764 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/26 12:47 ID:???
http://yuuchan1978.cool.ne.jp/img2/edry.jpg
挿絵・・・でもないか・・

765 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/26 15:57 ID:???
>>764
若が若すぎないか、と言ってみる。
これはこれでいいのだが。

766 :あにめ:02/10/27 00:10 ID:o79vg7kE
>ボコボコさん。
わけわからんもんじゃないですよ〜。
いいものですよ!
いつも楽しませてもらってます。m(__)m
逆に、エッジが手紙を書いたとしたらどうなるんだろ?
それも見てみたい気がする。(゜∀゜)


767 :ボコボコ:02/10/27 00:33 ID:???
>あにめタソ
手紙若編でつか…。ネタに迷ってたんでイイかもとか思いますた。
禿しいエロはSakiタソ待ちってことで、今はまだ書かんとこうかなと思うんで。



768 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 00:40 ID:???
sageで行こうよ。
かなりエロ進行なんだし。


769 :今書いたらまずいかな?:02/10/27 00:45 ID:???
女なんてみんな同じだ。
適当に甘い言葉を囁けば、従順と言う事を聞く。
愛があっても心のない恋愛ならば、幾度となく経験した。
もっとも、それを「恋愛」と称していいかは不明だが。

…イラつく。

…ムカつく。

愛なんて、女なんて、いくらでも経験してきたはずなのに。
真実というものを、俺は知らない。


…そう、知りたいと思っていた。
そうして、できるならば、あいつと……リディアと知りたいと願っていた。

770 :今書いたらまずいかな?:02/10/27 00:47 ID:???
…というわけで、今書いてみると雰囲気読めてないかなあ、と思いつつちょっとだけ書いてみますた。
この場の思いつきなので意味不明というか……一応エッジ主人公の文章でつ。

771 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 01:59 ID:???
いや、存分に書いてくれ(スランプ中のSS書きより)

772 :勝手に書かせてもらいまつた。:02/10/27 02:34 ID:???
「宛名のない手紙」エッジ編です。SS書いたのは初です。
見苦しかったらごめんなさい。

オレの戦いは終わった。
両親の仇、ルビカンテ。それを操るゴルベーザ。
そして、ゴルベーザを操っていた、諸悪の根源、ゼムス。
ゼムスを倒したことで、オレのオヤジ、オフクロの無念は晴らせたと思いたい。
その後オレは国に戻り、国の再建を始めた。
オレは王様って柄じゃないが、きっとオヤジもオフクロもそれを望んでいるだろう。
俺は、やって見せる。必ず、この国を以前のように栄えさせて見せる。


773 :では、お言葉に甘えて…:02/10/27 02:34 ID:???
1日という劇もそろそろ終盤、月明かりがおぼろげに足下を照らす時だ。
あたりの木々達も、昼間はあんなに騒々しく葉を揺るがせていたのに、今ではまるで嘘のようだった。

聞いた事のない鳥の声が響く。
見た事もない植物が月明かりに笑う。

「…これだから、森での寝泊りは嫌なのよ。」
視線をせわしなく移動させながらローザが言った。
夜の闇と冷たい森が怖いのか、セシルに近寄っている。
「リディアは怖くない?」
と、そこでローザを気にしつつセシルが訊ねた。しかしリディアはいつもと変わらない様子。
「…私は小さい頃から召喚獣と一緒だったし、そもそもミスト自体が森の中のようなものだったから。」
笑いながらそう言った。
確かに彼女は、幼い頃から召喚獣と「友達」として接するくらいであったので、森に潜む獣ごとき何でもなかった。
むしろ、あまりに「普通の獣」を見たことがないので、少しだけ見てみたいとも思っている。
…ここは言うとローザが悲鳴をあげそうなので黙っておく、が。

774 :勝手に書かせてもらいまつた。:02/10/27 02:38 ID:???
>>773 書き込むタイミングが重なってしまいました。ごめんなさい。
では続き。

だが、オレの中には、アイツへの思いが強く残っている。
アイツに初めて出会ったのは、オレが単身ルビカンテに挑み、
ボロボロにやられたときだった。
そのときのオレは頭に血が上っていた。国のことも、自分の事も考えられず、
ただ、ルビカンテに対する怒りだけだった。
正直、俺は、刺し違えてでも奴を倒すつもりだった。
だが、アイツの涙を見たとき、オレは少し冷静になれた。
オレは死ぬわけには行かない。それを、アイツは気付かせてくれた。
それに、この涙は二度と見たくない、そう思った。

775 :勝手に書かせてもらいまつた。:02/10/27 02:39 ID:???
俺は、出来れば最終決戦にはアイツを連れて行きたくなかった。
わざと怒らせて、魔導船から降ろさせようとした。
だが、アイツの確固たる決心は揺らがなかった。
「なら、せめてオレが守ってやる」…そんなセリフ、照れくさくて言えなかったがな。

正直、オレがこんなに恋に不器用だとは思わなかった。
思ったことを素直に言えなくなる。もどかしかった。
戦いの後、アイツに「エブラーナに来てほしい」そう言った時だって、
冗談めかした口調になっちまった。それで、結局アイツとケンカしちまったっけ。
そして、アイツは幻界に戻って行った。アイツの気持ちを聞けないまま。

毎日のように、アイツのことを考えちまう。
よく、大臣に「この大変なときにボーっとしているなんて、王としての自覚が無いのですか!」
なんて言われちまうが、しかたねぇだろ。オレは王である前に、人間なんだ。
人を好きになるな、てのも無理な話だ。

776 :勝手に書かせてもらいまつた。:02/10/27 02:40 ID:???
そんな矢先、セシルから招待状が届いた。
セシルがバロンの新しい王になること。戴冠式が1ヵ月後に行われること。
そして、アイツ…リディアも招待されていること。
そんなことが書かれていた。またアイツに会える…。
セシルには悪いが、戴冠式はどうでもいい。
アイツに会って、アイツの、オレに対する気持ちをハッキリ聞くつもりだ。
そして言うつもりだ。今度こそマジになって。
「エブラーナの王妃になってほしい」と。



777 :733:02/10/27 02:50 ID:???
>>776
こちらこそすいませんでした……。このレスも変な部分に入っちゃいますが、重ねてお詫びします。

778 :772:02/10/27 02:50 ID:???
ふう…。難しいものですね。やはり皆さんは神です。
まだまだかな…。

779 :続773(777も私です…間違えました):02/10/27 02:51 ID:???
「エッジ……は、大丈夫か。」
セシルがエッジを見ながら言う。 と、同時にエッジがセシルを睨みつける。
ただ、暗闇の中なのでハッキリはしないが。
「てめー、俺がそんなにひ弱な男に見えのるか?!」
「見えるわよ。」
会話にリディアが割って入る。明らかに笑っているのがわかった。
「黙れ!」
歯をギリギリ言わせながらエッジは一歩リディアに近づいた。
「なーに?女の子に手をあげる気?そんな事したら私、死んじゃうまでエッジの事最低だって思いつづけるから!」
黒い中でも美しい緑色の髪が踊っている。
どうやら、いまだに笑っているようであった。

この2人、どこまでが本気でどこまでが冗談なのか判らない…
溜め息を一つ、セシルが口を開いた。いつのまにか、ローザの手を握っている。
「じゃあ、今夜はココでいいね?コテージもある。」
睨み合っていたふたつの視線が、ぱっとセシルに集まる。
そして、ほぼ2人同時に頷いた。
ほっと、今度は安堵の溜め息をひとつ。いつのまにか、ローザは安心しきっているような表情でセシルを見ている。
「ウン、それじゃあここで決定。」
それを合図に、一同はコテージを設置し始めた。

780 :ボコボコ:02/10/27 03:04 ID:???
ありゃ、手紙書かれちった。


781 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 03:07 ID:???
ボコボコタソのも見たいでつ。

782 :ボコボコ:02/10/27 03:14 ID:???
772タソのがいい感じだし、ネタかぶってるから迷う(;´Д`)
続編みたいのも考えてたんけど…くそう、あと一時間早ければ…
逝ってこよう…


783 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 03:33 ID:???
神が競い合ってるよ!なんて素晴らしい事か。

いつか萌え殺されそうでつ。

784 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 03:36 ID:???
>772タソ
エッジ編書くなら、リディア編書いてたボコボコタソに言ってからのほうが
良かったんじゃない?
元ネタ出したのボコボコタソだし、書くって言ってたみたいだしさ。



785 :ボコボコ:02/10/27 05:44 ID:???
>784
まあ落ち着け。

リディアと同じ時期みたいな手紙は772タソが書いていらしたので、
若干時期をずらしたのなんか書いてみたのでうぷしまつ。

    「宛名の無い手紙」
今日、俺は戴冠式のためバロンに到着した。
建て直し中のエブラーナをほっぽり出して、だ…。親父もお袋もいない今、俺がいなかったらエブラーナの機能は
半分動かなくなるんだろう事は分かっていたけど。
それでも、数日留守にしていても大丈夫でいられるくらいには、仕事をまとめて片付けてきた。
こんな、柄でもない事をしてまで、俺はこの日に備えていたんだ。



786 :ボコボコ:02/10/27 05:46 ID:???
 もうすぐ、会える。幻界は遠いが、迎えにはシドの親父が行ってるから、遅くても今夜には着くはずだ。
リディア…あいつ、元気かな。見かけは別嬪なのに、中身は…なんていうんだろう…やんちゃ、そう、やんちゃなんだよな。…ガキみたいに。
最初、出会ったときは、何てアンバランスな奴なんだろうって思ったことを、よく覚えている。
露出が多いくせに色気で勝負ってわけでもなく、綺麗な顔してるくせに取り澄ましたところも無くて、平気で顔を崩していた。
どこまでも純粋で、まっすぐ人の目を見て喋る。よく笑うし、よく怒るし…それに、よく泣く。
そう、出会ったあの時も、あいつは泣いていた。あくまで死地に向かおうとする俺を、叱りながら泣いていたっけ。
 今更だけどあの時、嬉しかった。俺は曲がりなりにも王子だ。周りのやつは、「対等」じゃなかった。
臣下として、俺の命の心配もしつつ、でも、同時に期待もかけてくる。
エブラーナの柱として、国を守って欲しいとか、国を立て直して欲しいとか。
彼らにとって、俺は「王子」。上に立つものだ。同じフィールドにあることを俺が望んでも、彼らのほうが遠ざけて見る。独りだったんだ。
だけど、リディアは違った。あいつは俺を、王子としてじゃないただのエッジとして見てくれた初めての人間だった。
言ってしまえば、あの時知り合った仲間はみんな、俺を王子なんて目で見てはいなかったな。だが、あいつが初めてだって言うのは変わらない。
王子である重圧は、いつの間にか俺の一部になっていて、自暴自棄になっていた部分もあった。女遊びにしたって、あの時にしたって。
だけど、リディアに出会って、そんなものは見事に吹き飛んだ。


787 :ボコボコ:02/10/27 05:47 ID:???
あいつといるときは、俺が俺でいられる。それに、理由はもうひとつある。
あいつの事ばっかり、考えてしまうからだ。
出会ったときは知らなかったことを、後でこっそりセシルが教えてくれた。リディアには、知っていることを言わない約束で。
すなわち、体はああやって大人になってはいるけれど、心はまだ10歳ぐらいの子供と変わらないんだって事。
セシルと出会ったばかりのころは少女だったリディアは、リヴァイアサンに幻界に連れ去られてから、
特殊な状況下に身を置いていたようだと言っていた。
リディアはセシル達と再会したとき、「幻界は、こちらに世界とは時間の流れが違う」と言っていたそうだったが、
実際に俺たちも幻界に行ったし、向こうで一日を過ごして戻ったら外では一時間も経ってなかった、みたいな事は無かった。
時の流れは、幻界の外も中も同じだったんだ。
俺たちの結論は、リディアが成長を強く望んでいて、幻獣王の力を借りてリディアが望むだけ、
あいつの体の時間を早めたのじゃないかってこと。だから、心が育つまでにはいたらなかったんだろう。
それは、召喚士としては良いことなのだろう。純粋であればあるほど、召喚士は召喚獣を使いこなせるって、何かに書いてあった。
最初はあいつのアンバランスさに、やらかす事に、目が離せなかった。
だが、あいつのそういった秘密や事情を知って、「守りたい」って思った。
その純粋な心を守りたい。
襲い掛かってくる不幸の記憶から守りたい。
屈託の無いその笑顔を守りたい。


788 :ボコボコ:02/10/27 05:50 ID:???
 リディア、お前は知ってはいないだろうな。俺は、お前と出逢ったあの時、お前を泣かせてしまっただろ?
だから、もう泣かせないって思っていたんだ。いつの間にか、主旨が変わってることも多かったけどさ。
からかわれたって怒っている方が、しょんぼりして泣きそうなのよりまだ健康的だよ。ジョークだって分かったら、笑ってくれるしな。
笑っていて欲しかったんだ。そして俺は、笑顔をずっと見ていたかったんだ。
 リディアが笑顔なら俺も嬉しい。リディアが悲しそうな顔していると、俺もつらい気持ちになる。
こんな気持ち、初めてなんだ。想うということ。話に聞いたりしていたが、もうそんな風に誰かを想うなんて
この歳でありえないって思っていた。
 だけど今、こんなにお前が愛しいんだ、リディア。
 あの時、何で強引にでもエブラーナに連れ帰らなかったんだろうってよく考えた、悪い頭なりに。
お前に拒絶されるのが怖かったんだ。そんな風にされたら、きっと立ち直れやしない。
あの時は、それが怖かった。だからあっさり行かせてしまった。リディアに、振られたみたいなもんだったしな。
あの時が,永の別れじゃなくてよかった。あれから考えて考えて、眠れない日を何日も過ごした。
 そして、誓ったんだ。もう一度逢えたなら、もう二度と離さないと。
幸せにする。俺のそばで、俺がずっと守ってゆく。
出来ないはずは無いんだ。いつも、リディアは俺のそばで笑っていた。
戦いの時も、辛いことがあったときも、俺は傍にいて支えていた筈だ。笑顔が戻るまで。
最後に別れたあの時、迷ってた。何度も立ち止まって、俺を振り返った。
 俺はきっと、いや絶対に、リディアを幸せにしてみせる。
振り返って俺に見せたような、切ない瞳を、喜びで満たしてみせる。
だから、早く夜になればいい。夜になれば会える。
想いを伝えたいんだ。
 早く、夜になればいい。


789 :ボコボコ:02/10/27 05:53 ID:???
以上で若の手紙@ボコボコですた。



790 :773:02/10/27 10:01 ID:???
ボコボコタソ、とっても(・∀・)イイ!!
「早く、夜になればいい」に沈められますた。

791 :772:02/10/27 10:35 ID:???
>>ボコボコさん
勝手に書いたことはお詫びします。
でも、リディアの手紙を読んだら、無性に書きたくなってしまったのです。
お許しください。m(__)m

792 :ボコボコ:02/10/27 12:33 ID:???
>772タソ
いえいえ自分はビクーリしただけだったんで
気にせんでくださいな。
マターリいきましょ、マターリがこのスレの(・∀・)イイ!!とこなんだし。


793 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 13:06 ID:???
ただ今、ここには神が3人もいるってことですよね。
 ボコボコタン、
 勝手にかかせてもらいまつた。タン、(手紙エッジ編)
 では、お言葉に甘えて…タン、(野宿話)

 

794 :772改めMichael:02/10/27 13:22 ID:???
>>ボコボコタソ
そう言ってもらえると救われます。
いま、戴冠式後のエッジとリディアの会話を、セシルの視点で書いてます。
出来上がったら、うpしていいでしょうか?

795 :ボコボコ:02/10/27 13:43 ID:???
>Michealタソ
そういうのも(・∀・)イイ!!と思いまつ。
自分の拙い話でもなんかの役に立ってるんだなあと感無量でつよ。
でも、つぎはMichealタソのオリジナルモチーフが読みたいなあと言ってみるテスト。
いや、続き書いてたもんで…アセアセ。




796 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 13:46 ID:???
他人の褌で土俵にあがる人がいるスレはここですか?

797 :Michael:02/10/27 13:49 ID:???
そうですね。予定変更。
エッジが初めて幻界に来たときのことでも書いてみまつ。

798 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 13:53 ID:???
Michealたん・・・・゚・(ノД')・゚・


799 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 13:58 ID:???
まあまあマターリ。

800 :ボコボコ:02/10/27 14:10 ID:???
うまく出来たかな、どきどき・・・
http//2style.net/maido/R3_temp.swf?inputStr=%83I%83b%83X%81A%83I%83%89%8E%E1%81I%81I%0D%0A%82W%82O%82O%83Q%83g%83Y%83T%81%5B%81%5B%81%5B%81%5B%81I%81I%81I

801 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 14:10 ID:???
神達にはマターリマターリがんがってほしい。
Michealたんがんがれ!!

802 :ボコボコ:02/10/27 14:13 ID:???
ぎゃあーーーーなんで!?
切ない…
http://2style.net/maido/R3_temp.swf?inputStr=%83I%83b%83X%81A%83I%83%89%8E%E1%81I%81I%0D%0A%82W%82O%82O%83Q%83g%83Y%83T%81%5B%81%5B%81%5B%81%5B%81I%81I%81I


こうしたかったのに…(ナキイテキマス…


803 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 14:20 ID:???
ファイツ!>ボコボコタソ
ここの神はお茶目さんだ…(・∀・)

804 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 14:20 ID:???
ボコボコタンにあやかって
http://2style.net/maido/R3_temp.swf?inputStr=%82%BB%82%EB%82%BB%82%EB%83G%83%8D%82%E0%93%C3%82%B5%82%AD%83L%83%7B%83%93%83k%81I%81I

とか言ってみるテスト。

805 :Michael:02/10/27 14:36 ID:???
エッジが幻獣界に来たときの話です。
>>804さん、エロはありません。御免なさい。

「ここが…幻獣界。」
俺たちはリディアの勧めに従い、幻獣王の力を借りるために、幻獣界へとやってきた。
俺たちの世界と何か違う…どこか、違和感がある。何となく、そう思った。
「リディア!帰ってきたんだね!」
後ろから恐ろしげな声が響く。だが、その口調は親しげだ。
振り向くと、そこにいたのは…。


806 :Michael:02/10/27 14:37 ID:???
見覚えがある。炎の幻獣、イフリートだ。
リディアが応じる。「いつも助けてくれてありがとうね。」
「なぁに、リディアのためなら、例え火の中水の中…はちょっと御免だけどね。」
俺は何がなんだか分からなかったが、セシルたちはさほど驚いた様子も無い。
「あ、エッジには話してなかったっけ。ここの幻獣たち、私の友達なの。」
「え??」まだ混乱している。友達?どういうことだ?
「私ね、小さい頃に海に落ちたの。
そのとき、幻獣王リヴァイアサン様に助けられてこの幻獣界に連れて来られたの。」
そこへ、セシルが口を挟む。なぜか口調は暗い。
「小さい頃、とはいうが、僕たちの世界では2ヶ月くらい前のことだ。」


807 :Michael:02/10/27 14:42 ID:???
??どういうことだ?」まだ分からない。2ヶ月前はリディアは子供だったということか?何故?
「この幻獣界は時間の流れが違うの。地上の2ヶ月の間にここでは10年経っていたの。」
「待てよ。ってことは…。」分かってきた。となると、地上のゴルベーザのことを考えると。
「ええ、あまり長居は出来ない。半日、長くて1日がいいところね。」
「しかし、さすがに疲れたわ。どこかで少し休まない?」ローザが休息を提案する。
「ならうちで休んでいきなよ。急ぎなんだよね。
宿を探す手間も惜しいんでしょう?」イフリートが口を開く。
結局俺たちはイフリートの好意を受けることにした。


808 :Michael:02/10/27 14:43 ID:???
イフリートの家。見たところ、地上の町にあるような家と変わりは無い。
リディアが俺に話しかけてきた。「…ねぇエッジ。」「なんだ?」
「…大事な話があるの。ちょっと表へ出てきてくれない?」
「? ここじゃまずいのか?」「うん…ちょっと。」
深刻な顔をしている。よほど大事な話らしい。
「わかった。」「…じゃあ先に行ってるね。」リディアは出て行った。
「何だ、一体…。」オレはリディアの表情を気にかけつつ、外に出た。

「ごめんね。疲れてるのに。」申し訳なさそうにリディアが言う。
「オレは忍者だからな。人よりスタミナはあるつもりだ。で、話って何だ?」
「うん…」重い口調でリディアは話しはじめた。

809 :Michael:02/10/27 15:08 ID:???
「私はミスト村の出身なの。」召喚士の村・・・聞いたことはある。バロン領の山奥にあるという村だ。
「で、それがどうしたんだ?」
「ミストでは、召喚士の血を絶やさないために、その血を濃いまま保つために、
同族結婚がずっと行われてきたの。私は、その村で生まれた純血の召喚士…。
純血の召喚士は長生きできない。体質的に弱いらしいの。私も…。」
…本で読んだことがある。同族交配が繰り返された場合、その子供は弱くなる。
それが原因で絶滅した動物も少なくないらしい。まさかリディアが…。
「それ、セシルたちは知っているのか?」
「知らないと思う。話したこと無いから。話したくなかったから。
でも、何でか分からないけど、エッジには知っていてほしかった。だから話したの。」
「…。リディア。」俺は何も言えなかった。

810 :Michael:02/10/27 15:19 ID:???
「…。」俺はリディアの話を反芻していた。
リディアは長生きできない。なら、
その短い人生を途中で終わらせるようなことにはしたくない。
いや、俺がさせない。オレの命に代えても「守ってやる。」
「…。エッジ…。ありがとう。」 …え?
「守ってちょうだいね。私の事…。」
しまった。考えていたことが口に出ちまったようだ。
まあいい。

「ああ、オレが守ってやるよ。」

811 :Michael:02/10/27 15:24 ID:???
…うう。僕の未熟っぷりを露呈する結果になってしまった。
我ながら、最後が消化不良だ…。

812 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 16:37 ID:???
スンスンスーン(・∀・)ハッ( ゚Д゚)!


813 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 20:15 ID:???
幻獣界の時の流れってどうなってるのでしょう?
人それぞれの解釈があるようですよね。
でもMichaelタンのSSはちょと疑問。
多少長居はしても表の世界に出たら全然時間がたってなくて
特に問題なしなのでは?ただあんまり何年も居座ってると、
表の世界の人の年齢追い越しちゃったりするのだろうけど。リディアみたいに。

ちなみに戦いが終わった後、
リディアがエッジに、幻獣界に帰るけど、
ちょっとだけ待っててくれれば、エッジにつりあうような
もうちょっと大人の女になって帰ってくるよ。
…っていう可愛い本をよんだことあるよ。


814 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 20:19 ID:???
>Michaelタン
アゲアシとってスマソ。
神に向かって生意気いいますた…

815 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 20:31 ID:???
アンチゴッキータソのSSに、そんな感じのなかったっけ?

816 :815:02/10/27 20:32 ID:???
あ、815は>813へのレスね。

817 :森の野宿のあれの続き:02/10/27 20:48 ID:???
恐らく、もう全員寝静まった事だろう。自分…、エッジ、以外は。
寝つきが悪いという事に関しては、仕方がないだろう。
寝込みを襲われてお釈迦、なんて事になったら忍者としての名が廃る。
そもそも、幼い頃からそういう事を仕込まれてきたので彼にとってはこれが普通だったが。

成りもしない子守唄になるものは、森に潜むであろう何かしらの獣の遠吠え。
闇の風に踊らされて、より一層甲高く響く。
…そういえばローザが異常に怖がっていたような……
「あいつも、あのくらい怖がってくれれば可愛げってものがあるんにねえ…。」
眠るつもりで眠れないまま横になったベッドの上で、ぽつりと呟いた。

それは、誰に聞かせるでもない、ほんのひとりごと。
そのはずなのに、エッジはその言葉に…つまり自分の独り言に対して疑問符を浮かべた。
…ああ、何て重大なミスを口走ってしまったんだろう。

そうしてまた、呟く。
「……可愛くない、なんてことは…ないな。」

818 :森の野宿のあれの続き:02/10/27 21:07 ID:???
今更ながら補足をば。
「あいつも〜…」の、あいつとは、リディアタンのことです。
無関係ですが、自分のFF4データでは全員名前が変更されていて、
もうそっちで慣れてしまったので、たまに意味不明な名前が出てくるかもしれませんが…
ご愛嬌、という事で。(なりません)

819 :リディア ◆tKKRF7ZZoE :02/10/27 21:16 ID:???
みなさんこんにちは。


820 :Michael:02/10/27 21:32 ID:???
>>814
あ…そうか。思い違いしてました。
幻獣界:10年 地上:2ヶ月 この比率が正しいとしたら、
幻獣界:1日 地上:24分 …最悪。大歩危かましてました。
逝ってきます…。


821 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 22:28 ID:???
幻獣界の時間の流れ設定は人それぞれ考え方が違ってくると思う。
正しくはこう、っていうものは無いんだからなんでもアリだと思います
ちなみに自分はED後リディアがエッジに近い年齢になるっていう設定はあまり好きじゃなく
(リディアにはなるべくエッジと同じ時間を過ごして欲しい、なんかリディアだけ
あの後もさらに10年近くも1人で過ごすのは可哀想)
良く言われてる説で、ゲーム中でのリディアの「時間の流れが違う」
ってセリフから、時間の流れが早いと断定はしてないので
幻界の時間の流れは常に一定でない、(地上との差が縮まる時期もあれば
逆に地上より流れが遅くなる時期もある)って説が好きです。


822 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 23:33 ID:???
>821
その説いいですね!。
私も二人の年令があんまり近付くのはちょっと萎えかなーと。
今の年齢差だからこそ萌えなんですよね。
いやもういっその事、26の若と7才のリディアでも全然オケーというか
むしろ萌えかも知れないなハァハァ

…思わず暴走しちまったよ。

823 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 23:36 ID:???
自分も若様×リディアたんは歳の差萌えです

824 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/27 23:44 ID:???
822>>
禿ドー!!
年齢差(身長差も)がなければここまで萌えなかったかも
26才若と7才のリディア・・・ハァハァ
外見18才で中身7才のリディアとかも萌え・・・(物理を無視してるが)

個人的に一国の王子様と謎の美少女って設定が禿萌

825 :ボコボコ:02/10/27 23:52 ID:???
上に同じく禿ドー!!
自分の中では、リディアの中身はお子様でつ。
でも若は若で歳の割には中身は若いよな。
微笑ましいカポーだね。

826 :ボコボコ:02/10/27 23:59 ID:???
ってなわけで、手紙の後日談が序章だけ出来たんでつけど、
うぷって全部出来てからの方がいいかな?

827 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/28 00:05 ID:???
途中でもヨイので早く見せてくだされ…。

828 :ボコボコ:02/10/28 00:17 ID:???
じゃうぷしまつ。続きは明日かな。今回も純愛モードで。

バロンの城下に夜の帳が下りたその瞬間、城をバックに花火が上がった。
戴冠式前夜の城下町ではセシルの戴冠を祝って、これから三日三晩の祭が始まるのだ。

城の豪華な客室で、エッジは遠くの空を見上げながら聞くともなしに祭の音楽を聴いていた。
もともと彼はかなり庶民的なところもあり、祭になると心が躍る。
だが今は、時折ため息をついて、空を眺めるだけだった。
バカ。早く来いよ。
心の中で呟く。
エッジは、待っていたのだった。南東の空から来るはずの飛空挺、その中に乗っているはずの一人の少女のことを。
リディア、バカ、早く来いよ。開いた窓の枠に突っ伏したときだった。
「悪かったわね」
突然背後のドアの方から、高めの拗ねたような響きの声がかかった。
振り返るのに、なぜか躊躇った。待ち焦がれていた、あの声だったけれど、
何だか鼓動が早くなっていて、今振り向いたら年甲斐もなく泣きそうだったから。
そんな姿を見せれる関係じゃない。エッジは深呼吸をすると何でもないかの様に振り返った。



829 :ボコボコ:02/10/28 00:19 ID:???
「よう、遅かったじゃねーか、リディア」
「あなたみたいに暇じゃないもの」
「俺が暇してるって思ってんのか?これでも王様なんだぜ、忙しすぎて涙がでるぜ」
軽口をたたきながらも、エッジはリディアをよく眺めた。
緑の柔らかそうな髪は腰まで伸び、心持ち体のラインが曲線的になっている。
戦いじゃないからだろう、今日の衣装は珍しくロングドレスだった。
もっとも、腕も肩も剥き出しで体にフィットしているから、あまり違和感は無い。
「なんかさ」
「なあに?」
照れて鼻の頭を掻きながらエッジは言った。
「綺麗になったな」
「……そうかな」
顔を赤らめながら、リディアもエッジを見つめた。
旅のときは戦いの邪魔にならないようにか、青みがかった髪はオールバックにしていたが
その髪を下ろし、額のバンドで留めている。
前髪は目にかかるくらいまで伸びていた。その髪が、彼女を見つめる瞳を遮ったり
いきなり現せたりするのが、何だかエッジの知らない一面を見てしまったみたいで
リディアは何故かドキドキしてきてしまった。それを誤魔化すかのように、
「エッジも、何だか本当に王様に見えるわよ。まだ頼りないって感じだけど」と
ちょっと憎らしげに言ってしまった。



830 :ボコボコ:02/10/28 00:23 ID:???
「どーせ俺はしっかりしてませんよ」
エッジが拗ね気味に返したところでハッとした。これじゃいつものパターンだ。
この前もこんな感じで失敗した…。
リディアも同じタイミングで思っていた。ああ、やっちゃった。あたしの悪い癖。
素直になるんだって思ってたのに…。
何となく気まずくなってしまって、二人とも黙ってしまった。エッジが外に視線を向ける。
リディアも、エッジの隣に立って外を眺めた。陽気な音楽が、風に乗って聞こえてくる。
「そうだ!!」
エッジが楽しそうに声を張り上げた。
「どうしたの?」
「祭、行こうぜ!こっちでも宴があるから、すぐには無理だけどさ。」
「お祭って、あれ?」リディアが窓の下を指差す。
「そうそう!お前行ったことないだろ?行こうぜ、決まり!」
「う、うん」リディアは成り行きの早さに目を白黒させていたが、とにかくうなづいた。


取りあえず今日はここまででつ。今回は長くなりそう…かも?
気長に見てやってくらはい。


831 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/28 00:35 ID:???
キューン。(土器胸音)

832 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/28 01:37 ID:???
キュキューン。(同じく土器胸音)

833 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/28 20:23 ID:???
ちょっとスレ違いですが聞いてくれよ。

ここに来てからハァハァ萌えっぱなしで
FF4を再プレイしようと思ったんです。
そしたら、ないんですよ。SFC版。
てっきり置いてあるかと思ったのに、手放してたんですよ。
もうね、アh(略

で、これから買いに行こうと思ったわけですが
PS版とどっちにしようか迷ってるんです。
(ワンダ-スワンは本体持ってない)
よければご意見聞かせて下さい。

834 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/28 20:32 ID:???
>833
噂によるとWS版はグラフィックが微妙に違うらしい、
特にローザと若がかなり違うとか、あとリディアの戦闘不能
グラフィックも違うそうで萌え萌えとの声も。
PS版はムービー入るくらいで変わり無し(のわりに装備覧の
”最強”がナイような・・・)
そんな感じですか

835 :( ‐D‐)旦~~◇只者:02/10/28 20:41 ID:???
いっそ両方買ってしまえば愛

836 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/28 20:55 ID:???
(藁
では更に、半熟ヒーロー(SFC)にもリディアとエッジが出てきます。
名前だけですが、でも性格を見たらニヤソときますよ。趣味とかも
判明したりします。これもWSで出てます。

837 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/28 22:21 ID:???
私は半熟の主人公もエッジって名前にしたもんだから、
あとでエッジが二人になった。
リディア強いけど、エッジ弱いんだよね。卵ないし。
板違いスマソ

838 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/28 23:34 ID:+xw8Vq8F
今思い出してもパロム、ポロムの健気さにはなかされるね。

839 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/28 23:36 ID:???
>833
海外サイトでロム探してください

840 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/28 23:44 ID:???
∬続き早く〜(・∀・;)!
モキューン(・ω・)


841 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/29 00:49 ID:???
>>833
スレ違い
ここはエッジ×リディア萌えスレでふ。

842 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/29 01:34 ID:???
>>841
スマン。これは>>838へのレスダタ。

843 :T.sakura:02/10/29 01:56 ID:???
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844 :T.sakura:02/10/29 01:56 ID:???
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847 :T.sakura:02/10/29 01:58 ID:???
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848 :Saki:02/10/29 02:33 ID:???
またかぁぁぁぁぁぁっっ!!
人はSSの続きうpしようする時ばっかりに現れやがってぇぇぇっ!!!(怒)

849 :T.sakura:02/10/29 03:10 ID:???
                         .  ) (  、
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850 :T.sakura:02/10/29 03:12 ID:???
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851 :T.sakura:02/10/29 03:14 ID:???
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866 :あにめ:02/10/29 11:24 ID:SEbZkIJq
私のリクエストって言うか、要望に答えて貰ってありがとうございます(喜)。
ありがとうって言葉しか、お礼の言葉が無いのがもどかしいです。m(__)m
嬉しいよ〜。(*゚▽゚*)
パソコンの前で転げるほど喜びました。(゚∀゚)
しかし…。またですかっ!(怒)
人を不快にしてしまう行動は、慎んでくださいよ〜。
お願いします。


867 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/29 11:44 ID:???
Sakiさん気を悪くしないで・・・
荒らしはカエレ!!

868 :Saki:02/10/29 11:51 ID:???
こんちわ。
昨夜は取り乱してしまい申し訳ない。
余計に嵐を煽ってしまったようでムダなレス消費をしてしまったモヨウ。
ごめんなさい。

さて続きをうpしようと思うのですが、最近マッタリ得ろ無しほのぼのが目立つので、
こんなエロエロSSをうpしてよいものか迷うとこですが、
チョット間開けてしまったので(某探偵に浮気していたのが原因。(爆死))
うpします。

では続きをドゾ

869 :Saki:02/10/29 11:53 ID:???
リディアはエッジの手を掴むと自分の一番濡れている場所へ押し当てる。
「・・・あっ・・・」
彼女がピクっと反応する。
リディアは時々、積極的を通り越して大胆になるので、エッジを驚かせる。
しかしその行動もエッジを興奮させる一つの要因となる。
「エッジ・・・。」
自分の名を呼ばれてリディアの顔を見る。
目を潤ませ、何かを期待しているような感じの顔でエッジを見ている。
やれやれ、という風な感じでため息をつくと。
「もうちょっとだけ我慢してろや、シャワー浴びてくるからさ。」
と頭をなでて子供をあやすように話かける。
「・・・え?」
「そしたら、この続きちゃんとやるからさ。」
リディアに押し当てられた手の指をちょっとだけ動かす。
「あんっ!」
ピクンと体が反応して、エッジはリディアのソコから手を離す。
「大人しく待ってるんだぞ。」
と頬を撫でた後、自室の簡易的なシャワールームへ消えていった。


870 :Saki:02/10/29 11:54 ID:???
エッジとリディアの部屋には簡易的なシャワールームがある。
エッジは毎朝の鍛錬をかかさない。
その後に汗を流すためだけに、大浴場に行くのも面倒くさいと言って無理矢理自室の一角にシャワールームを取り付けさせた。最近では、執務で遅くなった際は大浴場ではなくこのシャワーで湯をすませる事が多くなっていた。
エッジはシャワーを浴びながら、落ち着こうとしていた。
あのままだったらすぐにでもリディアを押し倒していただろう。
どうも女の方からリードされるのが嫌いらしい。
(まぁ・・・俺がシャワーを浴びてる間にあいつも落ち着くだろう。)
そんな事を考えながら体を洗っていると。

バタン

とシャワールームの扉が開いて、リディアが入ってきた。
あまりの事にエッジが固まる。
「・・・その・・・、背中でも洗ってあげようかと思って・・・。」
リディアは俯いたままそう言った。
シャワールームは本当に簡易的なもので、人二人が入るのには狭すぎる。
ちょっと動けば体と体がぶつかってしまう。
「・・・お・・・おう、頼まぁ。」
リディアにスポンジを渡すと、彼女はエッジの背中を洗い始める。
(・・・・マズイ・・・・)
エッジの下半身が疼き始める。


871 :Saki:02/10/29 11:55 ID:???
エッジの下半身が疼き始める。
「終ったよ。どうしたの?」
リディアが背後から覗き込むようにエッジの顔を見る。
「えっ!?なんでもねェよ・・・・。」
リディアの体に視線が行く。
結婚してから、何度も体を交わしている。
エッジがリディアを抱くたびに、彼女の体は丸みをおび、肌が潤ってきて女性的になってきている。
エッジは石鹸を泡立てるとリディアの背後に回り、
「今度は俺がお前の体洗ってやるよ。」
と石鹸で泡立てた手をリディアの内股に滑らせる。
「え!?・・・いいよ!自分でやるよぉ!」
慌てるリディアの両腕をがっしりと押さえ、先ほど蜜で濡れていた太腿をスポンジではなく、手で直接洗い始める。
エッジの手が太腿の付け根に到達し、何度も手の平で愛撫する様に太腿の付け根を擦り洗う。
「あっ・・・そこ・・・。」
「ここが一番濡れていた場所だろ。」
その内、エッジの手が形の良いリディアの尻を洗い終わるとシャワーのヘッドをフックから離し、お互いの体に付いた泡を流し始める。
エッジがシャワーのヘッドを取り外しリディアを自分の正面に向かせ彼女の内股に自分の脚を割って入れて、シャワールームの壁に背中をくっつけさせる。
そして、シャワーのホースから勢い欲出る水柱を彼女の先ほどの愛撫で敏感になっている秘所に押し当てた。
「えっ!?いやぁぁん!!エッジ!!」
時々、角度を変えて、ピンポイントで芯や泉に水柱を当てる。暖かいお湯の水柱が泉に当てられるとエッジがリディアの中に熱いモノを放つ時の事を思い出させて余計に彼女を敏感にさせる。
「ち・・・ちが・・・はああぁぁん!!」
それはあまりの激しさにリディアが太腿を閉じて水柱を防ごうとするが、エッジの脚が邪魔して閉じられない。
立っているのも辛くなって、リディアがその場に座り込む。


872 :Saki:02/10/29 11:58 ID:???
エッジはホースを持つ手をそのままにリディアの耳元で囁きかける。
「さっき俺が戻ってくる前、何をやっていた?」
エッジの声が甘い悪魔のような囁き声をかける。
「・・・え?・・・何も・・・やってない・・・ああん!!」
水柱が彼女の泉をピンポイントで当たって刺激する。
「嘘を付くなよ。何もしてないならあそこまで濡れる訳ないだろう?」
「わた・・・私・・・・お願い・・・コレ・・・やめて・・・。」
リディアが水柱を指さす。
「さっき俺が戻ってくる前にやっていた事と同じ事を今目の前でやってくれたらこれ、やめるよ。」
「えっ!?」
自分で自分の秘所を触っていたなんて、恥かしくって言えない。
「あんっ!いや・・・・ああぁぁっ!」
エッジが「早くやれ」と言わんばかりに巧みにホースを動かして水柱をリディアの秘所に当てて促す。
その激しさに耐え切れなくなったリディアの手がゆっくりと自分の秘所へ伸びる。
(やっぱりな・・・。こいつ一人でやってたな)
エッジの背筋がぞくぞくっとする。
リディアの手が自分の秘所に到達するとエッジはホースにシャワーヘッドを戻しフックに引っ掛ける。
「それから何をした?」
リディアは呪文に掛けられたようにエッジの言葉に従って動く。
さっきやっていた通りに、自分の敏感な箇所を避けて擦り始め、序所に芯へ触れ摘み始める。エッジに見られているという事もあって敏感に反応する。
「あ・・・ああぁ・・・。」
リディアの喘ぎ声に甘いものが混ざる。
そして泉の中に指先だけを入れて、そこで動きを止める。


873 :Saki:02/10/29 11:59 ID:???
「エッジ・・・見ないで・・・・恥かしいよぉ・・・。」
「なるほどね、俺の真似をしようとしたのか。」
とリディアの秘所を触る手に自分の手を重ねる。
「あっ・・・エッジ・・・ああぁぁん・・・・恥かしいよ・・・。」
「こういう風に動かすんだよ。」
エッジの手がリディアの手をいつも動かす様に動かす。
リディアの細い指が再び秘所をなぞり始める。
「ああっ!!いやぁん・・・、エッジ恥かしいってばぁ!!」
「俺の事考えながらここ触っていたんだろう?」
「・・・!!」
「図星だろう?」
「ここはな、こうするんだよ。」
リディアの泉に彼女の指を持っていく、そして中まで入れようとするとリディアの動きが止まる。
「ダメ!!ここから先は!!」
「指先だけじゃ、ダメだよ。指全部入れなきゃ。」
リディアの指を無理矢理全部入れようとする。


874 :Saki:02/10/29 12:00 ID:???
「ああぁぁん!!ダメぇぇ!!いやぁぁん!!」
リディアが指先だけでそこから中に指を進めようとしないので、しかたなくエッジがリディアの手を泉から離す。
「しょうがないな、本当はこうするんだよ。」
代わりにエッジの指がリディアの泉の中に入っていく。
「あっ・・・ああぁぁ・・・」
一本・二本と中に入れてから、中をかき回す。
「ああぁん・・・そう・・・コレなの・・・。」
リディアが体を弓なりに反らせ、うっとりとした表情でエッジの指使いに身を任せている。
「あ・・・あんっ・・・ああ・・・もう・・・。」
ビクンっと体を痙攣すると、泉から蜜がドッと溢れエッジの手によって絶頂を迎えた。
エッジは指を抜くと、指に絡まった蜜を舐め取る。
するとリディアがその手を握ると自分の蜜を舐め始める。
「・・・こんな味がするんだ・・・。」
「どうした?今日は?」
「だってずっと独りだったんだもん・・・。」
「さびしかったか?」
「・・・うん。」
「悪かったな。」
「ううん、気にしないで、それより早く私の中に来て。」
リディアがエッジの首に腕を回す。
「ここは狭すぎる、ベットに戻ろう。」
エッジはリディアの腰に腕を回して、立ち上がるとシャワールームから出てお互いバスローブを来て部屋に戻った、


875 :Saki:02/10/29 12:04 ID:???
ここまで。真昼間からこんなエロエロなSSでスマソ。

>あにめさん
カキコするときメール欄にsageって入れようね。

876 :ボコボコ:02/10/29 15:22 ID:???
わーいSakiタソ降臨!!
あああ早くうぷせな…

877 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/29 16:25 ID:YygO/3MV
Sakiです。病院帰りのマン喫からのカキコです。

>ボコボコさん
そんなに焦らなくていいよー

878 :( ‐D‐)旦~~◇只者:02/10/29 16:26 ID:???
めずらしい反応だな(w
この板全体をツールつかって荒らしてるやつだから
ほおっておくのが吉

879 :ボコボコ:02/10/29 16:51 ID:???
めっさながーくなりそうなんだけど、
よいでつか?>ALL
調子乗って書いてたら、SSか?って長さに…はう。
まだ終わってないし。

880 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/29 18:48 ID:???
>>ボコボコタン
長い…て、何バイトくらいでふか?
まさか、1Gくらいでふか?

881 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/29 18:56 ID:???
よいでつ、よいでつー!
長いの(・∀・)イイ!

882 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/29 19:22 ID:???
気になるなら図書館に貼り付けてリンクしる!

883 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/29 20:44 ID:???
ほのぼのもエロもマンセー!!!!!!!

884 :833:02/10/29 22:59 ID:???
どのFF4買おうかなと言ってたヤシです。
検討の結果、PS版にしますた。
グラフィック違いも気になるのでWS版も買おうかな…。

そいえば、大人リディアの顔グラフィックって
自分はチョト今いちだったなと当時思ってました。
FF6並にサブイベントをタプ-リ追加したリメイク版って出ないかなぁ。
その際は若とリディアたんのデートイベントきぼんぬ。

>Sakiたん
若いじわるだぁ。調教されてるリディアたんハァハァ

885 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/30 00:00 ID:???
次スレ用のテンプレ作りますた。次立てる方はコピペして使って。
(このまま使うのもなんだから、気を利かしてくださいな。)

前スレ
エッジ×リディアを応援するスレ 3
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/ff/1029046004

過去ログ
その1 http://game.2ch.net/ff/kako/1013/10134/1013418909.html
その2 http://game.2ch.net/ff/kako/1017/10177/1017750120.html



886 :Saki:02/10/30 00:39 ID:???
よーくよーく見たら、マン喫からのカキコageてら。
スキャナーのUSBケーブルで逝ってくる。

887 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/30 00:54 ID:???
>>885
次スレよろしく

888 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/30 00:57 ID:???
sakiさんのサイト入れなくていいのかな?
本人次第だろうけど。。。

889 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/30 01:01 ID:???
2や3に入れとけばいいんじゃないかな?

890 :885:02/10/30 11:46 ID:???
ここが900超えたのを確認してから次立てさせてもらいまふ。

>Sakiタン
貴サイトのリンクも入れてよいでせうか?

891 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/30 12:41 ID:???

   ∧_∧ .∧∧
 ((( ;´∀`)(,,゚Д゚))) ゴル、ア…
 (((  つ/ /つ))
 . ))) )(_⊃ ))
 (((__)_)
    グイグイ

892 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/30 12:49 ID:???
あげんなよ

893 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/30 12:58 ID:???
900で新スレは早すぎる
950くらいが(・∀・)イイ!!

894 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/30 13:35 ID:???
テンプレは今の>>1のが可愛くて気に入ってるのでそのままがイイ
950で新スレに同意

895 :885:02/10/30 14:16 ID:???
>>893-894
了解。950で立てます。

896 :ボコボコ:02/10/30 20:17 ID:???
こんばんわ。
考えた結果、いっぺんにうpするのではなく、
連作SSの様にしようかと思いますた。
では今日の分でつ。


897 :ボコボコ:02/10/30 20:18 ID:???
半刻が過ぎ、大広間で祝いの宴が始まった。
楽隊の奏でる華やかな音楽、この日のために用意された最高級の料理、
色とりどりの酒や飲み物、フロアに飾られた薫り高い花々。
そして着飾った賓客たち。その中には、リディアやエッジも見知った
懐かしい顔ぶれも揃っている。
だがリディアは、その華やかな人々の中にあって一人上の空といった
様子であった。
「多分今日の段取りは、乾杯の合図の後、一通り食事をしてからダンスって
 とこだ。あんまり早くに抜け出すのも良くねーから、一、二曲踊ったところで
抜け出す。そうしたらテラスに出るんだ。後は、俺にまかせろ」
先ほど、エッジの部屋から準備のために帰る前、エッジがそう言ったのだ。
いきなりな展開だったから最初はただびっくりするだけだったが、割り当てられた
部屋に戻ってから、じわじわと嬉しさがこみ上げてきた。
大きな祭はこれが初めてだから、という気持ちもあるが。
(そういえば、エッジと二人だけで行動したことってなかった)
この後に待っている楽しい時間の事をずっと考えてしまっていた。


898 :ボコボコ:02/10/30 20:20 ID:???
と、その時音楽が変わった。それまでは、客人たちの話の邪魔にならないように
押さえ気味なゆったり流れるような楽曲だったのが、音量を上げ、リズムの良い
曲調になったのだ。
(ダンスだわ)
一曲目は、明日には王となるセシルと、戴冠式の前にあげる結婚式によって
セシルの妻となり王妃となるローザのダンスからはじまる。二人は手を取り合い、
フロアの中央に出ると見つめあいながら、優雅にダンスを踊り始めた。
フロア中から、賛嘆の声が上がる。
(お兄ちゃんもローザも素敵。すごく似合ってる。あたしも、ああいう風に
 踊れるかな。エッジと踊って、みんなに素敵って思ってもらえるかな)
ふと、エッジの姿を探した。来賓席のちょうど反対側で、エブラーナの重臣に
囲まれている。
(なんだかエッジじゃないみたい。ああしてると格好いいのに)
何時もの様にオールバックにし、額には部屋に訪ねていったときもしていた
バンドを留めている。エブラーナの略王冠らしい。細身の体に薄手の素材の
上衣を纏い、ベルトの代わりに鮮やかな色の腰紐を幾重にも巻いて横で
きれいに結び、そこにはすでに見慣れた形の刀が挿してある。もっとも、
柄も鞘もきれいに塗られた宝剣のようではあるが。


899 :ボコボコ:02/10/30 20:21 ID:???
臣下と話しているエッジの顔は、リディアが今まで見たことも無い、
彼の“大人”な部分を感じさせた。何故か少し寂しくなる。
と、その時音楽の曲調が少し変わり、楽しげなワルツになった。セシルと
ローザは優雅に一礼をすると、フロアの隅によっていく。それと同時に、人々が
お目当ての相手にダンスを申し込んでは、フロアに出てワルツを踊りだした。
リディアの所にも。
「踊っていただけますか、美しい方」
「いえ、どうか私と」
バロン風の衣装を身に纏った男たちが、リディアにダンスを申し込んできた。
「い、いえ、私…」
リディアが困ってしどろもどろでいたとき、その両肩に大きな手がかかった。
男たちの表情が強張る。
「エッジ!」
「私と踊っていただけますか、リディア」気取った声でリディアを誘う。
うっすら顔を赤らめてリディアはうなづくと、エッジにエスコートされながら
フロアに出た。それを見守る男たちの悔しそうな声を、何気にエッジは聞き耳を
立てつつ、子供みたいな優越感に浸っていた。


900 :ボコボコ:02/10/30 20:22 ID:???
(ちゃんと踊れるかな…)
戴冠式のことをアスラ王妃に話したときから一ヶ月、アスラはリディアの為に
ダンスや作法を教えていた。リディアは呑み込みが早く、教えられたことを
完璧に吸収していったが、これは本番、である。緊張しないわけが無い。
そんなリディアを見て取ったのか、エッジがうって変わった優しい声で言った。
「緊張するこたぁねーぜ、躓きそうになったらカバーするし、周りが気になるなら…」
「なるなら?」
「…俺だけ、見てればいい」
その言葉に自分で照れるエッジ。リディアはクスクス笑うと頷いた。


901 :ボコボコ:02/10/30 20:24 ID:???
立て続けに二曲を踊り終えると、リディアは打ち合わせどおりにエッジと
離れ、テラスのほうに飲み物を持って出た。その方が怪しまれないからと、
エッジに踊っていたときに言われたのだ。そのエッジは、セシルにだけは
言っておかなきゃなと言って、フロアの反対側に向かっていった。
(なんだかドキドキするな。今夜はどんな夜になるのかな)
そのとき、テラスのガラス扉が開く音がした。リディアが期待を込めて
振り返ると、待っていた人ではなかったが嬉しい人物が立っていた。
「ローザ!」
「こんなところで、何をしているの?」
微笑みながら、ローザはリディアの隣にたって、彼女の顔をのぞきこんだ。
「え、えっと…」
「ずっと、気になってたのよ。宴が始まってから何だかぽーっとしているから、
 具合でも悪いのかなって」
「ご、ごめんね、そんなつもりは無かったんだけど…」
何か恥ずかしそうに俯いているリディアの様子に、ローザは何かを感じ取ったようだ。
「そうね!むしろ、何かを待ってるみたいな感じがするもの。何か、楽しみな事が
 待っている、みたいなね」
リディアはハッとして顔を上げ、また俯いた。耳がほんのり赤くなっている。


902 :ボコボコ:02/10/30 20:25 ID:???
「あのね…エッジに誘われたの。こんなこと言ったらローザも気を悪くしちゃうかも
 だけど…宴を途中で抜け出して、お祭…街のお祭見にいこうって」
ローザは目を丸くしていたが、顔に優しい笑顔が広がっていった。
「素敵じゃない!そうだったのね…ワクワクしちゃって、宴は上の空だったわけね」
「ごめんなさい…」
「何を誤るのよ!素敵なことだわ。存分に楽しんでいらっしゃいな」
リディアはまだ俯いていたが、突然真剣な面持ちで顔を上げた。
「ローザ。あたし、変になっちゃったみたいなの」
「え?どうしたの?」
上げた目をまた伏せ、つっかえつっかえ喋り出した。
「幻界にいたとき、あたし皆の事思い出した。ローザのこともセシルお兄ちゃんのことも
 みんな。でもね、おかしいの。エッジのことを思い出すと、胸がすごく苦しくて、
 会いたくて仕方なかったの。エッジの言葉とか声とか、しぐさとか、表情とか、
 普通に暮らしているときにふと思い出したりするの」
「リディア…」
「その度になんだかたまらなく寂しくて、胸がぎゅうってなって、涙が
 出てきたり…だからね、今日、会えるって思ったら凄く嬉しかったの」
ローザが優しく頷く。リディアの声は、想いが激してきたのか少しずつ
高まってゆく。


903 :ボコボコ:02/10/30 20:27 ID:???
「ローザが用意してくれたドレス着て会いに行ったら、綺麗になったって言ってくれたの。
 やっぱり、嬉しくて胸がぎゅってしたの。さっき、ちゃんと王様してるエッジを見て
 何だか遠くに感じて寂しかったの。あたしどうしちゃったのかなぁ。頭が、
エッジの事でいつの間にかいっぱいなの」
「ええ。分かるわ…」
「でもね、怖くなるの。あたし、本当に子供だから、今日だって会って早々
 憎まれ口利いちゃったの。こんな風なあたしじゃ、その内エッジに
 嫌がられちゃう。そう思うと、嫌なの。怖いの。あたし、どうしちゃったの
 かなぁ…」
ローザは優しく微笑むと、涙目になっているリディアをあやすように
そっと抱きしめた。
「怖がらなくて大丈夫よ。誰だって、そういう想いを抱くものなの。
 それに、エッジはあなたをとても大事に思っているわ」
「そうかな…」
「今夜、きっとそれが分かるわ」
そう言うと、ローザはリディアから離れ、扉のほうを振り向いた。
「さ、王子様のご登場よ。邪魔者はそろそろ広間に戻るとしましょう」
「ローザったら…」
ローザは悪戯っぽくウィンクをすると、エッジが向かってきている扉とは
別の扉から広間に戻っていった。少し遅れてエッジがテラスに出てくる。
「待たせたな、さあ、行こうぜ!」
いつものエッジの様子だ。リディアはなんとなくほっとして頷いた。

904 :ボコボコ:02/10/30 20:29 ID:???
今回はこんなとこでつ。
続きは、きりのいいとこまで書けたらまたうpします。
長々と失礼いたしますた。

905 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/30 20:37 ID:???
本格的!スゴ!!

906 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/30 20:50 ID:???
ただいま421KB・・・・・・ギリギリかな

907 :Michael:02/10/30 21:32 ID:???
今マターリ系のSS書いとります。
容量やばそうだから、次スレが立ったらうpします。

ボコボコタン>シリアスな純愛もの(・∀・)イイ!
 途中からエロになっても許します!

908 :ボコボコ:02/10/30 21:35 ID:???
OK、次の分は次スレからちょこちょこと
のせます。

909 :ボコボコ:02/10/30 21:47 ID:???
>Michaelタソ
さんくす。今回はエロ無しですが
考えてるエピソードを詰め込んで
面白い話に出来ればいいなと思ってますので
よろしこ。

910 :Saki:02/10/30 22:00 ID:???
小生も後少しですが次レスがたってからうpします。

>>885
サイトどっちでもいいっス。

911 :Michael:02/10/30 22:04 ID:???
一応予告しておきます。

あらすじ:国の再建に大忙しの国王エッジと王妃リディア。
大臣の計らいで、気晴らしのための休日をもらいました。
その朝、目覚めた二人は…。

ボコボコタン>期待しとります。


912 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/30 23:34 ID:???
>ボコボコたん
うわぁ、すごくイイ!若の王様姿にドキドキしますた!
続きが待ち遠しいです。

913 :885:02/10/31 18:48 ID:???
まだ950に届いてないですが、容量がきついみたいなんで
次スレ立ててきます。
神々にも早く降臨して頂かないと。
ではイテキマース…

914 :885:02/10/31 18:56 ID:???
と思ったら

このホストでは、しばらくスレッドが立てられません。
またの機会にどうぞ。。。

だそうです。僕の代わりにこれ↓を…。(っд;)

915 :885:02/10/31 18:59 ID:???
誰かおながいします。立てる人は、重複を避けるために
皆に予告していって下さい。テンプレ↓

若様とリディアたんの恋をみんなで応援するスレです。
エッジ×リディアな小説、イラスト等を若様&リディアたんに献上しましょう。

            ∧∧∧∧
            (*゚ー゚)゚Д゚,) 俺たちを応援しろ
sageでマターリとね |  つと |
             〜、__つ   |〜
               .U^U

前スレ
エッジ×リディアを応援するスレ 3
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/ff/1029046004

過去ログ、関連サイトは >>2 あたりに。
過去ログ
その1 http://game.2ch.net/ff/kako/1013/10134/1013418909.html
その2 http://game.2ch.net/ff/kako/1017/10177/1017750120.html

関連サイト
若様と召還士
ttp://isweb46.infoseek.co.jp/play/sakimayu/

916 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/31 21:35 ID:???
>>915
行ってきます

917 :916:02/10/31 21:40 ID:???
だめでした…。

918 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/31 21:41 ID:???
またスレ立て規制がきつくなったからね…

919 :アンチゴッキー456:02/10/31 21:53 ID:???
たしかこの板でスレ立てしたこと無かったはずなのですが・・・
さぼり倒したことだし、やってみます。
次スレでは書きますからね・・・

920 :アンチゴッキー456:02/10/31 21:56 ID:???
・・・と思ったけど失敗だわ
温泉に逃げるか(明日から行ってきます)

921 :885:02/10/31 21:57 ID:???
あう、シパーイしてるよ。
>>915のテンプレ、「過去ログ、関連サイトは >>2 あたりに。」
この行は無しの方向でおながいしまーす…。

922 :Saki:02/10/31 21:59 ID:???
あっしも挑戦してみます


923 :Saki:02/10/31 22:05 ID:???
あう、俺も失敗。
しばらくだめだ、こりゃ。

もう一回トライしてみます。

924 :Saki:02/10/31 22:19 ID:???
だめぽ。
4回もやってダメだったからもう少し待ってみましょ。

ではオイラも一回仮装の衣装作りに戻りに行きま〜す。

925 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/31 22:28 ID:???
スレ立てたことないんですが、やってみますね。。。

926 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/31 22:35 ID:???
つぎだめなら俺がやろう。
BlackLotusのせいだ・・・

927 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/10/31 22:36 ID:???
立てました。
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/ff/1036071320/l50

928 :Michael:02/10/31 22:49 ID:???
>>927さん
乙カレー&thx
やっとうpできる…。

929 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/11/01 02:18 ID:???
容量は500kbまでだから気が早すぎた気もするが

930 :ボコボコ:02/11/01 18:15 ID:???
雑談用にでもしときますかい?
明日には続きを新スレにうぷしにまいりまつ。

931 :hage:02/11/01 22:56 ID:???
hage

932 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/11/01 23:42 ID:???
ドリちん型の飛空挺萌え

933 :ぴっぴかちゅ:02/11/05 01:56 ID:???
これマジ???
http://www61.tok2.com/home/tripsage/

934 :&rlo;:02/11/05 02:19 ID:???
             
          
        
  
〠<お前らまとめて逝ってよし
                
                
                  
         

935 :削‎除忍:02/11/05 13:06 ID:???
こちらへどうぞ!
http://www61.tok2.com/home/tripsage/

936 :トオル@話にならない馬鹿:02/11/05 14:33 ID:???
俺のホームページです(素)
http://www61.tok2.com/home/tripsage/

937 :佐藤徹:02/11/05 20:11 ID:???
おいでおいでこっちにおいで
http://www61.tok2.com/home/tripsage/

938 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/11/05 21:31 ID:???
↑死ね

939 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/11/05 21:46 ID:???
↑死ね

940 :(´Д⊂:02/11/06 01:26 ID:???
(´Д⊂

941 :ヽ( ・∀・)ノ ウンコー:02/11/06 19:20 ID:???
ヽ( ・∀・)ノ ウンコー

942 :しょうちゅうだい ◆toOoOooOoo :02/11/07 01:49 ID:???
いいか。天才と呼ばれる連中は、
みんなどこかがオカシイんだよ。
逆に言えば、オカシイところが
あるボクは天才なんだ。

943 :名無したん(;´Д`)ハァハァ:02/11/07 19:32 ID:???
      / ̄\
    .r ┤    ト、  在       (´`)  ∩
    |.  \_/  ヽ       (´ヽ )i⌒i,|
    |   __( ̄  |       `ヽ !、∪ノ`.|臨
    |    __)_ノ        ノ  ) ノ
    ヽ___) ノ    _____ (_ノ⌒ ̄   (⌒)
      i⌒ヽ     /        \       ノ ~.レ-r┐
      |    〉   /   ./⌒  ⌒ヽ ヽ     ノ__ | .| ト、兵
  烈 / ̄ヽ ノ    /,  __| / | | ヽ |_  |  〈 ̄   `-Lλ_レ′
   |  ノ_/、/⌒i | /    ○   \|    ̄`ー‐---‐/´)
  / ̄ヽノ i /   i | / 三   |  三. |         i´ヽ/ ノ   闘
  |   i   |⌒iノ/ | |  丶___|__) |        / ノノー―‐┐
  `ー ´;ヾ `~'  i ヽ\______/    ―イ ´ノ  ーーイ
   `ヽ ⌒ヽ/  ヽ ヽ───(〒)──ノ            (、 ̄´
    〈 ___ノ i    〉                 ̄`ー―-(_ノ/⌒ーー 、
      ヽ      /                         i (⌒  ,ヽ者
      `ー /^‐━,                       ヽ_( ̄ ̄  ,)
   陣   /ノ―、='、       / ̄`ヽ´ ̄ヽ_       i (_ ̄_   ノ
       /´ /  / ̄`i、     /     /      )    ヽ(____ノ
      ノ  丿   l   | `i   〈     ヽ   ,ノ⌒      
      |   〈 l   〈 〉  |   / ヽ_ , _  |皆         
      ゝ         ,/  ノ  i  i!  〉 〉          
       ヽ、      ノ  (_ノ|, 、||  ヽ⌒ヽ     
                      |  | |  ⌒ヽノ  
                     ヽ_ノ \_ノ               

944 :名無したん(;´Д`)ハァハァ:02/11/07 19:33 ID:???
      / ̄\
    .r ┤    ト、  在       (´`)  ∩
    |.  \_/  ヽ       (´ヽ )i⌒i,|    
    |   __( ̄  |       `ヽ !、∪ノ`.|臨     
    |    __)_ノ        ノ  ) ノ        
    ヽ___) ノ    _____ (_ノ⌒ ̄   (⌒)         
      i⌒ヽ     /        \       ノ ~.レ-r┐        
      |    〉   /   ./⌒  ⌒ヽ ヽ     ノ__ | .| ト、兵
  烈 / ̄ヽ ノ    /,  __| / | | ヽ |_  |  〈 ̄   `-Lλ_レ′
   |  ノ_/、/⌒i | /    ○   \|    ̄`ー‐---‐/´)     
  / ̄ヽノ i /   i | / 三   |  三. |         i´ヽ/ ノ   闘
  |   i   |⌒iノ/ | |  丶___|__) |        / ノノー―‐┐
  `ー ´;ヾ `~'  i ヽ\______/    ―イ ´ノ  ーーイ
   `ヽ ⌒ヽ/  ヽ ヽ───(〒)──ノ            (、 ̄´
    〈 ___ノ i    〉                 ̄`ー―-(_ノ/⌒ーー 、
      ヽ      /                         i (⌒  ,ヽ者
      `ー /^‐━,                       ヽ_( ̄ ̄  ,)
   陣   /ノ―、='、       / ̄`ヽ´ ̄ヽ_       i (_ ̄_   ノ
       /´ /  / ̄`i、     /     /      )    ヽ(____ノ
      ノ  丿   l   | `i   〈     ヽ   ,ノ⌒      
      |   〈 l   〈 〉  |   / ヽ_ , _  |皆         
      ゝ         ,/  ノ  i  i!  〉 〉          
       ヽ、      ノ  (_ノ|, 、||  ヽ⌒ヽ     
                      |  | |  ⌒ヽノ  
                     ヽ_ノ \_ノ               

945 :名無したん(;´Д`)ハァハァ:02/11/07 19:34 ID:???
      / ̄\
    .r ┤    ト、  在       (´`)  ∩
    |.  \_/  ヽ       (´ヽ )i⌒i,|    
    |   __( ̄  |       `ヽ !、∪ノ`.|臨     
    |    __)_ノ        ノ  ) ノ        
    ヽ___) ノ    _____ (_ノ⌒ ̄   (⌒)         
      i⌒ヽ     /        \       ノ ~.レ-r┐        
      |    〉   /   ./⌒  ⌒ヽ ヽ     ノ__ | .| ト、兵
  烈 / ̄ヽ ノ    /,  __| / | | ヽ |_  |  〈 ̄   `-Lλ_レ′
   |  ノ_/、/⌒i | /    ○   \|    ̄`ー‐---‐/´)
  / ̄ヽノ i /   i | / 三   |  三. |         i´ヽ/ ノ   闘
  |   i   |⌒iノ/ | |  丶___|__) |        / ノノー―‐┐
  `ー ´;ヾ `~'  i ヽ\______/    ―イ ´ノ  ーーイ
   `ヽ ⌒ヽ/  ヽ ヽ───(〒)──ノ            (、 ̄´
    〈 ___ノ i    〉                 ̄`ー―-(_ノ/⌒ーー 、
      ヽ      /                         i (⌒  ,ヽ者
      `ー /^‐━,                       ヽ_( ̄ ̄  ,)
   陣   /ノ―、='、       / ̄`ヽ´ ̄ヽ_       i (_ ̄_   ノ
       /´ /  / ̄`i、     /     /      )    ヽ(____ノ
      ノ  丿   l   | `i   〈     ヽ   ,ノ⌒      
      |   〈 l   〈 〉  |   / ヽ_ , _  |皆         
      ゝ         ,/  ノ  i  i!  〉 〉          
       ヽ、      ノ  (_ノ|, 、||  ヽ⌒ヽ     
                      |  | |  ⌒ヽノ  
                     ヽ_ノ \_ノ               

946 :名無したん(;´Д`)ハァハァ:02/11/07 19:36 ID:???
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    .r ┤    ト、  在       (´`)  ∩
    |.  \_/  ヽ       (´ヽ )i⌒i,|
    |   __( ̄  |       `ヽ !、∪ノ`.|臨  
    |    __)_ノ        ノ  ) ノ
    ヽ___) ノ    _____ (_ノ⌒ ̄   (⌒)                     
      i⌒ヽ     /        \       ノ ~.レ-r┐        
      |    〉   /   ./⌒  ⌒ヽ ヽ     ノ__ | .| ト、兵
  烈 / ̄ヽ ノ    /,  __| / | | ヽ |_  |  〈 ̄   `-Lλ_レ′
   |  ノ_/、/⌒i | /    ○   \|    ̄`ー‐---‐/´)
  / ̄ヽノ i /   i | / 三   |  三. |         i´ヽ/ ノ   闘
  |   i   |⌒iノ/ | |  丶___|__) |        / ノノー―‐┐
  `ー ´;ヾ `~'  i ヽ\______/    ―イ ´ノ  ーーイ       
   `ヽ ⌒ヽ/  ヽ ヽ───(〒)──ノ            (、 ̄´        
    〈 ___ノ i    〉                 ̄`ー―-(_ノ/⌒ーー 、
      ヽ      /                         i (⌒  ,ヽ者
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   陣   /ノ―、='、       / ̄`ヽ´ ̄ヽ_       i (_ ̄_   ノ
       /´ /  / ̄`i、     /     /      )    ヽ(____ノ
      ノ  丿   l   | `i   〈     ヽ   ,ノ⌒      
      |   〈 l   〈 〉  |   / ヽ_ , _  |皆         
      ゝ         ,/  ノ  i  i!  〉 〉          
       ヽ、      ノ  (_ノ|, 、||  ヽ⌒ヽ     
                      |  | |  ⌒ヽノ  
                     ヽ_ノ \_ノ               

947 :名無したん(;´Д`)ハァハァ:02/11/07 19:37 ID:???
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      ゝ         ,/  ノ  i  i!  〉 〉          
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                     ヽ_ノ \_ノ               

948 :名無したん(;´Д`)ハァハァ:02/11/07 19:38 ID:???
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    ヽ___) ノ    _____ (_ノ⌒ ̄   (⌒)                     
      i⌒ヽ     /        \       ノ ~.レ-r┐
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  烈 / ̄ヽ ノ    /,  __| / | | ヽ |_  |  〈 ̄   `-Lλ_レ′
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  `ー ´;ヾ `~'  i ヽ\______/    ―イ ´ノ  ーーイ   
   `ヽ ⌒ヽ/  ヽ ヽ───(〒)──ノ            (、 ̄´ 
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   陣   /ノ―、='、       / ̄`ヽ´ ̄ヽ_       i (_ ̄_   ノ
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      ゝ         ,/  ノ  i  i!  〉 〉          
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                     ヽ_ノ \_ノ               

949 :名無したん(;´Д`)ハァハァ:02/11/07 19:39 ID:???
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  烈 / ̄ヽ ノ    /,  __| / | | ヽ |_  |  〈 ̄   `-Lλ_レ′
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  `ー ´;ヾ `~'  i ヽ\______/    ―イ ´ノ  ーーイ   
   `ヽ ⌒ヽ/  ヽ ヽ───(〒)──ノ            (、 ̄´ 
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   陣   /ノ―、='、       / ̄`ヽ´ ̄ヽ_       i (_ ̄_   ノ
       /´ /  / ̄`i、     /     /      )    ヽ(____ノ
      ノ  丿   l   | `i   〈     ヽ   ,ノ⌒      
      |   〈 l   〈 〉  |   / ヽ_ , _  |皆         
      ゝ         ,/  ノ  i  i!  〉 〉
       ヽ、      ノ  (_ノ|, 、||  ヽ⌒ヽ
                      |  | |  ⌒ヽノ
                     ヽ_ノ \_ノ  

950 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/11/07 20:47 ID:???
hosyu

951 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/11/07 21:55 ID:???
保守嵐+圧縮によって新スレがdat逝きになった模様…


952 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/11/07 22:03 ID:???
!!!
復活できるの?
システム知ってる方キボンヌ

953 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/11/07 22:55 ID:???
スレ4が消えた!!!ショック!!!
もうセツナ過ぎる!!!
私たちの憩いの場を返せ!!!

954 :ボコボコ:02/11/07 23:00 ID:???
ええー、まじかよ…
シクシーク

955 :Michael:02/11/07 23:04 ID:???
批判要望版で復旧依頼してきます。
状況が状況ですから、何とかしてくれるかもしれませんし。
その間、人がいない様子の↓このスレ辺りに避難しましょう。

FFの事でもはなしましょー。
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/ff/1034509555


956 :うおおおおおお!!!:02/11/07 23:53 ID:???
うおおおおおお!!!

957 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/11/08 01:54 ID:???
新スレだそうです
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/ff/1036687675/l50

958 :新スレの1:02/11/08 02:41 ID:???
>957
誘導サンクス。

959 :999 ◆999get6Oxw :02/11/08 03:28 ID:???
なんだよこれ・・・
http://akasaka.cool.ne.jp/kickback/

960 :山崎渉:02/11/09 02:20 ID:???
(^^)

961 :山崎渉:02/11/09 02:22 ID:???
(^^)

962 :邪魔崎渉:02/11/09 02:29 ID:???
<^^>

963 :山崎渉:02/11/09 02:43 ID:???
(^^)

964 :山崎渉:02/11/09 02:57 ID:???
(^^)

965 :邪魔崎渉:02/11/09 03:04 ID:???
<^^>

966 :邪魔崎渉:02/11/09 04:07 ID:???
<^^>

967 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/11/09 04:10 ID:???
967

968 :ロムカートリッジの容量が足りない!:02/11/10 02:18 ID:???
ロムカートリッジの容量が足りない!

969 :.:02/11/11 00:33 ID:???
.

970 :孫悟空 ◆yGAhoNiShI :02/11/11 17:28 ID:???
ドラゴンボールZ
フジ(関東)で毎週月曜16:30〜放送中!!

  ::., :.;;;:: ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::.::;;;;;;;;;;;;;;:;;;:;;;;;;;;;;;;: ...: :: ..: :::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:..:: :;;;;;;;;;;;;;;
  ;;;;::.::;;:::::::::::.::::..::::::::..,:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;;;;;;;;;::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::.:;;;;;;;;;;;;;;;;;
  ;;;;;;;;;;;;;:::.:::.;;;;;;;;;;;;;;.:::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::...::...,;;;:..:.:::::::: . ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; :;...::.:;;;;;;;
  ::.::..:.:::;;:::;;;;;;;;;;;;::::.;;;;;;;::::::;::.;;;;;;:::..     .::::.,::;;;;;;:::;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::: ::;;;;;;;;;;;;;;
  ;;;;;;;;;;;::: ::::;;;;;;:: ::: ::::...  .: . . _.∩_  ..:;;;:;;;;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::: :;;;;;;;;;
  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::...         ヽヘ;;. 人丿ス  :: ::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::;;;; .:;;;;;;;
  : :. :;;;;;;;;;;;;;;;;;;..    从    θ斤:エh u    .:::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::;;;;
  ;;;;:;,:.:;;;;;;;;;;;;:::.  __ 《Y》_   ∪レ..... 弋|      :::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::;
  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::...  .uヘ人iイ  .  (. .」_ ノ    ...::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:
  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,:..     (∨ヘ      |....|: .)    .:::;;,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::....    .|;|レ'      .(_;);;.| -〜、 ..:..:..:,,;,;;;;;;;;;;;;:::::: :::: ::::
  、 ._  _.:;〜⌒^^⌒⌒´⌒` ̄ ̄ ....::,...⌒~^⌒ ̄ ̄`〜._:::;:..:::
   ⌒ ⌒    ....::::::::::.:::.::;: :::... .:::: :::.  ..::  :::::::: ;::::::;:;.;:;,;,.,,; ...::⌒
  :;;;:::;::;: :::;:;;:::::::..::::::::::::::::;::::::::::::::::::::::::::::::::::::.  :; ..;::::::;::;: :::;:;;:;:::::;: :::;:;::
と〜けたこおりのな〜かに〜♪恐竜がい〜たら〜たまのりし〜こ〜みたいね〜♪

971 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/11/12 00:54 ID:???
さげとこう・・・

972 :ぶちスライム ◆34ARKgjEvI :02/11/14 02:12 ID:???
(´Д`)y-~~

973 :ぶちスライム ◆34ARKgjEvI :02/11/14 02:12 ID:???
(´Д`)y-~~

974 :ぶちスライム ◆34ARKgjEvI :02/11/14 02:12 ID:???
(´Д`)y-~~

975 :age:02/11/15 10:49 ID:???
age

976 :age:02/11/15 10:55 ID:???
age

977 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/11/15 10:56 ID:???
1000まであと何ヶ月ぐらいかな・・・?

978 :age:02/11/15 11:17 ID:???
age

979 :ハマチ:02/11/16 00:14 ID:???
おバカでちょっと下品なネタなんで、こっちにコソ-リうPします。

現行スレはいい雰囲気の話ばかりで、
そんな中でこーゆーのを投下するのは忍びない…(笑)

**************

果てのない様に見えた戦いも、いよいよ終わりが見えてきた。
月の地下渓谷最奥部。5人は互いに顔を見合わせうなづいた。

「よぉしっ!フンドシ締めてかかるぜぇ!」
両の手でピシャリと顔を叩き、気合いを入れるエッジに
「フンドシってなぁに?」
リディアが首を傾げた。その質問は他の者にも同様で
皆がエッジの方に疑問の目を向けた。
「下帯の事だよ」
「?何それ」
「んー、ようするにだな。下着の事」
「ふぅん……」



980 :ハマチ:02/11/16 00:15 ID:???
わかったようなわからないような。
そんな気持ちを顔に浮かべて、リディアは更に首を傾げた。
フンドシというものが下着だという事はわかったが。
「でも、下着を締めるってどうやって?大体、下着を締めたからってどうなんの?」
リディアの疑問は尤もだった。その言葉にセシル達もうんうんとうなづく。
だからな…と言いかけて、エッジは自分の言ってる事の意味が相手に伝わってないと気付いた。
「つまりだな…」
どう言ったらわかりやすく伝わるか。
しばし、あごに手をやりながら思案する。

「フンドシってのはな、長ーーーい一枚の布なんだ。
 それをな、こう…腰に巻き付けるんだな。ちなみに
 すげー長いやつと、ひも付きの短いやつがある」
長い方はきっちりしてるんだけど、支度に時間がかかる。
用を足す時や有事の際の事も考えるとひも付きの方が便利だな、などと
身ぶり手ぶり交えながら説明するエッジにつられて、皆自然と目線が下へ集まった。
「な〜んだよ、そんなにジロジロ見られたらさすがの俺様も照れちゃうぜ?」
そう言いながら恥じらうように両手で股間を隠して背を向け、おどけた仕種を取った。
ドッと吹き出した中で一人、リディアは顔を赤くして体ごと目をそらした。
「やだもう、バカ…」

981 :ハマチ:02/11/16 00:17 ID:???
「つまりだな、フンドシがゆるんでないかの確認はつまるところ
 万全の準備を整えて、一段とフンドシと共に気を引き締めて物事に当れってこった」
まるで諭すように、とくとくと話すエッジ。
なるほど、と一人納得するカイン。
へぇ〜、と素直に感心するセシル。
ああそう、と愛想笑いするローザ。
リディアは頬に手をあててそっぽ向いている。
「それで、ちゃんと締まってるのか。オマエ」
冗談なのかマジなのか、さらりと口にしたカインに
「あったぼーよ!」
とエッジはガッツポーズで答えた。
(やだ、カインったら…)
恥ずかしさに、手に伝わる頬の熱さがさらに上がったような気がした。
「なんなら見る?」
と、笑いながらズボンを下げる真似事をするエッジに
「調子『バカ!!』 「あがっ!!」



982 :ハマチ:02/11/16 00:18 ID:???
一閃。リディアの一撃が、いいかげんにしろ、と手刀を
くらわせようとしたカインより早く決まった。
「…ってぇーー!!何しやがるこのガキャアァァ!」
「ガキはそっちでしょ!」
「オメーのムチはしゃれにならねぇンだよ。オレはそっちの趣味はないってーの」
「あっそう。じゃ、ムチが嫌ならバハムート召喚してあげる」
「マジかよ!まったくできもしねぇ事を。これだからお子様は…」
「言ったわね。私は本気よ」
サッとリディアは詠唱のかまえを取った。
「だー!!お前はアホか!今から敵の大元を叩きに行くのに仲間を潰してどうすんだ!」
「…しょうがないわね。今日は見のがしてあげる」
「全く。冗談もわかんねぇのかよ、このガキんちょは」
「どこがよ。ただ下品なだけじゃない。フンドシフンドシってうるさいのよ」
まぁまぁ、とセシルはリディアをなだめた。
「命拾いしたわね、エッジ」
ローザがやんわりと二人を引き離した。
カインはと言うと、エッジに突っ込み損ね、行き場を失った手を
「フッ…」といつもの笑みを口元に浮かべながら、ようやく下ろした所だった。

「さ、てと。気を取り直して…行こう」
セシルの声に、おう、と答えて彼等は進んでいった。

「もー、エッジのせいで全然緊張感のカケラもないねー」
呆れたように、リディアはため息を漏らした。
「ま、気負いすぎるよりはいいんじゃないかしら?」
晴れやかな笑顔で、ローザはリディアにウィンクを送った。





983 :ハマチ:02/11/16 00:20 ID:???
オバカでスンマソン。

セルフ突っ込みとして、どこがエッジ×リディアやねん、と。
しかもまたケンカネタかよ!
いちおう、ムードメーカーとしての若を書いてみたつもりと言ってみるテスト。


984 :名前が無い@ただの名無しのようだ:02/11/16 07:36 ID:???
オバカ最高w
わらわしてもらいますた。若ナイス!!

985 :あにめ:02/11/16 18:58 ID:???
いいです〜〜!
ハマチさんナイス!!\(゚¬゚)/

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